ゆっくり走るよ

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カテゴリ: 旅行

私も窓側がデフォです
 

 


乗りものニュースの記事より。

「乗りものニュース」が実施した「新幹線に1人で乗るとき、『窓側』と『通路側』どちらの席を選ぶか?」アンケートによると、全体の79.5%が「窓側」を選んだという。

窓側を選ぶ理由(複数回答)として一番多かったのが、「車窓を楽しめるから」で85.3%、続いて「コンセントが使えるから」55.8%、「端が落ち着くから」47.1%です。
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【参考画像:九州新幹線車内】

私は「エクスプレス予約」を利用しているので、デフォルトで「窓側」を選択している。
満席の場合を除き、自動的に窓側の席が予約される。
窓側(D,E席)をデフォルトにしたのはエクスプレス予約のデフォルトだったからで特に理由は無い。
強いて言うなら「富士山が見えるから」だろうか(笑)
トンネルが多い山陽新幹線を利用することが多い私は、実際には車窓を見ることはほとんど無い。
コンセントについても、N700系以降のグリーン車には全席コンセントが装備されているので困ることは無い。

そのほかの自由回答では、以下の声もありました。

・窓際にペットポトルやスマホを置ける。あと寝やすい(40~44歳、男性)
・冬時にコートかけられるから(45~49歳、男性)
・壁(窓?)にもたれかかって寝られるから。(45~49歳、女性)
・身体が大きいので通路側だと人に当たる事があるから(40~44歳、男性)
・通路側の時、窓側の人がソワソワして何度も避けなければなくて落ち着かなかった事があったため。マイペースで過ごしたいから。(45~49歳、女性)
ペットボトルやスマホを窓際に置くことはほとんど無いが、肘掛け代わりに使うことはある。
壁のフックは一応2つあるので、通路側の人もコートを掛けることが出来るが、確かに気を遣うことはあるだろう。
グリーン車の座席にはヘッドレストがあるので壁にもたれかかって寝ることは無い。
通路側だと混雑時に通る人に当たったり、窓側の人が頻繁に出入りして、その度に席を立ったりしたことはあり、これらは理解できる。

一方、「通路側」を選んだ人は20.5%(483人)でした。通路側を選ぶ理由(複数回答)として最多だったのは「トイレに行きやすいから(移動しやすいから)」で88.8%です。このほか、「早く下車できるから」22.8%、「車内販売を呼び止めやすいから」21.5%と続きます。そのほかの自由回答では、以下の声が寄せられました。

・喫煙スペースに行きやすいから。(50~54歳、男性)
・体が大きく通路に出せるので(35~39歳、男性)
・車両の中心に近いところが酔いにくいから。(20~24歳、男性)
・電話に出やすい(45~49歳、男性)
・見たい景色の所で自由にデッキに出られるから(20~24歳、男性)
トイレは個人の体調にもよるので仕方ないだろう。
次の電車や予定に間に合えば良いので、早く下車することを気にしたことは無い。
車内販売の呼び止めやすさと席の位置は関係ないと思うのだが。
私はタバコを吸わないので、喫煙ルームに行くことは無いし、移動中に電話に出ないようにしているので、デッキに行くことも無い。
身体を通路に出すなんてお互い邪魔なだけだろう。意味が分からない。

どこに座ろうが個人の好みなんだけど、こうして理由を見てみると、あまり新幹線を利用しない人が思い込みで回答しているような気がしてならない。



ファスナー合流




11月20日、NEXCO中日本 名古屋支社は、名神高速道路( 名神)と 東海北陸自動車道( 東海北陸道)が接続する一宮ジャンクション(JCT)付近の名神 上り線(東京方面)で、渋滞時の交通の流れを改善するために“ファスナー合流”をしやすくする渋滞対策を実施する
12月上旬の運用開始をめざす。

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【画像:NEXCO中日本】

東海北陸道から名神 上り線(東京方面)に合流する加速車線で、車線を分離するラバーポールを延伸する工事を実施する。
これにより、合流できる場所が加速車線の先頭のみとなり、規則正しく1台ずつ交互に合流する“ファスナー合流”により、交通の流れがスムーズになると言う。
“ファスナー合流”に着目した渋滞対策は高速道路で初の取り組みとなる。

高速道路の合流は本来ランプウェイの先端で一台ずつ交互に合流する「ファスナー合流」が理想とされている。
しかし渋滞時には本線側の車が入れてくれなかったりしてスムーズに入れない事が多い。
ランプウェイ上で止まってしまう事を避けるため本線上に空きが見つかればランプの途中から合流する車も多い。

名神一宮JCTを通ることは多いが、いつも名神を直進するだけだったので、混んでいるとは言えあまり気にすることは無かった。
この工事が渋滞にどのような変化をもたらすか興味深い。

