ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > ツーリング

洲本
 
この日は、モトコンポで淡路島の洲本を訪れました。

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YAMAHA Rider's Café

5月13日に淡路島の「淡路ワールドパーク ONOKORO」駐車場でおこなわれた「YAMAHA Rider's Café」(ヤマハライダースカフェ)に行きました。





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出石
 
インターネットラジオ「ブーバイク」のさぼてんさんからのお誘いで、出石へツーリングしました。

数年前までは公私ともによく訪れていた出石ですが、昨今の社会情勢でめっきり足が遠のいてしまい、前回訪れたのは2018年という状況です。

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今回は日帰りツーリングなのでC400GTを使用しました。
自宅を早朝に出発し、途中休憩を入れつつ10時過ぎに大手前駐車場に到着しました。
料金はバイク250円。

この時はまだ誰も来ておらず、集合時刻まで時間があったのでしばし散策。

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お馴染み辰鼓楼。

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ミツオカのEVトライク「LikeーT3」(ライクT3)がおいてありました。
レンタルして周辺の散策に使えるようです。
次の機会に乗ってみたい。

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そうこうしている内にさぼてんさん他参加者の皆さんが続々到着。
参加7名中5名がBMW乗り。

今回のツーリングは出石蕎麦を食べることが目的です。
事前にさぼてんさんが予約してくれていた「登城」(とじょう)さんへ。

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こちらのお店、辰鼓楼の裏手の堀に面した絶好のロケーション。
人気のテラス席は予約不可なので争奪戦となるのです。
テラス席が空いていたら席を振り替えて貰えるとのことで、開店と同時に入店します。

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テラス席からの眺望。

出石では箸の高さ=約20皿を完食出来たら一人前の大人と言われていて、出石そばのお店では大人一人20皿を完食すると「皿そばの証」と言う木札が貰えます。
これを目標に全員が一人20皿を注文しました。

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大量に運ばれてくる皿そばを前に全員が臨戦態勢。

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「登城」さんでは蕎麦の風味を楽しむため、最初のひと皿目は藻塩で食べることを推奨されています。
私も最初の一口はつゆに浸けずわさびのみで食べたりするので、この食べ方はお勧めです。

薬味はネギとわさび、大根おろし、生卵、山芋とろろがあります。
一応、食べ方としては、最初にそばつゆだけで食べ、次にねぎ、大根おろしを入れて食べ、最後に生卵と山芋を入れて食べるらしいですが、特に決まり事ではありません。
薬味が色々あると味変にも丁度良いです。

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最初は大量の皿そばを見て完食出来るか不安視している人もいたのですが、全員無事20皿を完食して皿そばの証をいただきました。

後で知ったのですが、「登城」さんでは30皿以上食べると番付表に名前が載る他、60分以内に50皿以上食べると一年間、一回20皿まで無料になる「そば通の証」が貰えるらしいです。
「そば通の証」は「皿そばの証」を5枚集めても貰えるそうなので、これなら我々にも挑戦できそうです。






皿そばを堪能して、一行は出石から和田山へ向かいました。

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和田山インター近くの「海鮮せんべい但馬」さんです。

こちらはせんべいを製造直売するお店で、工場見学とコーヒーの無料サービスがあります。
ただし土曜日だったので工場は稼働していませんでした。
商品の試食もできます。

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休憩所でコーヒーを頂きました。

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ソフトクリーム(180円)。
紫芋の海鮮せんべいがトッピングされていました。
このせんべいも商品として販売されています。

こちらのお店、運営は違うようですが淡路島にある「たこせんべいの里」と同じ業態のお店です。
以前からこのお店は知っていましたが、今まで利用したことはありませんでした。
今回利用してみてなかなか良かったので次の機会も利用したいと思います。






こうして短い時間でしたが楽しい一日を過ごすことができました。
さぼてんさん、参加者の皆さんありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

当日の様子はブーバイクポッドキャストで聞くことが出来ます(無料)ので是非聞いてみて下さい。


立石公園
 
旅バイク祭り」からの山梨~長野ツーリングの最終日は諏訪湖方面へ向かうことにしました。

ナビへ適当に目的地を設定し、示されたルートを何も考えずに走り続けてやって来たのは何故か霧ヶ峰でした。

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標高1700メートル!

