ゆっくり走るよ

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カテゴリ: グルメ?

自由軒

コロナウイルスの影響で休業していた大阪難波の「自由軒」難波本店が5月23日から営業を再開したので行って来ました。

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場所は難波センター街商店街の中、ビックカメラの向かいにあります。
店先ではお土産用のレトルトカレーも販売されています。

店内は昔ながらの大衆食堂の雰囲気。
もちろん名物カレーを注文しました。
自由軒は本来洋食店なので、カレー以外にも様々なメニューがあります。


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名物カレー(税込み750円)。
混ぜカレーの中央に生玉子を落としたスタイルは全国的に有名です。

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玉子とカレーをよく混ぜてからいただきます。
カレーは野菜の甘みがしっかり感じられる昔ながらの味わい。

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お好みでテーブルのソースを掛けていただきます。
味変にも最適。
このソースはお店のオリジナルとの事です。


休業していた店が多かった難波もだんだん活気が戻ってきました。



この近辺には551蓬莱戎橋本店、北極のアイスキャンデー難波本店、りくろーおじさんの店なんば本店と、そうそうたる名店が集まってます。
お土産にもお勧め。


裏側
 
もうご覧になった方も多いと思いますが、日清「カレーメシ」の新しいCMが公開されています。


CMは往年の刑事ドラマを彷彿とさせるものとなっています。
刑事ドラマの「お約束」が随所にちりばめられています。


公開に併せて製作に関わった方々からCM撮影の裏側について語られました。



撮影は筑豊アクションプロジェクトさんの協力で福岡県内で撮影されたそうです。


ずらりと並ぶ撮影車両。
いかにもなチョイスです。


さすが! よく分かってらっしゃる(笑)
一応説明しますと、ドラマ「西部警察」で舘ひろしさん演じる鳩村刑事が劇中でGSX1100X KATANA(GSX1100Sのカスタム車)に乗っていたことにちなむチョイスです。
残念ながらCMでは使用されませんでした。


撮影の裏側が期間限定でYouTubeに公開されています。


また、冒頭、ナダルさん演じる「汁無野郎」が乗るサイドカーはもちろん!



このウラルCTは福岡県のウラル正規代理店「スピードモーターガレージ」さんの協力によるものです。

サイドカー側のウインカーがカスタムされているのが特徴のこの車両はYouTubeで試乗動画が紹介されています。




このCMを受けてウラル界隈ではカレーメシを常備することが流行ってるとか何とか???

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と言うわけで、私も買ってきました(笑)


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味付けが思ったより辛くて、もう少しご飯が欲しいと思いましたが、お手軽にカレーを食べられるのは嬉しいです。
温泉玉子を入れたりしてアレンジすると良さそうだと思いました。

今後ウラルキャンプの定番メニューになるかも知れませんね。



グラクロ
 

年末の仕事の追い込みでツーリングに行く暇が取れず、ネタがありません(身も蓋もない)
最近、食レポが多いのもその為です。
出張やら打ち合わせやらで外食が多いのです。
そう言えば、12月4日に発売になったコメダ珈琲店の「グラクロ」を食ってきました。

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【コメダ珈琲店公式サイトより】

「グラクロ」なんて名前からしてモロ某ハンバーガー屋の商品のパクリじゃね?と誰もが思うところですが(笑)
コロッケじゃなくクロケットだからグラクロなんです、と苦しい言い訳をしていますが、グラタン入りのコロッケをバーガーにする発想自体がもうパクリなので、妙な意地を張らずに認めれば良いのにね。
パクったところで法に触れるわけじゃ無いのに。

さて、私はコメダをあまり利用しないので知らなかったのですが、このメニューは昨年の冬に限定発売されたものの第二弾だそうです。
今年のグラクロは、
北海道産生クリームとゴーダ・モッツァレラの2種のチーズを合わせたホワイトソースのグラタンに、今年はさらにチェダーとパルメザンの4種のチーズを加え、よりクリーミーな味わいのクロケット(コロッケ)をバーガーにして仕上げました。
と言うことなので、チーズ大好きな私としては是非一度試しておきたかったのです。

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席について店員さんに「グラクロひとつください」と注文すると、
店員さん「グラコロ…グラクロをお一つですね」
ほら、店員さんだって間違えてるじゃないの、もう素直にグラコロを名乗ったらどうですかコメダさん(笑)

しばらくしてグラクロが運ばれてきたわけですが、これを見て「ああ、やっぱりコメダだった」と思いました。

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デケェ!

横の豆皿と比較しても分かるとおり、体積比で本家グラコロの2倍ぐらい有りそうですよ。
さすがは逆詐欺のコメダ。

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デカすぎて食いにくいためか、ナイフとフォークが付いてきました。
あと何故かタバスコも。

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中身はクロケット(コメダ呼称)と千切りキャベツ。
ドミグラスソースと、バンズにはマヨネーズも塗られています。

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クロケット(コメダ呼称)を切ってみると、グラタンソースが見えます。
クロケットは「チーズの風味がしっかり感じられる」と豪語するだけあってチーズの風味がしっかり感じられて旨かったです(小並感)

グラコロと言えばカロリーですが、グラクロのカロリーについては掲載されていません。
しかし、本家グラコロが410kcalコメダのコロッケバーガーが730kcalなので800kcalぐらいは行ってそうな感じです。
多いと言えば多いですが、カツパンやエッグサンドに比べたらまだマシな部類ですね。
昼食には丁度良いんじゃ無いでしょうか。

美味しくてお腹も膨れるので機会があればリピートしたいですね。





梅田

この日はタククロさんところの忘年会があって大阪梅田に行ってきました。
私は梅田に行くと、ほぼ必ず立ち寄る店があります。

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梅田ミックスジュース!


