ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > C400GT

オレンジフェリー
 
帰りは東予港からオレンジフェリーで大阪南港へ帰ります。
例年の行程とは逆のルートです。

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東予港フェリーターミナルには二輪車専用駐車場があり、バイクは乗船指示があるまでここで待機します。

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時間が早かったので、他に車もバイクも無く、私だけでした。
奥に見えるのが乗船予定の「おれんじおおさか」です。
乗船は午後8時からなのですが、日が落ちてから走りたくないので、敢えてこの時間に着く行程にしています。

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旅客ターミナルはオレンジフェリー専用で、新しい綺麗な建物です。

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モンベルクラブ会員は乗船手続き時に会員証を提示すると特典が貰えます。
いつもならタオルなのですが、今回はクリアファイルでした。

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乗船。
今回の部屋はデラックスシングルです。

風呂に入ったあと、レストランに向かいました。

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今回は、注文した料理が出来るまで時間が掛かるので、先に一杯頂きます。
その料理とは…

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ビーフシチュー!

かつて通常メニューだった時には好んで食べていました。
現在は2日前までの電話予約が必要な関西航路のイチオシメニュー。

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大きな牛肉が入った食べ応えのあるビーフシチューです。
前に食べた時より肉が大きくなっていました。

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バゲットの付け合わせは以前のオリーブオイルから無塩バターに変わっていました。
これはオリーブオイルのほうが良かったな。

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サラダのドレッシングはすりおろし野菜と青じその2種類から選べます。

オレンジフェリーのレストランメニューはレトルトではなく船内調理の本格的なものです。
価格もリーズナブルでオススメです。
予約の要らない宇和島鯛めしは人気メニューで、すぐ売り切れてしまいます。

翌朝。
船は6時に南港に入港しますが、滞船手続きをしておくと7時まで船にとどまることが出来ます。

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他の乗客が下船準備の中、優雅に朝食。
朝食は和食と洋食が選べますが、和食は前日までの予約が必要です。
ポンジュースが付いてくるのは、さすが愛媛の船。


こんな感じで、今年の四国ツーリングは想定外の事態が色々起こりつつも無事終えることが出来ました。
いつもながら、四国は食べ物が旨くて楽しいですね。
来年も是非行きたいと思います。


UFOライン
 
ライダーズイン奥物部を出発して、いの町へ向かいました。

目的は時屋さん。
毎年立ち寄る絶品の蕎麦屋さんなのですが。

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この日は臨時休業されていました。
残念。

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仕方が無いので近くの木の香温泉で汗を流します。



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昼食は、あめごの塩焼きとあめごめし。
涼しげな川の流れを見ながら頂きました。

時屋さんの臨時休業で、また時間が余ることになったので、周辺でどこか立ち寄れる所が無いか考えて、前回悪天候で酷い目に遭ったUFOラインに行ってみることにしました。

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今回は行程の都合で、寒風山側からではなくよさこい峠側から回ることにします。
いわゆる逆打ちです。



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前回とは打って変わって、快晴に恵まれ絶景が望めます。

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その分、観光客は多めで、道が細く離合が困難なので所々で停まることとなり、快走と言う訳には行きませんでした。

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手彫りのトンネル瓶ヶ森一号隧道。
まだ紅葉は早いようです。


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起点に着きました。
起点付近では大規模な工事がおこなわれていて、旧寒風山トンネルは通行止めになっていました。










ライダーズイン奥物部
 
この日は香美市のライダーズイン奥物部で宿泊することは決めていましたが、他はノープランでした。
なので、思い付くままに周辺を散策。

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高知駅前の広場には武市半平太、坂本竜馬、中岡慎太郎の三志士像があります。
銅像のように見えますが発泡スチロール製レプリカで、台風が来ると安全の為撤去されます。

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時間が余ったのでモンベルに小物を買いに行ったり…。

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昼食は、毎年立ち寄るインド料理リタでチーズナンとカレー。
高知で一番旨いと言われる名店です。

