ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: 旅行

丸亀へ
  
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朝になりましたが天候は悪くなく、時折小雨がぱらつく程度で台風の影響は感じられませんでした。
レンタルしたシュラフとエアコンのおかげでスッキリ気持ちよく目覚めました。

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朝食はお手軽に食パンを焼いてガーリックバタートースト。

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一方、昨日たこ焼きを作ってくれたヂローさんは朝からサツマイモのクレープを作っていました。
これがまた旨い。

朝食後、集合写真を撮ったりした後、参加者の皆さんはそれぞれ次の目的地に出発していかれました。
皆さんありがとうございました。
またどこかのイベントでお会いしましょう。


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私は車で来ていた参加者のREXさんに土佐山田駅まで送ってもらいました。
ありがとうございます。

この日は丸亀を経由して帰ることにしていました。
丸亀を経由するのは、万一台風で橋が通行止めになっても鉄道なら止まらないのではないかと考えてのことです。
万一の場合に選択肢を残すのと、最悪四国から出られなくても丸亀なら宿が確保出来るのではないかと考えました。

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土佐山田から特急で一時間半ほどで丸亀に到着。

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ちょうど昼時なので、予め見つけておいたお店へコミュニティバスで向かいます。

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丸亀で有名な鳥料理店「一鶴」ですが、目的地はここではありません。

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その隣にあるジンギスカンの「羊苑」(ひつじえん)さんが目的です。
何故丸亀に来てまでジンギスカンなのか。
単に食べたかったからです。

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「一鶴」と間違えてやってくる人が多いのでしょうね。

お店の看板メニュー「羊苑セット」(1520円)を注文しました。
初めての店では店名を冠するメニューを頼んでおけば間違いないと思ってます。

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黒生ビール(553円)。
昼間から飲めるのはバス旅ならではです。

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ひとり打ち上げ開始。
羊苑セットにはサラダ、ライス、スープ、キムチが付きます。
ライスはプラス100円で大盛りにしてます。

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普通ジンギスカンでは野菜は鍋の端に並べ中央に肉を置くのですが、こちらのお店では野菜を敷いた上に肉を載せるようです。
見ると鍋に脂を落とす穴が開いており、普通の焼き方だと肉汁が溜まらないみたいです。


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肉汁のたっぷり染みた野菜と肉を一緒にいただきます。
この焼き方でも十分旨いです。

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もう少し肉が欲しかったのでラムソーセージ(700円)を追加しました。
これは調理済みなのでそのまま食べます。

ガッツリ肉を堪能しました。
美味しかったです。





羊苑さんで肉を堪能して丸亀駅に戻ってきたのが14時過ぎでした。
この時点でもまだ天候は安定しており、橋が通行止めになる可能性が低いことから、帰りも高速バスを使うことにしました。

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丸亀駅と神戸・大阪を結ぶ四国高速バス「さぬきエクスプレス」です。
乗車時に運転手さんから「万一橋が止まった場合は引き返すか最寄り駅で下車してもらう」との案内を受けて了承した上で乗車しました。
まあ結果的に全然大丈夫だったんですけどね。




【総括】
今回は台風接近とのことでやむを得ず高速バスにしたんですが、結果的に風雨はそれほどでもなく、バイクで来ても大丈夫だったかなという印象です。
まあ結果論ですので今回公共交通機関で来たのは正解だと思っているし、次に同じことがあっても公共交通機関を使うと思います。
荷物を背負って歩く不便さはありますが、移動に関しては早い、安い、楽と申し分有りませんので旅行の足としての選択肢には十分アリだと思います。
一方で、バイクで行く予定だった所は泣く泣く見送らざるを得なかったので、要は旅程次第だなと思います。
次の機会があったらコミュニティバスを駆使して山奥のスポットでも巡ってみるのも面白いかも知れませんね。(バイクは?)














ライダーズイン
  
この日は例年通りライダーズイン奥物部に泊まることにしていたので、そちらへ向かいます。
例年と違うのは全て公共交通機関で移動しなければいけないことです。


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定宿にしている安ホテルは朝食の提供が無いので、朝は昨年も訪れたコインスナックプラザへ行きました。

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今回はラーメンをいただきます。

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メニューはひとつだけで価格は330円。

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箸とやくみ(胡椒)はセルフサービスで取り出します。

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調理開始しましたが残り時間ランプは動作しませんでした。

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ラーメン。
醤油味でオーソドックスな中華そばといった感じです。

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ハムのようなチャーシュー、なると、メンマ、もやし、ネギと具は多彩。
美味しくいただきました。

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昨年も食べたトーストサンドも健在。

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昨年は売り切れだったチーズトーストがあったので食べてみることにします。

