ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: グルメ?

オンリーギュー

岡山県倉敷市に出張してました。
期間が短かったので、有名な美観地区とかは華麗にスルー(笑)
ホテルが駅前だったこともあり、仕事終わりには駅前で飲んでました。

この日も肉が無性に食べたくなったので、ホテル近くの焼肉店を探し、ホテル近くの商店街に一軒見つけました。
そして商店街へ向かったのですが、何故か焼肉店が見当たりません。
商店街を何度往復しても、店が無いのです。
これは閉店してしまったのかも…と帰りかけた時、

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??

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え?ここ入るの?

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ダンジョンのような路地を進んでいくと、ありました。

店内は綺麗で、既に仕事帰りと思われる客で賑わっていました。
こんな場所でも知っている人はいるものですね。

よく分からないので取り敢えず生ビール。
キリンの一番搾りが何と290円(税別)。

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セットメニューのAセット(2980円+税)を注文しました。
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内容はロース、カルビ、バラ、ご飯、スープ、サラダ、キムチ、デザート、と、結構なボリューム。

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野菜が欲しかったので野菜盛り合わせ(490円+税)を追加。

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ちょっと欲張りすぎたようで、後半はお腹いっぱいになってしまい、何とか完食した感じになりました。

「オンリーギュー」と言う名前ですが、牛以外にも豚や鶏も置いているので、一人で利用するなら肉を1、2品と野菜、ご飯ぐらいでリーズナブルに美味しくいただけるかと思いました。

ホテルからも駅からも近いので、次に来たときも利用したいと思いました。


庄屋乃家

ふもとっぱらを出発し、鳴沢方面に向かいました。

道の駅なるさわの隣に「富士眺望の湯ゆらり」と言う日帰り温泉施設があり、そちらで入浴しました。

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こちらの入泉料は休日1500円と高めなのですが、レンタルのタオル(フェイスタオルとバスタオル)がセットになっています。
入口近くに券売機があるのですが、そちらでは入湯券を買わずに、フロントで割引券(スマホ画面可)を呈示すると入泉料が200円引きになります。

「富士眺望の湯」との事で、本来なら露天風呂から富士山が一望出来るらしいのですが、この日は厚い雲に覆われていて叶いませんでした。

温泉を出る頃には昼近くになっており、どこかで昼食をと考えたとき、山梨が馬刺し文化圏であることを思い出しました。
馬刺しは昔熊本出張時に食べて以来、私の好物のひとつです。
そして、山梨と言えばほうとう。
そこで、ほうとうと馬刺しの両方を食べられるお店を適当にググりました

そうして見つけたお店がこちら。

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庄屋乃家です。
こちらを選んだ理由は、鳴沢から近かったから。
有名店やチェーン店と違って、昼時なのに客はあまり居らず、ちょっと心配になりましたが、結構長く営業しているらしく、それなりの人気はあるようです。

店の雰囲気は店名通り古民家風の落ち着いた感じ。
座敷とテーブル席があり、今回はテーブル席にしました。

ほうとうと馬刺し、ノンアルコールビールを注文しました。

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「馬刺し」(980円)。
薬味をショウガとニンニクから選べ、私はショウガにしました。

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馬肉はクセの無い、あっさりとした赤身肉でとても美味しいです。

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ビール(ノンアルだけど)とも良く合います。



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「庄屋ほうとう」(1100円)。
野菜がたっぷり入った昔ながらのオーソドックスなほうとうです。
この店でもほうとうは何種類かあるようですが、ほうとうに肉類を入れるようになったのは近年の観光客向けからだそうで、従来は保存の利く野菜や根菜が中心だったそうです。
そりゃまあ、旨けりゃ何を入れても良いんだろうけど。

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チェーン店などでは、ほうとうは厨房で調理したものが運ばれてくることが多いのですが、こちらでは厨房で仕込んだものをテーブルのコンロで3分程度煮て仕上げるスタイルでした。
3分では麺が少し硬めだったので、更に数分煮込んで好みの硬さにしました。

1人前を頼んだのですが、大きめの鍋に結構な量が入っており、全部食べきれるのかと思いましたが、意外にも食が進み、完食することが出来ました。

山梨に来たときには、また寄りたいと思います。





焼肉弁当
 
最近は帰りの新幹線で叙々苑の焼肉弁当を食べるのが東京出張時のささやかな楽しみとなっています。
この日も昼食を求めて大丸東京の叙々苑キッチンへ。
新幹線の発車時刻が迫っていて、結構バタバタしていたのですが、何とか無事に入手できました。
精算の際にレジ横の掲示が目に入りました。


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叙々苑弁当が値上げ!

