ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: キャンプ

ウラル会

ウラルユーザー有志の集まり、通称「ウラル会」。
そのキャンプイベントに参加しました。

場所は以前にも訪れたことのある、京都府南丹市美山の「ZERO-BASE」(ゼロベース)。

しかし、私のウラルは入渠中。
TZRも色々不具合があって、まだ手つかず。

そこで今回もあのマシンの出番です。

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しまりんビーノ!


恐らく周りが思っているほど原付スクーターでのツーリングは苦ではありません。
意外に積載できるし乗車姿勢も楽です。
移動速度が遅いので、移動に時間が掛かる以外は、風圧や風切り音による疲労も抑えられます。
年式が一番新しいので、最も信頼性のある車両とも言えます。
ウラル会にウラル以外のバイクで参加するのは少し気が引けましたが、こればかりは仕方有りません。
まあ、ウラルで来なかったウラル乗りは私だけじゃ無かったし(笑)

今回の参加者は6名。しかし諸事情で2名はウラル以外のバイクで参加です。
情報交換と参加者の親睦を深めるのが目的ですから、これはこれで良いんです(多分)。

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この日は小雨交じりの曇り空で天候が安定しなかったこともあり、我々以外のキャンプ利用者はいませんでした。
ゼロベースは一人500円でキャンプ利用出来ることもあって、本来のこの時期なら予約無しでは利用できないほどの利用者があるんですけどね。

皆さん顔見知りなので、挨拶もそこそこに設営開始。

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何だか会う度に人権が無くなっていく参加者諸氏のテント(笑)
昼間っから酒が開いちゃってる人も居て、何ともフリーダムな集まりです。

夕方になって、風呂へ向かいました。

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【撮影:Higeさん】


ゼロベースには風呂やシャワーの設備は無いので、最寄りの美山町自然文化村 河鹿荘へウラルに分乗して出発。

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しかし、河鹿荘は先日の台風により水源が破損し日帰り入浴は休止していました。
そこで、河鹿荘の職員の方に教えて貰った、最寄りの入浴施設「ひよし山の家」へ向かうことに。
最寄りと言ってもここから30分。

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ひよし山の家に到着。
ちょうど団体客が着いたところで非常に混雑していましたが、何とか入浴できました。
入湯料なんと200円。

ちなみに今年からここにもキャンプ場が出来たそうで、オープン記念で利用料無料でキャンプ出来たそうです(現在は終了)。
バーベキューで盛り上がるキャンパーを横目に、ウラルに乗って美山に戻ります。

想定外に風呂に時間が掛かってしまい、留守番の皆さんを待たせてしまいましたが、こちらも宴会開始。

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私はビーノでの参加と言うこともあり、お手軽にカルビ。

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【撮影:Higeさん】

焚き火の明かりの中、談笑する参加者諸氏。
いつもながら楽しいひとときを過ごしました。


翌朝。

天気予報では晴れになっているにも関わらず、周辺には厚い雲が。
小雨もぱらついています。

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朝はいつものお手軽朝食。

早めに撤収したものの、雨が上がるのを待ってから出発しました。
皆さんそれぞれ次の目的地へ出発していきました。

参加者の皆さんありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。


おまけ。

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帰りに休憩で立ち寄った道の駅「瑞穂の里・さらびき」。
広いバイク駐車場があり、ライダーの利用が多い道の駅です。

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丁度昼時だったのでざるそば(850円)をいただきました。

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地元産そば粉を使った十割蕎麦です。
ここにはよく来るのに、普段はソフトクリームしか食べないから、こんなメニューがあることを知りませんでした。
いつもの場所にも探せば新しい発見があるものですね。







ホタル
 
6月中旬ごろはホタルが発生する時期です。
今年もホタル鑑賞キャンプに行って来ました。

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訪れたのは、もはや定宿とも言えるハイマート佐仲。
通年営業で、冬はワカサギ釣り、夏はホタルと、楽しみが尽きません。
ホタルの時期には土日は予約が取れなくなるほどの人気。
なので、今回は日月でキャンプしました。
ちなみにハイマート佐仲は火曜日が定休日のため、火曜日を含む日程のキャンプはできません。

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やはり夏期はファミリーキャンプが多いです。

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定位置にさくっと設営。

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ホタル撮影に向かう前に風呂に入りました。
ハイマート佐仲では、土日など利用者が多い日には丹波焼タイルを敷き詰めた「陶板風呂」が稼働します。
いつもは小さな「家族風呂」を使用しているので、大きなお風呂は新鮮でした。


ホタル鑑賞キャンプは数年前からおこなっていますが、私が今まで使っていたコンデジではホタルが上手く写らず、物足りなさを感じていました。
そこで、今回は新兵器を導入。

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キヤノンEOS8000Dです。
遂に一眼レフ導入。
とある方に安価で譲っていただきました。


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毎年ホタルが発生する橋の上にカメラをセッティングしました。

