ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > ツーリング

舞鶴
 
タククロさんのお誘いでツーリングに出掛けました。
舞鶴で海の幸を美味しく頂こうと言う趣向です。

こんな御時世なのでマスツーリングなんて本当に久々です。

今回のツーリングは「原二縛り」ルールがあり、原二で走って面白いルートが選択されていました。
一応原二以上のバイクであれば参加出来るので、私はC400GTで参加です。

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朝、バイクワールド伊丹の駐車場で待ち合わせ。
交通状況が分からなかったので少し早めに到着したのですが、早すぎたようで誰も来ていませんでした(笑)

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しばらく待っていると主催のタククロさんが到着。
他の参加者も続々到着し、定刻通り出発しました。



途中、道の駅「瑞穂の里・さらびき」からの参加者と合流し、舞鶴へ向かいます。



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道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に到着。
昼食と給油をおこないます。

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海鮮市場内にある海鮮丼の店「ととや」さん。
様々なメニューの中から今回は「うに丼」(1580円)にしました。

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食券を購入すると同時に、情報が厨房に届き調理が開始される仕組み。
店内で食べることも出来ますが、外のテーブルへ持ち出すことも出来ます。

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うに丼。
思ったよりたくさんのウニの身が入っていました。
味噌汁と漬物付きで大満足。

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どうやら日本海産のウニを使っているらしく、うに丼といくら丼ではうに丼のほうがお安くなっています。




昼食後、舞鶴港近くにある「五老スカイタワー」へ向かいます。

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スカイタワー駐車場が混んでいたので、途中の展望台で記念撮影。
原二乗りが多く集まっているので、休憩中は各々の車両を交換して「プチ試乗会」などがおこなわれました。

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桜が満開です。




帰路は豊能を目指し、途中休憩を入れつつ、ワインディング走行を楽しみます。

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最終目的地のライダーズカフェ「バイカーズ・イン トラスト」さんに到着。
軽食と休憩ののち、解散となりました。


今回のツーリングは原二に最適化したコース選定のため、ロングホイールベースのC400GTでは持て余してしまうところがありました。
反面、原二ではかなり走り応えのあるコース選定のようで、原二の人達は「楽しい」を連発していたのが印象的でした。

タククロさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

原二欲しいなあ(笑)

逆さま
 
道の駅淡河(おうご)横の交差点にある道路案内標識が、昨年、ある理由で話題になったので、近くに寄ったついでに見てきました。

こちらです。
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お分かり頂けましたでしょうか。

一見、ただの案内標識なのですが、昨年の神戸新聞の指摘により話題を集めました。



改めて、画像を見比べてみると、
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確かに「三田」の「三」の字が上下逆さまです(笑)

これって、制作上のミスでこうなったとは、にわかに考えにくいのですが。
もしかすると看板屋さんが密かに仕込んだイースターエッグだったのかも知れません。
新聞記事によると、実害が無いので次の補修時期までそのままにされるようです。
興味のある人は今のうちに見ておくと良いかも。
しかし見つけた人もよく見つけたなあ。
私も結構ここを通るのですが、全く気が付いてませんでした(笑)



めんたいパーク
 
神戸市北区にある「かねふくめんたいパーク」に行って来ました。
めんたいパークは、辛子明太子を製造販売するかねふくが運営する、辛子明太子の製造工程を見学でき、出来立ての辛子明太子を直売する施設で、全国に4箇所あります。
ここで数量限定販売されている「めんたいフランスパン」を買って来いと母がのたまうので、それならとプチツーを兼ねて買いに行きました。

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実はこの辺りには公私に渡りよく来ているので、何の苦労も無く到着したのですが。
到着して驚いたのは、土曜日の昼時なのに客が少ないこと。
駐車場には車が1/3ぐらいしか入っていません。
以前なら考えられない事です。
やはり新型コロナウイルス感染症の影響だと思われます。
食品業界はどちらも大変ですね。

