ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:キャンプ > キャンプ場

矢田川
ヴィレッジ


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兵庫県で初のRVパークとして道の駅「あゆの里 矢田川」内に整備中だったRVパーク「香美の隠れ家矢田川ヴィレッジ」が9月16日に正式オープンしたので、オープニングセレモニーに行ってきました。


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昼前に道の駅「あゆの里 矢田川」に到着。
いつもは閑散としていますが(失礼)、この日は駐車場が満車で駐車マス外に停める車までありました。
こんなの初めて見ました(笑)

式典は13時からなので、食堂で腹ごしらえをします。

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矢田川定食1500円。
矢田川の天然アユの塩焼きが付きます。
天ぷらも旨し。

この日は普段より客が多かったせいか食堂も混乱しており、私の注文は順番を飛ばされた上30分以上待たされることになってしまいました。
この食堂は食券なしの代金前払いというシステムなんですが、これは客が少ないから成立するシステムだと思います。

ありゃりゃ。現場はもっと大変だったようです。

時間になったので受付をしてセレモニー会場へ。

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RVパークに通じる階段が新設されていました。
この階段は地元有志の方の手作りとのことです。

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会場は道の駅裏手のRVパーク用サイトです。
大型のキャンピングカーが来場し雰囲気を盛り上げます。

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セレモニーは30名ほどの関係者らが出席して始まりました。

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主催者挨拶では、道の駅の阿瀬大典駅長が釣りキチ三平のコスプレをしてキャンピングカーから登場。
しかし、あまりの急展開に出席者らは唖然とし、誰もツッコミがありませんでした。
ここまでスベると、ある意味清々しい。

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阿瀬氏「地域の方々の協力やクラウドファンディングの支援でRVパークの整備が出来たことに感謝します。」

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香住青年会議所理事長・上田真之介氏「この施設を活かして町に新しい人の流れが出来るようにしたい。」

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香美町長・浜上勇人氏「香美町がキャンピングカーの聖地となることは町の観光振興と共に我々の目指す方向。」

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日本青年会議所近畿地区協議会会長・神澤正太郎氏「青年会議所のネットワークを活用してRVパークを全国に広めてほしい。」

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日本RV協会理事・青木孝正氏よりRVパーク認定証が阿瀬駅長に授与されました。

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テープカットでRVパークが正式オープンです。

様々な取り組みをされている道の駅「あゆの里 矢田川」。
RVパークやキャンプ場の整備を機に、もっと利用者が増えると良いですね。




【おまけ】

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セレモニー出席者には焼きそばとアユの塩焼きが振る舞われました(笑)

旨し!


小豆島ふるさと村

小豆島ふるさと村は香川県小豆島町室生にあるキャンプ場です。


ここはテニスコートやプール、宿泊施設を備えた総合レジャー施設で、海ではシーカヤックの体験もできます。


キャンプサイトはオートサイトとテントサイト、トレーラーハウスなどに分かれています。

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今回利用したのはテントサイトで、車は乗り入れ不可ですが、バイクは乗り入れ可能。
芝生サイトなので直火は厳禁。
料金は自動車を利用しない場合、一人あたり入場料300円とサイト利用料540円となります。




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管理棟。
管理棟にはコインシャワーや薪の販売があります。
ごみは分別することで無料で引き取ってもらえます。


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炊事棟。

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トイレ。
洋式と和式がありました。
ウォシュレットや暖房などの設備はありません。
サイト数に対して少ないように思います。

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バーベキューハウス。


サイトの周りには日光を遮るような大きな木などが無く、夏の日中は非常に暑いです。
朝は日が昇るまでに撤収して、朝食はバーベキューハウスの建物を利用するほうが良いと思います。

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風呂は、管理棟のコインシャワーの他、1kmほどのところにある国民宿舎小豆島の内風呂を150円で利用可能です。

買い出しは付近にスーパー、コンビニは無く、約4km先の池田のセブンイレブンが最寄りとなります。
事前に土庄のスーパーで買い物しておくのが良いと思います。


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オートキャンプサイトでは、「オートキャビン」と呼ばれる区画は区画ごとに専用のシャワー、トイレ、炊事台が用意される豪華仕様。
区画専用トイレなんて初めて見ました。


夏場はとにかく暑いのと、買い出しが不便なところ以外は設備も良く、価格も手ごろで利用しやすいです。
冬キャンプでも利用してみたいですね。





ZERO-BASE

ZERO-BASE(ゼロベース)は京都府南丹市美山町にあるライダーズカフェです。

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ここはライダーズカフェですがキャンプ場として利用することが出来ます。

