ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: グルメ?

Pure White
 
所用で三田へ行ったのですが、最近お気に入りで昼食によく立ち寄る「石窯ピザ気まま」のご主人から、「近くにジェラートの店がオープンした」との情報を頂きました。

早速、そのお店「Pure White」(ピュアホワイト)さんへ。

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外観は店名の通り真っ白なログハウス風建物。

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車用駐車場の他、4台分のバイク専用駐車場があります。

ご夫婦で経営されているようで、ジェラートとヨーグルト、フレンチトーストやホットサンドなどの軽食をいただくことが出来ます。

店内にも席がありますが、この日は天気が良かったのでテラス席でいただきました。

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ジェラート・ダブル(350円)
6種類のジェラートの中から、バニラと、母子茶のジェラートを頂きました。
母子茶(もうしちゃ)はこの近辺で生産されている茶葉で、いつも愛飲しています。
ジェラートにはその抹茶が使われているようです。

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コーヒー・モカマタリ(350円)
歌謡曲「コーヒー・ルンバ」でも「素敵な飲み物」と歌われるモカマタリは、中東イエメン原産でコーヒーのルーツとされる品種です。
香りとさっぱりした後口が特徴のコーヒーですが、近年の中東情勢の影響で産出が減っており貴重な豆と言われています。
まさかここで出会えるとは。
是非ブラック・コーヒーでお試し下さい。

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周囲は緑に囲まれています。

私はフレンチトーストが大好きなので、次回立ち寄り時には是非食べてみたいと思います。
また三田に来る楽しみが増えました。





石窯ピザ
 
最近は三田方面に行くことが多いのですが、ある日、永澤寺(ようたくじ)方面に向かって走っていると、「石窯ピザ」と書かれた看板を見かけました。
この辺りは何度も来ているのに、今まで気付きませんでした。
最近出来た店だったのでしょうか。
こんな山奥にピザ屋とは珍しいと思ったものの、その時は別に用事があったためスルー。

後日、昼食でもと、その看板のあるところに行ってみると、「定休日」の札が。
こうなると否応でも食べてみたくなり、石窯ピザへの思いは募るばかりです(笑)

そして先日、ついに行って来ました。

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場所は三田市乙原。
蕎麦屋さんを過ぎて、脇道に入るように指示する看板があります。

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さらに進むと、今度は急坂を登るように指示する看板が。

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そうして入っていくと、どう見ても民家にしか見えないところに入っていくように指示する看板が。
この奥がお店になっているようです。

中には手作りログハウス風の建物があり、そこが目指すお店「石窯ピザ 気まま」さんでした。

昼時でしたが平日だったためか、他に客は居らず、年配のご主人が一人で店番されていました。
平日はいつもこんな感じだそうです。

「ピザは生地が全て」と言うご主人は、独学で10年掛けて独自の生地を開発し、令和元年に店をオープンさせたらしいです。
ピザを焼く石窯は薪が燃料の本格派。
石窯も、お店も、何もかもご主人の手作り。

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マルゲリータ(1300円)
ピザの基本にして王道。
マルゲリータを食えばその店の実力が分かると言うものです。
ご主人が豪語するとおり、縁のパリパリ感とモチモチ感、程よい食感がある旨い生地です。
「生地が全て」と言いながらも、載っているチーズは地元三田の日向牧場モッツァレラチーズを使うなど、食材にもこだわっています。
もちろん旨いです。

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4種のチーズ(1400円)
いわゆるクアトロ・フォルマッジ。
美味しいチーズがたっぷり載ってチーズ好きにはたまらない。

メニューはピザだけで勝負しておられて、ピザとドリンクしかないですが、ここはピザを食う店だと思い知りました。
ピザのサイズは24センチ径ぐらいの、一人でも食べきれるサイズなので、お一人様も安心です。
もちろんカップルやファミリーでシェアして色んな味を試すのもお勧めです。

私は今まで「本場ナポリで修行した」だの、「ナポリピザ協会会員店」だのと謳う店で、ろくでもないピザを出されて辟易したことが何度もありますが、こちらのピザは間違いありません。
家の近所にあったら毎日通うレベルです。
その証拠に、土日では生地が売り切れて昼過ぎには閉店するらしいですよ。
近くにお立ち寄りの際は是非味わってみてください。
てか、ここを目指して進むべし。
マジお勧め!



語彙力
 
が興奮しすぎてアレなんですが。
ファミリーマートが4月6日からファミチキの限定商品「明太チーズインファミチキ」を発売しました。



ファミチキに辛子明太子とチーズという、みんな大好きな3つを組み合わせて不味いわけが無かろう なヤバイ商品です。
しかも、使用されている辛子明太子は、私が勝手に応援している「かねふく」の商品と来たからには、食べないわけには行きませんよ。

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そんな訳でファミマへ行って買ってきました。230円。
温かいうちに食べたかったので家に持ち帰らずに店近くの公園で試食します。

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最初の一口食べてみたところ、思ったより明太子もチーズも入ってないように見えたので、この程度なのかなと思ったのですが。

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これは気のせいで、中央付近に濃厚チーズと明太子がたっぷり入っていました。
単に中身が偏っていただけだったのかも。

