ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ: バイク

初乗り

今年のウラルの初乗りは京都某所へ行きました。
プライベートなので場所は伏せます。

FullSizeRender
帰りに豊能のライダーズカフェ「バイカーズ・イン・トラスト」さんへ立ち寄りました。

FullSizeRender
こちらではピザ釜を設置し、土日祝限定で焼きたてピザが販売されています。
ピザの話を聞いてから一度食べてみたいと思ってました。

FullSizeRender
ピザは5種類あって、今回はマルゲリータにピリ辛サラミを追加した「ディアボラ」(1300円)を注文しました。

FullSizeRender
希少な北海道産小麦「はるゆたか」を生地に使用しているそうです。
初めて食べる店では大体マルゲリータを頼むんですが、この日はお腹が減っていたこともあって肉を食べたい気分でした(笑)

美味しく食べられたのですが、この日は残雪の残る寒い日で、折角の焼きたてピザがすぐに冷めてしまいました。
もう少し暖かくなってからのほうがピザを美味しく食べるには向いていると思います。

こちらのお店はピザの他にもホットドッグやハンバーガーなどの美味しいメニューがたくさんあるのでお勧めです。
私もツーリング途中によく立ち寄っています。

電動キックボード
 
警察庁は12月23日、電動キックボードなど電動モビリティの車両区分など多様な交通主体の交通ルール等の在り方に関する有識者検討会の報告書を発表した。


報告書では「電動キックボード」「搭乗型移動支援ロボット・電動車椅子」「自動配送ロボット」「状態が変化するモビリティ」「超小型モビリティ・ミニカー」「自転車」について意見が付けられているが、当ブログでは「電動キックボード」を中心に内容を見ていくことにする。

電動キックボードについては報告書で次のように提言されている。
  • 電動キックボードなど、車体の大きさが長さ190cm×幅60cm (普通自転車相当)で、普通自転車相当の最高速度(15~20km/hで検討)のものを新たに「小型低速車」に区分する。
  • 運転免許不要とするが、一定の年齢制限(16歳以上)を設けることが適当。小型低速車の販売やシェアリング事業を行う者に対して、小型低速車の利用者への交通安全教育を行うことを求める。
  • 車道、普通自転車専用通行帯、自転車道を通行。最高速度(6〜10km/hで検討)が制御され、それに連動する表示をすれば歩道および路側帯を通行可能。
  • 乗車用ヘルメットの着用を推奨する(着用は任意)。

電動キックボードは現行法で原動機付自転車又は小型自動二輪車に該当し、運転者が必要な免許を所持し、車両が保安基準に適合していれば公道を走行する事が出来る。
また、令和3年4月からは、産業競争力強化法の規定に基づき、新事業活動計画に記載されている区域においては、いわゆる特例電動キックボードを小型特殊自動車に区分し、自転車道、普通自転車専用通行帯及びいわゆる「一方通行(自転車を除く)」の道路等を通行できることとし、自転車一方通行の規制標識の対象となるよう特例措置が講じられている。
これらの社会実験の結果や、先行して普及が進んでいる海外の実状を踏まえた提言となっている。

運転免許の有無については、電動キックボードを運転したことの無い100人の被験者による実験がおこなわれ、運転免許を受けている者と受けていない者との間で、全体的には大きな差がないとの結果が得られたと言う。

また、電動キックボードの我が国における位置付けを検討するための参考とするため、大使館等を通じて電動キックボードが普及している各国・州政府に対して調査を依頼している。
その結果、多くの国で自転車と同等とみなして免許不要とする一方で運転者に年齢制限が課されていた。自転車と同等とみなされているのでヘルメット着用義務が無い。


電動キックボード規制緩和へ 運転免許不要 ヘルメット任意 一部は歩道も走行可 道交法改正方針 

FNNの報道では「ナンバープレートが必要」と有るが、報告書にはそのような記述は無い。
ただし、自賠責保険に加入させる目的の登録が必要になる可能性はある。

このように、特例電動キックボードの時と比較して、かなり詳細な調査と検討が時間を掛けておこなわれた事が分かる。

警察庁では報告を受けて更に検討を重ね、来年の法改正を目指すとの事。


リコール
 
去る2021年7月に、C400GTを含むBMW製オートバイ4車種3732台に対してリコールが発表されました。


C400GTの対象は平成30(2018)年11月6日 ~ 令和元(2019)年11月13日に製造された580台との事で、まあ私には関係無いかなと気にして無かったんですが。


FullSizeRender
何と8月になって件のリコール案内が届きました。
てか、お前2019年モデルやったんかい!

