ゆっくり走るよ

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カテゴリ: ライフ

Apple Watch
充電器


不慮のトラブルによりApple Watchを導入してから半年ほど経ち、ようやく運用が固まってきました。

Apple Watchの短所はバッテリーが2日しか保たない事に尽きます。
しかも充電ケーブルは専用品なので、結構な値段がするし、コンビニなどで手軽に入手することが出来ません。
泊まりのツーリングで充電ケーブルを持って来るのを忘れて、ケーブルを買うため慣れない土地を探し回ったりしたこともありました。

今回の出張では、Apple Watchを充電するための専用充電器を調達しました。

こちらです。

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Apple Watch収納ケースにモバイルバッテリーが内蔵されていて、充電も出来ると言うもの。
ケース本体は合成皮革で、質感は良いですが傷つきやすそうな手触りです。

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中央にApple Watchを装着するホルダーがあります。
充電部はApple純正のケーブルをはめ込んで使うようになっていて、互換性の問題をクリアし価格上昇も抑えるナイスアイディア。
余ったケーブルをホルダーの中に収納するようになっているので見た目もスッキリします。
クリーニングクロス付き。

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Apple Watchを装着して正面のスイッチを押すと充電開始。
もちろんApple純正品の充電部なので正常に充電できます。
バッテリー容量は3000mAh。

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後部には内蔵バッテリーを充電するためのMicro USBと、スマホなどが充電できるUSB type Aの口があります。

まあ便利に使えていますが、使い勝手はまずまず。
通常、Apple Watchをケースに入れて持ち運ぶことが無いですし、サイズも結構大きく、小さなバッグでは場所を取ります。
一応カラビナが付いてきますが、バッグの外にぶら下げると大きいしケースが傷だらけになりそうなので使っていません。
内蔵バッテリーも容量が大きいとは言えないので、スマホの充電と共用するには足らないのでは無いかと思います。
スマホ他の充電はあくまで非常用です。
ケースを選んだのは、出先で充電が切れた時にバッグの中で充電することを想定してのことです。
純正充電ケーブルを収納しているのでケーブル単体で持ち運ぶより痛みが少ないのでは無いかと思います。



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挽回


当ブログの1月の月間プレビュー数は

13080
PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月は、先月よりも3000PVほど増加しました。
今月は長期出張が入ってしまい、やむを得ず不定期更新となってしまったにもかかわらず、多くの方に読んでもらえたことは大変ありがたいです。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

静岡の人気レストラン「さ○やか」と同じ味だと言う噂の「満点ハンバーグ」を試食した記事です。
安定して人気のある記事ですが、今月はさらにアクセスが増加し、月間PVの内、実に13%がこの記事へのアクセスでした。
一体さわかや界隈で何が起こっているのでしょうか。

以前乗った特急サンダーバードでおこなわれているグリーン車利用者向けサービスを紹介した記事です。
これも数カ月間安定したアクセスがあります。


SENAのインカム30Kのレビュー記事です。
この記事も、ここ数カ月、安定してアクセスが有ります。



相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。


キャッシュレス



 ITmedia ビジネスオンラインの記事より。

 ファミレスチェーン「ロイヤルホスト」を系列の「GATHERING TABLE PANTRY(ギャザリング テーブル パントリー)」は、支払いに現金を使えない「現金お断り」の店だ。
この店は開店当時話題になったのを憶えている。
この記事は、店がその後どうなっているかという追跡記事だ。
私も様々な事情でキャッシュレス生活を実践しているので、大変興味がある。

 現金お断りの店はオープンして1年がたったわけだが、現場ではどんなことが起きているのだろうか。「なぬ? 現金が使えないだと。払えないじゃないか!」といった苦情はないのか。また、現金を扱わないことで、スタッフの業務にどのような変化が出ているのか。

