ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: 旅行

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新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言を受けて、不要不急の外出を避けるため、多くの施設や店舗が休業しています。
我々のようにバイクを趣味としている者としては、ツーリングシーズン真っ只中の今、休日なのにどこにも出掛けられない状況に日々悶々としているわけですが。

ところで私は通販ジャンキーなのでAmazonの有料会員「Prime」(プライム)に登録しています。
Amazon発送商品の送料が無料になったり、会員だけの先行販売や割引があったりと、様々な特典が受けられるので、年額4900円(月額500円)の料金も十分に元が取れています。

今回はそんな特典の中から、Amazon Musicを紹介します。
Amazon MusicはAmazonの音楽配信サービスで、6500万曲が聴き放題になるAmazon Music Unlimitedもありますが、今回取り上げるのはプライム会員特典として追加費用無しで200万曲が聴き放題になるPrime Musicです。
Prime Musicで聴けるのは古めの洋楽が多く、最新の曲は少ないのですが、探してみると「これも聴けるの」と思うようなものが結構見つかります。

そんなPrime Musicで聴ける曲の中から、「旅行に行った気になる曲」6つを選んでみました。
どれもどこかで聴いた覚えのある名曲ばかりです。
※リンクをクリックすると音が出ますので音量にご注意下さい。

1.Around the World(80日間世界一周)




同名映画のテーマ曲ですが、ある年代以上の方には別の意味で大変思い入れのある曲ではないでしょうか。
海外旅行に行くこと自体が珍しかった時代、人々はパンナムに乗って海外へ行くのが夢だったのです。
そうなんですのよ。


2.Trummps Disco Theme(トランプス・ディスコのテーマ)




1970年代のディスコ・ミュージックなんですが、多くの日本人には違うイメージが刷り込まれています。
タイトルを知らなくても、聴けば「なるほど!」と納得するはずです。


3.S.W.A.T. (特別狙撃隊S.W.A.T.のテーマ)




1975年にアメリカで放映されたアクションドラマのテーマ曲。
しかし、この曲も長年の刷り込みによって、多くの日本人はこの曲を聴くと、訳もなくジャングルの奥地や洞窟を探検した気分になるのです。

4.The Bridge At Remagen(レマゲン鉄橋のテーマ)




1969年公開のアメリカの戦争映画のメインテーマ。
一見旅行とは関係なさそうですが、やはり多くの日本人はこの曲を聴くと何故か無人島に行った気になってしまうのです。
獲ったどー!

5.やってみよう(WANIMA)




時代はぐっと新しくなって、最近よく聞く曲です。
何事も始めなければ始まらない。
充電切れにはご注意下さい。

6.ふゆびより(佐々木惠梨)




トリは言わずと知れた(笑)この曲です。
実は、私は発売直後に有料配信で買ったので、この曲がPrime Musicにあることを最近まで知りませんでした。
良い時代になったものです(ちょっと悔しい)

皆さんも様々なサービスを上手く使って、この苦難の時期を頑張って乗り切りましょう。


ライダーズイン室戸
 
長らく休業中だった高知県の「ライダーズイン室戸」がグランピング施設に業態変更して2月27日から再開された。



「ライダーズイン」とは高知県に5箇所ある、ライダー向け簡易宿泊施設だ。
低価格で宿泊出来るため、四国ツーリングでの宿泊地や高知観光の拠点としてツーリングライダーに重宝された。
ライダー向け施設だが、ライダーでなくても利用は可能で、徒歩や自転車、車での旅で利用する人も多い。

開設された頃は世の中はバイクブームであり、利用者も多かったが、バイク人口の減少と共に利用者数も減少し、ライダーズイン室戸は管理事業者の撤退により長らく休業状態だった。
他のライダーズインも例外では無く、中土佐も奥物部も以前の管理者が撤退し、現在は新しい管理者の元で再出発を図っている。

そんな中にあって、ライダーズイン室戸の動向は注目されていたが、遂に業態変更への決断に至ったようだ。

murotobase55
ライダーズイン室戸は新たに「MUROTO base55」(室戸ベース55)と言うグランピング施設となった。
業態変更により「ライダーズイン」としては閉業となる。





私も窓側がデフォです
 

 


乗りものニュースの記事より。

「乗りものニュース」が実施した「新幹線に1人で乗るとき、『窓側』と『通路側』どちらの席を選ぶか?」アンケートによると、全体の79.5%が「窓側」を選んだという。

窓側を選ぶ理由(複数回答)として一番多かったのが、「車窓を楽しめるから」で85.3%、続いて「コンセントが使えるから」55.8%、「端が落ち着くから」47.1%です。
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【参考画像:九州新幹線車内】

私は「エクスプレス予約」を利用しているので、デフォルトで「窓側」を選択している。
満席の場合を除き、自動的に窓側の席が予約される。
窓側(D,E席)をデフォルトにしたのはエクスプレス予約のデフォルトだったからで特に理由は無い。
強いて言うなら「富士山が見えるから」だろうか(笑)
トンネルが多い山陽新幹線を利用することが多い私は、実際には車窓を見ることはほとんど無い。
コンセントについても、N700系以降のグリーン車には全席コンセントが装備されているので困ることは無い。

