ゆっくり走るよ

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ヤバイよヤバイよ





3月30日に発売された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のドリームトミカ。
ビーノ乗りの私としてはとても気になっていました。
予約していたものが届いたので、ちょっとだけレビュー。


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外箱。

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側面。

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底面。
ヤマハ発動機の正式ライセンスの基に製作されていることを示します。
バイクの説明文はカタログからの引用のようです。

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タブにはDream TOMICAのロゴと2019の文字。
ビーノとスイカヘルメットはそれぞれビニール袋で梱包されています。

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箱から出してみました。

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本体。
前輪はハンドル連動で左右に動かすことが出来ます。
eビーノ独自の角形バックミラーも再現。
通常ビーノのバックミラーは丸形なので、これをベースにしまりんビーノを作ろうとしている人は要注意です(笑)
ステッカーやヤマハエンブレムも再現されています。
シートは番組仕様のスイカ柄。

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後部。
eビーノ独自のレッグシールドのポケットが表現されていることに注目。
燃料キャップやスタンディングハンドルは一体成型で表現されています。
ナンバープレートは省略。

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底面。
著作権表示はテレビ東京とトミー。
スタンドはセンタースタンドのようですが、高さが足りないため設置させると車体が傾き、サイドスタンドのようになります。

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スイカヘルメットは天面に穴があり、何かと接続するのかと思われますが、最初何の為か分かりませんでした。
後で分かったのですが、一部店舗での予約特典のヘルメットスタンドと接続するための穴のようです。
私はAmazonで予約したのですが予約特典が付属していませんでした。残念。


ディティールの取捨選択が絶妙で、eビーノ独自のポイントを押さえた再現がおこなわれています。
小さいながら再現度が高いだけに、カウル正面に分割ラインが入っていることが非常に残念です。



電動

以前、電動空気入れを導入したことを書きました。
最近は設定した圧力になると自動的に停止する電動空気入れが安価で多数販売されています。
私もそんな電動空気入れを便利に使っていました。

ある時、ウラルのタイヤ空気圧が減っていたので補充しようと電動空気入れを使ったところ、設定空気圧に達してないのに停止してしまいました。
何度やっても少し動いては止まる感じで、全く空気が入りません。
どうやら故障のようです。
購入したのが2017年12月ですから、1年と数ヶ月しか使えなかったことになります。
正直短い寿命だと思いますが価格が価格ですので諦めもつきます。

そこで新しい電動空気入れをAmazonで物色すると、こんなのがありました。




たった一年の間に、電動空気入れはずいぶん進化していました。
まず、USB充電に正式対応したものになっています。
私が使っていた旧機種はシガーソケットから電源を取るタイプで、USB充電は昇圧回路の付いた専用ケーブルを使うものでした。
最近のものは市販のUSBケーブルで充電できるようです。
そして、バッテリーは取り外し式で、USB出力が付いておりスマホなどへ給電する機能が付いています。
バッテリー容量は1000mAhなので期待は出来ませんが、多用途に使える点では評価できます。
以前は円筒状の筐体の天面に付いていた空気圧表示は、側面に移され、サイズも大きくなっています。
内部構造も放熱を重視したものになっているそうです。

旧機種の欠点をかなり解消しているようなので、早速この機種を手配しました。
この機種は数社から販売されていますが、仕様や形状が全く同じなので、どこかのOEMだと思われます。

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届いて早速使ってみました。

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操作方法は旧機種とほぼ同じです。
「U」キーで単位(PSIなど)を設定し、「+-」キーで圧力値を設定します。
電源ボタンを押すと空気充填開始。


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口金が旧機種と同じだったので、旧機種用のノズルがそのまま使えました。
これは試してみただけで普通に付属のノズル(画像左下)を使っても何も問題ありません。

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ちょっと気になったのは電池残量表示で、これがかなりいい加減。
残量表示が4段階の3だったのですが、充填を開始すると一気に無くなり、充填を停止してシャットダウンしてしまいました。
どうやらポンプ運転時の電圧降下を考慮していないようです。
これを防ぐためにはほぼフル充電でなければならないようです。

