ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: グルメ?

グラクロ
 

年末の仕事の追い込みでツーリングに行く暇が取れず、ネタがありません(身も蓋もない)
最近、食レポが多いのもその為です。
出張やら打ち合わせやらで外食が多いのです。
そう言えば、12月4日に発売になったコメダ珈琲店の「グラクロ」を食ってきました。

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【コメダ珈琲店公式サイトより】

「グラクロ」なんて名前からしてモロ某ハンバーガー屋の商品のパクリじゃね?と誰もが思うところですが(笑)
コロッケじゃなくクロケットだからグラクロなんです、と苦しい言い訳をしていますが、グラタン入りのコロッケをバーガーにする発想自体がもうパクリなので、妙な意地を張らずに認めれば良いのにね。
パクったところで法に触れるわけじゃ無いのに。

さて、私はコメダをあまり利用しないので知らなかったのですが、このメニューは昨年の冬に限定発売されたものの第二弾だそうです。
今年のグラクロは、
北海道産生クリームとゴーダ・モッツァレラの2種のチーズを合わせたホワイトソースのグラタンに、今年はさらにチェダーとパルメザンの4種のチーズを加え、よりクリーミーな味わいのクロケット(コロッケ)をバーガーにして仕上げました。
と言うことなので、チーズ大好きな私としては是非一度試しておきたかったのです。

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席について店員さんに「グラクロひとつください」と注文すると、
店員さん「グラコロ…グラクロをお一つですね」
ほら、店員さんだって間違えてるじゃないの、もう素直にグラコロを名乗ったらどうですかコメダさん(笑)

しばらくしてグラクロが運ばれてきたわけですが、これを見て「ああ、やっぱりコメダだった」と思いました。

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デケェ!

横の豆皿と比較しても分かるとおり、体積比で本家グラコロの2倍ぐらい有りそうですよ。
さすがは逆詐欺のコメダ。

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デカすぎて食いにくいためか、ナイフとフォークが付いてきました。
あと何故かタバスコも。

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中身はクロケット(コメダ呼称)と千切りキャベツ。
ドミグラスソースと、バンズにはマヨネーズも塗られています。

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クロケット(コメダ呼称)を切ってみると、グラタンソースが見えます。
クロケットは「チーズの風味がしっかり感じられる」と豪語するだけあってチーズの風味がしっかり感じられて旨かったです(小並感)

グラコロと言えばカロリーですが、グラクロのカロリーについては掲載されていません。
しかし、本家グラコロが410kcalコメダのコロッケバーガーが730kcalなので800kcalぐらいは行ってそうな感じです。
多いと言えば多いですが、カツパンやエッグサンドに比べたらまだマシな部類ですね。
昼食には丁度良いんじゃ無いでしょうか。

美味しくてお腹も膨れるので機会があればリピートしたいですね。





梅田

この日はタククロさんところの忘年会があって大阪梅田に行ってきました。
私は梅田に行くと、ほぼ必ず立ち寄る店があります。

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梅田ミックスジュース!


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阪神電車梅田駅の南出口の階段近く、コインロッカーの横にあるジューススタンドです。

大阪の喫茶店には大抵あるミックスジュースは、バナナ、ミカンなどの果物と牛乳、氷を入れてミキサーで粉砕した飲み物。
まろやかな口当たりとすっきりした甘さは、特に夏場には重宝します。

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こちらのミックスジュースは、小さめのコップに1杯150円とお手頃な価格。
支払いには交通系ICカードも使えます。

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訪れたときには開業50周年記念で特製缶バッジのプレゼントをおこなっていました。

定番のミックスジュース以外にも様々なジュースが売られていて、店周辺で立ち飲みする客の姿が見られます。
飲み終えたコップは専用の回収箱へ返却します。


この近くにはもうひとつ、ソウルフードがあります。


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阪神百貨店の地下1階にあるフードコート「スナックパーク」。
昨年リニューアルがおこなわれ、新規出店を含む13店舗が営業しています。
立ち食い形式でアルコールも提供しており、ほとんどの商品が500円以内なので用事のついでに立ち寄る人も多く、時間に関係なく賑わっています。

そんな中、絶対外せない行列必至の名店がこちら。

阪神名物いか焼き!

