BMW Motorrad Connected
BMWモトラッドが公開しているスマートフォンアプリ「BMW Motorrad Connected」は、車両のTFTディスプレイを利用してナビゲーションをおこなう機能があります。
ところが、2019年に鳴り物入りで登場したこのアプリ、どう言うわけかナビゲーション機能は日本市場では対象外で、外付けのナビを取り付けなければいけませんでした。
とは言え、当時のカタログや公式ウェブサイトで大々的に宣伝し、現時点では対応していなくても近日対応になるのではないかとの期待を込めて、私も2020年にC400GTを購入した際には7万8千円の大枚はたいてTFTモニターオプションを採用しました。
ところが、ナビゲーション機能は、その後も一向に対応されることはなく、遂には公式ウェブサイトからも記述が削除されました。
これはもう詐欺じゃないのかと思うと同時に、Yahoo!カーナビの機能が向上するにつれて、もうこれでいいんじゃないかなと思い始めた頃、突然の発表を目にしました。
キタ━(・∀・)━!!!!
待ち望んだ機能がようやく搭載ですよ。
これでスマホはポケットに入れたまま、TFTモニターに案内画面を映してスマートなナビゲーションが実現出来るわけです。
「BMW Motorrad Connected」は既に私のスマホにインストールされているのですが、地図データは別にダウンロードしなければなりません。

地図データのダウンロード自体は無料ですが、その容量は何と12.76GB!
スマホの残りストレージ容量に要注意です。
取り敢えずテスト走行と言う事で、モトコンポのオイルや改造パーツを買うついでもあって「バイクワールド伊川谷店」さんに行く事にしました。
検索窓に「バイクワールド伊川谷」と入力したところ、

まさかの結果無し。
バイクワールド伊丹店なら見つかるのに、何だこれ。
次に住所を入力してみたところ、やはり結果無し。
いやこれダメすぎだろう。

仕方がないので地図を拡大し、店の位置を長押ししてピンを立て、目的地に指定しました。

ちなみに☆マークをタップすると、ピンの位置をお気に入りに登録することが出来ます。

ルートオプションをタップするとルート探索方法をアレンジすることが出来るようです。
どの程度変化するのかは未検証。

有料道路やフェリー、トンネルを回避することも出来る模様。

ルート案内を開始した状態でスマホをバイクにBluetooth接続すると、TFTモニターに矢印と距離が表示されました。
これは次の交差点までの距離と曲がる方向を表しています。
距離の横のバーグラフは全行程中の残り行程を10%刻みで表します。
この辺りの考え方はBeelineのナビゲーションと似ています。
さて、実際は通い慣れたお店なのでナビなど無くても楽勝で到着できるのですが、取り敢えず誘導通り走ってみました。
GoogleMapのように変に細い道に誘導されたり無理なショートカットを要求されることも無く、十分な道幅のある道を適度な右左折回数で誘導する感じです。
私が普段使うルートに近い道順だったので走りやすかったです。

しかし、スマホナビにありがちな、目的地のすぐ近くまでは誘導してくれず、少し離れたところで誘導が終わってしまうので、初見の場所へ行く場合には困る場合があるかも。
何よりよっぽど有名なランドマークでないと検索に出てこないと言うのを何とかしなければ。
前日までに余程念入りに計画を立てて、立ち寄り地をお気に入り登録しておくなどしておかないと、このナビだけではかなり苦労しそうな気がします。
この辺りは今後の改良に期待するしかありません。
と言う訳で、現状を見る限り、当面はYahoo!カーナビを使う事にしました。
何だかんだで国産ナビアプリは良く出来ています。
ところが、ナビゲーション機能は、その後も一向に対応されることはなく、遂には公式ウェブサイトからも記述が削除されました。
これはもう詐欺じゃないのかと思うと同時に、Yahoo!カーナビの機能が向上するにつれて、もうこれでいいんじゃないかなと思い始めた頃、突然の発表を目にしました。
スマートフォン用アプリ「BMW Motorrad Connected」に日本国内版ナビゲーション機能が追加されました!
— BMW Motorrad Japan (@BMWMotorradJPN) June 29, 2023
これにより、BMW Motorradの車両に装備されているTFTディスプレイにて、ナビゲーションを使用することが可能となります。
詳しくは専用サイトでご確認下さい。https://t.co/61ppXh42wF pic.twitter.com/0jY3W6Q7hV
キタ━(・∀・)━!!!!
待ち望んだ機能がようやく搭載ですよ。
これでスマホはポケットに入れたまま、TFTモニターに案内画面を映してスマートなナビゲーションが実現出来るわけです。
「BMW Motorrad Connected」は既に私のスマホにインストールされているのですが、地図データは別にダウンロードしなければなりません。

地図データのダウンロード自体は無料ですが、その容量は何と12.76GB!
スマホの残りストレージ容量に要注意です。
取り敢えずテスト走行と言う事で、モトコンポのオイルや改造パーツを買うついでもあって「バイクワールド伊川谷店」さんに行く事にしました。
検索窓に「バイクワールド伊川谷」と入力したところ、

まさかの結果無し。
バイクワールド伊丹店なら見つかるのに、何だこれ。
次に住所を入力してみたところ、やはり結果無し。
いやこれダメすぎだろう。

仕方がないので地図を拡大し、店の位置を長押ししてピンを立て、目的地に指定しました。

ちなみに☆マークをタップすると、ピンの位置をお気に入りに登録することが出来ます。

ルートオプションをタップするとルート探索方法をアレンジすることが出来るようです。
どの程度変化するのかは未検証。

有料道路やフェリー、トンネルを回避することも出来る模様。

ルート案内を開始した状態でスマホをバイクにBluetooth接続すると、TFTモニターに矢印と距離が表示されました。
これは次の交差点までの距離と曲がる方向を表しています。
距離の横のバーグラフは全行程中の残り行程を10%刻みで表します。
この辺りの考え方はBeelineのナビゲーションと似ています。
さて、実際は通い慣れたお店なのでナビなど無くても楽勝で到着できるのですが、取り敢えず誘導通り走ってみました。
GoogleMapのように変に細い道に誘導されたり無理なショートカットを要求されることも無く、十分な道幅のある道を適度な右左折回数で誘導する感じです。
私が普段使うルートに近い道順だったので走りやすかったです。

しかし、スマホナビにありがちな、目的地のすぐ近くまでは誘導してくれず、少し離れたところで誘導が終わってしまうので、初見の場所へ行く場合には困る場合があるかも。
何よりよっぽど有名なランドマークでないと検索に出てこないと言うのを何とかしなければ。
前日までに余程念入りに計画を立てて、立ち寄り地をお気に入り登録しておくなどしておかないと、このナビだけではかなり苦労しそうな気がします。
この辺りは今後の改良に期待するしかありません。
と言う訳で、現状を見る限り、当面はYahoo!カーナビを使う事にしました。
何だかんだで国産ナビアプリは良く出来ています。