ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

キーワード:ウラル オイル交換を含む記事

1000km 


ウラルの1000km点検のため、門真のディーラーまで行って来ました。
本当はもっと早く点検すべきですが、出張が入ったりして日程が取れず、今になってしまいました。

何せ四国ツーリングの不調があったので、店に着くまで気が気ではありません(笑)

先ず、アイドリングが安定しないのを取り敢えず何とかするために、こんなものを用意しました。





GRANDTOUR アクセレーターロックシステムEVO 22.2Φ(7/8inch)ハンドル用 BLACK

これはスロットルを固定して、常に開いた状態を作り出すアイテム。
本来は高速道路でのクルーズコントロールのような使い方をします。
これでスロットルを開けて、無理やりアイドリングさせます。

エンジンが暖まったら、ディーラーへ向けて出発。
最短コースの阪神高速を使うルートを取ります。

四国ツーリングに比べれば距離が短いこともあり、特に熱ダレすることもなく、無事ディーラーに到着しました。

整備士さんには、これまでに発生した不具合をすべて伝えました。

  • トリップメーター故障 
  • レッグシールド取り付けナット不良 
  • オイル漏れ 
  • アイドリング不調 

トリップメーターとレッグシールドの不良は社長には伝えておいたのだけど、整備士さんには伝わってなかったらしく、大変驚いていました。


さらに、納車時に間に合わなかったパーツの取り付けもお願いしました。

  • リバースペダル 
  • リアキャリア 

先ず、通常メニューのオイル&エレメント交換をおこない、それから不具合箇所の調査をすることになりました。



オイルは結構汚れていましたが、特に悪い状態ではないとのこと。


オイル交換後、オイル漏れ箇所のチェック。
オイル漏れはオイルシール部分ではなく、オルタネーターをエンジンに取り付けているパーツのボルトが緩んでいたとのことで、増し締めをおこないました。
これでしばらく様子を見て、まだ漏れるようならオルタネーターのアッセンブリー交換になるようです。


アイドリング不調は診断機をつないでの調査となりました。
アイドリング回転数が規定回転数より100rpmほど低いとのことで、規定回転数に調整しました。
インジェクションなのに回転数が低いなんて、普通なら考えられないんですが、何せウラルですから何が起こっても驚きません。


レッグシールドのナットは店にあったナットをあり合わせで付けてもらい、何とか取り付けることができました。
というのは、ウラルのナットは日本で手に入りにくい規格のものらしく、なかなか見つからないとのことでした。

左右のナットが違うのでちょっとカッコ悪いです(笑)
時間が取れればウラルジャパンに買いに行こうかと思っています。

納車時に間に合わなかったリバースペダルとリアキャリアも、やっと取り付けることが出来ました。
部品は早くに入荷していたのですが、私のほうの時間が取れなかったためです。
でも既にリバースレバーを足で操作する方法に慣れてしまったので、リバースペダルはかえって使いにくいです(笑)



リアキャリアにはGIVIのベースを取り付けました。
これで、BMWで使っていたリアボックスを使用できます。

エンジンオイルが2/3も減ってしまったのは、結局原因がわからず、可能性としては、ガソリンと一緒に燃えてしまったのではないかということでした。
ただ、もし燃えたのなら、マフラーにススが付くなどあっても良さそうだが、その形跡もないとのこと。
プラグも白すぎるぐらい白かったです。
整備士さんには「回しすぎ」と言われました(笑)

結局不調の原因はよくわからず、しばらく様子を見ることになりました。
行き、帰りと阪神高速を使用したときは不調が起きなかったので、何か条件があるのかもしれません。







試しに本来の用途であるクルーズコントロールとして使ってみたが、阪神高速のような都市高速では直線が少なくて、あまり使いどころがなかった。
スロットルを戻すのに結構力が要るので、カーブの多い路線では戻すタイミングに注意が必要。

オイル磨き

久しぶりにTZRを動かした。
最近は気温も上がって、エンジンも一発始動なのはありがたい。

ここんところ、ずっとウラルだったのでセパハンは久しぶり。
なかなか感覚が戻らずスロットルワークに苦労した。

帰宅後、チェーンをメンテナンスした。


今装着しているチェーンは500kmごとのメンテナンスを推奨している。

距離からすると、まだメンテ時期ではないが、仕事の都合で次にいつ乗れるか分からないので、出来る時にメンテしておく。


これはホンダ純正メンテナンススタンド。


このように伸ばしてステップに引っ掛け、リアを浮かしてメンテする。

残念ながら現在は発売されていない。
こんな便利な物がどうして無くなってしまったのだろう。


家ではチェーンルブは使わず、オイル磨きする。

使うオイルはホームセンターで売ってる4サイクルオイルの一番安いもの。
オイル交換した後の残りを使っても良い。


ウエスにオイルをたっぷり染み込ませ、チェーンとスプロケットを磨きます。


チェーンを2、3週させ、汚れが大体落ちたら完了。

よし、今日はこのぐらいにしておこう(笑)

↑このページのトップヘ