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カテゴリ:バイク > バイクグッズ

TRIP MACHINE
 
先日、楽天のお買い物マラソンがあった際、手頃なバイクグッズを物色していたところ、「TRIP MACHINE」と言うブランドのフェイスマスクを見つけました。


【トリップ マシン/Trip Machine】FACE MASK レザー フェイスマスク バイク
【トリップ マシン/Trip Machine】FACE MASK レザー フェイスマスク バイク



「TRIP MACHINE」なんて聞いた事の無いブランドだったんですが、検索してみるとインドのバイク用品ブランドだそうで、商品画像を見た限りではなかなか良さげ。
お買い物マラソンは期間内に利用したショップ数が多いほど還元されるポイントが多くなる仕組みなので、手頃な価格の商品はうってつけ。
早速購入し、数日後に届きました。

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しっかりした外箱の中にはマスクと布製フィルター3枚、収納袋とブランドステッカーが入っていました。
マスクは本革製ですが何の革なのか記載がありません。
装着はオーバーヘッド方式なので長時間使用しても耳が痛くなりません。
丁寧な縫製で品質はなかなか良いと思います。

このフェイスマスクは、いわゆる「カラスマスク」と呼ばれる類のものですが、昨今の社会情勢への対応なのか、装着した布フィルターを交換する事で清潔に使用できるようになっています。



取説動画(英語)によると布フィルターは洗濯して再使用が可能ですが、革製のマスク本体は洗濯不可との事です。
また、革部分はレザーワックスやポリッシュは使用不可との事。

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しかし、私は自己責任で洗濯バッグに入れて全部洗濯し、革部分は乾いてからラナパーを塗布しました。
良い色艶になって特段問題も無さそうなんですが、何がいけないのかよく分かりません。
あくまで自己責任です。

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付属の布フィルターを使っても良いのですが、以前、米S.O.Tech社のマスクを購入した時に併せて予備として購入した不織布フィルターが余っていたので、このマスク用に加工して装着しました。
布フィルターより、ちょっと息苦しく感じますが、不織布フィルターのほうが防護効果が高い事は知られています。
メーカーによると、バイク乗車時だけでなく普段使いも想定しているそうです。

一昔前なら、こんなマスクして店に入ってきたら強盗の類かと疑われたところですが、昨今の社会情勢でマスク姿は珍しくなくなりました。


いい時代になったものだ

【参考画像】

Yahoo!カーナビ
 
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私はバイクナビとして、iPhone版Yahoo!カーナビをずっと使用しているのですが、ここ数ヶ月に渡って現在位置が更新されない不具合が続いています。

現象は様々で、アプリ起動時の位置から変化しなかったり、途中まで正常に動いていて突然更新されなくなったり。
たまに思い出したように更新されることもあります。

アプリの他の操作は普通にできるので、アプリが固まった訳ではありません。
現在位置のみが更新されなくなるのです。

最初は建物の影などに入ってGPS電波が受信できなくなったのかと思ったのですが、周りに高い建物などが無い田舎道でも発生するので、何らかの不具合が発生しているようでした。

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ちょうどこの不具合が問題になり始めたのが、有料サービスの「スピード注意情報プラス」の開始時期と重なっていたので、有料サービスに伴うアップデートが原因では無いかとも思われました。

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この不具合はアプリの開発元も把握しているようで、アプリ内のお知らせに、不具合の状況を訊くためのアンケートが実施されています。

この文書によると、不具合が発生しているのはiPhone版アプリのみのようで、開発元も原因を掴めていないようです。

個人的な考えですが、現象は異なるものの、ツーリングマップルアプリ「Route!」やBeelineアプリでもGPS関連の動作が時々不安定になるので、この不具合はYahoo!カーナビだけの問題ではない気がします。
いずれにせよ便利なアプリなので早期の復旧を望みます。

シールド交換
 
長距離ツーリング時に使用しているJ-Cruiseですが、最近シールドの小傷が目立つようになりました。
そこで、シールドを交換することにしました。

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前回交換したのは2019年なので、3年ぶりとなります。
その間の走行距離は約2万キロ。
これが多いか少ないかは分かりませんが、シールドに傷があると走行中に神経が苛立つのでスッパリ交換します。

iradatsu
【参考画像】

さて、2019年よりショーエイは正規販売認定制度を開始し、「SHOEIが認めるレベルの知識、技術の取得をし、お客様へ適切な製品及びサイズのご提案、アフターサービスのご対応まで実施することが出来るショップ」のみが製品を販売できるようになりました。

この為、通販ではメーカー直販か、ごく一部の認定店でしか製品を購入できなくなっています。
事実上、通販サイトでの販売を封じられている状況です。
バイク用品店で取り寄せて貰うにも時間が掛かるため、今回は直販サイトから購入しました。
当然、当日出荷とは行かず、到着まで5日程度掛かりました。

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取り寄せたのはJ-Cruiseに対応したCJ-2SPシールドと、シールドの曇りを防止するPINLOCK EVO lens