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阪神電車梅田駅の南出口の階段近く、コインロッカーの横にあるジューススタンドです。

大阪の喫茶店には大抵あるミックスジュースは、バナナ、ミカンなどの果物と牛乳、氷を入れてミキサーで粉砕した飲み物。
まろやかな口当たりとすっきりした甘さは、特に夏場には重宝します。

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こちらのミックスジュースは、小さめのコップに1杯150円とお手頃な価格。
支払いには交通系ICカードも使えます。

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訪れたときには開業50周年記念で特製缶バッジのプレゼントをおこなっていました。

定番のミックスジュース以外にも様々なジュースが売られていて、店周辺で立ち飲みする客の姿が見られます。
飲み終えたコップは専用の回収箱へ返却します。


この近くにはもうひとつ、ソウルフードがあります。


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阪神百貨店の地下1階にあるフードコート「スナックパーク」。
昨年リニューアルがおこなわれ、新規出店を含む13店舗が営業しています。
立ち食い形式でアルコールも提供しており、ほとんどの商品が500円以内なので用事のついでに立ち寄る人も多く、時間に関係なく賑わっています。

そんな中、絶対外せない行列必至の名店がこちら。

阪神名物いか焼き!

ここで言う「いか焼き」とは、細かく刻んだイカの足を、溶いた小麦粉と合わせて、重しをして焼いたお好み焼きのような食べ物のこと。
いわゆるイカの丸焼きを表す「イカ焼き」は、こちらでは「焼きイカ」とか「姿焼き」とか呼ばれ区別されています。
阪神名物いか焼きは昔から阪神電車の運賃が価格設定の基準となっているそうで、現在の「いか焼き」も阪神電車の初乗り運賃(150円)に近い140円(税別)となっています。
安くて小さめなので複数購入が当たり前になっており、持ち帰りも出来るため10個、20個買う人も居ます。
支払いは電子マネーにも対応。

行列が絶えない店ですが、複数のスタッフが常時焼き続けているので普通は10分程度で買うことが出来ます。

「いか焼き」と「和風デラ」を購入しました。


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「いか焼き」
イカと小麦粉のオーソドックスないか焼きです。

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中にはお好み焼きソースが塗ってあります。
シンプルですがビールが欲しくなる味。

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「和風デラ」(200円+税)
「デラ」(デラバン)とはデラックス版の意味で、いか焼きに卵を追加したもの。
販売開始当時は卵が高級品だったため、このような名前になっているそうです。

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「和風デラ」はネギが追加されソースに代えて醤油が塗られています。


どちらの店も気軽に利用でき早くて安くて美味しい名店です。
梅田にお立ち寄りの際は是非お試しくださいね。



シロノワール
プリン


コメダ珈琲店の期間限定スイーツ「シロノワールプリン」が発売になったので早速食べてきました。



このシロノワールプリン、発売直後、ちょっとした騒動になったのはご存じの方も多いはず。

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この商品の発売予告では、プリンの上にシロノワールが乗っているビジュアルが使われていたのですが、このイメージが先行してしまい、発売日に店を訪れて初めて「プリンが付いていない」ことを知った人も居るようです。
一応小さく「プリンは付きません」と書いてあるのですが、一部メディアに公開された画像では、その文言が無く、プリンが付いていると勘違いする人が続出したのです。

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【一部メディアに掲載された画像には注意書きが無い】


コメダ珈琲店でシロノワールを食べたことがある人なら分かるのですが、レギュラーサイズのシロノワールは直径が15センチぐらいの大きさで、それが乗るプリンとなると途方もない大きさになってしまいます。
普通ならそんなはずは無いと簡単に気が付くところですが、コメダ珈琲店は以前から逆詐欺と言われ、メニュー写真より遙かにボリュームのある商品を出してくる事で知られていたので、今回もまさかと思いつつ信じてしまったようです。

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【プリンは付きません】

プリンが付かないことは良いのですが、「喫茶店のプリンの味を再現」したというシロノワールプリンの味には興味があります。
一体どの程度の再現度なのでしょうか。

コーヒーを飲みながら待っていると、しばらくしてシロノワールプリンが運ばれてきました。
少し離れたところから既にカラメルの匂いがしてきます。

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シロノワールプリンミニ(550円)
見た目の違いはカラメルソースとチェリーのトッピングでしょうか。
喫茶店のプリンをイメージしていることは分かります。

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中にはカスタードクリームが挟んであります。
カスタードクリームとカラメルソースでプリンの味わいを演出しているようです。

しかし…

食べてみるとカスタードクリームの食感が固く、プリンと言うよりクリームパンを食べているようです。
カスタードクリームの量自体も少なく感じました。
美味しく食べられましたが、プリンという感じは全くしませんでした。
もうちょっとプリンらしさが欲しいところです。

プリンが付いていない事より、むしろプリンの味に似ていないことを詐欺と呼ぶべきなんじゃないかと思いました。
美味しいとは思いましたが、リピートは無いと思います。



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