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カテゴリ:ライフ > ワカサギ釣り

ワカサギ釣り
  
今シーズンは本腰を入れようと意気込んだワカサギ釣りでしたが、2月〜3月が多忙を極めたため一度も行けないままシーズン最終月に突入してしまいました。

何とか出張の合間を縫って、恐らく今シーズン最後のワカサギ釣りに行って来ました。

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この日は度重なる出張疲れが影響して朝寝坊してしまい、開場時刻の7時を15分ほど過ぎた頃に佐仲ダムに到着。

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ところがどうにも様子がおかしい。
普段なら釣り客の車が並んでいるところには一台も駐まっていません。
折しも新型コロナウイルス騒ぎの中、もしかして営業自粛しているのかと思いながら管理棟に入ると、いつもの管理人さんが居ました。

訊けば、今日のワカサギ釣りの客は私一人だけとのこと。
最初はコロナウイルスの影響かと思ったのですが、そう言う訳でもなく、単にシーズン終わりだから客が少ないとの事でした。
昨年の今頃はもっと客が居たんですけどね。

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いつものレンタルセットと、今回は魚探もレンタルしました。

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ドームは既にビニールの覆いが撤去されていました。

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気温は10℃。

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水温は9℃。
魚の活性が期待できます。

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今回はドームではなく、北の桟橋に陣取りました。

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しばらくして1匹目をゲット。
幸先良いスタートです。

ところで、今回から新装備「活かしバッカン」を導入しました。
レンタルセットのバケツだと、環境が変わりすぎる為か釣ったワカサギがすぐ死んでしまうので、少しでも元気な状態を保つ為の装備です。
これは市販の釣り用品ではなく、百均のミニ米びつに水抜き穴を開けたもの。
透明な入れ物に入れると魚が落ち着くようで、最後まで元気な状態を保っていました。

魚探には時折濃い魚影が映ります。
これは期待できるかも、と思ったのですが…

その後全く反応無し。

時折当たりがあるものの、一向に釣れる気配がありません。
着けたエサがそのまま上がってきます。

昼近くに数組の家族連れがやって来ましたが、あまりに釣れないので早々に引き揚げていきました。

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正午までに何とかもう1匹釣り上げたものの、結局この2匹だけでした。

例によって、釣ったワカサギを天ぷらにして貰うため、ハイマート佐仲へ向かいました。

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最近お気に入りの「ぼたんうどん」(1210円)と、この日は鶏めし(250円)も付けてみました。

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猪肉たっぷり、赤味噌仕立てでぼたん鍋の雰囲気が味わえます。

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鶏めしは薄味で鶏の旨みが出て好みの味でした。

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釣ったワカサギは美味しくいただきました。

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桜の季節だけあって、キャンプ場は激混み。

今シーズンも良い成果を残せませんでしたが、来シーズンまでに研究しておきたいと思います。



ワカサギ釣り
 
2020年最初のワカサギ釣りに行って来ました。

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場所はいつもの佐仲ダムです。
ここに来るまで2時間以上も氷点下を走り続けることになり、着ていたイージスでは防寒が間に合わず、コンビニに駆け込んで使い捨てカイロを買って何とかしのぎました。
コンビニが無かったらヤバかったです。

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この日は月曜日だったので客足はまばら。
遊漁料とレンタルセットの代金を支払い、いつものAドームに向かいます。

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この日は冬晴れでしたが朝は霧が出ており、午前7時時点の気温は0℃。

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桟橋は凍り付いていました。

今年から、少しは真面目に取り組もうとデータ取りをおこなうことにしました。
先ずは水温。

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放射温度計による測定結果は意外と温かく約8℃。
外気温との差が8℃もあり、水面には湯気が立っていました。
水温が高いなら魚の活性も良いかと思ったのですが。