このような店が誕生した経緯は、やはり現金管理コストの増大に対応する為らしい。
売上管理などの業務は、現場では大きな負荷となっていたそうだ。

 こうした業務はテクノロジーのチカラで、なんとかすることができるのではないか。馬喰町の店は新しい調理機器を導入して、キッチンで火や油などを使わなくてもいいようにしました。このほかにも掃除はロボットに任せたり、ペーパーレスにしたり。生産性を向上させるだけでなく、働き方改革の一環として、キャッシュレスの仕組みを導入しました。
現場の負担を軽減する為の策の一つとしてのキャッシュレス化だった。
現金の管理は非常に面倒で、悪意は無くとも釣り銭の間違いなどちょっとしたことで収支が合わなくなってしまう。
毎日のことであれば、これが軽減される意義は大きい。

しかし、日本では通貨には「強制通用力」が認められている。
(日本銀行法第46条第2項、通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第7条)
つまり、通常店側は現金での支払いを拒否できない。
この点はどうだったのか。
 実際、オープンしてみてどうだったのか。トラブルはゼロ。なぜかというと、お客さんはタブレット端末を使って注文するわけですが、その際に「当店は現金を使用することができません」といった文言が表示されるんですよね。キャッシュレスでも問題がなければエンターキーを押して、注文することができる。というわけで、クレジットカードや電子マネーなどを持っていないお客さんは、注文することができないフローになっています。
注文前にキャッシュレスであることを明示しているので「契約」とみなされ、現金お断りが可能になるらしい。
上手いこと考えたなあ。

当然ながら店には現金が無い。
店内にお金があると、金庫が必要になりますよね。キャッシュレスの店はお金がないので、金庫がありません。飲食店で働いた経験がある人は理解できると思うのですが、店に金庫があるとプレッシャーを感じるんですよね。「カギはどこに置けばいいのか」「不審者が入店した場合、どのように対応すればいいのか」など、さまざまなことを考えなければいけません。
かつて、ワンオペの頃のすき家には強盗がよく入ったが、食券自販機制のなか卯には強盗は入らなかったことが話題になった。
店に現金が存在すること自体がリスクなのだ。
そして毎日の売り上げ管理業務からの解放。
この店では通常40分程度掛かる売り上げ管理が、売り上げをタブレットから本部に報告するだけなので数秒で終わるという。
さらに、キャッシュレスにすれば売り上げの伝票も入金帳も報告書不要になったそうだ。
この辺りは会計業務を クラウド会計ソフト に投げてしまった私も実感としてある。
現金の管理をしないと言うのは本当に楽なのだ。

しかし、これはあくまで店側の都合によるものだ。
実験店での成果を本業であるロイヤルホストに持ち込むことは考えていないと言う。
キャッシュレスにすると、間違いなく売り上げが下がります。2割ほど落ち込むのではないでしょうか。なぜかというと、ロイホの8割は現金で決済されているから。ランチの時間、複数で来られたお客さんは割り勘で清算するケースが目立つのですが、その際クレジットカードを使えば時間がかかってしまう。一方、現金の場合は速い。
実験店ではキャッシュレスであることを理解している客だけが訪れるが、万人を受け入れるロイホがキャッシュレス化出来るだけ、客にキャッシュレスが浸透していないのだろう。
このあたりは以前記事にしたキャッシュレスに対するアンケート結果にも表れている。

しかし、現金お断りの店は好評で、2号店も考えていると言う。
東京出張の機会があれば利用してみたいと思った。



そうなの?




@DIMEの記事より。

ちょっとセンセーショナルなタイトルだったので気になって読んでみたんだけど、中身は「キャッシュレス」に対するアンケート結果だった。

今回、株式会社プラネットによる「キャッシュレス」をテーマにしたアンケート調査が行われた。そこで支払い方法の現状や現金・電子マネーを利用するそれぞれの理由、仮に現金が使えない店だったらどうするかなど消費者の声が明らかになったので、紹介していきたい

と言うわけで、タイトルとはあまり関係ない内容だったけど、興味深かったので紹介したい。

現金を持ち歩かなくても買い物ができる今の時代、ふだんお財布にどのくらいお札が入っているかについて調査が行われた。最も多かったのが「10,000円~30,000円未満」(33.4%)。次いで、「5,000円~10,000円未満」(23.7%)、「1,000円~5,000円未満」(18.8%)という順だった。
先ず、普段財布の中にいくら現金を持っているかと言うストレートな質問。
まあ、そんなもんやろなあとも思うけど、みんな意外と現金を持っていない。
私もずいぶん前からキャッシュレスなので、非常用にいくらか持っているだけで現金を使うことはほぼ無い。
私が新卒で入社したとき、会社の先輩から「いつ何があるか分からないから最低10万円は財布に入れておけ」と言われていたけど、アンケート結果でも高齢層のほうが現金志向が強いらしい。