5月15日以降価格改定されるようです。
牛薄切焼弁当とカルビ弁当がそれぞれ100円、ヒレ弁当は400円の値上げとの事。
まあ、厳選された食材を使ってるのだろうし、価格据え置きで味が落ちるのも嫌だし、仕方が無いところですが、ますます手が出しにくくなるなあ。

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そんなわけで、帰りの新幹線でカルビ弁当を頂きました。
冷めても柔らかい肉は他の駅弁では類を見ないものです。
匂いがどうとか言う人も居ますが、思ったほど匂いません。
実際東京駅でも売られている訳ですし。
叙々苑弁当は東京にしか無い訳では無いですが、たまには贅沢も良いんじゃ無いでしょうか。



50円焼き鳥
 

出張予定が1日早く終わってしまい、この日が最終日となりました。
業務終了後に一人打ち上げ。

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「50えん焼きとり」の看板の居酒屋を見つけて入ってみました。

ここ、「きんちゃん家」(きんちゃんち)千葉店は、船橋に本店がある居酒屋の支店なのですが、何故か公式サイトには記載がありません。

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生ビール(480円+税)と、サービスのキャベツ。
生ビールは私の好きなサッポロ。
キャベツはおかわり自由。

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何と10円(+税)、限定30食の「激安日本一」と言う日替わりメニュー。
この日は「とろたく」(たたいたトロに刻んだたくあんを混ぜたもの)。

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刺身3種盛り(790円+税)。
まぐろは生で、とても美味しかったです。

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焼き鳥6本盛り(300円+税)。
1本50円でも味は遜色ありません。
勝利の予感(笑)

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最近見かけるようになったガリチュウ(450円+税)。
もうちょっとガリが多いほうが好み。

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フレンチトースト(380円+税)があったので食べてみました。
ちょっと卵液への漬け込み時間が足らないかなー。

総じてリーズナブルで、仕事帰りにちょっと立ち寄るには良いところだと思います。
メニューは豊富ですが、食事よりは50円焼き鳥を食べながら酒を飲むスタイルが合ってると思いました。

ゆで太郎
 
仕事仲間が行きたいというので同行しました。
先日の一蘭に続いて、またもや千葉とはあんまり関係ないチェーン店(笑)
しかし、全国に店がある一蘭と違って、ゆで太郎は関西にはありません。
名古屋以東に来なければ食べられない(注:福岡にもあります)ので、関西にも隠れゆで太郎ファンは多いのです。
とは言え、私もゆで太郎を利用するのは今回が初めてなので、一体どんな店なのか、ちょっと興味あり。

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この店はベイフロント蘇我というショッピングモールの敷地内にあります。

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食券制で、定食メニューとかも豊富なのだけど、私は完全に蕎麦を食う気になっていたので蕎麦2枚盛りと単品で天ぷらを。
よく蕎麦屋にある天ざるとかがメニューに無いのが意外でした。

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2枚盛り(470円)と海老天(150円)、舞茸天(100円)。
2枚盛りにはそばつゆが2つ着いてくるようです。

そばつゆは関東風の黒いつゆ。
よく、関東風と関西風のつゆの違いみたいなのが言われるけど、関西人の私ですが関東風のつゆはアリだと思っています。
蕎麦はちょっと細めの二八蕎麦っぽい見た目で、毎日店内で製麺しているそうです。
蕎麦の香りが薄いのは製麺から時間が経っているからでしょうか。
チェーン店のこの値段の蕎麦に対して言うことでは無いのかもですが。
あと、そば湯はカウンター前にポットに入って置かれており、自由に注いで飲むことが出来ます。
そば湯はちょっと薄めだったのですが、そば湯の濃さについては来店時間や客数によっても変わる場合があるので、今回はそうだったのだろうと思うことにします(汗)

色々気になるところはあったけど、手軽に蕎麦を食べられるのは良いですね。

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