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周囲が暗くなるまでビールを片手に待ちます。

この日は一日中曇り空で、時折風も吹いており、ホタル発生のコンディションとしては微妙な感じでした。

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夜8時を過ぎると、ひとつ、ふたつと光点が現れ始めました。


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小川を埋め尽くすようなホタルの群れ。
まるで天の川のようです。
もちろんこれは写真のマジックなのですが、こんな写真を一度撮ってみたかったんですよね。

この付近で発生するホタルはヒメボタルだそうで、ゲンジボタルなどより光が弱いのだそうです。
私にとって一眼レフは手に余るのですが、ホタルの写真を綺麗に撮ろうとすると、長時間露出が必須になります。
私のコンデジのシャッターは開放が出来ず、最長15秒しか開くことが出来ません。
写真にも辛うじてホタルの光点が写る程度でした。

今回一眼レフになり、シャッターを解放できるようになりました。
今回色々試した結果、60秒以上解放しないとホタルを捉えることは難しいようです。
ただ、カメラに付いてきたレンズでは暗く、もっと明るく撮れるレンズが欲しくなりました(沼)


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翌朝は朝食無しで撤収。

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今田町の「玉の助」へ。

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卵かけご飯定食(420円+税)をいただきます。

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朝食にぴったり。

来年のホタルの季節までにカメラの腕を磨いておきます(笑)



朝霧高原
もちやキャンプ場
 
朝霧高原もちやキャンプ場は静岡県富士宮市猪之頭にあるキャンプ場です。
こちらはドライブインや遊園地、レストランなどを備えた総合レジャー施設の一角にあります。

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キャンプ場の入口はドライブインのある国道139号線側ではなく、裏側の県道75号線側にあります。
入口には小屋がありますが無人で、普段は施錠されており、ドライブインでキャンプ受付をおこなうと解錠の暗証番号を教えてもらえます。
なお、暗証番号は毎日朝9時に変更されるため、それ以降に出入りする場合は注意が必要です。

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先述の通り、キャンプ場の受付はドライブインでおこないます。
料金は大人1500円。
テントやタープの使用料や駐車料金などは不要です。
チェックインは9時~17時の間、チェックアウトは翌日の17時までと、かなりの余裕があります。
受付時にバイク(車)の車種と車番を聞かれますので憶えてない人はご注意下さい。

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サイトは芝の所であれば基本的にどこに張っても良いそうですが、バイクや車の乗り入れについては定められた一部の区画のみとなっています。

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洗い場。

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シャワー室。
キャンプ利用者であればシャワー室を無料で使用できます。
シャワー利用可能時間は18時から翌9時まで。

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トイレ。
トイレは和式と洋式の水洗で、洋式は温水洗浄便座付き。
車両乗り入れ可能な区画からは100メートルほど離れており、サイトの位置によっては不便を感じるかも知れません。

買い出しは国道の反対側にコンビニがありますが、フェンスがあるため大きく迂回する必要があります。
近くにスーパーマーケットなどは無いので、事前の買い出しは必須です。

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道路に挟まれた敷地ですが、夜間の交通量は多くないので就寝には気になりませんでした。
気になる方は耳栓などを持参しましょう。

チェックアウト時間が遅く、アスレチックやドッグランなどもあり、一日遊べるのでファミリーキャンプで利用するのも良いかも知れません。



朝霧高原へ
 
浜松を出発し、掛川へ向かいました。
この日はネットラジオ「Vトークradio」のクロガクさんの主催するキャンプに参加するため朝霧高原へ向かうのですが、その前に掛川で食材の買い出しをおこなう為です。

掛川に寄り道する理由は、


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スーパーサンゼンに寄るためでした。
目的はもちろん、満点ハンバーグ

こちらは満点ハンバーグ以外にもあまり見かけない食材や酒類を扱っているので、機会があれば立ち寄ることにしています。

スーパーサンゼンで買い出しを終えて、昼食を取ろうと思っていたところ、同じキャンプ参加者の桃色翁さんから連絡をもらいました。
昼食のお誘いにも快く応じて下さり、掛川で合流することに。

昼食はもちろん、「さわやか」です。
掛川インターのさわやかは、以前は長時間待つことも多かったですが、最近は順番待ちシステム導入で各店舗の待ち時間が分かるので分散が進み、それほど混まなくなりました。
それでも30分待ち。
桃色翁さんと、同じく参加者のすずまささんも合流。

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昨年のヤマハ発動機株主総会以来、約一年ぶりのさわやかのハンバーグを味わいました。
桃色翁さんと、すずまささんも静岡の人なのですが、さわやかはあまり行かないのだそうで、やはり久し振りに食べたそうです。

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食後、駐車場で談笑していたときに気付いた、すずまささんのPCXの積載。
バッグをトップケースにネットで巻き付けて固定しています。
この発想は無かったので驚き。
ビーノの積載に応用できそうな気がします。

