ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > C400GT

ホタル
 
6月中旬頃はホタルが発生する時期なので、毎年ホタル観賞キャンプに出掛けています。
昨年はコロナ禍や出張が入ったりしたので見送ったのですが、今年は2年ぶりに行くことが出来ました。

場所はいつものハイマート佐仲オートキャンプ場です。
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例年は平日であれば、ほぼ貸し切り状態なのですが、昨今のキャンプブームでご覧の通り。
ハイマート佐仲はフリーサイトなので、ファミリー利用だと場所取りが大変です。

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一方バイクでソロキャンだと、空いているところに難なく設営できるので気楽です。

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あじさいも美しく咲いています。

今回はホタル観賞が目的なので夕食は最低限で済ませます。

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当ブログではキャンプ飯として定番の(笑)セブンイレブンの鍋焼きうどんです。

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夕日を浴びながら食べる鍋焼きうどんは旨いですねぇ。

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この日は日没後、意外と冷えたので、このチョイスは案外正解だったようです。

夕食後、いつもの撮影スポットである橋に向かったのですが、ここで大失敗。
例年なら、明るいうちに撮影場所を決めておくのですが、2年ぶりの為すっかり忘れていました。
撮影準備をしている間に、日が落ちて辺りが真っ暗になってしまったのです。
真っ暗だとオートフォーカスは使えず、マニュアル撮影となります。
カメラ素人の私には暗闇でピントを合わせるなど無理。
結果、こうなりました。

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ピンボケ。

今年は例年よりホタルの発生が早かったそうで、この日は前回ほどたくさんのホタルが見られませんでしたが、それでもかなりの数のホタルを確認できました。
来年はちゃんと撮影できたら良いなあ。

翌朝。
例年、ホタル観賞キャンプの朝食はキャンプ場で摂らずに近くの玉子掛けご飯の店に行くのですが、行ってみたところ、この日は定休日でした。

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そこで、三田まで走り、以前訪れた、ピュアホワイトさんで、フレンチトーストを頂きました。
一度食べてみたかったんですよね。



猿尾滝
 
但馬三名瀑、日本の滝百選に選定されている名勝、猿尾滝(さるおだき)を久し振りに訪ねました。

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国道9号線から県道267号線に入って5分ほどのところに無料駐車場とトイレ、売店が整備されています。
バイクはここに駐めて歩きます。

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売店は新型コロナウイルス感染症防止の為、臨時休業中でした。

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駐車場から徒歩50メートルで滝の入口に着きます。

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猿尾滝は上下二段の滝になっています。
前回来た時には自然災害により通行止めだった上段の滝への道は、新しく遊歩道が整備されていました。

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しっかりした階段と手すりが整備されています。

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猿尾滝不動尊の案内を見つけましたが、指す方向は行き止まり。

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と思ったら、小さな祠が祀られていました。
小さくても歴史を感じさせる風格のお不動さまです。

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上段にも滝壺があります。

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危険防止の為、近づくことは出来ません。

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案内板によると、上段の滝は落差39メートルだそうです。

来た道を戻り、下段の滝へ。

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下段の滝は、間近まで近づくことが出来ます。

滝の側は涼しくて、これからの季節には丁度良いですね。
アクセスが良いので訪れやすい場所です。


あゆの里
矢田川
 
せっかく香美町まで来たなら、ここはやっぱり矢田川の天然鮎を食べたいよねって事で。



当ブログではおなじみ、道の駅「あゆの里矢田川」へ行って来ました。
かつてはイベントを開催したこともあり、常々キャンプに行きたいとは思っているのですが、コロナ禍などがあって、ずいぶんご無沙汰になってしまいました。

コインスナックふじからだと、東進して和田から県道4号に入ることで入江トンネルをバイパスできます。
ちょっとだけ近道です。

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あゆの里矢田川に到着。
色々あって約3年ぶりです。
昼時とあって、駐車場は混雑していました。
駅長さんの頑張りの賜物ですね。