職業別に見ると、「30,000円~50,000円未満」「50,000円~100,000円未満」の高額帯は、「会社役員・経営者」で飛び抜けて高くなっていた。反対に「1,000円~5,000円未満」「5,000円~10,000円未満」の低額帯は「会社役員・経営者」で低く、「会社役員・経営者」が高額を所持していていることが明らかに。
会社役員・経営者の高額所有率が高いのは単に金持ちだからでは無く、前述の「いつ何があるか分からないから」と言うのが大きいのだろう。
私も個人事業主だけど、幸いというか多額の現金が必要になったことは今のところ無い。
今はコンビニで金を下ろせるから、普段から持ち歩く必要は無いと思うんだけど。

買い物をしたときなどの主な支払い方法についても調査が行われた。最も多かったのは「現金で」の89.5%で、圧倒的1位。2位は「クレジットカード」(66.8%)、3位「電子マネー」(47.4%)と続き、4位以降の「プリペイドカード」「デビットカード」などを引き離していた。
約90%が現金で支払うと答えているけど、これは複数回答による数字のトリックだ。
普段クレジットカードを使っている人でも、現金支払いのみの店では現金を使わざるを得ない。
私の場合、少額の支払いは電子マネー、大きな支払いはクレジットカードとなることが多い。
現金支払いのみの店は、よほどの理由が無い限り利用しない。
スマホ決済・QRコード決済は、いつでも使えるように登録はしているけど、実際に使ったことは無い。
これらの決済方法が使える店は大抵、クレジットカードや電子マネーも使えるからだ。

支払いに現金を利用している人にその理由を尋ねた調査において、1位は「どこでも使えるから」(58.2%)、2位「使い慣れているから」(52.2%)、3位「いつも財布に現金を入れているから」(31.9%)という結果に。
まあ当然の回答。
国内では現金のみの店も多く、このような結果になるのだろう。

一方、男女差に注目すると、「お金のやり取りが目に見えて安心だから」が最も差が大きく、女性が男性を5.6pt上回っていた。

「リアルにお金を使っている気持ちになるから」も、女性が男性を1.9pt上回っている。男性に比べて女性のほうが、「現金」という目に見えるやり取りによって、お金を払っている実感や安心感を得ているようだ。
ここでタイトルにもなっている、女性の現金志向の話が出てくるのだけど、私は「お金のやり取りが目に見えて安心」とは全く思わない。
と言うのも、自分の経験として、現金は必ず使途不明金が出てしまうからだ。
全てが記録に残るクレジットカードなどと違って、現金支払いでは全ての店でレシートを発行してくれる訳では無いし、そもそもレシートが出ない自販機のようなものもある。
また、店員が釣り銭を間違えたりする事もある。
私はスマホアプリで現金の出入りを記録しているが、多忙だったりして記録し忘れることがあり、後になって収支が合わなくて悩んだりする。
記録を全部やってくれるクレジットカードや電子マネーのほうが、よっぽど「リアルにお金を使っている気持ち」になれる。

支払い方法にまつわるエピソードを自由回答で尋ねる調査が行われた。その中から“現金派”の声をいくつかピックアップして紹介していく。
と言うことで、いくつか理由が挙げられているのだけど、どれも疑問符が付くことばかり。
本当にこんな回答があったのだろうか。

● 日本のお金は安心して使える。外国のように偽造ができにくい。(男性・70代以上)
偽札が無いからキャッシュレスを使わないって凄い理由だ。
確かに海外でキャッシュレスが普及した理由は偽札の流通もあるのだけど、それだけでは無いだろうに。