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待つことしばし。

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いつものアレが出てきました。

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商品の区別のため油性ペンで「チ」と書かれていました。

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しっかり焼き目が付いています。

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挟まれているのはチーズとマヨネーズで、思ったよりたっぷり入っていてハムサンドよりお得感があります。
売り切れる訳だわ。






コインスナックを堪能して、10時頃ホテルを出発。

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今回の荷物の量は全部で20キロほどあり、これを背負って移動するのは苦痛なので、モンベルへ寄り道して登山用の杖と伸縮するストレッチベルトを購入しました。
思った通り足が三本あると各段に楽です。






一旦高知駅へ戻ってから円行寺口駅まで列車で移動し、昼食と買い出しへ行きます。

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昼食はいつもの「インド料理リタ」さん。

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「選べるセット」1280円。
カレーとナン、肉料理、ドリンクをお好みで選べます。
カレーは挽肉(キーマ)カレー、ナンはチーズナン。
肉料理はチキンティッカ、ドリンクはラッシーを選択。
高知まで来てカレー食わんでもと思うでしょうが、安定の旨さです。






昼食の後は向かいのスーパーマーケットで食材を買って、円行寺口駅に戻りました。

この時、時刻は13時を過ぎたところで、今から出発すれば15時頃にライダーズインに着けるはずでした。

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ところが、13時台の列車が無いことがここへ来て判明。
一時間のロスとなってしまいました。

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土佐名物アイスクリンでクールダウンしながら次の列車を待ちます。

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予定より一時間遅れで土佐山田駅に到着。
ここからはJR四国バスで美良布(びらふ)まで向かいます。

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ご存じアンパンマン号。

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美良布で香美市営バスに乗り換え。
以前はJRバスが大栃まで行っていたのですが、現在はアンパンマンミュージアムのある美良布までで、以降は香美市営バスに引き継がれています。
車体に書かれているのはアンパンマンの作者・やなせたかしさんがデザインした香美市のイメージキャラクターです。

このバス、降りるときに降車ボタンを押すのですが、車内で停留所の案内がありません。
土地勘が無い人は予め運転手さんに降りる停留所を伝えておいたほうが良さそうです。

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大比(おおび)がライダーズインの最寄りです。
降りるとき運転手さんに「ここ大比ですけどよろしいんですか」と訊かれましたが良いんです(笑)

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バス停から200メートルほどでライダーズイン奥物部に到着。
昨年は工事中だった新大栃橋が共用開始されています。

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なかなかにハードな道のりでした(笑)
(撮影:Kさん)

ライダーズイン奥物部は現在の管理者になってから日々改善を続けています。

今回は徒歩と公共交通機関での移動なので、荷物を減らすためにシュラフとマットは持って来ませんでした。

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その代わりにシュラフ(300円)と簡易ベッド(200円)をライダーズインでレンタルしました。

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そしてエアコン(350円)も使用しました。
予約すれば食事も用意してもらえるので、大幅に荷物を減らせます。

到着が遅れたこともあり、シャワーを浴びて着替えた頃には宴会がスタートしていました。

インターネットラジオ「楽園会」では、ライダーズインの利用促進のためライダーズインイベントを毎年開催しています。
私もこの企画に賛同し毎年参加させてもらっています。

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今回の宴会は何と森伊蔵でスタート。
飲んだの何年ぶりだろう。

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森伊蔵の前では持参したヱビスビールも霞んでしまいます(笑)

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たこ焼きを焼き始めるヂローさん。
たこ焼きを焼いたのは初めてだそうですが、とても美味しかったです。

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香美市の有名店「三谷ミート」の手羽先と共にたこ焼きをいただきました。

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私も焼き鳥を供出。
温め直した際に串が燃えてしまいました。
大人しく備え付けの電子レンジを使えば良かった。

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スーパーで見つけた明宝ハムを、

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焼いて皆さんにお裾分け。
それにしても酒のつまみばっかりだ(笑)

この後、公開収録があったり、旅先の情報交換をしたりと夜が更けるまで楽しく過ごしました。






はずだった
 
毎年この時期は四国へツーリングしています。
今年も準備を整えていたのですが。

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折しも大型で猛烈な勢力の台風14号が週末に四国を直撃するとの予報が。
それにしても何だこの曲がり方は。
大谷翔平のスライダーですか。

四国ツーリングでは台風の動きに注意を払う必要があります。
と言うのも、本州と四国を結んでいる3つの橋が強風のため通行止めになると帰宅できなくなるためです。
四輪車の通行止めは風速25m/s以上ですが、二輪車は風速20m/s以上で通行止めになります。
ウラル2WDは道路運送車両法でも道路交通法でも「二輪車」ではないので、「二輪車通行禁止」の道路を通行することが出来ますが、台風が来ると分かっていてわざわざ突入する理由はありません。



乗船予定だったオレンジフェリーは早々に欠航を決め、最早バイクで行く選択肢はありませんでした。

そこでレンタカーでの四国上陸を考えたのですが、この週末は三連休とあってレンタカーに空きが全くありませんでした。

こうなったら最後の手段。

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荷物を厳選して公共交通機関で上陸するしかありません。

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つまり、高速バス!