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カフェ前の芝生スペースがキャンプサイトです。
区画はありませんが、詰めて使っても20張ぐらいが限度と思われます。
直火は厳禁。

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ライダーズカフェなので広い駐車スペースがあります。
キャンプ利用の場合、サイトが空いているときはサイトへのバイクの乗り入れも出来るようです。

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メンテナンスコーナー。
工具が借りられ簡単な整備が出来ます。

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トイレ棟。
元々ライダーズカフェなのでトイレは数が少なく、キャンプ利用者が多いと朝はかなり渋滞します。
また、水場はトイレ棟の1か所しかないので、洗い物などは難しく、極力減らす工夫をしたほうが良いです。

風呂、シャワーの類は無く、ここから7kmほどのところにある美山町自然文化村・河鹿荘の日帰り入浴が最寄りとなります。
スーパーやコンビニも近くにないので、食事はライダーズカフェやBBQを利用するか、食材はあらかじめ用意する必要があります。

料金は一張り500円、BBQは食材おまかせ、コンロレンタル込み(燃料別)で1人2000円~と格安。

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この近辺は有名なツーリングスポットで、休日は店もキャンプ場もかなり込み合います。
キャンプ利用は予約が必須となります。
キャンプ場としては設備面で物足りなさがありますが、立地と価格面に大きなアドバンテージがあります。



あゆの里
矢田川


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道の駅「あゆの里矢田川」は兵庫県香美町村岡区にある道の駅です。

通常、道の駅での宿泊は禁止されていますが、こちらの道の駅ではキャンプ場およびRVパークを併設しており、キャンプおよびキャンピングカーによる宿泊が可能です。
また、駐車場での車中泊も認められています。
(注:2018年9月20日以降、駐車場での車中泊は「推奨しない」ことになりました。)

こちらのキャンプ場は今年から整備が始まったところで、設備や運用についてはまだ模索中とのことです。

キャンプの利用申請は道の駅でおこないます。


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サイトは川沿いですが河原ではなく、整備された芝のサイトです。
1名1泊500円で、駅裏手の芝生のところであれば自由に設営可能。
テントの大きさや幕数にも制限が無いようです。


トイレは道の駅のトイレを利用します。
現在はキャンプ場利用者が少ないので問題ないですが、今後利用者が増えるとトイレが足らなくなるかもしれません。

専用の水場は無く、必要であれば道の駅の方に依頼すればホースで水を引いてくれるとのこと。
これも、今後の整備を期待したいところです。

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風呂、シャワーの設備もなく、道の駅から10kmほどのところにある「かすみ矢田川温泉」が最寄りとなります。

買い出しも付近にコンビニなどは無く、道の駅から香美町和田のローソンまで9km、香美町香住区のスーパーまで14kmあります。
道の駅の営業時間内であれば、一応食事や買い物も可能です。
キャンプ場利用者が増えれば、今後キャンプ用品等も置いてもらえるかも知れません。


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今年オープンしたばかりで発展途上ですが、周辺の環境は素晴らしく、ツーリングや観光の立ち寄り地としても利用できると思います。
また、設備面ではクラウドファンディングによる資金調達を進めており、今後の改善を期待します。



大島
キャンプ場


大島キャンプ場は石川県志賀町大島にあるキャンプ場です。


海岸沿いに作られたキャンプ場で、広大な敷地が特徴です。
夏場には海水浴場となります。


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一帯の保安林がフリーサイトとなっています。
バイク乗り入れ可能。
サイトは芝の下が砂地になっており、ペグは刺さり易く抜けやすいです。


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水場は大きなものが5か所ほどあります。


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トイレ棟。
サイトの広さに比例して、大きなトイレ棟が4か所ほどあります。
全てよく手入れされた水洗トイレで、あまり混雑はしませんが、和式と洋式が半々なので、こだわる人は待ちが発生するかもしれません。


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ごみステーション。
ごみは分別してステーションに集めておきます。


他にも大小のコテージやバーベキューハウス、コインランドリーがあります。
コイン式温水シャワーもあるのですが海水浴シーズンのみの稼働のようです。

料金は利用料1名600円、テント1張り500円、バイク1台1泊300円。
フリーサイトの予約は出来ず、当日管理棟で直接申し込みます。
敷地が広大なので、よほどのことが無い限り泊まれないことは無いと思いますが、良い場所を取ろうとすると早めに来るほうが良いと思います。

買い物はキャンプ場から約1kmのところにローソン、約4kmのところにスーパーマーケットがあります。

とにかく広大な敷地です。
設備も整っており、ごみも引き取ってもらえるので使いやすいキャンプ場です。


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