ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: グルメ?

前田屋

仕事で西神へ行ったので、帰りは寄り道して玉津へ。

今日の昼食はこちらでいただきます。

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前田屋」さんです。

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ステーキハウスの老舗として知られるお店ですが、ランチタイムはハンバーグ専門店になります。

4人掛けテーブル3つとカウンターの計16席しかないので昼時は大変混雑しますが、私が訪れたのは昼時を過ぎていたので並ばずに入れました。
ただしランチ営業は14時までなので注意。


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黒毛和牛ハンバーグ(1500円)
定番メニュー。
ご飯、味噌汁、サラダ付き。
お箸でいただく洋食スタイル。

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綺麗な焼き目で中までしっかり火が通った昔ながらのハンバーグ。
150グラムとのことで少し小ぶりなハンバーグです。

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切ると中から溢れる肉汁。
もう旨そう。

ハンバーグソースもあるのですが、お勧めは粗塩で。
肉感を存分に味わえます。

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ご飯は三田産こしりかりを使用。
ご飯はプラス100円で大盛りに出来ます。


やっぱり肉の旨いお店はハンバーグも旨いですね。
今度はお肉とハンバーグの「前田屋セット」を食べてみたいです。








冒険者ギルド
 
この日は軽井沢の隣、御代田町に宿を取っていました。
軽井沢の宿は高いから(身も蓋もない)
夕方近くになると空気がひんやりしていて、さすがは避暑地の軽井沢(の隣)だなあと思うことしきり。

ここに宿を取ったのは、どうしても行きたかったところがあったからです。
それがこちら。


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「冒険者ギルド Y.barn(ワイバーン)」さん!
その外観からもう異世界。
モルタル装飾で作られた外観は本当に中世の建物のよう。
元ガソリンスタンドの居抜き物件らしく特徴的な大屋根があるのですが、それすら良い感じに朽ちていて、そう言うデザインと言われれば納得しそうです。

この建物は店のコンセプトに合わせて装飾したのではなく、元々あったお店の外観をそのまま利用しているそう。
つまり居抜き物件。
よくこんなにイメージぴったりの建物が見つかったものだと思います。

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当然お店の中も本格的。

アンティーク調な家具が置かれていたり。

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壁には剣が飾られていたり。

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二階へ続く怪しげな階段の先には……

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トイレがありました。
牢獄のような重厚な扉。
入ったら出て来られなさそう(笑)

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アクセサリーなどと共に、冒険者ギルドなので武器弾薬も売られています。
購入可能。

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棍棒(2000円)を購入しました。
メープル材?で作られた、しっかりした作りの棍棒です。
実用性も高そう(笑)

コンセプトに合わせた食事も個性的。

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板と革で作られた重厚なメニューの表紙。

異世界ファンタジーと言えば、酒場で荒くれ者がデカイ肉を食ってるイメージがあるので、私も肉料理を注文しました。

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やくそう(薬草)……ではなくサラダ。
メインディッシュにプラス300円でサラダとパン又はライスを付けることが出来ます。

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ジンジャーエール大(500円)。
ドリンクは大(プラス100円)を注文すると樽ジョッキで提供されます。
樽ジョッキは男のロマン。
本当はビールが飲みたいところですが、運転するので飲めませんでした。
しっかりとショウガの味がするジンジャーエールで美味しかったです。
これはこれで全然オッケー。

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厚切りハムステーキ(500円)。

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こう言うの昔から憧れなんですよ田中浩さんのCMで(笑)




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そしてお待ちかねのメインディッシュ、フィレステーキ(2500円)。

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ボリュームは大満足の300グラム。
やはり肉はこうでなくっちゃ。

他にもデザートとかもあって、本格的な料理がお手頃価格で堪能できます。

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お会計時にギルドカードを作りました。
スタートはGランクから。
次回はFランクになれたら良いなあ(笑)


昨今の異世界ブームで「冒険者ギルド」を名乗るコンセプトレストランはいくつも出来ていますが、ここほど本格的なのはなかなか無いんじゃないでしょうか。

残念なのは宿屋が隣接していないので酒が飲めないこと。
冒険者ギルトに酒場、武器屋、宿屋は欠かせませんよ。
だけどまた必ず行きます。
遠いけど。






みうらうどん
 
山梨を代表する麺類と言えばほうとうが有名です。
私も大好きで富士山に行くたびに山梨へ寄り道してほうとうを食べていました。
山梨のスーパーマーケットではほうとうが普通に売られているのでキャンプや自宅で作ったこともあります。

ところで最近、自分の周りで「吉田うどん」の話を聞くことが多くなりました。
「吉田うどん」とは富士吉田市周辺で食べられているご当地グルメで、何でも麺が非常にコシがあるのが特徴とのことです。
私は讃岐うどんに代表される「コシのあるうどん」より、愛媛の小田うどんのようないわゆる「腰抜けうどん」のほうが好みなのですが、食べた人の話では好評なので、それならと今回食べてみることにしました。

吉田うどんについての知識が無いので、食べた人の感想をツイッターで探したりして事前に評判の良い店をいくつかピックアップしました。
しかしこの日は日曜日で、地元密着の吉田うどんの店では日曜定休が多いのです。
日曜日も営業しているところと言う事で、こちらのお店を訪れました。