あの時以来の高速バス利用。
しかも上陸に使用するのは今回が初めてです。

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神戸を朝に出発してサービスエリアでの休憩を挟みつつ高知駅前に到着したのが11時半。
早すぎるわ!

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いつも台風が来ると撤去されるらしい駅前の三志士像(発泡スチロール製)は今回撤去される気配がありませんでした。

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観光案内所「こうち旅ひろば」のアンパンマンベンチ。
もう高知を代表するキャラクターは坂本龍馬ではなくアンパンマンに完全に取って代わられたようです。


時間が余りすぎたので、全く予定に無かった桂浜へ行って時間を潰すことにしました。

桂浜へは高知駅前からバス一本で行けるのですが、今回は時間つぶしが目的なので「とさでん」で行くことにします。

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「とさでん」とは路面電車のこと。
乗り場は高知駅に隣接しています。

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電車がやって来ました。
市内は200円の均一料金を採用しています。

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中央の入口から乗り、前方の出口で料金を支払うワンマン方式。

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扇風機付きだった車両に取り付ける後付けのエアコンです。
懐かしいので思わず写真を撮りました。

路面電車で桟橋車庫まで行き、そこからバス(580円)に乗り換えて桂浜へ向かいました。

桂浜には10年以上前に来たことが有るのですが、駐車場周辺がリニューアル工事中で、当時とは様子が大きく変わっていました。

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バス待合所も新しくなっています。

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物産店や飲食店も出来るようです。

記憶を頼りに歩いて行くと……

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見覚えのある後ろ姿が。

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おなじみ坂本龍馬像です。
隣の櫓は竜馬像を近くから見るイベントのためのもので、翌日から開始とのことで利用出来ませんでした。

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台風の接近により海は大時化です。

ホテルのチェックイン時刻が迫っていたので、帰りはバス一本(700円)で帰りました。

本日は楽園会のKさんも前入りするとのことだったので、待ち合わせて飲むことにしました。

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会場はいつものひろめ市場です。

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昨今の社会情勢で招き猫もマスク着用。
入口では係員による体温チェックがおこなわれています。

今回は場所取りをする人が居なかったので空席を探していたところ、たまたま「やいろ亭」さんの真ん前が空く幸運が。

Kさんはひろめ市場初体験とのことなので、これは是非とも「やいろ亭」の塩たたきをたべていただくことにしました。

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「やいろ亭」の塩たたき。
二人前以上は舟盛りになるので豪華さ倍増。

味も保証付き。
一度食べたらスーパーのかつおなんて食ってられません。
これを食べる為に毎年来ているようなものです。
Kさんにも喜んでいただけたようでした。


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ウツボの唐揚げ。
こちらも定番。
淡泊な白身の魚で、言われなければウツボだと分かりません。

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安兵衛餃子。
こちらはKさんのチョイス。
小ぶりながら肉たっぷりで安定の旨さ。

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「明神水産」のタレたたき。
ゆずだれが特徴の明神水産のかつお。
さっぱりして美味。

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鯖の押し寿司。
厚みのある鯖の表面を火であぶったもの。

ひろめ市場には旨いものが多いので、とても一度では食べきれません。
来る度に新しい発見があります。
食と酒を堪能して明日に備えます。






スマート駅リン君
 
神戸新聞NEXTの記事より。



 JR西明石駅(兵庫県明石市小久保2)でこのほど、スマホのアプリを使ってレンタサイクルを予約、決済ができるサービス「スマート駅リンくん」の実証実験が始まった。同駅東口の駐輪場で、全国で初めてとなるアプリで鍵を開けられる自転車10台を用意している。11月末まで。
実際に利用して、使い勝手を確かめてみました。




「スマート駅リン君」とは

JR西日本レンタカー&リースのプレスリリースによると、「ドコモ・バイクシェアのシステムを利用することで、アプリから自転 車の予約や決済をワンストップで行えるようになり、より便利に自転車をご利用」できるシステムだそうです。利用するには事前にドコモバイクシェアへの会員登録と、アプリを入れたスマートフォンが必要です。
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会員登録

