YAMAHA Rider's Café

5月13日に淡路島の「淡路ワールドパーク ONOKORO」駐車場でおこなわれた「YAMAHA Rider's Café」(ヤマハライダースカフェ)に行きました。





距離的にも時間的にもTZRで行きたいところだったのですが、現在ウチのTZRは不調の為出せませんでした。

そこで、今回はこの車両の登場となりました。

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しまりんビーノ!
明石港からジェノバラインで岩屋へ渡り、会場へ向かいました。


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まだ開場前の時間だったのですが、会場には既に多くの来場者が到着していました。

「ヤマハライダースカフェ」という名前ですが、ここでコーヒーが飲めるわけではありません。

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ただし、受付でヤマハ発動機の会員制サイト「MY YAMAHA Motor Web」の会員証画面を提示すると、ステッカーとドリップコーヒーのパックが貰えます。
さらに「淡路ワールドパークONOKONO」の入園料が半額となる割引券も入っていました。

会員でない人も会場で無料会員登録することができます。


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またがり可能な車両展示コーナー。

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この日はYZF-R125とXSR900(アクセサリー装着車)を展示。
展示車両は会場によって異なるそうです。

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他には、ケミカル商品の試用が出来るヤマルーブオイル体験コーナーや、数量限定のTシャツの販売などがありました。

ヤマルーブ製品は良い評判を聞いているのですが、私の場合は車両とオイルの規格が合わないので、使用しているヤマルーブ製品はチェーンルブだけなんですよね。
いつか普通のバイクを買ってヤマルーブ入れたいです(普通とは)

さて、この手のイベントで楽しみなのは、来場するバイクを見ることです。
今回はヤマハのイベントと言う事でヤマハ車が多かったですが、なかなかレアな車両が集まりました。
(イベント参加にメーカー、車種の制限はありません。)

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何と電動バイクのEC-02で参加の方が。
発売直後にバッテリーの不具合が発覚し、対策済バッテリー供給の目処が立たないとして発売中止、車両回収になった曰く付きの車両。
会場スタッフさんも当時この車両を回収しにユーザー宅を回っていたそうです。
オーナーさんによると、対策済バッテリーは現在も購入可能だそうで、維持には困らないとのことです。
電動バイクではE01も来場していました。

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二時間ほどの滞在の間に、TDRやRZ、FZRといった往年の名車が次々来場。
皆さん綺麗に維持されてます。

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因みに私のビーノも隠れたレア車。
この2018年モデルはホンダとの原付協業のあおりで、わずか4ヶ月しか販売されなかったのです。

ところで、私が滞在していた間にTZRシリーズが一台も来ませんでした。
RZやTDR、SDRやR1-Zは居たのに何故?
実は同じ日にヤマハ発動機コミュニケーションプラザでTZRオーナーミーティングがあり、どうやら近隣のTZR乗りは皆そっちに出掛けていたようでした(笑)

YAMAHA Rider's Caféは来週以降も全国各地で開催予定ですので、ツーリングがてら立ち寄ってみられては如何でしょうか。