ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: 道の駅

車中泊



2018/9/20~、車中泊の受け入れは、推奨していないことを明確化、致します。

以前から「車中泊歓迎」を公言して来た道の駅「あゆの里 矢田川」が9月20日以降「駐車場での車中泊を推奨しない」ことになったそうです。

きっかけは、車中泊の愛好家らと合同で車中泊のイベントを計画したところ、全国の道の駅を管理する国土交通省から、車中泊を目的とした駐車場の利用は許可出来ない、との通達があったとの事。
また、駐車場での車中泊が可能であるかのような発信をしないように申し入れがあったとの事です。

国土交通省は道の駅発足当初から駐車場での車中泊を禁止していますが、道の駅「あゆの里 矢田川」では道の駅の利用者を増やしたいとの観点から管理者の独断で車中泊利用を認めて来ました。
今回、この事が国土交通省の知るところとなり、道の駅の利用規定を遵守するよう通達されたようです。

以前から、管理者の厚意で黙認されている道の駅での車中泊を、さも正当な行為のような情報を発信する人が後を絶たないことについて危機感を持っていました。
車中泊の楽しさを発信したい気持ちは分かるのですが、これらの発信を見た人達が「道の駅での車中泊は許されている」と誤解し、更にその中からマナーを守らない者が一定数出て来た事で、今まで黙認されていた車中泊利用者の締め出しに繋がっていると考えます。
道の駅「あゆの里 矢田川」の様に車中泊に理解のあるところまでも方針を転換せざるを得ないのは大変残念なことです。

最近、「マナーを守らない人が増えたせいで車中泊が禁止された」と言う意見をよく見かけますが、道の駅での車中泊はそもそも禁止です。
マナーを守っていたとしても、それはルール違反が前提の行為です。
やむを得ない事情があり、車中泊を黙認してもらえる場合でも、道の駅での車中泊は、管理者の厚意の上に成り立っている事を自覚した上でおこなわれるべきものです。


ゆっくり走るよ
×
ブーバイク




参加する前に言っておくッ!
おれは今 ブーバイクの放送を ほんのちょっぴりだが聴いた
い…いや… 聴いたというよりは まったく理解を超えていたのだが……



あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!

「おれはブーバイクのキャンプに参加申し込みしたと思ったら いつのまにか共同開催になっていた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった… 

当ブログ管理人のたど☆あいです。
私もブーバイクさんのイベントには何度か参加させてもらっていて、今回も軽い気持ちで申し込んだのですが、ブーバイクのさぼてんさんは当ブログを読んでくれていたそうで、何か思うところがあったらしく、今回の共同キャンプのご提案をいただきました。
せっかくのご提案なので、私に出来る協力はさせていただこうと、この度の共同開催となりました。

そう言うわけで、本当に頭がどうにかなりそうですが…催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃ断じてない、本当の共同開催なのです。


【告知】

ゆっくり走るよ×ブーバイク矢田川キャンプ

日時:2018年10月20日(土曜日) ~ 21日(日曜日)
雨天の場合は中止。前日の22時頃に開催の可否を当ブログにて告知します。

場所:道の駅「あゆの里 矢田川」(兵庫県香美町村岡区長瀬)

当日は現地集合、自由解散となります。

参加費:無料。ただし一人500円のキャンプ利用料が別途必要です。

申し込み:不要。当日各自道の駅でキャンプ利用申請してください。
道の駅の営業時間は18時までですので、それまでに必ず受付してください。

内容について:
特に変わったことはしません。
矢田川の素晴らしい環境の中、楽しくキャンプしようという企画です。
道の駅では地元の特産品や料理もありますので、買い物や食事も是非ご利用ください。
生ビール500円←悪魔のささやき

エマージェンシーカード:
当日はエマージェンシーカード(緊急連絡カード)を配布しますので、必要事項をご記入の上、運転免許証と共に携帯してください。
既にお持ちの方は忘れずご持参ください。

道の駅「あゆの里矢田川」について:
道の駅のキャンプ場は現在整備中の為、水場が有りません。
水はホースで引いてもらえますが、洗い物が極力出ないようにご配慮ください。
道の駅のトイレでの炊事はできません。
サイトへのバイクの乗り入れが可能ですが、サイト自体が狭いので、参加人数によっては駐車場への車両移動をお願いする場合があります。
道の駅の食堂はランチタイム以外は軽食のみの提供となりますので、利用される場合はご注意ください。