ここで言う「いか焼き」とは、細かく刻んだイカの足を、溶いた小麦粉と合わせて、重しをして焼いたお好み焼きのような食べ物のこと。
いわゆるイカの丸焼きを表す「イカ焼き」は、こちらでは「焼きイカ」とか「姿焼き」とか呼ばれ区別されています。
阪神名物いか焼きは昔から阪神電車の運賃が価格設定の基準となっているそうで、現在の「いか焼き」も阪神電車の初乗り運賃(150円)に近い140円(税別)となっています。
安くて小さめなので複数購入が当たり前になっており、持ち帰りも出来るため10個、20個買う人も居ます。
支払いは電子マネーにも対応。

行列が絶えない店ですが、複数のスタッフが常時焼き続けているので普通は10分程度で買うことが出来ます。

「いか焼き」と「和風デラ」を購入しました。


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「いか焼き」
イカと小麦粉のオーソドックスないか焼きです。

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中にはお好み焼きソースが塗ってあります。
シンプルですがビールが欲しくなる味。

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「和風デラ」(200円+税)
「デラ」(デラバン)とはデラックス版の意味で、いか焼きに卵を追加したもの。
販売開始当時は卵が高級品だったため、このような名前になっているそうです。

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「和風デラ」はネギが追加されソースに代えて醤油が塗られています。


どちらの店も気軽に利用でき早くて安くて美味しい名店です。
梅田にお立ち寄りの際は是非お試しくださいね。



シロノワール
プリン


コメダ珈琲店の期間限定スイーツ「シロノワールプリン」が発売になったので早速食べてきました。



このシロノワールプリン、発売直後、ちょっとした騒動になったのはご存じの方も多いはず。

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この商品の発売予告では、プリンの上にシロノワールが乗っているビジュアルが使われていたのですが、このイメージが先行してしまい、発売日に店を訪れて初めて「プリンが付いていない」ことを知った人も居るようです。
一応小さく「プリンは付きません」と書いてあるのですが、一部メディアに公開された画像では、その文言が無く、プリンが付いていると勘違いする人が続出したのです。

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【一部メディアに掲載された画像には注意書きが無い】


コメダ珈琲店でシロノワールを食べたことがある人なら分かるのですが、レギュラーサイズのシロノワールは直径が15センチぐらいの大きさで、それが乗るプリンとなると途方もない大きさになってしまいます。
普通ならそんなはずは無いと簡単に気が付くところですが、コメダ珈琲店は以前から逆詐欺と言われ、メニュー写真より遙かにボリュームのある商品を出してくる事で知られていたので、今回もまさかと思いつつ信じてしまったようです。

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【プリンは付きません】

プリンが付かないことは良いのですが、「喫茶店のプリンの味を再現」したというシロノワールプリンの味には興味があります。
一体どの程度の再現度なのでしょうか。

コーヒーを飲みながら待っていると、しばらくしてシロノワールプリンが運ばれてきました。
少し離れたところから既にカラメルの匂いがしてきます。

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シロノワールプリンミニ(550円)
見た目の違いはカラメルソースとチェリーのトッピングでしょうか。
喫茶店のプリンをイメージしていることは分かります。

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中にはカスタードクリームが挟んであります。
カスタードクリームとカラメルソースでプリンの味わいを演出しているようです。

しかし…

食べてみるとカスタードクリームの食感が固く、プリンと言うよりクリームパンを食べているようです。
カスタードクリームの量自体も少なく感じました。
美味しく食べられましたが、プリンという感じは全くしませんでした。
もうちょっとプリンらしさが欲しいところです。

プリンが付いていない事より、むしろプリンの味に似ていないことを詐欺と呼ぶべきなんじゃないかと思いました。
美味しいとは思いましたが、リピートは無いと思います。



ほうとう小作
 

山梨と言えばほうとう、と言われるほど今や定番となったほうとう、河口湖周辺では大小様々な店がそれぞれの味のほうとうを提供しています。
私も富士山に通うようになってからほうとうにはまり自作したりしていますが、なかなか難しいもので、店のような味にはなりません。

実は今まで有名チェーン店のものを食べたことがありませんでした。
理由は簡単で、いつも混んでいるからです。
広大な駐車場に観光バスが何台も駐まるようなところでは、昼時に行ってもまず席がありません。
しかし、これだけ大人気になるのだから、大手にはそれだけ客を引きつける何かがあるのではないかと思い、今回のツーリングでは、それら大手チェーン店の中から「ほうとう小作」河口湖店に行ってみることにしました。

鳴沢から国道139号を河口湖方面に進み、さらに県道707号を河口湖方面に進むと、「ほうとう小作」河口湖店が見えて来ました。
しかし…

昼時は混むからと11時には向かったのですが、すでに駐車場入る為の長蛇の列が出来ています。
道路に並ばせないように、警備員に駐車場入口を入ったところまで誘導され、そこで駐車場待ちが約10分。

