ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: いろいろ

明けまして
おめでとう
ございます


いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

2017年1月1日より始めた当ブログも、おかげさまで無事3年を迎える事が出来ました。

昨年同様、海外を含む出張が多く入った事もあり、1日1本どころか一週間に1本の記事を上げることも出来なくなってしまい、ついにはブログランキングからも落ちてしまいました。

ここで爆弾発言。
今年は増車の予定です。
どんな車種になるかはお楽しみに。
私の事だから普通のバイクじゃありません(笑)


本年もよろしくお願いします。

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おいマジか
 
yurudra
【参考画像】




テレビ東京は11月20日、「ゆるキャン△」がテレビ東京系木ドラ25(毎週木曜深夜1時~)枠でドラマ化されると発表した
2020年1月9日スタートの予定。
配役は志摩リンに福原遥、各務原なでしこに大原優乃、他。




いやあ、何というか、まさかの展開。

昨年のアニメ化が好評だったので映画化と来年からスピンオフの「部屋キャン」のアニメ化が発表されていた「ゆるキャン△」。
原作のストックもあるし、どうしてアニメ2期じゃないのかと不思議に思っていたが、まさか裏でこんな企画が動いていたとは。

巷では、このドラマ化に関して実写でどこまで原作の雰囲気を再現できるか不安視する声が多いようだ。
まあ実際、漫画原作で撃沈した実写化作品も多いし、私もその不安は多少はあるんだけど、制作がテレ東の深夜枠と言うことで意外と上手く行くんじゃないかとも思っている。

何かで「女優に惚れる男は女を見る目がない」なんて話を聞いたことがある。
女優が演じる役は多くの場合男性の好む女性像であり、それを演じるためには男性的な思考が求められる。
極論すれば女優の中身は男だから、というのが理由らしい。

ゆるキャン△の登場人物が実は女子高生の皮を被ったオッサンというのは多くのファンの共通認識だと思う(ひでえ)
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【参考画像:何十年も前に滅びた「昼ドラ」を知ってる女子高生とは一体…】

なので女優が演じる「ゆるキャン△」のキャラはある意味的を射ているとも言えるのではないか。

当たったら当たったで、ドラマのロケ地とかがまた聖地巡礼の対象になっちゃったりするんだろうか。
実際のロケがどこでおこなわれるのかも興味深いところだ。

とにかくドラマを見てみないことには何もわからない。
幸いなことに見逃してもAmazon Prime Videoで後追いできるみたいなので出張族には助かる。
俺はドラマを推すぞ!ジョジョーーッ!


画業30周年記念

出張が一日早く終わったので、漫画家の椎名高志先生の画業30周年記念原画展に行ってみることにしました。


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池袋マルイに来ました。

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会場は池袋マルイのイベントスペースです。
入場料は500円。



会場内の展示物は一部を除き撮影OKとの事。
実は以前大阪でおこなわれたデビュー20周年記念原画展にも行ったのですが、その時は展示物のほとんどが撮影禁止でした。

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この池袋会場では、スマホのARアプリを使って声優さんの音声ガイドを聞くことが出来るのですが、このアプリが酷い代物で、とにかく落ちまくるしレスポンスは悪いしで使い勝手は最悪でした。
音声ガイドを一通り聞くために会場を何周もする羽目に。

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展示はデビューから現在までの貴重な原画で構成されています。
撮影OKとは言え、これから見る人も居るでしょうから詳細は伏せます。

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「GS美神 極楽大作戦!!」は椎名先生の代表作。
私もコミックス全巻持ってます。

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展示でも大きなスペースを割いて紹介されています。
あれっ?ルシオラが居ない…。

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この頃はデジタル作画では無かったので、生々しい筆のタッチを目の当たりにすることが出来ます。

GS美神極楽大作戦!! 01 (少年サンデーコミックスワイド版)
椎名 高志
小学館
売り上げランキング: 265,907



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「ウルトラマンネクサス」のコミカライズも。

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コミカライズは単行本が出ないことが多いので、当時の掲載誌を全部持っています(笑)
連載から10年後にまさかの単行本になりました。

ウルトラマンネクサス (少年サンデーコミックス)
椎名 高志 円谷プロダクション
小学館 (2015-05-18)
売り上げランキング: 32,634






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現在も連載中の「絶対可憐チルドレン」。
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当然ながら展示の多くを占めています。
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音声ガイドでは声優さんによるミニドラマを聴くことが出来ます。