風呂について:
道の駅には風呂、シャワーの設備は有りません。
道の駅から香住方面へ約10kmのところにある「かすみ矢田川温泉」が最寄りとなります。
道の駅で100円割引券がもらえますのでご利用ください。

買い出しについて:
道の駅周辺にはコンビニ等はありません。
道の駅から香美町和田のローソンまで9km、香美町香住区のスーパーまで14kmが最寄りとなります。
また、スーパーの近くにはホームセンターコメリがありますが、時期的に薪を売っているかは微妙です。

ごみの処分について:
キャンプで出たごみは道の駅で引き取ってもらえます。
分別して道の駅まで持参して下さい。
消し炭については道の駅の方の指示に従ってください。

その他:
当日は貸し切りではありません。一般の利用者に配慮して下さい。
21時以降はサイレントタイムです。お静かにお願いします。
山間なので冷え込むことが予想されます。十分な防寒対策をお願いします。

御接待禁止!
食材は各自が食べられる分だけ用意してください。
おすそ分けまで用意していたら必ず余ります。
おもて無し!の精神で(笑)

皆様の参加をお待ちしております…。
管理人敬白

やぶ飯店


キャンプの帰りに、道の駅「但馬楽座」に立ち寄りました。
ここには日帰り温泉があるので、仕事で近くに訪れた時にはここで風呂に入り、この近くにある餃子の王将で夕食を摂るのが定番でした。

ところが、その「餃子の王将養父店」が先日閉店してしまいました。
この店はフランチャイズ店だったのですが、味が良いのと独自のメニューやサービスが豊富で人気店でした。

FullSizeRender
その店主が、何とここ道の駅「但馬楽座」の敷地内に中華料理店を出店したのです。
その名も「やぶ飯店」。
以前はうどん屋さん?だった所ですかね。
早速入店。
昼前だったので混雑してましたがギリギリ待たずに座れました。
後から来た人は空席待ちしてましたね。

セルフサービスで水とおしぼりを取って席に着きます。

FullSizeRender
メニューは色々有りますが、ここは定番の焼飯、餃子、ラーメンで行くことにしました。
普段はどれか一品を中心にサイドメニューを選ぶのですが、今回は「3大セット」と言う3つを一度に味わえるセットを注文。
人気メニューだそうです。
元餃子の王将だけあって厨房内は王将用語が飛び交います(笑)

注文してから気付いたのですが、このセット、ハーフサイズじゃなくて全品フルサイズなのです。
料理が出て来たのを見て焦りました。

FullSizeRender
先ずは焼飯、いや炒飯かな。
あっさりした味付けでモリモリ食えます。

続いてラーメンと餃子。

FullSizeRender
醤油ラーメンですが、醤油が主張し過ぎないスープが絶妙です。

FullSizeRender
餃子は安定の旨さ。
 
元餃子の王将とは言え、仕入れとかは違うでしょうから全く同じ味ではないですが、旨さは変わりません。
これを味わうと、遅くまで仕事した後で食べた飯を思い出すなあ。

ボリュームは有ったけど、旨いので問題なく完食出来ました。
カロリーは大幅にオーバーしたけど(笑)

また以前のような人気店になって欲しいです。
次は唐揚げを食べてみたいなあ。







矢田川
ヴィレッジ


FullSizeRender
兵庫県で初のRVパークとして道の駅「あゆの里 矢田川」内に整備中だったRVパーク「香美の隠れ家矢田川ヴィレッジ」が9月16日に正式オープンしたので、オープニングセレモニーに行ってきました。


IMG_3463
昼前に道の駅「あゆの里 矢田川」に到着。
いつもは閑散としていますが(失礼)、この日は駐車場が満車で駐車マス外に停める車までありました。
こんなの初めて見ました(笑)

式典は13時からなので、食堂で腹ごしらえをします。

IMG_3469
矢田川定食1500円。
矢田川の天然アユの塩焼きが付きます。
天ぷらも旨し。

この日は普段より客が多かったせいか食堂も混乱しており、私の注文は順番を飛ばされた上30分以上待たされることになってしまいました。
この食堂は食券なしの代金前払いというシステムなんですが、これは客が少ないから成立するシステムだと思います。