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充填性能については旧機種と大差なく、20PSI程度にまで下がったウラルのタイヤ3本を規定値の32PSI(後輪は36PSI)まで戻すことが出来ましたが、3本目を入れ終わった時点でバッテリー切れでシャットダウンしました。
普通に使うならバイクのタイヤ2本が限界かと思います。

コンパクトで持ち運びし易く、何より楽なので、これは便利です。
あとは製品寿命が伸びていることを期待します。



この製品はOEMと思われ、同一仕様のものが数社から販売されている。


MAPLUS+

先日、西住殿のキャラセットを導入して、そのあまりの支離滅裂ぶりに意気消沈したばかりなのですが、その後すぐにこんな情報が入ってきました。



おいマジか!

早速MAPLUS+のアプリを起動し内容を確認してみると…

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マジだったー!

今回はなでしことしまりんのダブルキャストか。
1900円かー。
さすがに高いよな。


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あるぇええっ?!(笑)

そんなわけで(笑)西住殿には一時交代していただいて、「ゆるキャン△」キャラチェンジセットをスタンバイ。

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MAPLUS+にはデモ走行機能があるので、新東名新富士ICからふもとっぱらキャンプ場までのルートを検索してみました。
ある意味通い慣れた道です。

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自車アイコンがしまりんビーノだ!
ちょっと嬉しい(笑)

走行中のしゃべりが多いのはいつも通りなんですが、なでしことしまりん、それぞれが好き勝手なことを喋っているので、何か女子高生を車に乗せて走っているような感じ(笑)
たまになでしことしまりんの掛け合いもあるのでなかなか楽しいです。
高速道路を長時間走るようなツーリングでは良い気晴らしになるかも知れません。

ただし、前にも書いたとおりナビの性能としては本当にダメなので、その辺りは注意が必要です。


西住殿




我々「ガルパンおじさん」の夢、西住みほ殿のナビゲートで愛車を走らせることが出来るMAPULS+(マプラス)キャラチェンジセット「西住みほ」が2月22日より提供開始されました。

MAPLUS+は有名声優による音声でナビゲーションするナビアプリを提供していて、この度ガルパンの西住みほと秋山優花里の音声セットが提供されたと言うわけ。

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アプリ自体は無料で利用できるんですが、音声セットは有料です。
1600円かー、結構強気なお値段だなー。

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あっ、手が滑った(笑)


そんな訳で(笑)、先日の佐仲ダムへ行くときのナビゲーションとして使ってみました。

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地図とナビゲーションの機能はグーグルのシステムを使っているようで、目的地検索ではあいまいなキーワードでも的確な検索結果を得られました。
この辺りは私が普段使っているYahoo!カーナビでも見習って欲しいところ。

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そしておもむろにナビゲーション開始ボタンをタッチ。

「車長の西住みほです。音声案内を開始します」
おー、これだよこれ、私が求めていたものは。

「戦車道の試合と同じように周りの状況に気を配ってください」
おう、行くぞ。パンツァーフォー!


しかし、この後予想もしない展開が待っていました。


「交差点を敵戦車のいない右方向に進んでください」
あっ、戦車道の試合中なの?

「走っている車の窓から眺めていると、すぐに時間が過ぎちゃいますね」
えっ?車なの?

「今度は戦車で走りたいですね」
やっぱり車なの?

「目的地までは極力発砲は避けてください」
やっぱり戦車なの?

「一撃で離脱して!」
どっちやねん!

「すぐそこをパンツァーフォー!」
もはや意味不明。

「落ち着いて進みましょう」
まずは君が落ち着け。
DOb4YMqUEAEQkEW
【参考画像】

「大丈夫、酔ったりはしていません」
俺が酔いそうだよ。

「ふぅ、ちょっと疲れてきたかも」
そりゃ、それだけ喋り続けてたら疲れるだろ。

「あれっ、ここってどこだろう?」
えーっ?