C400GTは誰もが認める超絶不人気車なんですけど、まさか2020年12月納車の個体が2019年製造だったとは思いもしませんでしたよ(汗)
道理でキーレスの電池が一ヶ月保たずに切れちゃう訳だ。
2020年式は2019年式の継続生産車(変更無し)なので、長期在庫車もあり得るわけです。しかもウチの子は訳あり車だし(笑)

国土交通省によると、リコール内容はブレーキキャリパーの不具合との事で次のようになってます。
ブレーキキャリパーにおいて、ピストン摺動部の金属表面処理が不適切なため、表面に腐食が発生するものがある。そのため、摺動部の腐食が抵抗となり、キャリパーピストンの戻りが悪くなり、最悪の場合、ブレーキが引きずるおそれがある。
言われてみれば、納車直後からよく鳴くブレーキだなとは思ってたんですけど、まさかリコール対象だったとは。
不具合内容からは、そんなに緊急性は感じられなかったので、次の点検の時に一緒に対応して貰おうと思って放置してました。

そして12月、バイク屋さんに12ヶ月点検に併せてリコール対応をお願いしました。

FullSizeRender
前後キャリパーが対策品に変わってます。
フロント。

FullSizeRender

リア。

12ヶ月点検も特に問題無くて、オイル&エレメント交換と電子制御ファームウェアのアップデートがおこなわれたぐらい。
ブレーキフルードはキャリパーと一緒に前後共交換されてました。

2021年モデルからブレーキシステムがBYBREからホタ・ホアンに変えられてるんですけど、この辺りの事が影響してるんでしょうか。
因みにBYBREもJ.JUANもブレンボの傘下ブランドです。


車検
 
FullSizeRender
先日、修理を終えて帰って来た我がウラル。
何か忘れてるような気がしていたのですが、保険会社から任意保険の継続案内が来て思い出しました。

今年車検だわ。

普段は定期点検と併せてディーラーにお願いしているのですが、一年も不動だったのですっかり忘れていました。
てか、車両はディーラーに預けていたのだから、そのまま車検してくれても良かったのに。
せめて言ってくれれば良かったのだけど、ここんところディーラーも修理が立て込んでいてそれどころでは無かったのかも。

車検の満了は12月なんですが、11月末から12月にかけて出張が入っており、不在が続きます。
ディーラーに引き渡す時間も取れないことから、今年はユーザー車検することにしました。

知人に付いて陸運局に行ったことはあっても、自分でユーザー車検をしたことが無く、ましてやサイドカーの車検なんて全く分かりません。
実際にやってみると、聞いていた話とずいぶん違ったので、備忘録として残しておきます。
長文ですので、下記目次から必要箇所に飛ぶと便利です。
なお、これは私が体験した内容なので、陸運局や担当検査員によって内容が異なるかも知れませんので御了承ください。






車検予約

予約トップ
独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)の自動車検査インターネット予約システムから事前予約します。

アカウント登録
初回利用時にはアカウント登録が必要です。
ID(メールアドレス)、パスワード、氏名、電話番号を入力し利用規約を了承すると仮登録メールが来るので、書かれているURLにアクセスすると登録完了です。
なお、アカウントは2年1ヶ月間利用が無いと削除されます。

アカウント登録が完了したら、トップページからIDとパスワードでログインします。
ログインしたら「予約」へ。

予約検査種別
検査種別は「継続検査」を選択。

予約検査車種
検査車種は「二輪車」を選択して「次へ」。

予約日時選択
検査場を選択する画面になりますので、地域→都道府県→検査場の順で選択します。
私は最寄りの兵庫陸運部を選択しましたが、継続検査であれば全国どの検査場でも検査を受けることが出来ます。