ナマステ


山口県宇部市へ出張してました。
宇部には初めて来たのですが、何と言うか、車が無いと不便なところで。
新幹線で厚狭(あさ)まで行き、在来線で宇部まで行ったのですが、厚狭では対応していたICOCAが宇部では対応してませんでした。
入場できるのに出場できないなんて、最初に言ってくださいよって感じ。
ここまでの料金を現金で支払って証明書を貰い出場。
近くのホテルにチェックインした訳ですが、19時位なのに周囲には灯りが少なく、食事出来そうなところがありません。
ちょっと先にショッピングモールが見えたので惣菜でも買えるかと思い行ってみました。
するとそこにインド料理の看板を発見。

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名前は「ナマステ」。
インド料理店で「ナマステ」とか、どこにでもありそうな何ともベタな名前ですが(笑)、後で調べてみると山口県を中心に展開しているローカルなチェーン店だそうで。
「迷ったらカレー」が信条の私は迷わず入店を決めました。

定番の「タンドリーチキンセット」(1370円+税)と、生ビール(454円+税)を注文しました。
セットのナンをプラス150円(+税)でチーズナンに変更。

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セットに付属のスープはスープサービスで飲み放題。

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スープは2種類あり、こちらはベジタブルスープ。

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こちらはチキンスープ。

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スープを飲みながら待っていると料理が到着。

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セットのサラダにはパーパルが付いてきました。
個人的に、パーパル(パーパド)を出す店は信用できると思ってます(根拠なし)。

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選べるカレーはマトンカレーを選択。
日本にもインド料理店は多いですがマトンを出す店は意外と少ないです。
しっかりした歯ごたえと独特の風味は間違いなくマトンでした。
辛さはインド料理の標準だという「3」を選択したのですが、私には少し物足りませんでした。

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タンドリーチキンは食べごろサイズでした。

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チーズナンをつまみにビールを。

客層はファミリー向けのようでしたが、リーズナブルな価格で楽しめる店でした。








香港SIM

 
今やスマホが無ければ何も出来ない世の中です。
世界のどこに行っても通信インフラの確保は必須となっています。
以前、アメリカに行ったときは日本で契約したWi-Fiルーターを持っていきました。
しかし実際に使ってみると制限が多い上、何より一ヶ月で2万円以上と使用料が高価でした。
そこで今回の中国出張では日本で安く手に入る海外SIMを使うことにしました。

中国は国策によりGoogleやTwitterなどのサービスの使用が制限されています。
いわゆる金盾と言うやつです。
私は仕事にGmailやGoogleカレンダーなどGoogleのサービスを使いまくっているので、Googleが使えないと死活問題です。
そこで中国でGoogleなどのサービスを使う方法は無いかと調べてみたところ、香港のChina UnicomのプリペイドSIMを使うと中国でもこれらのサービスを使えることを知りました。



SIMカードに付いてきた日本語取説では、SIMカードを指すだけでアクティベーションが完了すると書いてあったのですが、iPhoneで使う場合はApple IDによる認証が必要だったのでWi-Fiが繋がっている必要がありました。
Wi-Fiさえ繋がっていれば、特に何も設定すること無く使えるようになりました。

このSIMカードは使用開始した日を含めて8日間で通信量2GBまで使用でき、それを超えると通信速度が制限されます。
また通信量が残っている間はテザリングも使用できます。
データSIMなので通話は出来ず、電話番号が分からないのでSMSも使用できません。
SMSについては方法があるのかも知れませんが、現地に居る間に見つけられませんでした。

このSIMカードは期限が切れたり容量が超過してもリチャージすることでまた使えるようになります。
ちょっと苦労したので備忘録として書いておきます。

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アクティベーションしたときに通信会社から送られてくるSMSにリチャージのURLが記載されていますので、ここからアクセスすると楽です。

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China Unicomのサイトに繋がりました。
「Top-up」をタップします。

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「Locality」は「HongKong」を選択。
Amazonのレビューでは、「国名に『Japan』が選択できないのでチャージ出来ない」とありましたが、HongKongを選択すればOKでした。

「Number」の欄にはSIMカードの台紙の裏に書かれている19桁の番号を入力します。
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上部のバーコードの部分です。

入力したら「Top Up Now」をタップ。

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支払いにUnicomのクーポンを使うかの選択画面。
クレジットカード支払いは実質VISAカードしか使えないようです。
「VISA/UnionPay Card/Alipay」を選択して「Recharge」をタップ。

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「HK-Mainland 8 day Data Sim($150)」になっていることを確認。
リチャージ費用は98HK$(約1270円)
良ければ「Top Up Now」をタップ。

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年齢と注意事項の確認画面。
「VISA/UnionPay Card」を選択し、チェックマークを入れて「OK」をタップ。


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ここから支払いサイトへ移動します。
金額を確認して「VISA」マークをタップ。

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カード番号などを入力して、「提交」をタップ。

これでまた8日間使えるようになります。
チャージの料金より日本でプリペイドSIMを買うほうが安いので、期間が決まっている場合は、その分の枚数を買っておくほうがお得ですが、出張などで急に滞在期間が延長された場合などはチャージ出来ると助かりますね。