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さらに、今回から仕掛けも変えてみました。



この仕掛けには疑似餌(ワーム)も付いていて、生き餌の白サシと併用してどの程度の差が出るのかを調べるのも目的のひとつ。

また、重りはレンタルセットの0.8号に代えて1号の蓄光重りを使用しました。

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さらに、食いのしぶいこの時期の対策として寄せ餌も用意。



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万全の体制(笑)で望んだ今回の釣果はいかに。

結果はボウズ。
まさかの釣果ゼロであります。
ボウズなんてしばらく経験していなかったから逆に驚きました。
まあ、1匹とかだったらボウズよりタチが悪いんですが。

管理人さんの話では、ここ3日ほど釣果が出ていないとの事で、他の客も全くと言って良いほど釣れていませんでした。
魚探にも反応が無く、どんな道具を用意しても魚が居ないんじゃ釣りようがありません。

せっかくの新しい仕掛けも、これでは評価のしようがありません。
評価は次回以降に持ち越しです。

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今回は天ぷらにして貰うワカサギはありませんが、昼食はハイマート佐仲で摂ることにしました。

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この日はぼたんうどん(1210円)を選択。

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赤味噌仕立てのうどんに猪肉がたっぷり入って、ぼたん鍋気分をお手軽に味わうことが出来ます。
お好みで粉山椒を掛けて頂きます。

今回は残念な結果となりました、これを糧に次回は是非リベンジしたいところ。
魚探欲しいなあ(沼)




シーズン到来

昨年より始めたワカサギ釣り。
当初はキャンプのついでだったのですが、今や冬のメインコンテンツに昇格(笑)


周辺でワカサギ釣りが出来るところは幾つもありますが、私のホームプール(笑)は佐仲ダムと決めています。
理由はもちろん、釣ったワカサギを無料で天ぷらにしてくれるサービスがあるためです(笑)

佐仲ダムでのワカサギ釣りは10月から解禁らしいのですが、10月は予定が詰まっていて行くことが出来ませんでした。
今シーズン初のワカサギ釣りに行って来ました。

夜明け前の到着を目指して深夜に自宅を出発し、丹波篠山市に入ったのですが、周辺は濃い霧に包まれており、5メートル先も見えない状況。
このまま進むのは危険と判断し、時間にも余裕があったので、コンビニの駐車場に入って朝食の調達がてら様子をうかがいました。

すこし晴れてきたので出発することにしましたが、前が見えないのは変わらず、徐行を余儀なくされました。
しかし、地元民と思われる車は普段と変わらないスピードでバンバン追い越していきます。
何か飛び出してきたらひとたまりも無いんですけど、よく突っ込めるもんです(汗)

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そんな訳で佐仲ダム釣り場に到着。
既に何名かの釣り人が釣り場が開くのを待っていましたが、何か様子がおかしい。
6時になっても管理人が来ないし釣り場が開く気配が無いのです。

定休日では無いはずなんだけど…と書かれていた注意事項を読んで愕然。

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今年から7時オープンに変更されていました。
何と一時間待ちぼうけです。

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この時間変更は今年の釣りの方針にも影響を与えそうです。
と言うのも、夜明け前は魚が照明の明かりに寄ってくるので最も釣れる時間帯なのです。
なので頑張って早起きしてやって来たんですけど、今年からこの方法は使えません。
昨年設置されたソーラー発電によるLED照明が撤去されており、営業時間の変更はこのことが関係しているのかも知れません。

7時になって管理人が到着し、受付を開始。
料金は昨年と変わらず、入漁料2千円とレンタルセット1300円。

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いつものAドームへ行き、早速釣り開始。

受付で聞いた事前情報では、前日に冷え込んだため魚の活性が落ちて釣果が上がっていないとの事。
何か来る度にこんな話だな。

それでも辛抱して釣り糸を垂れていましたが、情報通り全くアタリがありません。
これは久し振りにボウズではないかと思っていると、周りの釣り人が釣れ始めました。

魚探を持っている常連さんの話だと、10メートルぐらいに濃い魚影があるとの事で、皆一斉に棚を10メートルに合わせます。

すると周りはどんどん釣れ始め、私以外は全員入れ食い状態に。
どうして私だけアタリが無いのか全くわからないまま、ピークは去ってしまいました。

仕方なく竿を上げ、エサを交換していてふとリールを見ると、カウンターがマイナスになってる!
巻き上げたときにカウンターがマイナス、と言うことは、実際の棚より深いところに落としていたのです。
いつのまにかカウンターと実際の繰り出し量がズレてしまっていたのです。
そりゃ釣れないわけだ。

