ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: 旅行

高千穂牧場

丁度昼時だったので、近くで昼食を食べられるところを探したところ、高千穂牧場レストランでジンギスカンが食べられる事を知りました。

FullSizeRender
そんな訳で高千穂牧場に到着。
高千穂牧場は広大な観光牧場で、レストランでは肉製品や乳製品を使った料理が食べられたり、売店では販売されたりしています。

FullSizeRender
羊も居るよ。

FullSizeRender
丘の上にある「まきばのレストラン」に到着。
結構歩きました。

FullSizeRender
お目当てのジンギスカン鍋セット1750円。
限定30食かー。


FullSizeRender
ん…

※2名様分よりご注文を承ります。

な、何だってーっ!

事前に見た公式サイトにはそんなこと書いてなかったのに…。

もう完全にジンギスカン食う気になっていたので、この失望感は大きい。

FullSizeRender
隣の売店でソフトクリーム(330円)を食す。
ミルクの風味が濃厚で美味しいんだけど、昼飯には足りず。
さらにフードコートへ移動。

FullSizeRender
フードコートでピザハーフ(550円)を食す。
チーズだけのシンプルなピザですが、これが予想外の美味。
モッツァレラチーズの風味が格別です。
ジンギスカンは食べられなかったけど、このピザに出会えたのは良かったです。
因みにここのフードコートは近年の外国人客への対応なのかクレジットカード決済が出来るので助かりました。

一日遊べて、家族や仲間と来るには良いところだと思いました。





高千穂牧場 ヨーグルトセット (瓶ヨーグルト5個・瓶いちごヨーグルト4個・のむヨーグルト5本) 【送料無料】ヨーグルト ギフト ヨーグルトドリンク 宮崎 お土産 冷蔵
高千穂牧場 ヨーグルトセット (瓶ヨーグルト5個・瓶いちごヨーグルト4個・のむヨーグルト5本) 【送料無料】ヨーグルト ギフト ヨーグルトドリンク 宮崎 お土産 冷蔵

高千穂牧場の乳製品詰め合わせセット。
飲むヨーグルトは有名ですね。



高千穂バターも有名です。


【ふるさと納税】高千穂牧場乳製品セット - カスタードプリン ミルクプリン 飲むヨーグルト カフェオレ 瓶入りバター ヨーグルト 季節のヨーグルト 送料無料【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】
【ふるさと納税】高千穂牧場乳製品セット - カスタードプリン ミルクプリン 飲むヨーグルト カフェオレ 瓶入りバター ヨーグルト 季節のヨーグルト 送料無料【宮崎県都城市はふるさと納税二年連続日本一!!】

こちらはふるさと納税するともらえる返礼品セット。





霧島町
蒸留所

FullSizeRender
霧島町蒸留所は「明るい農村」の銘柄で芋焼酎を製造しているメーカーです。
こちらでは見学を随時受け付けており、製造工程を見ることが出来るので、見学させて貰うことにしました。

FullSizeRender
係の方の案内で、先ずやってきたのは見晴らしの良い展望台。
周囲を山に囲まれ、遠くに高千穂峰が望めるロケーションです。

FullSizeRender
実はこの展望台、製品の貯蔵タンクの上に作られています。

FullSizeRender
製品の元となる、原酒を希釈するための水をくみ上げる井戸がある建物。
この水は直売所でもミネラルウォーターとして販売されており、水割りなどに最適とのこと。

FullSizeRender
焼酎を製造している製造場。
江戸時代から伝わるかめ壺を使った仕込みがおこなわれています。
温度を一定に保つため、かめ壺は地中に埋められています。

FullSizeRender
かめ壺の模型。
実物は人が立って入るほどの大きさがあります。
このかめ壺は、既に国内で製造できるところは残っていないため、今あるものが割れないように慎重に作業しているとのことです。

こちらでは焼酎造りの様子をビデオ映像を織り交ぜながら説明してもらえます。

昔の焼酎は今よりもずっと芋の匂いが強かったのですが、最近では見かけません。
この理由を係の方に訊いてみたところ、昔は製法が洗練されてなかったり、原材料に良いものが使えなかったりしたため、出来上がった製品に匂いが強く出る傾向があったとのこと。
現在では製法や原材料が変わっているので、逆に当時のような匂いの強い焼酎を造るのは困難になっているとのことです。

FullSizeRender
芋蒸場。
原材料となる芋を蒸すところ。
作業中のため中は見学できませんでした。

FullSizeRender
銘柄名「明るい農村」の由来、
「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」
が掲げられています。


FullSizeRender
見学を終えて直売所に戻ってきました。
試飲コーナーがあり、代表的な銘柄を飲み比べることが出来ます。
もちろん運転する人は試飲できません。
電車で来れば良かった(笑)

FullSizeRender
もちろん製品を購入することも出来ます。

IMG_5441
前掛けやTシャツも販売されていました。

係の方は終始大変丁寧な対応をされていて好感が持てました。
こちらの質問にも丁寧にご回答いただきました。
ありがとうございました。

もちろん、お土産に「明るい農村」を購入し、ホテルでの晩酌になったことは言うまでもありません。








代表的銘柄「明るい農村」。




芋の香りが楽しめる赤芋熟成古酒。


飲み比べセット。






霧島神宮

鹿児島県霧島市にある霧島神宮へ参拝しました。

霧島は天照大神の命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降り立ったとされることから「天孫降臨の地」とされ、古くから信仰を集めてきました。