予約ラウンド
兵庫陸運部は検査時間によって1〜4ラウンドに分かれていますが、二輪車の車検は2ラウンドと4ラウンドのみとなります。
空いているラウンドのボタンをクリックして必要事項入力画面に移動します。
私は午後のラウンドを予約しました。

予約入力
車台番号、氏名、電話番号を入力し、遵守事項のチェックを入れて「確認」。
入力に間違いが無ければ、予約を確定します。
予約完了メールが届いたら印刷かスクリーンショットしておきます。
ここに書かれている予約番号が車検時に必要になります。


点検整備

事前にディーラーで2万キロ点検をおこなっていますが、車検前日に24ヶ月点検を自分でおこないました。

ウラル点検整備記録簿
ウラルの点検整備での注意点は赤字で記したとおり。
斜線は省略箇所。
ドラムブレーキは私のウラルにはありませんので省略。
チェーン、スプロケット、ドライブベルトもありませんので省略。
空冷エンジンなので水漏れチェックも省略。
タイヤ溝の深さとブレーキ・パッドの厚みはサイドカーの数値を枠外に記入しました。
走行距離は十の位以下を切り捨てて記載します。

この用紙は自動車会館で販売されているものですが、様式に指定が無いため項目(定期点検基準の別表第七)が揃っていれば何でも構いません。
インターネットで検索すれば無料のフォームを見つけることも出来ますので、事前に用意しておけば書類を購入する必要はありません。
実は車検前の点検整備は必須では無く、後で点検すると申請すれば車検を受けることが出来ます。


テスター屋

FullSizeRender
車検当日、先に兵庫陸運部近くのテスター屋さんに立ち寄りました。
テスター屋さんは予備検査をおこなってくれる整備工場です。
車検で引っ掛かりそうなところを事前に調整しておきます。
私のウラルに不具合箇所はありませんが、光軸だけは自分で分からないので調整して貰いました。
その際、ポジションランプが切れている事が発覚。
「球を抜いておけばチェックされない」とのアドバイスを受けて、その場でライトユニットを分解して球を撤去しました。
工具を満載してきて良かった(笑)
その後、光軸調整してもらい作業完了。
調整費用は千円でした。
車検を受けて落ちたところだけをテスター屋さんで調整して貰う手もありますが、検査ラインとテスター屋を往復するのは面倒なので不安なところは予め調整して貰うと良いと思います。




車検受付

FullSizeRender
万全の準備をして兵庫陸運部へやって来ました。
画像左の建物が兵庫陸運部、右が検査費用などを支払う兵庫県自動車会館です。



兵庫陸運部でのユーザー車検受付の流れについて事前に情報収集した時の内容は概ね次のようなものでした。

自動車会館へ行く。
13番窓口で二輪車の継続検査用書類一式を購入し、必要なら自賠責保険も更新。
14番窓口で検査費用を支払い、書類に印紙を貼って貰う。
15番窓口で自動車重量税を支払い、書類に印紙を貼って貰う。
兵庫陸運部へ行く。
購入した書類に必要事項を記入し、3番窓口に提出する。
書類に不備が無ければ検査ラインへ。

この手順でも良いのですが、インターネットから予約した場合は手順を大幅に簡略化することが可能です。

インターネット予約をしていれば、先ず向かうのは兵庫陸運部の3番窓口です。
IMG_6729
ここには継続検査の自動受付機が設置されています。

FullSizeRender
バーコードリーダーに車検証のQRコードを読み込ませると、

FullSizeRender
横にあるプリンターから自動車検査票が印刷されて出てきます。

自動受付自動車検査票
出力された自動車検査票には予約時に申告した内容が転記されているので、赤枠部分を追記するだけで済みます。
この時点で受付は完了しており、この用紙を自動車会館に持って行き検査費用を支払うことで、窓口に並ぶこと無く検査を受けることが出来ます。

既に自動車会館で自動車検査票を買って印紙を貼られてしまった人も、係の人にその旨を伝えれば電子受付の検査票をホッチキスで留めてくれますので、印紙を買い直す必要はありません。