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店内の写真を撮って良いか分からなかったので画像はありません。
こちらは記念撮影スポット。

「めんたいフランスパン」(540円)は毎日限定50個だけ販売される、隠れた人気商品。
数量限定のため、ひとりに2個までしか買えませんが、大体開店直後から午前中ぐらいで売り切れてしまいます。
数量限定のためか公式サイトに記載がありません。
私が買ったときには残り10個ぐらいでしたが、本来ならもっと少ないか売り切れているはずです。
あ、写真撮り忘れました(汗)

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ちょうど昼時だったので昼食になるものをと、フードコートでこちらを買いました。

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明太パスタ(790円)。
フードコートの商品はテイクアウトにも対応しています。
明太パスタの容器は、このように麺とトッピングが別になっているもの。

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トッピングを合わせて、容器を展開すると…

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容器が紙皿に変形します。
辛子明太子がふんだんに使われていて、麺も程よい固さでなかなか美味しかったです。
辛さの苦手な人には辛くない「たらこパスタ」も用意されています。

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オニオンスープ(130円)。
容器がかわいい(笑)
以前はフードコートにはドリンクしか無かったので、味噌汁でも置けば良いのにと思っていましたが、知らない間にオニオンスープがメニュー入りしていました。
これはおにぎりにもパスタにも合って良いチョイスだと思います。

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明太豚まん(310円)。
横浜中華街の店とコラボ商品だそうです。

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明太子の風味はありますが、豚まんの味のほうが勝ってしまっており、これなら普通に豚まんで良い気がします。

この後、お土産用の辛子明太子を購入したら明太子ポテトチップと明太子ふりかけの試供品を貰いました。
明太子ふりかけは家族にも好評だったので、次回訪問時には購入したいと思います(笑)

ところで「明太子」(めんたいこ)とは「明太」(めんたい)の子(こ)と言う意味で、「明太」とは朝鮮語で「スケトウダラ」を意味します(めんたいランドの解説より)。
つまり「明太子」とは本来「たらこ」の事で、「辛子」の意味は含まれていないのです。
めんたいパークでは、それを踏まえた上で「辛子明太子」を「明太子」又は「明太」、辛子漬けでないものは「たらこ」と表現しているそうです。
ややこしいですね(笑)






べふ峡温泉
 
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ライダーズインの朝は早い。
夜明け近くに鹿の無く声で目が覚めました。
鳥の鳴き声で目覚めることはよくありますが、鹿の声で起きるのは初めてです。
あとで管理人さんにも訊いてみましたが、ライダーズインまで鹿が出てくるのは珍しいとの事でした。

朝は皆さんそれぞれの目的地に向けて出発の準備に追われています。

管理棟の共用スペースで朝食作り。

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簡単に昨日の残り物で済ませます。

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出発前に集合写真。
たまたま出会った皆さん(笑)お世話になりました。
またどこかでお会いしましょう。

この日、私は帰宅するだけだったのですが、昨晩シャワーを浴びていなかったので、朝風呂に入っていく事にしました。

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ライダーズイン奥物部から徳島方面に20km程走ったところに、べふ峡温泉があります。



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到着してみると、先程別れたメンツがほとんど揃っていました(笑)
皆さん考えることは同じようです。

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フロントで入浴の受付をします。
入湯料は630円。

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フロントから浴場までは渡り廊下を進んでいきます。

朝からこの山中まで入浴しに来る人はなかなか居ないようで、風呂は我々の貸し切り状態になりました。

風呂から上がって汗が引いたら、いよいよ出発。
今度こそ皆さんとはお別れです。
国道195号を徳島方面に進みます。

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途中、サイドブレーキが利かなくなったので調整しました。(道の駅「もみじ川温泉」にて)

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徳島からは高速道路に乗り、神戸方面を目指します。(松茂PAにて)

