ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: グルメ?

食材広州
 
昔からこの様に言われ、広州には旨いものが集まるとされています。
せっかく広州に来たのだから、こちらでしか食べられないような旨いものをと思ったのですが。

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初日からコンビニでカップ麺買って食ってました。
しかも日清ラ王です。価格は失念(たぶん5元=約75円ぐらい?)
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こちらのラ王(拉王)はカップヌードルのような容器に入っています。
しかも何故か日本のゲーム「サムライスピリッツ」の「ナコルル」が描かれています(笑)

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蓋を開けると内部に折りたたみ式のフォークが入っていました。
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伸ばして突起を嵌めると固定されるようですが、嵌め合いの位置が微妙にズレていて嵌まりませんでした。
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仕方が無いので自前のフォークで食べました。
味は薄い豚骨味。
台湾でも思ったけど、こちらの人の好みなんでしょうか。
日本人には少し物足りなさがあります。


続いて麦当労(マイダンラオ)。
はい、マクドナルドですね。
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注文したのはもちろんビッグマックセット。
メニューを指さすだけで簡単ですからね。

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ビッグマックの価格は国際的な物価水準を測る手段「ビッグマック指数」として知られていますので、海外に行くと一度は食べることにしています。
こちらでのビッグマックは単品で25元(約375円)と、日本と比べても結構なお値段ですが、セットになると、マックフライポテトとコーラ(どちらもM相当)が付いて31元(約465円)と、かなりお得になります。
要は、ポテトとコーラが異様に安いんじゃないかと想像しています。

肯塔基(ケンタァジィ)にも行きました。
ケンタッキーフライドチキンです。
こちらでは何と、オリジナルチキンは単品以外売っていないと言う不思議な品揃えでした。
こちらも注文の仕方が分からなかったのでセットメニューを適当に指さして注文しました。

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それがこちら。価格は31元(約465円)
セット内容は老北京鶏肉巻、クリスピーチキン的なもの、ペプシコーラ。
老北京鶏肉巻と言うのはいわゆる北京ダックのアレンジで、本来はアヒル肉やらネギやキュウリを甘辛いタレと共に薄く伸ばした小麦粉を焼いた皮で巻いて食べるものを、アヒル肉を鶏肉にアレンジしています。
まあ、早い話が中華味のツイスターなんですが、ピリ辛で、なかなかの美味でございました。

日本との違いが一番大きかったのは必勝客(ビィションクゥ)ですかね。
ピザハットです。
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日本では宅配ピザチェーンとして知られるピザハットですが、こちらではカジュアルなレストランと言った感じで、イートインが出来るだけで無く、ピザ以外にもステーキなどの洋食メニューが豊富で、ピザはむしろおまけ的扱いです。

で、私が注文したのは蛋包飯(オムライス)(46元=約690円)なのですが、これが何とタンポポオムライスなのです。
あの伊丹十三監督が発案し、たいめいけんが商品化した、ライスの上に半熟のオムレツを載せてナイフで切ると、ライスの上に卵がとろ~りと広がるアレです。
まさに目の前で、服務員(フウヤン=店員)さんがあのパフォーマンスをやってくれるんですよ。

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ちなみに掛かっているのはデミグラスソースでは無くビーフカレーでした。何故なのか。
いや旨かったけど。

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もちろんピザも食べました。
日本でもおなじみのスーパーシュープリームです。
普通装(Mサイズ)で76元(約1140円)。
味は日本のものよりもチーズ感が少なかったです。
どうもこちらのチーズは味が薄い気がします。
こちらの人の好みなのでしょうか。

さっきからファストフードばかりなんですが、一応中国料理も食べました。

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何か広州は川エビが名物っぽくて、エビの入った水餃子(28元=約420円)とかがよく売られていました。
こちらは香港料理らしいです。

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ショッピングモールのフードコートで食べたワンタンスープ(10元=約150円)。
作ってるのを見たらめっちゃインスタントでしたが意外に旨かったです。
ワンタンは代表的な広東料理の一つですよね。

