サイドカータイロッド
 
サイドカータイロッドって何ぞや?

いや、注文したときのディーラーの伝票に書かれていたんですけど、ウラルのパーツカタログでは単に「Blaket」としか書かれて無いんですよね。
何か名前が違う気がしなくもないけど、部品は品番で取り寄せるからまあ良いや。

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要は側車を本車に連結しているこの部分の部品のことです。
品番はIMZ-8.1037-09158-20。

この部品、2016年式時点では両ねじボルトとブラケットの2ピース構造になっていて、大きな負荷が掛かるとボルトが緩んでしまう不具合がありました。


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こんな感じで抜けてしまいます。



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本車側には緩み止めナットが使われていますが、ブラケット側が緩むので意味がありません。


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ねじロック材で何度も固めたのですが効果は一時的でした。

現行モデルはこの部品が一体加工の対策品となっているとのことで、これに交換します。

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シートとシートブリッジを取り外し、ブラケットにアクセスします。

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新旧のブラケットを比べてみました。
対策品とのことでしたが部品番号は同じです。


新しいブラケットを取り付けました。

サイドカバーの中にスペーサーがあるので、ブラケットの脱着のときに脱落しないように注意が必要です。