途中、淡路ハイウェイオアシスに立ち寄り。



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たまねぎスープが出る蛇口は感染症対策で使用停止になっていました。

ここに寄ったのはお土産を買うためです。

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愛媛銘菓「ハタダ栗タルト」を買いました(笑)
淡路島で四国土産を買うライフハック。
家族サービスは大切です。

こうして4日間の四国ツーリングを無事に終えることが出来ました。
天候に恵まれなかったところがありましたが、概ね快適なツーリングが出来ました。
四国の美味しい食べ物と豊かな自然はツーリング向きだと思います。
また次の機会を楽しみにしています。


四国自動車博物館

台風は夜間に高知を通過したようですが、ホテルに居る間、いつ台風が通ったのかも分からないぐらい静かでした。
結局、台風は高知に大きな影響を与えずに去って行きました。

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台風が去った後の高知は快晴の予報です。
この後の行程は快適なツーリングが出来そうです。

高知を出発して香美市方面へ向かいました。
ここ数年はインターネットラジオ「楽園会」のイベントがライダーズイン奥物部であり、それに参加していましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。
しかし、既に個人的に予約していたこともあり、この日の宿はライダーズインにしました。

途中、前から見てみたいと思っていた、香南市の四国自動車博物館に立ち寄りました。

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専用駐車場完備。

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施設外観。

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入口にはかつて片山右京選手が駆ったF3000 マシンと…

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シリアルナンバーから試作車と目されるトヨタ2000GTが展示されていました。

窓口で入館料(800円)を支払って展示室へ向かいます。

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壮観な眺めです。

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レーシングカーを中心に古今東西の四輪と二輪が展示されています。
実は壁が鏡張りの為、奥行きは実際の半分しか無いのですが、それでも貴重な車両が多数集められています。

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目を引くBTTF仕様のデロリアンDMC-12。

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ランボルギーニ・カウンタックLP400や…

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ロータス7。

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国産車ではトヨタ・セリカ1600GTに…

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トヨペット・クラウン1900デラックスRS31型。
心なしかトヨタ車が多い気がするのは、博物館の運営母体がネッツトヨタ南国だからでしょうか。

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二輪車では、ホンダCR93ベンリィレーシングや…

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CB750K0、後にはモトコンポとローラースルーGOGO。

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BMWのレーシングサイドカーも。

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スバル360とラビットスクーター。

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ミニカーや関連グッズのコレクションもありました。

展示車両は不定期に入れ替えがおこなわれるようで、目録に載っているのに展示されていない車両もあり、また日を改めて訪れてみたいと思いました。




途中、スーパーマーケットで食材や酒を買ってから、ライダーズイン奥物部に向かいました。

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1年ぶりの再訪。

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大栃橋の掛け替え工事もだいぶ進んでいました。
完成は2021年1月頃の予定だそうです。

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チェックイン手続きをして客室へイン。
ライダーズインはライダー向け簡易宿泊施設です。
客室にはトイレと温水シャワーがあり、入口横はバイクの駐車スペース。
水道もあるので洗車も可能。
寝具は無いのでシュラフなどを持ち込むか、レンタルになります。
冷暖房はありませんが、扇風機や石油ファンヒーターがレンタルできます。

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この日の宿泊者たちが続々とやって来ました。

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荷物を降ろして、スーパーで買ったドリンクヨーグルトで一服。

夕方になり、この日の宿泊者の皆さんと共用スペースで宴会。

ライダーズイン奥物部では、予約しておくと郷土料理の夕食を頂く事が出来ます。

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山菜のお寿司に…

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アマゴの塩焼き。
生ビールサーバーもあるのでビール(500円)も飲めます。

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こちらはスーパーで買った地元産焼酎。

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酒のつまみにたこ焼きを作ろうとしたのですが大失敗。
いつもと違う粉を使ったため上手く焼けませんでした。

何だかんだで楽しく夜が更けていきます。
(次回に続きます…)






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