ありゃりゃ。現場はもっと大変だったようです。

時間になったので受付をしてセレモニー会場へ。

FullSizeRender
RVパークに通じる階段が新設されていました。
この階段は地元有志の方の手作りとのことです。

FullSizeRender
会場は道の駅裏手のRVパーク用サイトです。
大型のキャンピングカーが来場し雰囲気を盛り上げます。

FullSizeRender
セレモニーは30名ほどの関係者らが出席して始まりました。

FullSizeRender
主催者挨拶では、道の駅の阿瀬大典駅長が釣りキチ三平のコスプレをしてキャンピングカーから登場。
しかし、あまりの急展開に出席者らは唖然とし、誰もツッコミがありませんでした。
ここまでスベると、ある意味清々しい。

FullSizeRender
阿瀬氏「地域の方々の協力やクラウドファンディングの支援でRVパークの整備が出来たことに感謝します。」

FullSizeRender

香住青年会議所理事長・上田真之介氏「この施設を活かして町に新しい人の流れが出来るようにしたい。」

FullSizeRender
香美町長・浜上勇人氏「香美町がキャンピングカーの聖地となることは町の観光振興と共に我々の目指す方向。」

FullSizeRender
日本青年会議所近畿地区協議会会長・神澤正太郎氏「青年会議所のネットワークを活用してRVパークを全国に広めてほしい。」

FullSizeRender
日本RV協会理事・青木孝正氏よりRVパーク認定証が阿瀬駅長に授与されました。

FullSizeRender
テープカットでRVパークが正式オープンです。

様々な取り組みをされている道の駅「あゆの里 矢田川」。
RVパークやキャンプ場の整備を機に、もっと利用者が増えると良いですね。




【おまけ】

FullSizeRender
FullSizeRender
セレモニー出席者には焼きそばとアユの塩焼きが振る舞われました(笑)

旨し!


道-1
グランプリ






CARCAREPLUSの記事より。

「道の駅」のグルメ日本一を決めるイベント「道-1グランプリ2018」が9月23日・24日の2日間、道の駅丹後王国「食のみやこ」(京都府京丹後市)で開催される。

「道-1グランプリ」は2016年に第一回が開かれ、今年で3回目。
毎年全国の道の駅から選りすぐりのご当地グルメがやって来る。

第3回となる「道ー1グランプリ」には、2大会連続でグランプリを獲得した「もてぎのゆず塩らーめん」(道の駅 もてぎ/栃木県芳賀郡茂木町)や、昨年準グランプリを獲得した「上州もつ煮ぼと」(道の駅 おおた/群馬県太田市)をはじめ、「天然牡蠣ちゃんぽん」(道の駅 太良/佐賀県藤津郡太良町)、「しもつかれ餃子」(道の駅 みぶ/栃木県下都賀郡壬生町)など、全国1145の道の駅から厳しい選考を勝ち抜いた20駅が出展。地元食材を使った自慢の道の駅グルメを振る舞う。
私は第一回に行ったのだが、普段炭水化物を控えていることもあり、グランプリを獲得した「もてぎのゆず塩らーめん」を食べなかったのが心残り。
残念ながら今年も所用が入っているので「もてぎのゆず塩らーめん」にはほとほと縁が無いようだ。
もちろん、他の出展も美味しそうなものが多いので行けば目移りしてしまうし、人間である以上、一人が食べられる量にも限りがある。

今回も第一回と同じ方式なら、チケット売り場で100円10枚つづりのチケットを購入し、チケットでグルメを購入することになる。
このチケットには一冊につき一枚の投票券が付いていて、この投票でグランプリが決まる。

道の駅グルメはご当地に行かねば食べられないものが多く、メニューも定期的に変わるので、将来無くなってしまう可能性もある。
そんな道の駅グルメが味わえるこのイベントは道の駅ファンには格好だ。
もしおなか一杯で食べられなかったとしても、当地に旅したときの楽しみとすることも出来る。
機会が有れば是非行ってみてほしい。
なお、会場となっている道の駅丹後王国「食のみやこ」も丹後地方のグルメを集めた施設なので、こちらもお勧めできる。


↑このページのトップヘ