ゆっくり走るよ

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Moto DX




NGKのサイトより。

NGKは二輪車用新スパークプラグ「NGK MotoDX」を4月下旬より二輪車用品量販店などで順次発売する。
お客さまのバイクライフのより一層の充実を目指し、スパークプラグに求められるさまざまな性能(始動性・加速性・耐久性・耐汚損性・燃費等)の向上を図った2輪車用スパークプラグ「NGK MotoDX」を発売します。


・ 新素材採用D-Shape外側電極の採用により、スムーズな火炎の拡がりを実現し、始動性・加速性・燃費の向上に貢献。

 ・ ルテニウム配合中心電極の採用により、当社従来品と比較しロングライフ(長寿命)化を実現。

 ・ 絶縁体先端部分のサーモクリアランスの拡大により、火花リークを防ぎ、優れた着火性能をキープ。
NGKの商品説明によると、従来のイリジウムプラグよりも着火性が向上し始動性能が向上しているという。

一般に、プラグがカブりやすい2ストロークエンジンにイリジウムプラグは向かないと言われているが、これなら冬場の始動性向上に貢献するんじゃないかと思ったのだが。
ラインナップを見てみるとTZR250(3MA)のプラグ(BR9ES)に対応するものが無かった。
それどころか、ウラル・ギアアップのプラグ(BPR6HS)にも対応しない。
やはり今時のバイク向けなんだなあと思って、ハッ!と気が付いて調べてみたら、該当するものがあった。
ヤマハ・ビーノXC50DのプラグはCR8Eだった。
さすが今時のバイクだ(笑)
現状のビーノの始動性に不満は無いが、ツーリング燃費では平均57km/Lに達するが街乗りだと47km/Lぐらいに落ちてしまうので、燃費が向上するなら使ってみる価値はありそうだ。
燃費が向上してもプラグの価格が高いと意味が無いと思う人もいるだろうが、燃費が向上すると言うことは航続距離が伸びると言うことなのでツーリング脳の私には大変ありがたいと思う。

と言うわけで、発売がちょっと楽しみだ。


ヤマハ発動機
株主総会


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帰宅したらヤマハ発動機定時株主総会の招集通知が届いておりました。

今年は会場が磐田のヤマハ発動機コミュニケーションプラザはなく、浜松駅前のアクトシティ浜松に変更となるそうです。
そう言えば前回の株主総会でもコミュニケーションプラザは600人を超える株主の出席で大混雑、空席を探すにも困る状況でした。

招集通知にもあるように、アクトシティ浜松周辺には駐車場が少なく、公共交通機関での来場を推奨しています。
この会場変更が今回だけなのかは分かりませんが、私はヤマ発の株主総会にバイクで来場し、総会の後は見付天神にお参りしたり、おもろカレーを食べたり、又一庵のきんつばを食べたり、渚園でキャンプしたり、しず花のいちごの雫を食べたりしたいのです。
これでは今後の計画を大幅に見直す必要がありますね(汗)

新幹線を予約してから気が付いたのですが、この日は先約が入っていて株主総会に出席できません。
ありゃりゃ、もう一足早ければ。
新幹線キャンセルしなきゃ…。



又一きんつば5個入
又一きんつば5個入

株主総会のお土産に頂いてから大のお気に入りになった又一庵のきんつば。
通販でも買えるけど、磐田のお土産に是非。

おいマジか




ヤマハ発動機の公式サイトでは以前から「ととのったMAGAZINE」と題して、ヤマハの3輪バイクとサウナとご飯をテーマにウェブ漫画を公開しています。

ここでは、おりもとみまな先生の「ばくおん!!」や、さとうふみや先生の「金田一少年の事件簿」など、様々な有名作品の特別編が掲載され、無料で読むことが出来ます。

そしてサウナの日である3月7日、あfろ先生の「ゆるキャン△」を含む4作品が一挙に追加公開されました。

「ゆるキャン△」とヤマハの関係と言えば作中で登場するビーノを元にしたスペシャルモデルを製作したキャンペーンが記憶に新しいところ。


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物語は、点検に出したスクーターの代車としてやってきたトリシティ125でキャンプに行くことになった志摩リン(しまりん)が、サウナを初体験するというもの。
特別編と言ってもおまけ漫画ではなく、雑誌の20ページに相当するボリュームで連載作品と遜色ないクオリティで製作されていることに驚く声も多かったです。


本作のしまりんはヘアスタイルがショートカットになり、身長も少し伸びた様に描かれています。
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4巻で描かれた、なでしこが妄想した10年後のしまりんに近い雰囲気なので、本作は本編よりも後の時系列なのかも知れません。
それなら原付スクーターの代車にトリシティが来たのも納得できます。
普通は格上のバイクが代車に来ることはあまりないのです、中古なら別ですが。

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漫画の最後にしまりんとトリシティ125のカラーイラストが掲載されています。
作中でしまりんが乗るビーノの色に似たシアンカラー(ライトシアンメタリック4)の車両です。
ネット上では早くもこの色のトリシティが欲しいと言う声が上がりましたが、残念ながらシアンカラーは2018年モデルのみの設定で、2019年モデルで無くなってしまいました。

ビーノの時も思ったけど、上手くやれば空前のトリシティブームが来たかも知れないのに。
本当にヤマハ発動機は商売が下手だな(ヤマ発株主の意見)


【入荷予約】【新品】ゆるキャン△ (1-7巻 最新刊) 全巻セット 【3月下旬より発送予定】
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未だ読んでない人はこちらから。





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開かない!