最近はどこの国でも旅行者用の格安プリペイドSIMを販売しているので、あらかじめ準備してお得に利用して行きたいですね。




食材広州
 
昔からこの様に言われ、広州には旨いものが集まるとされています。
せっかく広州に来たのだから、こちらでしか食べられないような旨いものをと思ったのですが。

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初日からコンビニでカップ麺買って食ってました。
しかも日清ラ王です。価格は失念(たぶん5元=約75円ぐらい?)
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こちらのラ王(拉王)はカップヌードルのような容器に入っています。
しかも何故か日本のゲーム「サムライスピリッツ」の「ナコルル」が描かれています(笑)

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蓋を開けると内部に折りたたみ式のフォークが入っていました。
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伸ばして突起を嵌めると固定されるようですが、嵌め合いの位置が微妙にズレていて嵌まりませんでした。
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仕方が無いので自前のフォークで食べました。
味は薄い豚骨味。
台湾でも思ったけど、こちらの人の好みなんでしょうか。
日本人には少し物足りなさがあります。


続いて麦当労(マイダンラオ)。
はい、マクドナルドですね。
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注文したのはもちろんビッグマックセット。
メニューを指さすだけで簡単ですからね。

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ビッグマックの価格は国際的な物価水準を測る手段「ビッグマック指数」として知られていますので、海外に行くと一度は食べることにしています。
こちらでのビッグマックは単品で25元(約375円)と、日本と比べても結構なお値段ですが、セットになると、マックフライポテトとコーラ(どちらもM相当)が付いて31元(約465円)と、かなりお得になります。
要は、ポテトとコーラが異様に安いんじゃないかと想像しています。

肯塔基(ケンタァジィ)にも行きました。
ケンタッキーフライドチキンです。
こちらでは何と、オリジナルチキンは単品以外売っていないと言う不思議な品揃えでした。
こちらも注文の仕方が分からなかったのでセットメニューを適当に指さして注文しました。

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それがこちら。価格は31元(約465円)
セット内容は老北京鶏肉巻、クリスピーチキン的なもの、ペプシコーラ。
老北京鶏肉巻と言うのはいわゆる北京ダックのアレンジで、本来はアヒル肉やらネギやキュウリを甘辛いタレと共に薄く伸ばした小麦粉を焼いた皮で巻いて食べるものを、アヒル肉を鶏肉にアレンジしています。
まあ、早い話が中華味のツイスターなんですが、ピリ辛で、なかなかの美味でございました。

日本との違いが一番大きかったのは必勝客(ビィションクゥ)ですかね。
ピザハットです。
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日本では宅配ピザチェーンとして知られるピザハットですが、こちらではカジュアルなレストランと言った感じで、イートインが出来るだけで無く、ピザ以外にもステーキなどの洋食メニューが豊富で、ピザはむしろおまけ的扱いです。

で、私が注文したのは蛋包飯(オムライス)(46元=約690円)なのですが、これが何とタンポポオムライスなのです。
あの伊丹十三監督が発案し、たいめいけんが商品化した、ライスの上に半熟のオムレツを載せてナイフで切ると、ライスの上に卵がとろ~りと広がるアレです。
まさに目の前で、服務員(フウヤン=店員)さんがあのパフォーマンスをやってくれるんですよ。

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ちなみに掛かっているのはデミグラスソースでは無くビーフカレーでした。何故なのか。
いや旨かったけど。

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もちろんピザも食べました。
日本でもおなじみのスーパーシュープリームです。
普通装(Mサイズ)で76元(約1140円)。
味は日本のものよりもチーズ感が少なかったです。
どうもこちらのチーズは味が薄い気がします。
こちらの人の好みなのでしょうか。

さっきからファストフードばかりなんですが、一応中国料理も食べました。

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何か広州は川エビが名物っぽくて、エビの入った水餃子(28元=約420円)とかがよく売られていました。
こちらは香港料理らしいです。

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ショッピングモールのフードコートで食べたワンタンスープ(10元=約150円)。
作ってるのを見たらめっちゃインスタントでしたが意外に旨かったです。
ワンタンは代表的な広東料理の一つですよね。

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蘭州ラーメンです。
これは鶏蛋拉麺(11元=約165円)。
普通のラーメン(10元=約150円)よりも高く、日本の月見うどん的なものを想像してたんですが、まさかの目玉焼きトッピングでした。
胡椒の利いたスープで、麺は細めのストレート麺。
場末の店なのに行列してたので入ってみたら当たりでした。

一応は他にも色々食べたんですけど、印象に残ったものを並べてみました。
食材広州とは広州の食べ物が旨いんじゃなくて、広州に旨い食べ物が集まるって意味らしいです。
確かに色んな地域の色んな料理が揃っていて飽きることがありませんでした。



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