オフロードを
走ろう会
 
今年も、ナカヤマバイクラジオさん主催の「オフロードを走ろう会」が9月2日に開催されたので参加しました。

「オフロードを走ろう会」は、普段なかなか走る機会が無いオフロードコースをバイクで走り、競技ではなく純粋にオフロード走行を楽しもうという企画だったのですが、近年は11月に同じ主催者が開催予定のホンダ・トゥデイ(AF61)による競艇風ワンメイクダートトラックレース「GT61」に使用する車両のコンディションチェックおよび出場予定者の練習走行を兼ねており、GT61で使用される車両4台が持ち込まれました。

私は前日まで出張しており、出張先から直接会場へ向かいました。
こんな時には南海電車の駅が近くにあるプラザ阪下は非常に便利な立地です。

河内長野駅に到着後、近くのコンビニで水と食料を買い込みます。
昨年は飲み物をケチったため後半水分不足でつらい思いをしたので、今回は迷わず3リッター分の飲み物を用意しました。


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河内長野駅から徒歩5分のところにあるオフロードコース「プラザ阪下」に到着。

バイクや車で入場する際には受付で駐車場代を支払う必要がありますが、私は徒歩なので挨拶だけして会場となるAコースへ向かいました。

今回は早く着きすぎたので主催者や他の参加者はまだ来ておらず、会場まで約2キロの距離を歩くことにしました。


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舗装されているとは言え結構急坂の山道なのですが、その気になれば30分ほどで着いてしまいました。
疲労よりも暑さに参りました。

この日はYoutubeで仮面ライダーオーズ10周年記念全話一挙放送をやっていたので、皆さんの到着まで動画を見ていました。

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【画像は11話で怪人(アゲハヤミー)に「喋りの才能」を奪われるお笑い芸人(演:黒川忠文さん)】


しばらく待っていると主催のお二人が到着され、会場の設営など準備を開始。

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今回用意された車両は4台で、基準となるノーマルの青と、ハイスピードプーリー装着の緑、中華激安サスペンション装着の黒、バネがノーマルでショックが激安中華の白、と言う構成。
参加者は4台の車両に交代で乗り、Aコースの広場部分に置かれたパイロンを目印にオーバルに周回します。

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今年からAコースのコースレイアウトが変更された影響で広場が縮小され、昨年同様のオーバルコースが作れませんでした。
路面コンディションはドライで、未整地なので石ころがゴロゴロしている状態です。
「GT61」では非力な車両を使うので、路面コンディションは走りに大きく影響します。

マシンの感想ですが、緑はハイスピードプーリーの影響で加速がフラットになった感じがしましたが、これが本番同様のコースレイアウトだとスピードが出すぎるかも知れません。
黒は、激安とは言え新しいショックが入っているので、よく動く感じがしました。
白は、バネがノーマルですが、感じとしては黒と大差ない感じがしました。
本番ではこれらの結果を踏まえて、全車激安サスに更新されるようです。

さて、この日もとても暑かったので、コースに出ても、ものの3周ぐらいで暑くて走っていられなくなり、早々に日陰に引き上げて来ました。
他の参加者の皆さんとタープの下でバイク談義。
飲み物もたくさん持ってきて正解でした。

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この日は雨予報でしたが、撤収ギリギリまで何とか持ってくれました。

ナカヤマバイクラジオさん主催の競艇風ワンメイクダートトラックレース「GT61」は、10月31日開催予定で、現在出場者募集中です。
私も応募していますが、実はこの日仕事の予定が入っていて参加出来るか微妙なのです。

応募者多数の場合は抽選になりますが、興味のある方はナカヤマバイクラジオさんのサイトをご覧下さい。

主催のナカヤマバイクラジオさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
次はレース本番でお会いできることを楽しみにしています。