そのほかの自由回答では、以下の声もありました。

・窓際にペットポトルやスマホを置ける。あと寝やすい(40~44歳、男性)
・冬時にコートかけられるから(45~49歳、男性)
・壁(窓?)にもたれかかって寝られるから。(45~49歳、女性)
・身体が大きいので通路側だと人に当たる事があるから(40~44歳、男性)
・通路側の時、窓側の人がソワソワして何度も避けなければなくて落ち着かなかった事があったため。マイペースで過ごしたいから。(45~49歳、女性)
ペットボトルやスマホを窓際に置くことはほとんど無いが、肘掛け代わりに使うことはある。
壁のフックは一応2つあるので、通路側の人もコートを掛けることが出来るが、確かに気を遣うことはあるだろう。
グリーン車の座席にはヘッドレストがあるので壁にもたれかかって寝ることは無い。
通路側だと混雑時に通る人に当たったり、窓側の人が頻繁に出入りして、その度に席を立ったりしたことはあり、これらは理解できる。

一方、「通路側」を選んだ人は20.5%(483人)でした。通路側を選ぶ理由(複数回答)として最多だったのは「トイレに行きやすいから(移動しやすいから)」で88.8%です。このほか、「早く下車できるから」22.8%、「車内販売を呼び止めやすいから」21.5%と続きます。そのほかの自由回答では、以下の声が寄せられました。

・喫煙スペースに行きやすいから。(50~54歳、男性)
・体が大きく通路に出せるので(35~39歳、男性)
・車両の中心に近いところが酔いにくいから。(20~24歳、男性)
・電話に出やすい(45~49歳、男性)
・見たい景色の所で自由にデッキに出られるから(20~24歳、男性)
トイレは個人の体調にもよるので仕方ないだろう。
次の電車や予定に間に合えば良いので、早く下車することを気にしたことは無い。
車内販売の呼び止めやすさと席の位置は関係ないと思うのだが。
私はタバコを吸わないので、喫煙ルームに行くことは無いし、移動中に電話に出ないようにしているので、デッキに行くことも無い。
身体を通路に出すなんてお互い邪魔なだけだろう。意味が分からない。

どこに座ろうが個人の好みなんだけど、こうして理由を見てみると、あまり新幹線を利用しない人が思い込みで回答しているような気がしてならない。



ファスナー合流




11月20日、NEXCO中日本 名古屋支社は、名神高速道路( 名神)と 東海北陸自動車道( 東海北陸道)が接続する一宮ジャンクション(JCT)付近の名神 上り線(東京方面)で、渋滞時の交通の流れを改善するために“ファスナー合流”をしやすくする渋滞対策を実施する
12月上旬の運用開始をめざす。

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【画像:NEXCO中日本】

東海北陸道から名神 上り線(東京方面)に合流する加速車線で、車線を分離するラバーポールを延伸する工事を実施する。
これにより、合流できる場所が加速車線の先頭のみとなり、規則正しく1台ずつ交互に合流する“ファスナー合流”により、交通の流れがスムーズになると言う。
“ファスナー合流”に着目した渋滞対策は高速道路で初の取り組みとなる。

高速道路の合流は本来ランプウェイの先端で一台ずつ交互に合流する「ファスナー合流」が理想とされている。
しかし渋滞時には本線側の車が入れてくれなかったりしてスムーズに入れない事が多い。
ランプウェイ上で止まってしまう事を避けるため本線上に空きが見つかればランプの途中から合流する車も多い。

名神一宮JCTを通ることは多いが、いつも名神を直進するだけだったので、混んでいるとは言えあまり気にすることは無かった。
この工事が渋滞にどのような変化をもたらすか興味深い。

ナマステ


山口県宇部市へ出張してました。
宇部には初めて来たのですが、何と言うか、車が無いと不便なところで。
新幹線で厚狭(あさ)まで行き、在来線で宇部まで行ったのですが、厚狭では対応していたICOCAが宇部では対応してませんでした。
入場できるのに出場できないなんて、最初に言ってくださいよって感じ。
ここまでの料金を現金で支払って証明書を貰い出場。
近くのホテルにチェックインした訳ですが、19時位なのに周囲には灯りが少なく、食事出来そうなところがありません。
ちょっと先にショッピングモールが見えたので惣菜でも買えるかと思い行ってみました。
するとそこにインド料理の看板を発見。

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名前は「ナマステ」。
インド料理店で「ナマステ」とか、どこにでもありそうな何ともベタな名前ですが(笑)、後で調べてみると山口県を中心に展開しているローカルなチェーン店だそうで。
「迷ったらカレー」が信条の私は迷わず入店を決めました。

定番の「タンドリーチキンセット」(1370円+税)と、生ビール(454円+税)を注文しました。
セットのナンをプラス150円(+税)でチーズナンに変更。

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セットに付属のスープはスープサービスで飲み放題。

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スープは2種類あり、こちらはベジタブルスープ。

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こちらはチキンスープ。

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スープを飲みながら待っていると料理が到着。

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セットのサラダにはパーパルが付いてきました。
個人的に、パーパル(パーパド)を出す店は信用できると思ってます(根拠なし)。

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選べるカレーはマトンカレーを選択。
日本にもインド料理店は多いですがマトンを出す店は意外と少ないです。
しっかりした歯ごたえと独特の風味は間違いなくマトンでした。
辛さはインド料理の標準だという「3」を選択したのですが、私には少し物足りませんでした。

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タンドリーチキンは食べごろサイズでした。

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チーズナンをつまみにビールを。

客層はファミリー向けのようでしたが、リーズナブルな価格で楽しめる店でした。








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