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元祖みうらうどん」さんです。

昼時を外して11時頃の訪問だったのですが、既に駐車場は満車で、少し待って空いたところに滑り込みました。
行列の出来る店ですが、うどん店なので回転は割と早いです。

店内は靴を脱いで上がる座敷席で、四人掛けの座卓は基本相席となります。
昨今の社会情勢でアクリルのパーテーションがあります。

メニューはそれ程多くはなく、うどんとトッピング、サイズの組み合わせで決まります。
一応つけうどんもあるのですが、初めての訪問なので無難な温うどんにしました。

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肉月見うどん(中、550円)
肉、卵、わかめ、ねぎがトッピングされています。
肉は馬肉のしぐれ煮。

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テーブル上の天かすをお好みで追加。
天かすが無くなった場合は店中央のテーブルに置かれてある物をセルフサービスで持って来ます。

麺は評判通りのコシの強さ。
弾力ではなく、何とも表現しづらいのですが、食べた人には分かる「コシの強さ」です。
決して固いわけではありません。
スープは醤油ベースの甘いお汁。
お汁と馬肉から出る風味が合わさって独特の旨みがあり食が進みます。

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テーブルには「すりだね」と呼ばれる辛味調味料が置かれています。

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「すりだね」はご当地で使われている調味料で、赤唐辛子に山椒、ごまなどを配合した物を油で炒めたものだそうです。
「すりだね」の調合は店によって異なるそうで、店毎の特色ともなっています。
七味唐辛子も置いてあるのですが、吉田うどんでは「すりだね」をお好みで入れるそうです。
味変にもぴったりです。

コシのあるうどんは苦手なので中盛りにしたのですが、一気に食べ進め、楽々完食できました。
次回は大盛りにしようかなあ。



さくめ

静岡に出張してました。
出張からの帰路、昼食を摂るため、最近オープンした「さわやか湖西浜名湖店」の店舗限定メニュー「焼き野菜」を食べようと向かったのですが、オープンしたてとあって一時間以上の待ち時間で、今回は見送ることにしました。

昼食のアテが外れたので、そのまま帰ろうと三ヶ日インターへ向けて車を走らせていると、
「そう言えばこの辺りにゆるキャン△の聖地があったよね」
と、オタク脳に刻まれたデータベース検索が無意識に作動。
そして到着しました。

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「うなぎ さくめ」


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「ゆるキャン△」で、浜松にやって来たリンちゃんにうなぎを食べさせるため、なでしこが連れて行ったお店のモデルです。

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この日は平日だったので聖地巡礼者は居らず、近所の人とみられるお年寄り数人がご飯を食べに来ていました。
それでも昼時だったので10分程度待ち。

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昼時だからか、メニューは鰻重のみ。
サイズの違いのみで、小は半身、中が一匹、大は一匹半。

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注文しようとしたところ、奥にもう一つのメニューを発見。
さん然と輝く「天然鰻重」の四文字。
これは……見てしまった以上、行くしか無い!

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天然鰻重(中)3千7百円。
肝吸い、香の物付き。
さすがに特大行く勇気はありませんでした。
まあ、先程のメニューの法則だと特大って二匹分て事なので、そんなにたくさんは食べられないかなと。

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脂の乗った、もの凄い肉厚の鰻です。
こんな鰻食べたの初めて。
これ特大だったら絶対胃もたれしてるわ(笑)
天然鰻重恐るべし。

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肝吸い。
これ程脂の乗った鰻重を食べると、肝吸いのさっぱり感が程よく感じられます。

もうね、何も言うこと無いですわ。
聖地巡礼は置いといてもリピートしたいお店でした。
お勧め!






神戸ハンバーグウエスト
 
神戸市西区のハンバーグレストラン「神戸ハンバーグウエスト」が7月3日で閉店することが発表されました。




「神戸ハンバーグウエスト」は人気店だった「カウボーイカレー」のオーナーが業態転換して始めたハンバーグレストラン。
こちらのお店も肉感たっぷりのハンバーグが大人気で、食べログのハンバーグ店全国8位にランキングされる人気店となりました。



しかしオーナーの「悪い癖」(Instagramより)で新しい事にチャレンジしたくなったそうで、7月3日で一旦閉店する事になったそうです。

このお店は私がプレオープンから注目していたお店で、何度か記事で取り上げています。









最近はコロナ禍だったり出張だったりでなかなか通えてなかったのですが、やはり閉店までに一度は食べておきたいと、タイヤ交換したウラルの試走がてら訪問しました。


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この日は平日の昼前、開店直後だったのですが、既に行列が出来ていました。
30分ほど並んで、ようやく入店。

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この日選んだメニューは、お気に入りのビーフハンバーグ220グラムに骨付きソーセージをトッピング。
いつも通りご飯とスープのセットを付けました。
画像のご飯は中盛りで、無料で大盛りに替えられます。

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ソースはデミグラスとポン酢醤油。
別添で卵の黄身が付き、ハンバーグに絡めて頂きます。
お箸で頂く洋食スタイルです。

粗く挽かれた肉感たっぷりのハンバーグは食べ応え十分。
肉食ってる感が凄い。

骨付きソーセージも思ったよりボリュームがあり、ハンバーグと合わせると後半結構お腹に来ました。
本当ならご飯を大盛りにしたいところだったけど、十分堪能しました。

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店を出る頃には行列は更に長くなっていました。

閉店は残念ですが、オーナー氏はまた新しい事を考えているとの事なので、次のチャレンジに期待したいと思います。
ごちそうさまでした。








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