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そして今回、新たにV-440バイザーを追加します。

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CJ-2SPシールドにはV-440バイザーを取り付ける為の穴が追加されています。
この為、従来のCJ-2シールドには取り付けられませんのでご注意。

先ず、シールドにPINLOCKを取り付けます。
これは以前にもやっているので難なく完了。



取り付け方法は公式動画でも説明されています。

次に、シールドにV-440バイザーを取り付けます。

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と言ってもシールドの取り付け穴に付属のネジで取り付けるだけです。

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完成。
何かガンダムに出てくるパイロットスーツのヘルメットみたい(笑)

テストで何度か走行してみましたが、高速道路でも風圧でバイザーが煽られたりするような事は無く、走行中の違和感は感じませんでした。
また、朝夕に太陽に向かって走るような状況ではインナーバイザーを使用するより少し下を向くだけで日差しを遮れるので、トンネルの出入りなどで便利に使えました。
反面、トップケースやメットインにヘルメットを仕舞う時に、バイザー部分に気を遣いますが、上記のメリットのほうが大きいと感じました。

V-440バイザーはJ-Cruise又はJ-Cruise2を使用していて、長距離を乗る人にはお勧めのアイテムだと思います。

G-fit
  
ガエルネの日本代理店JAPEXでは、通販でガエルネ製品を購入する人のため、サイズ計測システム「G-fit」を用意しています。

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先日、JAPEXのWebサイトを訪れたところ、G-fitがリニューアルされていることに気が付きました。

以前のG-fitは計測した足のサイズ(長さ、幅、甲の周囲)を入力して最適なサイズを算出する仕組みでした。
新しいG-fitでは、普段履いている靴(サイトではスニーカーと表記)のサイズを入力するようになりました。
いちいち足のサイズを計測しなくて良くなったので気軽になったのですが、これを試してみたところ驚くべきことが分かりました。

私はフーガとG-Stoneを持っています。

GAERNE(ガエルネ) バイクブーツ マウンテンブーツ 本革 イタリア製 FUGA/フーガ ナチュラルブラウン 27 【総輸入元:ジャペックス】



GAERNE(ガエルネ) 防水バイクブーツ カジュアル 本革 サイドジップ イタリア製 G-STONE GORE TEX/Gストーン ゴアテックス ブラック 27 【総輸入元:ジャペックス】



私の普段履きの靴のサイズは27センチ。
以前のG-fitが算出したサイズは、フーガ、G-Stoneとも28センチでした。

フーガを購入したのは6年前です。
前から、このサイズでは少し大きすぎるのではと思っていたのですが、フーガは長期間の慣らしが必要な本革のブーツで、慣らし期間中は靴下を重ね履きして足を保護するように指示されていたので、その為に余裕のあるサイズが必要なのかと漠然と考えていました。
慣らし終了後には靴が足に馴染んで包み込まれるような感覚が得られるとされています。
とっくに慣らし期間は終わりましたが、未だに靴擦れは無くなりませんし、フィット感も得られません。
靴下の重ね履きと分厚い中敷きで何とか履けている状態です。

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これはG-Stoneも同じで、いくら紐を締め込んでも足が靴の中で動いています。
前にも書きましたが、激しい走りをすると靴の中敷きがズレる現象が発生しました。
こちらも分厚い中敷きに入れ替えてようやく使えています。

今回、試しにフーガとG-Stoneの適正サイズを算出したところ、両方とも27センチと算出されました。
やはりサイズが合っていなかったのです。
これで今までの疑問が氷解しました。
どう考えたって普段履きより2サイズも上のサイズが適正なはずが無かったのです。

品質の瑕疵では無いし、サイズ選びは自己責任なので今更仕方ありませんが、このままサイズが合わない靴を無理矢理履き続けるのは苦痛です。
製品自体は気に入ってるので、何とか出来れば良いんですけどね。





やってもうた
 
ウラルオフロードミーティングに向かうために高速道路を走っていた時の話です。
トイレ休憩のためサービスエリアに立ち寄り、トイレから帰って来たところ、バイクから煙が上がっていました。

正確にはバイクに取り付けていたサイドバッグから煙が出ていたのです。
慌ててバイクからバッグを外し、遠くへ放り投げました。

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煙が収まってから、バッグを見てみると、バッグの底が溶けて穴が開いていました。

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バッグを開けてみると、中身は全焼。
このバッグには食材と調味料、調理道具が入っていましたが、全部ダメになりました。
箸などの木製品は炭化していました。

最初はアルコール燃料に引火したのかと思ったのですが、燃料は全く燃えていませんでした。

バッグの燃え方から察するに、発火した訳ではなく、マフラーの排熱でバッグに穴が開き、そこから排気ガスが充満したためバッグ内部が高温になったと思われます。

このバッグは長い間使っていますが、今までこのようなトラブルは経験したことがありません。
このバッグをC400GTで使用するのは初めてでしたが、特にマフラーに接触させたりはしていないので、まさか燃えるとは考えていませんでした。

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帰宅してから、燃え残ったほうのバッグで装着状況を再現してみました。

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このように、マフラーとバッグの間隔は確保していたつもりでしたが、これでも不十分だったようです。
高い勉強代になりました。

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