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警備員の誘導で空き駐車マスにウラルを滑り込ませたら、ようやく店内へ向かいます。

当然ながら店内は満席で、リストに名前を書いて順番待ちをします。
リストによると私の前にはざっくり約30組80人ほどが待っている模様。
この店には別室の待合室があり、ほうとう以外の物産品も扱うお土産コーナーもあって、一応暇つぶしは出来そうな感じです。
しかし、リストの20組50人ほどが10分ちょっとで捌けてしまいました。
公式サイトによると、こちらのお店は席数が250席もある広大な店舗で、その分客の回転も早いようです。
逆に言えば常に250席が満席になるほど次々と客が押し寄せている訳ですが。

結局25分ほど待って、ようやく席に通されました。
席は囲炉裏の周囲に16人が座るもので、基本相席となります。

店員さんは常に忙しく動き回っており注文を聞きに来ることは無いので、声を掛けて捕まえます。
順番待ちリストの近くにメニューが置いてあるので、あらかじめ注文を決めておき、店員さんが水とおしぼりを持ってきたタイミングで注文しておくとスムーズです。

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この店の名物は熟瓜(かぼちゃ)ほうとうとの事ですが、私は前から気になっていた茸(きのこ)ほうとう(1600円)と馬刺し(1050円)を注文しました。
山梨は馬刺し文化圏なので馬刺しは外せません(笑)

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先に馬刺しが到着。
赤身のさっぱりした味がクセになります。
本当はビールも欲しいところ。

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こちらの馬刺しは少し厚めに切られているようです。
薬味はネギとショウガ。

近くの席の白人男性が馬刺しを食べる私を物珍しそうに見ていました。
あちらの人達にはお馬さんを食べると言う発想が無いでしょうからね。

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そして茸ほうとうが到着。
たっぷりの茸と野菜に圧倒されます。

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こちらのほうとうは厚みのある麺でした。
茸ほうとうにも大きなかぼちゃが入っています。

お味のほうは茸ほうとうにした為か、ちょっと醤油味が強めの味付けでした。
かぼちゃほうとうならかぼちゃの甘みと釣り合って程よい味付けになるのかも知れません。
量はたっぷり入っており満足できます。

代金の支払いがカード払いにも対応しているのは、さすが大手チェーン店。

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店の前には露店も出ていて、まるで一種のアミューズメント施設のようです。
これほどの客が来る大手チェーン店ならではだと思いました。




70台の広大な駐車場と250席の客席、これほどの客数を捌けるのは大手ならでは。
ほうとう以外のメニューも充実している。
カード払い対応も嬉しい。



ドゥカティ
 
早明浦ダムから高松までは国道32号をひたすら走るルートを取りました。
途中、道の駅で休憩などを挟みながら、高松に到着したときには既に日は落ちて真っ暗でした。

以前から、高松に来たら是非寄ってみたかった店がありました。
それがイタリアンレストラン「ドゥカティ」です。
確か、この店を知ったのは、まだ私が900SSに乗っていた頃で、この店名を聞いて是非寄ってみたいと思っていたのです。
まさかビーノで来ることになるとは思わなかったけど(笑)

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もっと、個人が細々やっている店を想像していたのですが、国道沿いにある結構大きな店でした。
どちらかと言うとファミレス的なカジュアルさがあり、客層は若い人が多かったです。

ドゥカティの由来は十中八九バイクのドゥカティなんだろうけど、実はカメラのDUCATI(デュカティ)ではないかと言う話もあったので気になっていたのですが…

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入口ドアにめっちゃ見覚えのあるエンブレムが!
これはドゥカティがカジバ傘下だった頃の、いわゆるカジバロゴと言われるもので、これで由来がカメラではなくバイクであることが確定しました。
おお、我が家よ!(笑)

ちょうど夕食時で、しばらく待ってからの入店となりました。
メインとなる一品を頼むとサラダバーとパンのセットが付いてくる仕組みらしく、何かパスタを推していたので、ここは定番のカルボナーラを選択。


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セットのサラダバーを食べながらパスタを待ちます。
野菜とフルーツも豊富に選べて旨い。

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カルボナーラ(1150円)。

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メニューの説明には「卵黄と生クリームのソース」と書いてあったんだけど、出てきたものは卵黄だけの本格的なカルボナーラでした。
嬉しい誤算。

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セットの自家製パンも食べ放題。
これも旨かった。

あとで調べたらフィットチーネも旨いらしくて、次の機会には食べてみようかと思います。



次回に続きます…

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