アプリから、利用エリアと会員情報、決済用クレジットカードを登録します。
利用エリアによっては複数の料金プランが選べるようですが、西明石の場合はひとつのプランしかありません。
詳細はこちらをご覧下さい。


予約

会員登録を完了し、アプリを起動すると、次のようなマップが表示されます。

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これは利用エリアにあるレンタル可能な自転車の台数を表しています。


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ピンの立っている所をタップすると詳細画面が表示されます。

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予約可能な自転車が表示されるので「予約する」をタップします。

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予約が完了しました。

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予約後20分以内にポート=駐輪場へ行き、利用開始しなければ予約はキャンセルされます。
「予約取り消し」をタップして取り消すことも可能。

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「ポートへ行く」をタップすると、ポートまでのルートをナビアプリなどで表示することが出来ます。



利用開始

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JR西明石駅にやって来ました。
ポートの最寄りは東口の西出口。ややこしい(笑)

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出てすぐ、タクシー乗り場前の駐輪場が駅リン君のポートです。

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中に入るとスマート駅リン君用の自転車が並んでいます。

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予約した車両を発見。

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スマホアプリの「鍵を開ける」をタップするとQRコード読取画面になるので、車両の操作端末の「開始」ボタンを押してからQRコードを読み取ります。

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認識されると自動的に解錠され、利用可能になります。

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利用中は利用表示が点滅します。


車両の詳細

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貸し出された車両です。
いわゆるママチャリがベースになっています。
電動アシストはありません。
なお、ドコモバイクシェアの車両で電動アシストが無いのは西明石駅が初との事。
あんまり嬉しくない(笑)

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ハブダイナモ式のライトを装備しています。

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後輪にはロック機構があります。
解錠は自動ですが、施錠は手動です。
散策などで一時的に施錠する場合は、このロックを掛けておき、利用開始と同様にスマホアプリで解錠します。
利用開始後はロックしていても課金が継続されます。

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前かごには制御装置が搭載されています。

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前かごの最大積載量は3kgとの事ですが、制御装置を含む重量なのかは不明です。

利用開始後の使い勝手は通常の自転車と変わりません。

ただし、施錠、解錠のたびに大音量で警告音と音声による警告が流れるので、人通りの多いところで操作すると、ちょっと恥ずかしいです。
まるで昨今の仮面ライダー変身ベルトのようです(笑)


返却

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車両がポートまで帰還すると「返却可」ランプが点灯します。
車両を施錠して、操作端末の「返却」ボタンを押すと返却処理がおこなわれます。

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スマホアプリで利用明細を確認できる他、メールでも通知がおこなわれます。


総括

一度、会員登録してしまえば、貸し出しから返却までの処理はスムーズで、必要に応じて短時間利用するような使い方に向いていると思います。

ちょっと気になったのは、予約が20分以内なので、前日などに事前予約しておくなどの使い方は出来ません。
今後、利用者が増えてくると、最悪、現地に行ってみたら車両が空いてなかったみたいな事が起こるかも知れません。
また、携帯電話の電波を使ったシステムなので、電波が届かない所では解錠操作が出来ないようです。
西明石駅周辺で、そんな場所は無いとは思いますが、知らずに施錠してしまうと解除出来なくなりそうです。



実証期間は11月までとの事で、今後どうなるのか気になります。

淡路屋
 
神戸経済新聞の記事より。

 駅弁グッズ販売店「駅弁市場」が7月29日、JR三ノ宮駅改札区画(神戸市中央区布引町4)のフラワーロード沿いガード下に期間限定オープンした。

 同店では同社の駅弁をはじめ、「ひっぱりだこの蓋」やこれまでオンライン限定商品であった「ひっぱりだこのお猪口」も販売。このほか、全国の駅弁店が販売する土産のほか、「駅弁Tシャツ」「駅弁フィギュア」などのグッズも取りそろえる。

と言う訳で、「駅弁市場」へ行って来ました。

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場所はJR三ノ宮駅中央口を出た西側の高架下です。

このお店は「駅弁グッズ」の店である事にご注意。

淡路屋のお店なので淡路屋が製造販売する駅弁は取り扱っていますが、基本は「駅弁グッズ」の店です。

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全国各地の有名駅弁に関連するTシャツなどのグッズを販売しています。

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ネット通販で販売開始直後即完売した「ひっぱりだこの蓋」や「ひっぱりだこのお猪口」も買えます。

秋には各地の駅弁を販売するイベントを計画しているそうで、こちらも楽しみですね。
「駅弁市場」は2022年3月31日までの期間限定出店だそうです。





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