下道で向かうお二人と別れて、私は先に東名高速で朝霧高原へ向かいました。

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この日のキャンプ地は初めて利用する「朝霧高原もちやキャンプ場」なのですが、入口に鍵が掛かっていて入れません。
後で知ったのですが、こちらは隣接のドライブインもちやで受付をすると、入口の暗証番号を教えてもらえるシステムだそうです。

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受付を済ませ、バイク乗り入れが可能な「オートサイト」へ。
既にクロガクさんや参加者のみなさんは到着して設営も終えた状態でした。

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私も大慌てで空いているところに設営したのですが、斜面に張ったため、ちょっと居心地が悪くなってしまいました。

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桃色翁さんとすずまささんの到着を待って、宴会の始まり。

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いつもながら、皆さんから続々とお裾分けをたくさん頂きました。

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まさかの馬刺しまで。
ありがとうございます。

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私も満点ハンバーグを振る舞いました。

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スーパーサンゼンに寄ったので、ビールも色々楽しめました。

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埼玉銘菓「十万石幔頭」を差し入れてくれたクロガクさん。

この後も「Vトークradio」の公開録音があったり、参加者の皆さんと談笑したりと、遅くまで楽しく過ごしました。
しかし、昨晩から徹夜で走ってきた疲れがピークに達し、やむなく先に休ませて貰いました。
クロガクさん、皆さん、ありがとうございました。







ゆっくり
ブートキャンプ
  
今年も「ゆっくりブートキャンプ」(YBC)の時期がやってきました。
YBCはニコニコ動画ユーザー有志が主宰する大規模キャンプイベント。
毎年拡大を続け、いつの頃からか参加者は500名を超える規模になっています。
バイクで参加する人が多いですが、特に決まっているわけではなく、車や自転車、徒歩や公共交通機関を利用する人もいるそうです。

私は昨年に続き2回目の参加となります。

当日(5月18日)は午後1時頃に会場となる「ふもとっぱら」に到着。
ところが受付が大渋滞。

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この日はYBC以外のキャンプ利用者も多く、しばらく待ってからの受付となりました。

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受付でこのセリフを唱える生粋のオタクども。
もちろん悪意はありません(笑)

受付を終えて、「ウラル会」メンバーが集まる場所へ合流しました。
昨年は一箇所に集まっていたので、ウラルサイドカーはランドマーク的な扱いだったのですが、今年は場所取りの都合か、少し分散して設営していました。
私も宴会場となるタープの近くに設営。

隣には初めてお見かけするウラル乗りの方が。
何と、いつもブログを参考にさせて貰っているjunkerさんでした。
実用的なカスタムや整備のノウハウが詰まった車両を直接見せて頂き、大変参考になりました。

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設営を終えて、遅い昼食は「セルバみのぶ店」で買った「メガばくだんおむすび」。
総重量500グラムという巨大なおむすびの中には高菜、ツナマヨ、明太子、昆布、鮭の5つの具材が入っていて、一つで様々な味を楽しめるというもの。


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ゆるキャン」にも登場したメンチカツももちろんあります。

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少し温め直してからいただきました。

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そうしているうちに、YBC恒例の集合写真撮影とビンゴ大会が始まりました。

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昨年は残念ながらビンゴはならなかったのですが、今年はどうでしょうか。

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今年は賞品がたくさん用意していただけていたようで、幸いにもビンゴでマグカップをいただきました。
賞品を提供していただいた方、ありがとうございます。

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宴会場に戻って、夕食の準備。
夕方のふもとっぱらは冷え込む予報だったので、暖まる鍋を、と、坦々餃子鍋を作りました。

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麻婆豆腐の素をベースに、浜松餃子、もやし、ベーコン、豆腐が入ったお鍋です。
これを皆さんにおすそ分けを、と思ったのですが。

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何と、まさかのまる被り(笑)
3人ぐらいが餃子の料理を作っていました。
まあ、考えることは大体同じです。

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夜も更けて、他の参加者さんとの交流があったり名刺交換があったりと、いつものYBCの賑やかさに包まれます。
それにしても、YBCを含めた、この日のふもとっぱらの利用者の多さは異常。
数年前のこの時期には考えられない数のテントで埋め尽くされています。

本当はもう少し遅くまで談笑していたかったのですが、昨晩徹夜で走り続けた為、眠気が限界に。
先に休ませて貰いました。

翌朝。

昨日は疲れていたはずなのに、何故か夜明け前にキッチリ目が覚めました(笑)

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残念ながら富士山は早朝から厚い雲に覆われていました。

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付近一帯をパノラマ写真で。

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朝食は、これまた「セルバみのぶ店」で調達したミニピザにチーズとベーコンをトッピングしていただきます。
この日は早朝出発組が居たため、それに合わせての撤収となりました。

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解散前に集合写真を。
どれひとつ同じ物が無い、個性的な車両が並びます。

主催者、参加者の皆さん、楽しい一日をありがとうございました。
また来年も参加したいと思います。


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