途中、スーパーマーケットで食材を買い出しして、ライダーズイン奥物部へ向かいました。

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到着。ちょっと早く着きすぎました。

ライダーズインは高知県に4箇所ある、ライダー向け簡易宿泊施設です。
毎年この時期にはインターネットラジオ「楽園会」によるイベントが開かれていましたが、この御時世なので、ここ数年は休止しています。

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チェックインしたら駆けつけ一杯。

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夕方になると交流棟で夕食。
仕出しを予約しておくことも出来ますが、食材を持ち込んで調理することも可能です。
生ビールの販売もあります。

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私はジンギスカン鍋を持ち込んで焼肉で一杯。

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オーブンを持ち込んでピザを焼いてる強者が。
いや本格的過ぎるでしょう(笑)

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お裾分けを頂きました。
ありがとうございます。

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翌朝はいつものホットサンドで朝食。

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この日の宿泊者のみなさん。
お世話になりました。
またどこかでお会いしましょう。





うどんバカ一代
 
高松へ向かいました。
当初予定していたパン屋さんが臨時休業していたため、予定を変更して讃岐うどんを食べることにしました。

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こちら、「手打十段 うどんバカ一代」さんです。
店内は混雑していましたが、回転が早いのと、到着が昼時を過ぎていたので、すぐに席を確保出来ました。

注文はいわゆるセルフ讃岐うどんのシステムで、カウンターでうどんを注文し、天ぷらなどのサイドメニューを取って、最後に会計します。

こちらでは釜バターうどんが人気だそうなのですが、今回初訪問だったので無難に釜玉にしました。

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釜玉(490円)とコロッケ(120円)。
柔らかいのにコシのある麺は癖になる食感。
出汁醤油の味もマッチして食が進みます。
さっきカレーライスを食べてなかったら替え玉を頼んでいたかも。

思いの外旨かったので、次は釜バターうどんを食べてみたいと思いました。



自販機カレー
 
毎年恒例の四国ツーリングに今年も行って来ました。
今回は行きにフェリーを使わず、自走で向かうことにしたのですが、例によって早朝の起床に失敗し、2時間遅れのスタートとなりました。
最初から予定が滅茶苦茶です。

四国にはレトロ自販機と呼ばれる自販機が今も多数生き残っています。
今回はそれらを訪問することも目的の一つ。

先ず最初に向かったのはこちらです。


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コインスナック御所24です。
場所は徳島県阿波市土成町。

こちらには、稼働する物では日本唯一のボンカレー自販機があることで知られます。

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早速発見。


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イメージキャラクターは若かりし頃の笑福亭仁鶴師匠。
先日惜しくも亡くなられました。

早速購入してみます。
中辛が売り切れだったので辛口を購入しました。
どちらも300円です。

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加熱調理するものでは無いようで、購入ボタンを押すと直ぐに商品が出て来ました。

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自販機はボンカレーの物ですが、中身はハウスの咖喱屋が使われています。
これは現在のボンカレーが電子レンジ調理専用になった為。
最近、湯煎調理可能なボンカレー新商品が販売開始されたので、ボンカレーの自販機カレーも食べてみたい気がします。

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カレールーの下にはご飯。
スプーンはここに入っていますのでご心配なく。

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ご飯にルーを掛けてみました。
結構ギリギリな感じで容器から溢れそうです。

味はレトルトのカレーなんですけど、ご飯が保温の乾いた感じが無く、とても美味しかったです。
訪問が昼前だったので炊きたてが入っていたのかも。

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ここにはうどん自販機とカップヌードル自販機もあったのですが、両方とも故障中でした。
残念、カレーライスと一緒に食べたかった。

ボンカレーの自販機、日本唯一と書いたのですが、実は稼働している自販機は神奈川と岐阜にもあります。 御所24のものは神奈川と岐阜のものとは機種が異なり、商品サンプルを展示する部分がありません。
このタイプの自販機は日本唯一となります。
いずれにせよ貴重な物には変わりないので、長く稼働して欲しいものです。





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