ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > バイクグッズ

買っちった
 
富士宮からの帰りに、新東名のNEOPASA清水へ立ち寄りました。

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こちらには「KUSHITANI CAFE」があります。
クシタニの製品は高品質な分、お値段もそれなりなので、なかなか簡単に購入と言うわけにはいかないのですが。

それでも、見るだけならと店内をうろついていたところ、見つけてしまったのです。

前から気になっていた「2ウェイレッグバッグ2」を。



この商品、生産数が少ないのか、通販でもなかなか出回らず、実店舗で買おうにも、家の最寄りにクシタニの店が無いので実物を見ることも出来なかったのです。

実際に目にした商品は、思った通りの大変良い作りの品物でした。
しかし、お値段…。

ですが、これを逃すと次に手に入れるチャンスがいつやって来るか分かりません。

品物の前で考え込むこと数分…。
これがAmazonだったら速攻ポチッとしているのですが(笑)

熟考の末…

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こうなりました!


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かくして、我が手にやって来たレッグバッグ、質感、サイズ感とも最高であります。

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ベルトの留め具、ファスナーは信頼のYKK製。

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「2ウェイ」を謳っているのは、ベルトを延長してボディバッグとしても使えるから。

さて、購入の際、店員さんから
「絶対に雨に濡らさないで下さい」
と言われました。

えー、そんなん無理やん。
ツーリングで予測できない雨に降られることはままあり、仮にもバイク用品を雨に濡らさないようにする事は不可能です。
そこで、何か対策は無いのかと店員さんに訊いてみると、
革用オイルを塗り込んでおいて、濡れたらすぐに拭き取れば良いとの事。

使用するオイルはロウなどのワックス成分の入っていない天然オイルとの事で、私が普段使っているガエルネ・ウォータープルーフポリッシュは使えません。

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そこで店員さんお勧めのホースオイルも一緒に購入しました。


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ホースオイルをウエスに取って薄く全体に塗り伸ばしました。
画像は塗った直後なのでムラが有るように見えますが、時間が経つと自然にムラが消えて均一な仕上がりになりました。
このオイルメンテナンスは年に数回おこなえば良いそうです。

予定外の出費になってしまったけど、良い物を長く快適に使えたら良いですね。






備えよ!
 

このところ毎週末800km以上走行すると言う、我ながらどうかしている日々を送っているわけですが、この次の週にもまたまた朝霧高原へ行く予定がありまして(白目)
 
そんでもって、前回までのツーリングで出た問題点を何とかしたいと思い、急いで色々ポチりました(汗)

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先ず、先日のSSTRで、不注意からヘルメットを落下させてしまい、帽体は無傷だったものの、シールドが傷だらけに。

一応ピカールで何とかならないかと悪あがきしてみましたが、残念ながら傷は消えませんでした。
シールドって思ったより固いのね。

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そこで急遽シールドを発注しました。


次に、夏場のヘルメット内の蒸れを軽減するため、こんなものも用意してみました。

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それまでは内装を2セット用意して交互に使用していたのですが、あまりに洗濯の回数が多かったせいか、内装がヘタレてガバガバになってしまったのです。
内装セットを更新するにしても、それではコスパが悪すぎます。
これなら内装に貼り付けるだけで蒸れや汗汚れが低減できるそうです。

次に、用意したものはこれ



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フォロワーさんがお勧めしていたので気になってポチりました。
高速道路を延々と走り続けるので、長時間風切り音にさらされる事になり、疲労の原因となります。

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この耳栓はライディング専用に調整されており、風切り音やエンジンノイズの周波数を低減します。
中央に小さな穴が開いていて、ヘルメットスピーカーからの指向性のある音声は通すようになっています。

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最後に、先日の北陸ツーリングで、長年使用していたニーシンガードが遂に寿命を迎えました。
固定用のゴムバンドがベロベロに伸びてしまい、固定することが出来なくなってしまったのです。

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そこで急遽新しいものを調達しました。


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新しいものは外人基準なのか、すねの部分が長いです。

取り敢えずバタバタと準備して、何とか週末のキャンプツーリングに間に合わせました。
何事も準備は大切です。



ピッカピカ?
  
車やバイクのホイールは油汚れやブレーキダストにまみれていて、手間が掛かるものです。
それだけに、ついおろそかにしてしまい、気が付いたら汚れが進行していてますます落ちなくなってしまいます。

そんなとき、SNSで、とある洗剤が話題になりました。


スクラビングバブル 激泡ガラスクリーナーです。

ホイール洗い専用の洗剤はカー用品店に行けばたくさん並んでいます。
当然ながら便利で汚れ落ちもするのですが、結構なお値段がします。
これなら家庭用洗剤で安いし入手もし易い。

しかし、ホイール汚れに有効という話は聞いているものの、実際どの程度の効果があるのかは判りません。

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そこで、実際に商品を調達して試してみました。

ビーノのホイールで実験してみます。
ビーノは普段の足として使用し、ホイールは4ヶ月ほど洗っていません。

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こちらが前輪。

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後輪はさらに酷い状態。
果たしてこれらが綺麗になるのでしょうか。

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ホイールに吹き付けると一瞬で泡に包まれました。

洗剤の使用方法では「吹き付けてから拭き取る」と書かれていますが、少し時間をおいた方が良いとも聞いたので、吹き付けてから10分放置してみました。

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10分後。
泡は消えてしまいましたが、汚れはほぼそのまま残っていました。

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念のためもう一度吹き付けて10分放置。

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10分後、やっぱりよごれはそのまま残っていました。
何か聞いた話と違う(汗)

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仕方が無いので水洗い。
すると…

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前輪。

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後輪。

ピカピカです!