また、3番窓口には必要書類のひとつである「申請書(継続検査専用第3号様式)」が置いてありますので、持ってない人は貰って必要事項を記入しておきます。
「申請書(継続検査専用第3号様式)」は国土交通省のウェブサイトPDFが配布されていますので、事前に印刷して記入しておけば手間が省けます。

持ち歩く書類が多いので、クリアファイルをひとつ持参してまとめておくと便利です。

自動車会館

自動受付で自動車検査票を入手し必要事項を記入したら、次に自動車会館へ行きます。

継続検査には、車検証、自動車税納税証、自賠責保険証、自動車重量税納付書、自動車検査票、申請書(継続検査専用第3号様式)、点検整備記録(無くても可)が必要です。
このうち自動車検査票、申請書(継続検査専用第3号様式)、点検整備記録は13番窓口で購入(30円)できますが、上記の通り書類は事前にダウンロードしておけば全て無料で入手出来ます。
また、自賠責保険は古い証書を持って行けば継続加入(小型二輪、24ヶ月9270円)が出来ます。

14番窓口で検査費用(1700円)を支払い、自動車検査票に印紙が貼付されます。

FullSizeRender
15番窓口では自動車重量税(3800円)を支払い、印紙の貼られた「自動車重量税納付書」を受け取ります。

インターネットで書類を準備した人も、自動車重量税納付書と自動車検査票に必要事項の記入が必要なので注意してください。


検査の前に

ウラルサイドカー特有の準備として、事前に側車スポットライトとホイールキャップを取り外しました。

FullSizeRender
純正装着のスポットライトは作業灯扱いなので車検の対象外ですが、私は本車から操作できるようにハンドルに操作スイッチを追加しているので、検査員によっては補助灯とみなされる可能性があります。
面倒事を避けるため事前にスポットライトを取り外しました。


FullSizeRender
車では検査員がハンマーでナットやボルトの頭を叩いて弛みが無いか確認する打音検査をおこなうため、念のため側車のホイールキャップを取り外しました。


検査ラインへ

IMG_6810
午後からの二輪車の検査は14時30分開始の第4ラウンドのはずだったのですが、どう言うわけか検査ラインでは13時から既に検査が始まっていました(笑)
この日は検査を受ける車両が多く非常に混雑していたため、前倒しで検査が始まったのかも知れません。
私も二輪車のラインにウラルを並べて順番を待ちます。
検査は淡々とおこなわれ30分ほどで私の番が回ってきました。
検査員さんに初めてのユーザー車検であることを申し出て検査に挑みます。

先ずは車検証と現車の相違が無いか確認されます。
車台番号、エンジン形式を確認し、各所の寸法をメジャーで測っていきます。
バックミラーの径をチェックされると聞いていたのですが、されませんでした。
シフトパターン表示(1−N−2−3−4)もチェックされると聞いていたのですが、されませんでした。
もちろん合格。

次に打音検査。
各部のボルトやナットに弛みが無いかをハンマーで叩いてチェックされます。

続いてエンジンを始動し、指示された通りヘッドライト、ウインカー、ホーン、ブレーキを操作して、ランプやホーンが正常に作動するかをチェックされます。
実は灯火をLED化した時に接触不良があり、ちょっと緊張しましたが合格しました。
ハザードスイッチが有ればチェックされると聞いていましたが、されませんでした。
また、ハンドルロックのチェックもされませんでした。
ウラルのハンドルロックは掛けにくいので事前に練習したのに(笑)

続いて光軸とスピードメーターなどのチェックがおこなわれます。
通常、二輪車の検査はマルチテスターと言う、複数の項目を一度に検査する機械に載せておこなうのですが、サイドカーはマルチテスターの規格に合わないので使用されません。

マルチテスターをスルーして、先に排ガスのチェックがおこなわれました。
エンジンを掛けて検査員さんがマフラーにプローブを差し込み、結果が出るのを待ちます。
車だとプローブを自分で差し込むので、合格し易いように浅く差し込むと言ったテクニックがあるのですが、バイクでは使えないようです(笑)
ちなみに合格でした。