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蘭州ラーメンです。
これは鶏蛋拉麺(11元=約165円)。
普通のラーメン(10元=約150円)よりも高く、日本の月見うどん的なものを想像してたんですが、まさかの目玉焼きトッピングでした。
胡椒の利いたスープで、麺は細めのストレート麺。
場末の店なのに行列してたので入ってみたら当たりでした。

一応は他にも色々食べたんですけど、印象に残ったものを並べてみました。
食材広州とは広州の食べ物が旨いんじゃなくて、広州に旨い食べ物が集まるって意味らしいです。
確かに色んな地域の色んな料理が揃っていて飽きることがありませんでした。



いくら風
タピオカ漬け丼
 
日本では今、空前のタピオカブームだそうで。
タピオカミルクティーに始まり、タピオカを使った様々なスイーツや食べ物が開発されて話題になっています。

そんな中、名代富士そばが店舗、期間限定で始めた「いくら風タピオカ漬け丼」が大きな話題になりました。
東京方面に出張する予定があったので、富士そばに立ち寄って食べてみることにしました。

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「いくら風タピオカ漬け丼」が販売されている「名代富士そば 三光町店」にやって来ました。
この店だけの限定発売。

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「いくら風タピオカ漬け丼」は麺とのセットメニューしか無いようでした。
券売機で「ミニいくら風タピオカ漬け丼セット」(560円)の食券を購入。

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カウンターに食券を出し、少し待って品物を受け取りました。
セットの麺はもりそばにしました。

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一見いくらに見えますが、よく見ると紛れもなくタピオカです。
粒が小さいためか、タピオカのもちもち感はかなり抑えられています。
しかし、タピオカには変わりないので、食べてもいくらのようなプチプチとした食感はありません。
いくらのように出汁醤油に漬けられていますが、いくら本来の味はせず、タピオカの食感以外はご飯に出汁醤油を掛けて食べているのと大差がありません。
この出汁醤油にいくらのフレーバーでも入っていれば大化けしたかも知れないのに惜しい。

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実は富士そばには初めて入ったのですが、もりそばが思っていたより旨かったです。

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いかにも関東風の醤油味の強いタレもなかなかイケます。

私が食べている後ろで店長らしき人が何かの取材を受けていました。
このメニューを注文するお客も多く、人気の程がうかがえます。
「いくら風タピオカ漬け丼」は仕込みに時間が掛かるため、売り切れになってしまうことも有るそうです。

「いくら風タピオカ漬け丼」は9月14日までの期間限定だそうです。

鉄板
スパゲッティ

心斎橋ミツヤは大阪を中心に展開する喫茶店です。

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この日は大阪で仕事があり、昼食に利用しました。
心斎橋本店が改装のため閉店中なので、尼崎キューズモール店へ。

食事メニューも豊富ですが、中でも熱々の鉄皿に載せて提供される、いわゆる鉄板スパゲッティ発祥の店(諸説有ります)として知られています。
また喫茶店としては「あんみつ」発祥の店としても知られています。

この日は鉄板スパゲッティを注文しました。
選んだのは鉄板スパゲッティにとんかつを載せた「心斎橋モヒカン」(842円)。

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ぐつぐつ煮えているソースの跳ねが収まってから、覆っている紙を外します。

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スパゲッティはいわゆるナポリタンで、鉄板で熱せられて最後まで熱々で食べられます。
一方とんかつは硬めの食感で、昔ながらの洋食的な味わい。
価格のこともあり、同じフロアにあり私がよく利用する「とんかつ和幸」などの専門店と比べるのはちょっと気の毒かも知れません。

もちろん喫茶店なので飲み物やケーキなどの甘味も豊富です。
夏場はかき氷も。

今回利用した尼崎キューズモール店は向かいがゲームコーナーなので、終始賑やかな音楽と時折絶叫が聞こえてきて、喫茶店をやるにはちょっと厳しい立地じゃないかと思います。
店内の雰囲気は良いんですけどね。




オンリーギュー

岡山県倉敷市に出張してました。
期間が短かったので、有名な美観地区とかは華麗にスルー(笑)
ホテルが駅前だったこともあり、仕事終わりには駅前で飲んでました。

この日も肉が無性に食べたくなったので、ホテル近くの焼肉店を探し、ホテル近くの商店街に一軒見つけました。
そして商店街へ向かったのですが、何故か焼肉店が見当たりません。
商店街を何度往復しても、店が無いのです。
これは閉店してしまったのかも…と帰りかけた時、

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??

