ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: キャンプ

ダダ漏れ


この日は天候がすぐれず、小雨が降り続いていました。
そのため、早々にテントに入り休んだのですが。


夜になって、雨足が強くなってきました。
すると、天井付近から水滴が。



この日、使用したのは、新しく導入したドッペルギャンガーのライダーズワンタッチテント。
設営、撤収が簡単なワンタッチテントでありながら、バイクへの積載を考慮したサイズのテントです。

テントは複数所有しているのですが、今回は設営、撤収の時間を節約するため、このテントを用意しました。

導入検討時にAmazonのレビューを見ると、「雨漏りが酷い」とのレビューがありました。
どんなテントでもいくらか雨漏りはあるし、何とかなるだろうと、気にしていませんでした。


ところが、この雨漏りは予想外で、かなりの水滴がボタボタと落ちてきます。

様子を観察すると、アウターに染み込んだ水滴がインナーを吊るしている部分から伝わってくるようです。

シュラフが濡れると困るので、水滴が落ちるところにタオルを敷いて吸い取りました。
また、壁から伝わってくる水滴をタオルで拭き取りました。

結局、雨足が弱まる夜中まで、テントの中で、この作業を続けました。

翌朝、夜明けとともにテントを確認してみると、あれだけ吸い取ったにもかかわらず、フロアには水たまりが出来ていました。
服やヘルメットは湿ってしまっています。


私は複数のテントを持っていますし、雨天のキャンプも初めてではないのですが、新品でこんなに雨漏りしたテントは初めてです。
次からは防水スプレーで予防しようと思いますが、どの程度効果があるのか見当が付きません。



【ドッペルの製品はアイディアは面白いが品質が伴っていないものが多い気がする。このテントも設営・撤収の早さは魅力なので、何とか安心して使えるようにしたい。】

カップヌードル × スノピ


アウトドアでカップヌードルリフィルが作れるチタンクッカー。
第5段となる今回は、何とあのスノーピークとのコラボだ。

スノーピーク製のチタン製品はチタンマグスクーを持っているが、チタンマグの綺麗な仕上げに対して、スクーの雑な仕上げにはガッカリした記憶がある。
工場が違うのか、あるいは安い製品は外注に出しているのかも知れない。

今回のクッカーはチタンマグと同じ生産ラインだろうから、いい仕上がりなのだろう。
登山でなくても、有料のキャンプ場でもゴミは持ち帰りのところがあるので、ゴミを減らせるカップヌードルリフィルが使用できるのは便利。
バイクにゴミを載せるスペースは無いのだ。

しかし、カップヌードルを食べる為に8280円の投資は勇気がいるなあ(笑)



 

【大穴】


岡山県の備前方面で仕事をする事があって、近くのホテル旅館民宿を探したけど、宿泊施設自体が少ない上に、どこも満室で途方に暮れ、いよいよ車中泊かと思った時、はたと閃いた。

車中泊するならキャンプ場のほうがマシではないか、と。

で、キャンプ場を探したけど、有ってもオフシーズンなのでどこも営業してない。

いよいよ詰んだかと思われた時、グーグルマップ場に謎のアイコンが。

「長船美しい森」

森林公園みたいな名前なので気に留めてなかったけど、キャンプ場があるらしい。
早速公式サイトを見ると、予約は電話のみで平日日中のみの受付らしい。

何とやる気のない所だろうか、と思いながら公式サイトを
更に読み進めると、何と2500円でビジターセンターに宿泊出来るとある。
しかもエアコン、寝具、風呂あり。
テレビとネット環境が無いのは不便だが、今はスマホも有るし何とかなるだろう。

早速電話し宿泊予約した。
住所氏名電話番号と到着時刻を伝えて予約は完了。
着いたら管理棟で受付して欲しいとの事。
食事は無いので持ち込みか自炊して下さいと。

当日、仕事を終えて宿へ向かうが、道は田舎道でわかりにくく、夜の暗闇の中、街灯すらない道を進まなければならないのでナビが無ければたどり着けなかったかも知れない。
予め連絡しておいた到着時刻の少し前に到着。

オフシーズンなので利用者は私のみ。
受付で利用登録と代金を支払い入口の鍵を受け取る。

宿泊棟には3部屋あるが、他に利用者は無いので好きな部屋を選んで良いと。


部屋は和室で、寝具は押入れにある。テーブルは廊下に置いてあった長机を利用した。
電気ポットがあり、お湯は確保できた。

管理人は5時で帰るので、その後は無人となる。


風呂はサニタリー棟の風呂を自分で沸かして入れる。
風呂場が暖まるまでかなり寒いが
風呂が無いよりはマシだ。

キャンプ利用者が使うシャワー室は施錠されているが、風呂場にシャワーがあるので問題ない。

風呂から上がった後、部屋に戻ったが、エアコンの効いた部屋は暖かく、朝までぐっすり眠ることができた。

翌朝、キャンプ場のほうに行ってみた。

サイトは区画サイトで綺麗に整備されている。
オートキャンプには対応してないようだ。

炊事場などもよく手入れしてあった。

芝生の広場やバーベキュー場、バンガローなどもあり、家族連れでも楽しめそうだ。

これだけの設備が通年使えるのに利用しないのはもったいない。
今度はキャンプでも訪れたいと思った。

キャンプ場

神戸市にある総合公園「しあわせの村」にはキャンプ場などのアウトドア施設があるので、ウラルの慣らしがてら下見に行ってきました。


入園自体は無料ですが、車の場合1回500円の駐車料金がかかります。
二輪車は無料で、細い脇道から入園できる仕組み。
しかしサイドカーはこの脇道を通れないので、車用ゲートから有料で入園しようとしたところ、係員さんが走り寄ってきて、
「サイドカーではゲートが開かないかも知れない」
と。
なので、手動でゲートを開けてもらい、帰りも同じゲートから出る事を条件に無料で通してもらえました。

この対応が毎回のものか係員の独断かは分かりませんので、もしサイドカーで車料金を取られても文句は言えません。
てか駐車料金ぐらい払いますよ。


園内は非常に広く、目的のキャンプ場に行くまで、更に5分ぐらい走らないといけない。
しかも平日なのにキャンプ場近くの駐車場は満車で、少し離れたところに駐めました。
居合わせた人の話では、
「休日はこんなもんで済まない」
と。
まあ、オートキャンプの場合はサイトに乗り入れだから気にしなくてもいい事ですが。

キャンプ場はオートサイト、テントサイト、デイキャンプサイトがあります。

肝心の施設は特別変わったものは無く、一通りの設備が揃っています。
ただ、公園の中という事で、買い出しとかは不便そうです。


チェーンゲートがあるので夜間は出られないのかも。

一応、管理棟でキャンプ用品の販売、レンタルがあります。

実際に宿泊した訳では無いですが、私のキャンプスタイルとは程遠いので利用する事は無いかなと。

市街地から近いので近隣の人が家族連れでBBQとかワイワイやるには良い所じゃないでしょうか。

テントサイトは1泊300円と魅力的なんですが、オートキャンプ場にある管理棟まで距離があるし、サイトへの車の乗り入れが出来ないので荷物は台車で運ばなければならない。
車だと駐車料金が2日分(1000円)掛かる事にも注意。

利用には事前予約が必要です。

テントサイトのほうは試しに利用してみたいなあ。

↑このページのトップヘ