この他にも貴重な原画が多数展示されており、ファンなら一見の価値ありです。

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物販コーナーには今回のイベント限定の商品が並んでいましたが、めぼしいものは既に売り切れの状態。
なお、物販コーナーは原画展に入場しなくても利用できます。

池袋での原画展は5月19日までですが、5月25日から大阪でも開催されます。
ただし残念ながら大阪では音声ガイドはおこなわれないそうです。


令和
 
今日から「令和」の元号がスタートしました。
特に私の生活に変化があるわけではありませんが、元号が替わると言うことで、取り敢えず記念にブログポストしておきます(笑)

私の生活は何も変化がありませんが、私はATOK Passportに加入しているので、知らない間に辞書が更新されて令和の元号に対応していました。
元号の変更に影響のある商売の方はいろいろ大変そうです。

従来の改元は天皇の崩御に伴うものだったため、お悔やみムードの中の改元だったのですが、今回は予め予定された退位だったので、ゴールデンウイークの10連休と相まって、まるでお正月のような雰囲気です。

私は連休中は仕事の予定だったのですが直前でキャンセルされてしまい、今更旅行の予定も立てられず、しばらくは家で仕事することになりそうです。
また、例年この時期は天候が崩れることも多く、過去には暴風雨の室戸岬を寒さに震えながらバイクで走ったり、大鳴門橋が通行止めになって帰宅できなくなったこともありました。

そう考えると、この時期は家に居るか海外に出るかが最善の選択になりそうな気がします。


Reiwa
【画像はWikipediaより拝借】





面白そう






Engadget 日本版の記事より。

無免許・無登録で使える新世代のデジタルトランシーバー「150MHz帯デジタル小電力コミュニティ無線」。
その第1号が、昨年11月にアイコムから発売となった「IC-DRC1」です。
「特定小電力無線局150MHz帯人・動物検知通報システム用無線局の無線設備」(ARIB STD-T99)は2008年(平成20年)に制度化された新しい規格だ。
2018年7月、この規格に第4.0版として「当該システムを地域の高齢者等の安心・安全の向上に資するための地域コミュニティ無線の分野で利用する「デジタル小電力コミュニティ無線システム」が標準仕様化して追加」された。
アイコムの「IC-DRC1」は、この「デジタル小電力コミュニティ無線システム」に対応したトランシーバーだ。
この「デジタル小電力コミュニティ無線システム」トランシーバー「IC-DRC1」の特徴は、誰でも買って箱を開けただけで通信できる「デジタルトランシーバー」であることです。難しい試験を受けて交付される「免許」や、毎年登録金を支払う面倒な「登録」なしに、利用できます。

デジタル無線のクリアな音質が、特定小電力トランシーバーと同様に免許や登録なしで利用できるのは画期的だ。
しかも電波出力は特定小電力トランシーバーの50倍にもなる500mW。
通話距離は見通しで3kmにも及ぶと言う。
使用方法も特定小電力トランシーバーとほぼ変わらない。
電源はリチウムイオン充電池で、今時の無線機らしくUSB充電が可能。

面白いのは、この「IC-DRC1」では、通信相手がGNSS(GPS、GLONASS、Galileoなど)の電波を把握していれば、その距離と方角も表示されます。例えば写真のように南南東、568メートルの場所にいる! とか。
もともとこの規格は、野生動物の生態等の把握に使用するための無線設備として策定された経緯があるため、このような現在位置把握機能が用意されているのだろう。

なお、このトランシーバーには、リクエストを送信することで、通信相手の無線機を10秒間送信状態にし、周辺の音声をモニタリングする機能もあります。
先程のGPS機能と併せて、アウトドアで子供に持たせておけば居場所や状況がすぐに分かって重宝するのではないか。

また、トランシーバーをPCと接続して、複数の仲間の居場所を地図上に表示する機能もある。
同報送信やFMラジオ受信機能、防水機能もあり災害時にも役に立つだろう。

携帯電話やスマホは電波が来てなければ使えないし、寒冷地や炎天下では動作しないこともある。
現在位置把握などの機能も面白そうな製品だと思った。



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