FullSizeRender
広大な境内案内図。
かつては霧島山全体が境内であり、現在でも霧島神宮は南九州で最大の神社として知られています。

FullSizeRender
重要文化財である霧島神宮境内でのドローンの飛行は法律により禁止されています。

FullSizeRender
温泉が湧き出していました。
この辺りは火山地帯なのです。

IMG_5661
おがたまの木。


FullSizeRender
さざれ石。
「君が代」の歌詞に登場する「さざれ石の巌(いわお)」は小さな石が集結して岩となったもので「石灰質角礫岩」のことだとされています。
この石は当地由来のものでは無く、「君が代」の歌詞の由来とされる岐阜県から運ばれたものです。

FullSizeRender
三の鳥居が見えてきました。

FullSizeRender
本殿に到着。

IMG_5660
絢爛な装飾は「西の日光」とも呼ばれています。

FullSizeRender
御朱印を頂きました。

FullSizeRender
こちらはご祈祷や結婚式などを執り行う「神楽殿」です。

FullSizeRender
ご祈祷などの当事者以外は立ち入りが禁止されていました。


外国人観光客も多く、朝早くから多くの人が訪れていました。



日南ダム

宮崎兼日南市にある日南ダムを訪問しました。
日南ダムへは道の駅「坂谷」近くの国道222号線から脇道を進んでいきます。
案内看板も出ていて、注意していれば容易に行くことが出来ます。

FullSizeRender
日南ダムに到着。

FullSizeRender
ダム湖は坂谷湖と呼ばれています。

FullSizeRender
上流。

FullSizeRender
下流。

FullSizeRender
1984年建造。

FullSizeRender
トイレの脇にある日南ダム資料館。

FullSizeRender
開館時間中なのですが…

FullSizeRender
入ろうとしたところ、ドアの建て付けが悪くドアが開きません(汗)
すき間から辛うじて入館。

FullSizeRender
建設当時の資料が多数展示されていましたが、色があせてしまってます。



FullSizeRender
ダムカードを貰いに管理事務所へ。

呼び鈴を押すと係の方が出てこられて、いつものようにノートに名前と市区町村名を記入して手続き完了。

FullSizeRender
ダムカードをゲット。
デザインが他のダムと変わっています。

いつも思うんですが、この景観や施設を有意義に利用出来ないものでしょうか。
イベントとかの会場として利用できればダムへの理解も深まると思うんですが。







集めたダムカードを収納するためのカードバインダー。

追加ポケット。
ダムカード集めには必須アイテムです。

都井岬

前回のあらすじ
野生馬「岬馬」に会う為都井岬へ。
都井岬灯台と御崎神社を訪れたが岬馬には会えず。


IMG_5280
御崎神社でも岬馬に会えなかったので、都井岬ビジターセンターへ移動しました。
こちらでは都井岬の自然や岬馬についての展示があります。
入館料は310円。
周辺の芝が短くなっていますが、これは草刈りなど人による手入れでは無く、冬場の食料に困った岬馬が食べてしまったからだそうです。

館内では係の方から展示物の詳細な説明を聞くことが出来ました。

FullSizeRender
岬馬は毎年仔馬が生まれますが、厳しい自然環境の為、約半数が冬を越せないそうです。
馬の数は、ここ数年は横ばいとの事。

IMG_5282
岬馬の剥製。
この馬は交通事故で死んだものを外傷が無かったので特別に剥製としたそうです。
通常、岬馬が死んでも人手では対処せず、林の中に置くことで自然に帰す処置が取られるそうです。
岬馬の生態に関して、人は一切干渉していないそうです。


IMG_5284
都井岬に自生する植物の紹介。
ソテツ自生地は国の特別天然記念物になっています。

FullSizeRender
馬の視界模型。
実に350度も有るそうで、ほぼ全周が見渡せます。
馬の後ろについてはいけない理由でもあります。


FullSizeRender
岬馬の生息数は訪問時点で116頭。
馬がよく訪れるところが示されているのですが、私はまだ出会えていません。
係の方の話では、この日は強風と寒さの為、馬たちは林の中に避難しているのではないかとのこと。
もしそうなら、この日は馬に会えない可能性が大。

と思っていたところ、他の観光客の方から「来る途中に居た。」との目撃証言が。
午後から日が差して気温が上がってきたので、馬たちが出てきたのかも知れません。
期待を込めつつ戻ることにしました。

「駒止の門」へ向かっていると、ソテツの陰に岬馬を発見!

FullSizeRender
冬場は食料の奪い合いを防ぐ為、群れを作らず行動すると聞いていたのですが、この時は10頭ほどが集まって草を食べていました。

FullSizeRender
悠々と道路を渡っていきます。

FullSizeRender
丘の稜線にも馬が出て来ていました。

FullSizeRender
短い時間でしたが、岬馬に会えて良かったです。

この日は強風と寒さで、過ごしやすいとは言えない一日でした。
機会があれば暖かくなってから訪れてみたいものです。



↑このページのトップヘ