と言いたいところですが、実はユニコンカークリーム を付けて拭き上げています(笑)

この洗剤は汚れを浮き上がらせる機能と、汚れを付着しにくくする機能があるようで、クロスを併用すれば充分な効果があるようです。
やはり使用説明通り吹き付けて拭き取るようにすれば汚れ落としに使えそうです。
しかし、砂埃にまみれたホイールを拭き取るのは勇気が要るので、次回使う時には先に水洗いして大まかな汚れを洗い流してからスプレーしてみようと思います。



ヤバイよヤバイよ





3月30日に発売された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のドリームトミカ。
ビーノ乗りの私としてはとても気になっていました。
予約していたものが届いたので、ちょっとだけレビュー。


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外箱。

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側面。

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底面。
ヤマハ発動機の正式ライセンスの基に製作されていることを示します。
バイクの説明文はカタログからの引用のようです。

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タブにはDream TOMICAのロゴと2019の文字。
ビーノとスイカヘルメットはそれぞれビニール袋で梱包されています。

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箱から出してみました。

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本体。
前輪はハンドル連動で左右に動かすことが出来ます。
eビーノ独自の角形バックミラーも再現。
通常ビーノのバックミラーは丸形なので、これをベースにしまりんビーノを作ろうとしている人は要注意です(笑)
ステッカーやヤマハエンブレムも再現されています。
シートは番組仕様のスイカ柄。

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後部。
eビーノ独自のレッグシールドのポケットが表現されていることに注目。
燃料キャップやスタンディングハンドルは一体成型で表現されています。
ナンバープレートは省略。

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底面。
著作権表示はテレビ東京とトミー。
スタンドはセンタースタンドのようですが、高さが足りないため設置させると車体が傾き、サイドスタンドのようになります。

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スイカヘルメットは天面に穴があり、何かと接続するのかと思われますが、最初何の為か分かりませんでした。
後で分かったのですが、一部店舗での予約特典のヘルメットスタンドと接続するための穴のようです。
私はAmazonで予約したのですが予約特典が付属していませんでした。残念。


ディティールの取捨選択が絶妙で、eビーノ独自のポイントを押さえた再現がおこなわれています。
小さいながら再現度が高いだけに、カウル正面に分割ラインが入っていることが非常に残念です。



電動

以前、電動空気入れを導入したことを書きました。
最近は設定した圧力になると自動的に停止する電動空気入れが安価で多数販売されています。
私もそんな電動空気入れを便利に使っていました。

ある時、ウラルのタイヤ空気圧が減っていたので補充しようと電動空気入れを使ったところ、設定空気圧に達してないのに停止してしまいました。
何度やっても少し動いては止まる感じで、全く空気が入りません。
どうやら故障のようです。
購入したのが2017年12月ですから、1年と数ヶ月しか使えなかったことになります。
正直短い寿命だと思いますが価格が価格ですので諦めもつきます。

そこで新しい電動空気入れをAmazonで物色すると、こんなのがありました。




たった一年の間に、電動空気入れはずいぶん進化していました。
まず、USB充電に正式対応したものになっています。
私が使っていた旧機種はシガーソケットから電源を取るタイプで、USB充電は昇圧回路の付いた専用ケーブルを使うものでした。
最近のものは市販のUSBケーブルで充電できるようです。
そして、バッテリーは取り外し式で、USB出力が付いておりスマホなどへ給電する機能が付いています。
バッテリー容量は1000mAhなので期待は出来ませんが、多用途に使える点では評価できます。
以前は円筒状の筐体の天面に付いていた空気圧表示は、側面に移され、サイズも大きくなっています。
内部構造も放熱を重視したものになっているそうです。

旧機種の欠点をかなり解消しているようなので、早速この機種を手配しました。
この機種は数社から販売されていますが、仕様や形状が全く同じなので、どこかのOEMだと思われます。

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届いて早速使ってみました。

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操作方法は旧機種とほぼ同じです。
「U」キーで単位(PSIなど)を設定し、「+-」キーで圧力値を設定します。
電源ボタンを押すと空気充填開始。


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口金が旧機種と同じだったので、旧機種用のノズルがそのまま使えました。
これは試してみただけで普通に付属のノズル(画像左下)を使っても何も問題ありません。

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ちょっと気になったのは電池残量表示で、これがかなりいい加減。
残量表示が4段階の3だったのですが、充填を開始すると一気に無くなり、充填を停止してシャットダウンしてしまいました。
どうやらポンプ運転時の電圧降下を考慮していないようです。
これを防ぐためにはほぼフル充電でなければならないようです。

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充填性能については旧機種と大差なく、20PSI程度にまで下がったウラルのタイヤ3本を規定値の32PSI(後輪は36PSI)まで戻すことが出来ましたが、3本目を入れ終わった時点でバッテリー切れでシャットダウンしました。
普通に使うならバイクのタイヤ2本が限界かと思います。

コンパクトで持ち運びし易く、何より楽なので、これは便利です。
あとは製品寿命が伸びていることを期待します。



この製品はOEMと思われ、同一仕様のものが数社から販売されている。


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