やっぱり明太子とチーズの相性はバッチリで、程よいピリ辛風味も最高です。
チーズを使っているので買ってすぐ温かいうちに食べるか、温め直して食べることをお勧めします。

数量限定販売で、無くなり次第販売終了となるようですが、これを一度の販売で終わらせるのは惜しい。
是非「めんたいパーク」のフードメニューに加えて欲しいと思います。


脳内でエンドレス再生しながら帰路につきました。


いきなり!スパイス
 
ステーキチェーン店の「いきなり!ステーキ」では、店内で使われているドレッシングなどをレジ横で販売もしているのですが、ここで「いきなり!スパイス」と言う調味料が販売されていることをご存じでしょうか。

この「いきなり!スパイス」なんですが、ドレッシングなどと違って、レジ奥の目立たないところに置かれていて、私も最近まで気付いていませんでした。

どうしてこの話をしているかと言うと、この「いきなり!スパイス」の中身は、ある有名調味料と同じ物ではないかと言う話を聞いたからです。
その調味料とは「黒瀬のスパイス」
福岡の鶏肉店「かしわ屋くろせ」が開発した万能調味料ですが、昨今のキャンプブームで、アウトドア調味料として高い気を誇っています。

と言うわけでいきなり!ステーキに行って来ました。

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昼食は丁度フェアをやっていたウルグアイ産リブロースステーキ。
ウルグアイ産て、あまりなじみが無かったですが、肉厚でジューシーな、なかなか美味しいお肉でした。

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お会計の際に、併せて「いきなり!スパイス」を購入しました。

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原材料表示はこのようになっています。

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一方、黒瀬のスパイスの原材料表示はこのようになっています。
(画像:Amazon

「いきなり!スパイス」の原材料
  • 食塩(国内製造)、胡椒、醤油、ガーリック、フライドガーリック、レッドベルペッパー、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、唐辛子、オニオン粉末、パセリ、マジョラム、オレガノ、バジル、調味料(アミノ酸等)

「黒瀬のスパイス」の原材料
  • 食塩(国内製造)、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、ガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル、調味料(アミノ酸等)
原材料表示は通常、使用量の多い順に書かれているので、少なくともガーリック、フライドガーリック、レッドベルペッパー、唐辛子、オニオン粉末、パセリの配合に違いがあるようです。

しかし使用されている材料は全く同じで、どちらも製造者は佐賀県の「宮島醤油株式会社 妙見工場」となっており、「いきなり!スパイス」は「黒瀬のスパイス」を参考に開発された可能性が高いと思われます。

価格は「いきなり!スパイス」が432円、「黒瀬のスパイス」が550円。
内容量は「いきなり!スパイス」が85g、「黒瀬のスパイス」が110gとなっています。

「いきなり!スパイス」は内容量が若干少ないものの価格が安く、全国のいきなり!ステーキで扱っているので入手しやすい点がメリットとして挙げられます。
「いきなり!スパイス」は味の好みが合えば「黒瀬のスパイス」の代用品となり得ると思います。

ちなみにこの「いきなり!スパイス」、販売専用で、何故か店内のテーブル調味料としては使われていないんですよね。
一体どんな意図で開発されたんだろう。


黒瀬食鳥 黒瀬のスパイス 瓶 110g


「黒瀬のスパイス」はAmazonでもベストセラー1位を誇る人気。
我が家の近辺では販売されてるのを見かけないので通販が頼り。


「いきなり!スパイス」は楽天でも買えます。


卵まる
 
ワカサギ釣りがボウズだったので、昼食は前から行ってみたかった三田の卵掛けご飯専門店「卵まる」(らんまる)に行きました。

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ちょうど平日の昼食タイムを過ぎたところで、空席があり、すぐに利用することが出来ました。
本来なら順番待ちリストに名前を書いて待たないといけないようです。

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こちらは平日と休日でメニューが違うようで、テーブルには「平日メニュー」と書かれたメニューが置いてありました。
メニューから「コーヒーセット ごはん大盛り」(800円)を注文しました。
卵掛けご飯の店は色々行きましたが、コーヒーも出すところはあまり無いように思います。

ちょうど昼食タイムが終わったところで、「ご飯がまだ炊けてない」との事で15分ぐらい待ってから、注文の品が出てきました。

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先ずは卵掛けご飯セットを。

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小鉢は鶏肉とこんにゃくの煮物。
かぶの漬物、厚焼き卵、一品。
卵掛けご飯の店ではよく見かける鶏の唐揚げが食べたかったのですが、こちらでは置いていないようです。

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卵はテーブルのかごに盛ってあるものを好きなだけ食べることが出来ます。

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刻み海苔と醤油もテーブルにあります。
醤油はなんと5種類。
個人的にはにんにくしょうゆが美味しかったです。

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炊きたてご飯と相まって美味しい卵掛けご飯でした。

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食後のコーヒー。

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お会計は棟続きの直売所のレジを使います。
伝票を持って店内を通り直売所へ。

場所はJR相野駅の近くにあり、この辺りにはよく来るので、又の機会に寄ってみたいと思います。






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