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待て待て!誰がこんなところを通れと言いましたか。
確かに出来るだけ広い一本道を通るようなルートを設定しましたが、まさか霧ヶ峰越える道とは思わないじゃん普通。
長野って2千メートル級の山々がそこいら中にあるので、下手するとこんなことになっちゃうんですね。

来ちゃったものは仕方が無いので、そのまま下山ルートを通り、諏訪湖方面へ。
そうしてやって来たのはこちらです。


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立石公園です。

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立石公園は諏訪市が管理する公園で、国蝶オオムラサキの棲息地としても知られます。

そして近年、こちらの風景が話題になりました。

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立石公園から望む諏訪湖の姿が、映画「君の名は」に登場する糸守町(架空)の景色にそっくりだと言うのです。

訪れたのが夏なので諏訪湖の水位が下がり、景色が変わってしまってますが、それでも映画を彷彿させる風景ですね。

ただし、公式にここがロケ地と認めたわけではなく、あくまでファンがそう言っているだけなので注意が必要です。

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諏訪市観光ガイドでも「あの景色が見える!」と曖昧な表現になってます(笑)
皆んな空気読んでるな!

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立石公園は意外と広大な施設で、オオムラサキが棲息する森林の他、遊具や野外ステージもあるんですね。







こうして「旅バイク祭り」からの山梨~長野ツーリングを終えたのですが、回りたかったけれど時間の関係で断念したスポットも多く、又の機会に回収できたら良いなと思いました。
また来るぜ!


冒険者ギルド
 
この日は軽井沢の隣、御代田町に宿を取っていました。
軽井沢の宿は高いから(身も蓋もない)
夕方近くになると空気がひんやりしていて、さすがは避暑地の軽井沢(の隣)だなあと思うことしきり。

ここに宿を取ったのは、どうしても行きたかったところがあったからです。
それがこちら。


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「冒険者ギルド Y.barn(ワイバーン)」さん!
その外観からもう異世界。
モルタル装飾で作られた外観は本当に中世の建物のよう。
元ガソリンスタンドの居抜き物件らしく特徴的な大屋根があるのですが、それすら良い感じに朽ちていて、そう言うデザインと言われれば納得しそうです。

この建物は店のコンセプトに合わせて装飾したのではなく、元々あったお店の外観をそのまま利用しているそう。
つまり居抜き物件。
よくこんなにイメージぴったりの建物が見つかったものだと思います。

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当然お店の中も本格的。

アンティーク調な家具が置かれていたり。

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壁には剣が飾られていたり。

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二階へ続く怪しげな階段の先には……

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トイレがありました。
牢獄のような重厚な扉。
入ったら出て来られなさそう(笑)

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アクセサリーなどと共に、冒険者ギルドなので武器弾薬も売られています。
購入可能。

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棍棒(2000円)を購入しました。
メープル材?で作られた、しっかりした作りの棍棒です。
実用性も高そう(笑)

コンセプトに合わせた食事も個性的。

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板と革で作られた重厚なメニューの表紙。

異世界ファンタジーと言えば、酒場で荒くれ者がデカイ肉を食ってるイメージがあるので、私も肉料理を注文しました。

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やくそう(薬草)……ではなくサラダ。
メインディッシュにプラス300円でサラダとパン又はライスを付けることが出来ます。

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ジンジャーエール大(500円)。
ドリンクは大(プラス100円)を注文すると樽ジョッキで提供されます。
樽ジョッキは男のロマン。
本当はビールが飲みたいところですが、運転するので飲めませんでした。
しっかりとショウガの味がするジンジャーエールで美味しかったです。
これはこれで全然オッケー。

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厚切りハムステーキ(500円)。

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こう言うの昔から憧れなんですよ田中浩さんのCMで(笑)




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そしてお待ちかねのメインディッシュ、フィレステーキ(2500円)。

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ボリュームは大満足の300グラム。
やはり肉はこうでなくっちゃ。

他にもデザートとかもあって、本格的な料理がお手頃価格で堪能できます。

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お会計時にギルドカードを作りました。
スタートはGランクから。
次回はFランクになれたら良いなあ(笑)


昨今の異世界ブームで「冒険者ギルド」を名乗るコンセプトレストランはいくつも出来ていますが、ここほど本格的なのはなかなか無いんじゃないでしょうか。

残念なのは宿屋が隣接していないので酒が飲めないこと。
冒険者ギルトに酒場、武器屋、宿屋は欠かせませんよ。
だけどまた必ず行きます。
遠いけど。






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