ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: いろいろ

画業30周年記念

出張が一日早く終わったので、漫画家の椎名高志先生の画業30周年記念原画展に行ってみることにしました。


FullSizeRender
池袋マルイに来ました。

FullSizeRender
会場は池袋マルイのイベントスペースです。
入場料は500円。



会場内の展示物は一部を除き撮影OKとの事。
実は以前大阪でおこなわれたデビュー20周年記念原画展にも行ったのですが、その時は展示物のほとんどが撮影禁止でした。

FullSizeRender
この池袋会場では、スマホのARアプリを使って声優さんの音声ガイドを聞くことが出来るのですが、このアプリが酷い代物で、とにかく落ちまくるしレスポンスは悪いしで使い勝手は最悪でした。
音声ガイドを一通り聞くために会場を何周もする羽目に。

FullSizeRender
展示はデビューから現在までの貴重な原画で構成されています。
撮影OKとは言え、これから見る人も居るでしょうから詳細は伏せます。

FullSizeRender
「GS美神 極楽大作戦!!」は椎名先生の代表作。
私もコミックス全巻持ってます。

FullSizeRender
展示でも大きなスペースを割いて紹介されています。
あれっ?ルシオラが居ない…。

FullSizeRender
この頃はデジタル作画では無かったので、生々しい筆のタッチを目の当たりにすることが出来ます。

GS美神極楽大作戦!! 01 (少年サンデーコミックスワイド版)
椎名 高志
小学館
売り上げランキング: 265,907



FullSizeRender
「ウルトラマンネクサス」のコミカライズも。

FullSizeRender
コミカライズは単行本が出ないことが多いので、当時の掲載誌を全部持っています(笑)
連載から10年後にまさかの単行本になりました。

ウルトラマンネクサス (少年サンデーコミックス)
椎名 高志 円谷プロダクション
小学館 (2015-05-18)
売り上げランキング: 32,634






FullSizeRender
現在も連載中の「絶対可憐チルドレン」。
FullSizeRender
当然ながら展示の多くを占めています。
FullSizeRender
音声ガイドでは声優さんによるミニドラマを聴くことが出来ます。

この他にも貴重な原画が多数展示されており、ファンなら一見の価値ありです。

FullSizeRender
物販コーナーには今回のイベント限定の商品が並んでいましたが、めぼしいものは既に売り切れの状態。
なお、物販コーナーは原画展に入場しなくても利用できます。

池袋での原画展は5月19日までですが、5月25日から大阪でも開催されます。
ただし残念ながら大阪では音声ガイドはおこなわれないそうです。


令和
 
今日から「令和」の元号がスタートしました。
特に私の生活に変化があるわけではありませんが、元号が替わると言うことで、取り敢えず記念にブログポストしておきます(笑)

私の生活は何も変化がありませんが、私はATOK Passportに加入しているので、知らない間に辞書が更新されて令和の元号に対応していました。
元号の変更に影響のある商売の方はいろいろ大変そうです。

従来の改元は天皇の崩御に伴うものだったため、お悔やみムードの中の改元だったのですが、今回は予め予定された退位だったので、ゴールデンウイークの10連休と相まって、まるでお正月のような雰囲気です。

私は連休中は仕事の予定だったのですが直前でキャンセルされてしまい、今更旅行の予定も立てられず、しばらくは家で仕事することになりそうです。
また、例年この時期は天候が崩れることも多く、過去には暴風雨の室戸岬を寒さに震えながらバイクで走ったり、大鳴門橋が通行止めになって帰宅できなくなったこともありました。

そう考えると、この時期は家に居るか海外に出るかが最善の選択になりそうな気がします。


Reiwa
【画像はWikipediaより拝借】





面白そう






Engadget 日本版の記事より。

無免許・無登録で使える新世代のデジタルトランシーバー「150MHz帯デジタル小電力コミュニティ無線」。
その第1号が、昨年11月にアイコムから発売となった「IC-DRC1」です。
「特定小電力無線局150MHz帯人・動物検知通報システム用無線局の無線設備」(ARIB STD-T99)は2008年(平成20年)に制度化された新しい規格だ。
2018年7月、この規格に第4.0版として「当該システムを地域の高齢者等の安心・安全の向上に資するための地域コミュニティ無線の分野で利用する「デジタル小電力コミュニティ無線システム」が標準仕様化して追加」された。
アイコムの「IC-DRC1」は、この「デジタル小電力コミュニティ無線システム」に対応したトランシーバーだ。
この「デジタル小電力コミュニティ無線システム」トランシーバー「IC-DRC1」の特徴は、誰でも買って箱を開けただけで通信できる「デジタルトランシーバー」であることです。難しい試験を受けて交付される「免許」や、毎年登録金を支払う面倒な「登録」なしに、利用できます。

デジタル無線のクリアな音質が、特定小電力トランシーバーと同様に免許や登録なしで利用できるのは画期的だ。
しかも電波出力は特定小電力トランシーバーの50倍にもなる500mW。
通話距離は見通しで3kmにも及ぶと言う。
使用方法も特定小電力トランシーバーとほぼ変わらない。
電源はリチウムイオン充電池で、今時の無線機らしくUSB充電が可能。

面白いのは、この「IC-DRC1」では、通信相手がGNSS(GPS、GLONASS、Galileoなど)の電波を把握していれば、その距離と方角も表示されます。例えば写真のように南南東、568メートルの場所にいる! とか。
もともとこの規格は、野生動物の生態等の把握に使用するための無線設備として策定された経緯があるため、このような現在位置把握機能が用意されているのだろう。

なお、このトランシーバーには、リクエストを送信することで、通信相手の無線機を10秒間送信状態にし、周辺の音声をモニタリングする機能もあります。
先程のGPS機能と併せて、アウトドアで子供に持たせておけば居場所や状況がすぐに分かって重宝するのではないか。

また、トランシーバーをPCと接続して、複数の仲間の居場所を地図上に表示する機能もある。
同報送信やFMラジオ受信機能、防水機能もあり災害時にも役に立つだろう。

携帯電話やスマホは電波が来てなければ使えないし、寒冷地や炎天下では動作しないこともある。
現在位置把握などの機能も面白そうな製品だと思った。



不定期更新

当ブログ管理人のたど☆あいです。
いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

現在私は宮崎県都城市に出張しております。
1ヶ月ぐらい滞在の予定です。
仕事の状況により毎日のブログ更新が難しい状態です。
その為、しばらくの間ブログを不定期更新とします。
今までのように毎日更新は難しいですが、可能な限り更新いたします。
また、ここ都城で体験したこともご紹介したいと思います。

宜しくお願いします。
管理人敬白



明けまして
おめでとう
ございます


いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

2017年1月1日より始めた当ブログも、おかげさまで無事2年を迎える事が出来ました。

更新頻度を増やしたいところですが、昨年同様、海外を含む出張が多く入った事もあり、1日1本記事を上げるのがやっとの状況になってしまいました。
ツーリングやキャンプに行かないとアクセス数が目に見えて減少するんですよね(汗)

また、会社勤めを辞め、フリーランスとして活動しているので自由な時間が増えると思っていたのですが、意外にまとまった時間が取れずキャンプやツーリングの機会が作れずにいます。

今年はテーマを決めたツーリングやキャンプをやってみようと考えています。
今までと違うツーリングのスタイルが出来るかも知れません。

なお、国内ですが、年明けからすぐに出張です(汗)

本年もよろしくお願いします。

IMG_4799
FullSizeRender
IMG_4220





↑このページのトップヘ