「もっとがんばってナビしなくちゃ」
たのんますよホントに。

「大丈夫、まだ大丈夫ですから」
不安だなあ。

「ナビをしているときは戦車道とは違った緊張感があります」
俺も緊張したわ、別の意味で。

「任務完了です」
やっと着いた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、何とか目的地にたどり着いたんですが、実際に使ってみて問題点が多数見えてきました。

問題点1.シチュエーションが滅茶苦茶

声優ナビは元々、お気に入りのキャラクターがドライブデート感覚でナビしてくれるシチュエーションが本来のセールスポイントです。
西住殿の音声セットはデートのシチュエーションと、戦車道の試合中のシチュエーションが混在しているので、上記のような支離滅裂な展開になってしまいます。
西住殿の場合はデート音声はカットして試合音声のみにするか、切替が出来るようにしてくれたほうが良かったと思います。
てか、これ企画した人、ガルパン見たことないんじゃないかな。

問題点2.とにかく喋りすぎ

声優ナビなので音声が売りなのは分かるのですが、とにかく喋りすぎ。
どうでもいい音声にかき消されて、本来のナビのポイントが分かりにくくなってしまいます。
頻繁に音声が流れるのはスマホのオーバーヒートなどでアプリが落ちてしまった場合に気付きやすいかも知れません。

問題点3.そもそもナビアプリが貧弱

音声に力を入れすぎているのか、肝心のアプリの出来が非常に貧弱と言わざるを得ません。
先ず、目的地設定は出来ますが経由地設定は出来ません。
どこかを経由して移動する場合、その度に目的地を設定しなければいけません。
また、一度アプリを起動するとバックグラウンドで稼働し、案内をしていない時もランダムに音声が流れるので、アプリを強制終了する他に音声を止める手段がありません。

そんな訳で、帰りは使い慣れたYahoo!カーナビを使って帰って来ました。
今後の改良を願いたいですが、そもそもがナビに求めるものが違うので期待薄かも知れません。



Beeline Moto






レスポンスの記事より。

目的地までの方向と距離だけを表示する、ロンドン発のバイク専用ナビ「Beeline Moto(ビーライン・モト)」が、クラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」より発売される。



ビーライン・モトは、直径51.3×高さ20.8mm、重量約60グラムの超コンパクトナビ。表示するのは進行方向を指す大きな矢印と距離だけ。走行に集中できるシンプルなナビとなっている。最短ルートをナビゲーションする「ルートモード」と、目的地の方向と距離を示し続ける「コンパスモード」の2種類を搭載。専用アプリでルート作成や検索、経由地も簡単に設定できる。

きびだんごで実施中の日本上陸プロジェクトが目標金額の150%を突破し、プロジェクト終了後は、きびだんごの通販ページで販売されるという。
支援受付は11月15日までで、プラスチックブラック仕様が1万8000円、限定アルミ削り出しケース仕様が2万2500円の特別価格で手に入れることが出来る。

ビーライン・モトは自転車用ナビのビーラインをバイク用にモディファイしたもので、ビーラインからは大幅に機能が追加・改善されていると言う。
音声案内などはなく、ラリー競技のコマ図のように方向と距離を示すだけのデバイスで、スマホと連携し、ルート設定はスマホの専用アプリから転送する。
この為、スマホとは常にBluetoothで接続されている必要がある。
ナビと謳っているが、本体にGPSは無く、スマホのGPSを使用する。
スマホナビの補助デバイスという感じだろうか。
電源は充電式で、バックライト無しで30時間、バックライトを使用しても10時間稼働する。
ナビのベースになっているのがGoogle Map APIと言うことなので、ナビ性能もGoogle Mapに準ずるようだ。

面白いガジェットだが、稼働にはスマホが必須となると、普通にスマホナビを使うのとどう違うのか微妙なところ。
稼働時間30時間と言ってもスマホのバッテリーが切れたら終わりだし。
実際の使用感はどんなものだろうか。







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