気を取り直してカウンターをリセットして、もう一度10メートルの棚に糸を垂らします。

すると、しばらくしてアタリが。

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今期初釣果キター!
これでボウズにならずに済みました。

その後もポロリポロリと釣れて行きますが、大当たりはありませんでした。
常連さんの話では、ワカサギは直射日光を嫌うので、筏が陰に入る14時以降が釣れ時ではないかとの話でしたが、残念ながらそこまで滞在は出来ないのです。

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14時終了。
この日の釣果は4匹でした。
まあ、健闘しました。


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レンタルセットを返却して、下流にあるハイマート佐仲オートキャンプ場に向かいます。
釣ったワカサギはこちらで天ぷらにしてくれる無料サービスがあります。

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日曜日のこの日はデイキャンプの車で溢れていました。
キャンプブーム恐るべし。

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遅い昼食は名物の佐仲そば。
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売り切れてる時が多いのですが、この日はありました。

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そして、釣ったワカサギは美味しく頂きました。

今シーズンはちょっとばかしワカサギ釣りを探求してみようと思っているので乞うご期待(笑)








ワカサギ釣り

今シーズン最後のワカサギ釣りへ行って来ました。

ワカサギ釣りは10月~4月がシーズンです。
これはワカサギが一年魚で、冬から春にかけて産卵を終えたワカサギは死んでしまうためだそうです。

今回こそは釣り場が開く6時に間に合わせるため、午前3時のデカンショ街道をウラルでひた走りました。
最近は毎日、最高気温が20℃を上回っていたので安心していたのですが、午前3時ともなるとまだ気温は一桁。
うっかり夏用ジャケットとグローブで、ハンドルカバーも外してしまっていたので、身を切るような寒さです。
慌ててコンビニに飛び込み使い捨てカイロを買おうとしたのですが、既にオフシーズンなので売っておらず。
仕方なく雨具を着てその場をしのぐことにしました。

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そんなわけで、6時前に最早ホームプール(笑)の佐仲ダムへ到着。
ワカサギは夜明け前からが釣れると聞いていましたが、着いた頃にはすっかり夜が明けていました。

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既に数人の釣り客が釣り場が開くのを待っていました。

いつものように遊漁券(2千円)とレンタルセット(1300円)を調達。
今回はさらにレンタル魚探(2千円)も使用することにしました。

直近の釣果記録では北側のAドームと北桟橋で釣果が出ているとの事で、今回はAドームに陣取ることにしました。

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早速仕掛けを投入します。

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今回初めて利用したレンタル魚探はワカサギ釣りでは定評のある本多電子のPS-500C。
水深表示は11.9m、水温は6.1℃を示しています。
水深は竿のカウンターが13mを示していたので1mほどの誤差があることになります。

シーズン終盤だからか、この日は食いがすこぶる悪く、全くと言って良いほどアタリがありません。
明確にアタリがあったのは2回だけで、アタリすらない状態が長く続きました。
魚探にも全く反応がありません。

久し振りにボウズを覚悟したとき、いきなり竿に手応えが。

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ようやく一匹釣り上げました。

日が昇ってくると、ビニールハウス状のドームは暑くて居られなくなり、北桟橋へ移動しました。

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快晴の素晴らしい天候ですが、全く釣れません。

結局この日は、この1匹だけで終了となりました。
ある意味ボウズより始末が悪い(汗)

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この貴重な1匹を天ぷらにしてもらうべく、ハイマート佐仲の食堂へ。

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午後2時を過ぎていたので、食堂には他に客は居ません。

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この日の昼食は地鶏すき焼き重(918円)にしてみました。

そしてワカサギの天ぷらはと言うと。

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ドオオオン!
さすがに1匹では心許ないのでワカサギ天ぷら(500円)も注文してみました。
一皿でワカサギが40匹ぐらい入っています。
私が釣った1匹がどれだか分からない(笑)

ワカサギの天ぷらはとても美味しいのですが、さすがに一人で40匹は胸焼けしました。
一人10匹ぐらいが食べるには丁度良い量だと思います。

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地鶏すき焼き重は歯ごたえのある地鶏の肉がタレと合って美味しく頂けました。
自家製味噌なのか、赤だしのみそ汁も独特の味わいがありました。