食堂が混んでいたことと、注文を受けてから焼き上げるため、のんびり待つこと20分ほど。

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鮎の塩焼き(890円)。

以前、RVパークの式典に参加したとき、たまたま食堂で香美町長さんと同席になったのですが、その時町長さんは鮎の塩焼きを頭から全部食べておいででした。
駅長さんに訊いたところ、地元の人はそうするそうで、駅長さんも全部食べるとおっしゃってました。

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と言うわけで頭からガブッと。
丸呑みって訳には行きませんが、問題なく食べられ、美味しく頂きました。
鮎の風味とほのかな苦みが最高です。

食後にRVパークとキャンプ場を見に行ったのですが、平日にもかかわらず多くの利用者が見受けられました。
昨今のキャンプブームもあるのですが、コロナ禍が収まったら、もっと多くの利用者があるのでしょうね。
今度はキャンプで利用したいと思いました。






コインスナック
ふじ

 
所用で兵庫県北部へ行ったので、少し足を伸ばして香美町のほうへ行ってみました。

丁度昼食時だったので、一度訪れてみたかった店を訪問しました。
それがこちら。

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コインスナックふじ。

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よく田舎の国道筋などに見られる、自動販売機だけが並んでいる無人販売店です。

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こちらでは、飲料の自販機に交じって、最近では見かけなくなったうどんやカップヌードルの自販機が設置されています。

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特にうどん自販機は「レトロ自販機」として知られる富士電機製のもの。

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本来2種類の商品が選べるのですが、訪問時点では、きつねうどんだけのようです。
1杯300円。

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お金を入れ、商品ボタンを押すと調理が始まりました。
調理時間は25秒。
時間表示は、オリジナルではニキシー管が使われていますが、こちらの機械は7セグLEDになっています。

「チン」と言う音と共に調理完了。

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プラスチック製のカップに入った、持てないぐらい熱々のうどんが出てきます。
この機械は内部でうどんを湯切りする機構のため、具材が飛び出さないように、具材は麺の下に入っているそうです。

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麺をかき混ぜると、ネギやかまぼこ、とろろ昆布……

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そしておあげが出てきました(笑)

お味は大衆食堂のうどんに近い感じ。
この自販機はインスタント食品を調理するものではなく、生麺を湯切りして出汁を注ぐタイプなので、うどんの味は店(機械)によって異なり、それが店毎の特徴となっています。
結構人気があるようで、頻繁にトラックが停車し、運転手さんがうどんを買い求める光景が見られました。

このうどん自販機は、かつては全国で見られましたが、既にメーカーは製造、サポートを終了しており、現在稼働しているものはオーナーの手によって細々とメンテナンスされているものです。
このお店でも、機械を修理するためクラウドファンディングで資金を調達しました。
最近ではなかなかお目にかかれないので、見つけたら是非味わってみてはいかがでしょうか。


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【店内をパノラマ撮影】






やってもうた
 
ウラルオフロードミーティングに向かうために高速道路を走っていた時の話です。
トイレ休憩のためサービスエリアに立ち寄り、トイレから帰って来たところ、バイクから煙が上がっていました。

正確にはバイクに取り付けていたサイドバッグから煙が出ていたのです。
慌ててバイクからバッグを外し、遠くへ放り投げました。

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煙が収まってから、バッグを見てみると、バッグの底が溶けて穴が開いていました。

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バッグを開けてみると、中身は全焼。
このバッグには食材と調味料、調理道具が入っていましたが、全部ダメになりました。
箸などの木製品は炭化していました。

最初はアルコール燃料に引火したのかと思ったのですが、燃料は全く燃えていませんでした。

バッグの燃え方から察するに、発火した訳ではなく、マフラーの排熱でバッグに穴が開き、そこから排気ガスが充満したためバッグ内部が高温になったと思われます。

このバッグは長い間使っていますが、今までこのようなトラブルは経験したことがありません。
このバッグをC400GTで使用するのは初めてでしたが、特にマフラーに接触させたりはしていないので、まさか燃えるとは考えていませんでした。

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帰宅してから、燃え残ったほうのバッグで装着状況を再現してみました。

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このように、マフラーとバッグの間隔は確保していたつもりでしたが、これでも不十分だったようです。
高い勉強代になりました。

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