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え?ここ入るの?

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ダンジョンのような路地を進んでいくと、ありました。

店内は綺麗で、既に仕事帰りと思われる客で賑わっていました。
こんな場所でも知っている人はいるものですね。

よく分からないので取り敢えず生ビール。
キリンの一番搾りが何と290円(税別)。

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セットメニューのAセット(2980円+税)を注文しました。
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内容はロース、カルビ、バラ、ご飯、スープ、サラダ、キムチ、デザート、と、結構なボリューム。

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野菜が欲しかったので野菜盛り合わせ(490円+税)を追加。

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ちょっと欲張りすぎたようで、後半はお腹いっぱいになってしまい、何とか完食した感じになりました。

「オンリーギュー」と言う名前ですが、牛以外にも豚や鶏も置いているので、一人で利用するなら肉を1、2品と野菜、ご飯ぐらいでリーズナブルに美味しくいただけるかと思いました。

ホテルからも駅からも近いので、次に来たときも利用したいと思いました。


庄屋乃家

ふもとっぱらを出発し、鳴沢方面に向かいました。

道の駅なるさわの隣に「富士眺望の湯ゆらり」と言う日帰り温泉施設があり、そちらで入浴しました。

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こちらの入泉料は休日1500円と高めなのですが、レンタルのタオル(フェイスタオルとバスタオル)がセットになっています。
入口近くに券売機があるのですが、そちらでは入湯券を買わずに、フロントで割引券(スマホ画面可)を呈示すると入泉料が200円引きになります。

「富士眺望の湯」との事で、本来なら露天風呂から富士山が一望出来るらしいのですが、この日は厚い雲に覆われていて叶いませんでした。

温泉を出る頃には昼近くになっており、どこかで昼食をと考えたとき、山梨が馬刺し文化圏であることを思い出しました。
馬刺しは昔熊本出張時に食べて以来、私の好物のひとつです。
そして、山梨と言えばほうとう。
そこで、ほうとうと馬刺しの両方を食べられるお店を適当にググりました

そうして見つけたお店がこちら。

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庄屋乃家です。
こちらを選んだ理由は、鳴沢から近かったから。
有名店やチェーン店と違って、昼時なのに客はあまり居らず、ちょっと心配になりましたが、結構長く営業しているらしく、それなりの人気はあるようです。

店の雰囲気は店名通り古民家風の落ち着いた感じ。
座敷とテーブル席があり、今回はテーブル席にしました。

ほうとうと馬刺し、ノンアルコールビールを注文しました。

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「馬刺し」(980円)。
薬味をショウガとニンニクから選べ、私はショウガにしました。

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馬肉はクセの無い、あっさりとした赤身肉でとても美味しいです。

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ビール(ノンアルだけど)とも良く合います。



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「庄屋ほうとう」(1100円)。
野菜がたっぷり入った昔ながらのオーソドックスなほうとうです。
この店でもほうとうは何種類かあるようですが、ほうとうに肉類を入れるようになったのは近年の観光客向けからだそうで、従来は保存の利く野菜や根菜が中心だったそうです。
そりゃまあ、旨けりゃ何を入れても良いんだろうけど。

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チェーン店などでは、ほうとうは厨房で調理したものが運ばれてくることが多いのですが、こちらでは厨房で仕込んだものをテーブルのコンロで3分程度煮て仕上げるスタイルでした。
3分では麺が少し硬めだったので、更に数分煮込んで好みの硬さにしました。

1人前を頼んだのですが、大きめの鍋に結構な量が入っており、全部食べきれるのかと思いましたが、意外にも食が進み、完食することが出来ました。

山梨に来たときには、また寄りたいと思います。





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