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この日は花見のデイキャンプ利用者でキャンプ場は満員状態でした。

今回初めて魚探を導入したのですが、魚探と言うより魚が居ないことを再確認するような状況になってしまいました。
しかし、居ないことがはっきり分かるので諦めもつきます。
来シーズンまでに魚探を使いこなせるように、しっかり研究しておきたいと思いました。




ワカサギ
釣り

このところすっかりハマっているワカサギ釣り。
3月に入って、この日も仕事の合間に出かけました。
翌日が仕事の予定だったので、この日はキャンプは無し。

今回の目的は曜日によって釣果に違いがあるのかを検証すること。
私は土曜の朝に行くことが多いのですが、佐仲ダム釣り場は火曜日が定休日なので、一日空けた水曜日は魚の食いが違うのではないかと思ったのです。

当日は朝6時の営業開始に間に合うように夜中に出発!

の、つもりだったのですが、見事に寝過ごしました(汗)

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大慌てで出発したものの、この日は平日なので通勤渋滞にハマったりと思うように進まず、到着したのは午前8時半でした。

レンタルセットを借りて、ワカサギ釣りドームへ向かいます。
管理人さんの話では今日はあまり釣れていないとのこと。

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この日は岸に近いAドームが混雑していたので、空いている沖合のBドームへ向かいました。

ワカサギ釣りでは仕掛けを引き上げてから、エサを取り替え、再び仕掛けを投入するまでの「手返し」の早さが釣果に影響します。
ワカサギの群れが回ってきた時に、何回仕掛けを投入できるかと言うわけです。
そこで今回から、こんなものを導入してみました。

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ワカサギ仕掛けハンガーです。
これはエサ交換時に仕掛けを掛けておくことで仕掛けがもつれにくく、エサ交換や釣れた魚の針外しが容易になるというアイテム。
まあ、ベテランさんでこんなのを使っている人は見かけないので、初心者向けアイテムなんでしょうね。
ワカサギ仕掛けは糸が細いし針も小さく大変見えにくいので、このハンガーを使うと確かにエサ交換が楽でした。

ダイワ クリスティア ワカサギ 仕掛けハンガー
ダイワ クリスティア ワカサギ 仕掛けハンガー


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レンタルセットに入っている仕掛けは4本針の佐仲ダム専用のもので、重りは0.8号。

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さて、例によって棚が分からないのですが、来たときの外気温が6℃だったので、たぶん底だろうと踏んで仕掛けを投入。


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何と、投入から1分もせずに一匹目をゲット!
やはり魚のサイズに合わせてエサを小さくしたことが奏功しているようです。

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この後、立て続けにもう二匹ヒットして、これは想像通り、水曜朝の釣果は期待できるのではと思ったのですが。

その後ぱったりと釣れなくなりました。

竿先に何度かアタリはあるんですが、合わせが上手くないらしく全く釣れません。

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結局午後1時まで粘って、釣果は5匹にとどまりました。
それでも前回の記録を更新しましたけどね。

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この後、いつものようにハイマート佐仲へ行き、釣れたてのワカサギを天ぷらにしてもらい昼食。

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この日はそばが売り切れとのことで、「ぼたんうどん」(1180円)を注文しました。

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先ず、ワカサギの天ぷらを食します。
今回は小ぶりな魚が多く、前回より多く釣ったのにボリュームはずいぶん少なくなってしまいました。
もちろん味は格別です。

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「ぼたんうどん」は猪肉の入った味噌煮込みうどんです。
厚みのある猪肉が、思っていたよりもたくさん入っていて食べ応えがありました。
ハイマート佐仲では「ぼたん鍋」(猪鍋)も食べられるのですが、「ぼたんうどん」は一人でも注文しやすいボリュームと価格なのでお勧めです。

今回のワカサギ釣り、結論から言うと、曜日による釣果の違いはあまり無さそうです。
しかし寝坊したため、最も釣果が上がる夜明け前から午前8時ぐらいを逃してしまったので、この時間に来られていれば、もっと違った結果かも知れません。

次は4月、ワカサギシーズンもいよいよ終わりですね。




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