続いて光軸のチェックがおこなわれました。
マルチテスターでは無い光軸専用の機械でロービームからチェックされます。
ロービームでは不合格で、ハイビームに切り換えて再度チェックされ合格しました。

次はスピードメーターのチェック。
検査方法は10メートルの間隔で置かれたコーンの間を時速10キロメートルで走り、その時間を計測すると言うものでした。
ウラルの機械式スピードメーターは結構ハッピーなので、時速10キロメートル程度では針が振れてしまって非常に分かりにくかったのですが、何とか合格しました。

最後はブレーキのチェック。
車両を走らせ、前ブレーキのみ、後(と側車)ブレーキのみで、それぞれ停止させることが出来るかチェックされます。
サイドブレーキはチェックされませんでした。

FullSizeRender
最後に検査員さんが検査票にスタンプを押して検査終了。
無事合格しました。


車検証発行

FullSizeRender
書類一式を備え付けの専用クリアファイルに入れて2番窓口に提出します。
クリアファイルの中には番号カードが入っているので、それを持ってしばし待ちます。
番号を呼ばれ、新しい車検証と書類が返却され、全ての手続きが完了しました。

FullSizeRender
兵庫陸運部の駐車場で新しい車検証ステッカーを貼り付けました。
ステッカーの上から透明シールを貼って保護するようになっているのですが、説明書を読んでもなかなか分かりにくかったです(笑)


総括

事前の準備をしっかりしておけば、手続き、検査とも思ったより簡単でした。
検査はサイドカー特有のものもあり戸惑いましたが、検査員さんが丁寧に教えてくれるので大きな混乱はありませんでした。
費用も手数料と税金、保険のみなのでかなり抑えられますが、車両にトラブルが発生した場合に対応が必要になるのと、準備等で実質一日取られてしまうので時間に余裕が無いと厳しいかも知れません。
次回も状況に応じてディーラーに頼むか自分で持って行くか考えたいと思います。



LED
 
ウラルが帰って来たのに併せて、ウインカースイッチをハザード付きに変更しました。

前もってハザード付きに対応するための配線加工は済ませていましたが、この度スイッチを入手したので取り付けました。

FullSizeRender
スイッチはホンダのスイッチを加工したもので、純正の配線にカプラーオンで取り付けることが出来ます。
ウラル関西謹製。

FullSizeRender
ホンダのスイッチはダボで固定するようになっており、ハンドルバーよりも大きな取り付け寸法になっているので、ダボを飛ばしてハンドルバーにテープを巻いて太さを合わせました。

dominoの重厚感あるアルミ合金製スイッチからホンダの安っぽい樹脂製のスイッチに変わりました。
スイッチのタッチも安っぽいですが、ここは実を取って目をつぶることにします(笑)


FullSizeRender
ウインカー用のLED球は本車、側車共S25シングルのアンバー色。



FullSizeRender
本車制動灯用(上)はS25シングルの赤色。
本車尾灯用(下)はS25シングルの電球色。
尾灯はナンバー灯を兼ねており常時点灯、制動灯は制動時のみ点灯します。





側車車幅灯はS25シングルの電球色。




FullSizeRender
側車尾灯(左)はS25ダブルの赤色。
側車尾灯は制動灯兼用でダブル口金であることに注意。




なお、LED球は全て無極性タイプを使用しました。
ウラルは配線を省略する為、一部極性が逆のところがあり、極性があるものでは使えない場合がある為です。

LEDの色は全部電球色にする手もあるのですが、各レンズに合わせた色を選定しています。
着色レンズを通して目的の色を抽出する電球と異なり、LEDは目的の色そのものを作り出しているので、違う色のレンズを通すと暗くなってしまう場合がある為です。

もともと電球の使用が前提の車両をLED化しても、見た目以外の実用性はありませんが、ハザード使用時には4つのウインカーが同時に点灯しますから、一時的に100ワットもの電力が消費されることになります。故障などで路肩に停まった時には長時間点灯させる事もありそうなのでLED化しておくと精神的なゆとりが生まれます。
もっとも故障で路肩に停めるときは三角停止板を使いますが。


FullSizeRender
【フラッシュバックする記憶】



↑このページのトップヘ