● ネットでの買い物はほとんどクレジット支払いですが、カード番号やコードを入力するときに情報が流出しないか不安です。(男性・70代以上)
まさに杞憂。
私は世界中でクレジットカードを使っているが、カード情報が流出したことはない。
万一カード情報が流出してもカード会社が補償してくれる。

● QRコードによる決済は、個人情報が筒抜けになる不安があるので、使いたくない。(男性・60代)
POS端末を導入している店では顧客の購入情報を収集することが当たり前におこなわれている。
これは現金支払いでも同様。
クレジットカードなどを作るときに個人情報を登録するが、氏名、住所、年齢、性別、勤務先、年収ぐらいのはず。
デメリットと言えばどうでもいいダイレクトメールが来る位じゃないですかね。

● 現金しか受け付けてないところが多いので、持っていないと不安になる。(男性・40代)
気持ちは分かるが、先述の通り現金が必要になればコンビニで24時間下ろせる。
多額の現金を持ち歩く必要を感じない。

● 先の地震で長期の停電のとき、現金のみしか取り扱わない状況でした。いざというときのために現金は手元に置いておくべきだと切実に思いました。(女性・50代)
● 災害時のことを考えると、結局は現金払いがいちばん確実な支払い方法だと思う。(男性・20代)
私の経験では、災害の時には現金どころか買い物自体が出来なかった。
買い物が出来る地域まで行けば普通にクレジットカードが使えた。
災害時のリスクは現金のほうが高く、火災で燃えたり水害で流されても補償は無い。

● 現金は「払った」という感覚があるし、自分のこの手で払っているので、安全だと思う。(男性・20代)
先述の通り、現金はちょっとしたことで収支が合わなくなる可能性が非常に高い。
記録に残らない「払った感覚」なんてすぐ忘れる。

● カードで支払うと、いくら使ったか見えないのがこわい。(女性・50代)
● クレジットカードだと手元の現金が減らないので、使いすぎてしまう。現金だと財布に入っている分で次の給料日まで過ごすので、考えながら、本当に必要なものだけ買う。(女性・20代)
昔なら毎月の請求書が届くまで支払金額が分からなかったけど、今はスマホアプリで利用明細がすぐに見られる。
「財布に入っている分で次の給料日まで過ごす」って、もしかして全財産を財布に入れているのか?
財布を落としたり盗まれたりするリスクを考えないのだろうか。
「考えながら、本当に必要なものだけを買う」のは本来全ての買い物で必要な事なのだが。


今の日本では現金がいちばん安全だと思う人が多く、現金を超えるメリットを得られないかぎり、キャッシュレスが現金に取って代わる日は遠いようだ。しかし今回の調査からは、必ずしも現金をベストと感じているわけではない人が多いことも明らかに。災害時のリスクや使いすぎへの不安という課題を解決できれば、“キャッシュレス派”はもっと増えていくかもしれない。
使ったことが記録に残り、事故や災害、犯罪での被害を補償してくれるのが、キャッシュレスの現金を超えるメリットだと思う。
現金決済が多いのは、未だ個人商店などでキャッシュレスを導入していない店が多い為で、その理由は手数料を負担したくないからと言う店側の都合によるものだ。
決して現金が安全だからではないのに、誤解している人が多い印象だ。
今後電子マネーなどのキャッシュレス決済が手軽に利用できる店が増えてくれば、キャッシュレスのメリットも理解されるのではないだろうか。



激減


当ブログの12月の月間プレビュー数は

10451
PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今月は、先月に引き続き2000PVほど減少してしまいました。
今月も仕事が忙しく、バイクにあまり乗れていません。
ウラルの記事を書かないとアクセス数が激減することが分かっているので、昨今のウラル注目度の高さがうかがい知れます。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

静岡の人気レストラン「さ○やか」と同じ味だと言う噂の「満点ハンバーグ」を試食した記事です。
安定して人気のある記事ですが、今月再びアクセスを集めました。


以前乗った特急サンダーバードでおこなわれているグリーン車利用者向けサービスを紹介した記事です。
これも数カ月間安定したアクセスがあります。
年末年始にかけて、利用しようとした方が参考にされたのでしょうか。


SENAのインカム30Kのレビュー記事です。
ここ数カ月、安定してアクセスが有ります。



相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。


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