くるまのニュースの記事より。

ドライバーに欠かせない存在になりつつあるETCですが、「通過しようとしたら開閉バーが開かない」といったトラブルも報告されています。その原因と対処法について、NEXCO東日本広報課に聞きました。

ETCは小銭を用意したりする必要が無いのでノンストップ以外でもバイクでの恩恵は大きい。
バイクに車載器を搭載している人も多いと思う。
もし、トラブルなどでETCの開閉バーが開かなかった時にはどうすれば良いのだろうか。
二輪車では四輪車とは規約や対応方法が異なっているので注意が必要だ。
私も開閉バーが開かなかった経験があるので、それを踏まえて見ていきたい。

開閉バーが開かない一番の原因はETCカードの挿し忘れで、トラブル全体の約4割を占めます(2015年実績)。他には、ETCカードの有効期限切れや、一般レーンや混在レーンと誤認されたお客さまの進入などが挙げられます。
ありがちな理由ばかりだが、二輪車の場合は大抵、車載器はシート下なので、挿し忘れは少ないように思う。
むしろ挿しっ放しにしている人もいるのではないか。
私の時は直前にインジケーターの緑ランプを確認してから入ったのにバーが開かなかった。

ゲートが開かない時には原因に応じて路側表示器に「4輪STOP停車 2輪ETC退避」、「バック禁止」、「STOP停車 お待ちください」、「STOP停車 通行券発行」、「正しく通信ができません」、「この車線はETC専用です」、「カードが確認できません」、「カード期限が切れています」、「このカードは使えません」、「走行経路が不明です」のどれかを表示します。
私の時は「正しく通信ができません」だった。
レーンを斜めに進入すると認識されないことがあると聞いたが、私の場合はレーンの中央をまっすぐ進んでおり、今も原因は思い当たらない。

2輪車のETCの場合は後続車両による追突事故の防止など、二輪車ETCご利用のお客さまの安全を最優先する観点から、ETCレーン内で停車したりなどせず、ただちに開閉バーを避けてETCレーンから退避してください。
二輪車の場合は、そのまま通過した後、路肩に止めてから係員に連絡する。
この為開閉バーの中央は二輪車が通れるすき間が設けられている。

万が一、閉じたゲートを押し開いてそのまま通行してしまったらどうすれば良いのでしょうか?
私の場合、二輪車ETCが始まった頃だったので、この対処方法を知らず、帰宅してからNEXCOに電話した。

本来の対応としては、入口で開閉バーが開かなかった場合は「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンに入り、係員に入口料金所名と通り抜けた旨を申し出る。
出口料金所で開閉バーが開かなかった場合は、駐停車が禁止されていない場所に停車し、安全を確認のうえ、利用した料金所を管轄する高速道路会社のお客さまセンターに連絡し、走行状況を連絡する。(参考

通行料金は出口料金所の管轄なので、料金所を管轄するNEXCOのお客様センターに電話したところ、
  • 入口、出口料金所名と通過時刻
  • 車種、色、ナンバー
  • ETCカード番号
  • 氏名、電話番号
を訊かれて、事実確認の後折り返し連絡するとの事だった。
しばらくして出口料金所から電話があり、確認できたので先程申告したETCカードから料金を引き落とすとの事だった。
延滞料などはなく、ETC割引も通常通り適用された。

この時は突然のことで戸惑い、連絡するのが遅れてしまったが、多少の事には柔軟に対応してもらえるようだった。
対応は大変丁寧で分かり易かった。

この様なトラブルはいつ起こるか分からないので、良かったら頭の隅にでも置いておいて欲しい。





いつもお世話になってます。

大幅値上げ





神戸新聞の記事より。

西日本高速道路会社は、第二神明道路など近畿圏の3路線で4月1日から新料金に移行すると発表した。
新しい料金体系は国土交通省が定める距離制統一料金1キロ当たり29・52円を基に激変緩和措置として上限(480円)と下限(110円)を設ける。また大型車と特大車を対象とした約30%の深夜割引も導入する。

自動料金収受システム(ETC)搭載の普通車の場合、明石西-須磨は現行の320円が距離制料金で900円に上がる。このため、4月1日からの新料金は上限の480円にとどめる。現行で無料の玉津-大蔵谷は新料金では150円となる。一方、明石西-大久保の新料金は現行の110円に据え置き、長坂-須磨は現行210円から200円に下がる。

第二神明道路は永らく料金が据え置かれてきたが、国土交通省の距離制統一料金が採用されると大幅な値上げになる。
また、現在無料の玉津~大蔵谷間は有料となり料金所が設置される。
第二神明道路は神戸~姫路間のバイパスとして公私ともに利用頻度が高い。
玉津~大蔵谷の無料区間は多くのカーナビのルート検索でも有料道路として認識されるので「知る人ぞ知る」無料区間だったが、ついに有料化になってしまう。
しかし、料金改定後も料金所設置までの期間は無料のままとなるらしい。
車種区分は現行の3車種から5車種になるらしいのでバイクに割引料金が設定される可能性がある。
また、阪神高速8号京都線と第二阪奈有料道路でも新料金を適用する。




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