ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > ビーノ

アドベンチャー
 
ビーノXC50Dは免許取りたての女子高生でも片道100kmのキャンプツーリングをこなせてしまうほどのアドベンチャーツアラーとして世界的に知られています(笑)
実際250kmの航続距離と見た目以上の積載能力はツーリング用としても充分な性能を持っています。

そんなビーノをツアラーとして更に快適にするための装備を追加してみました。

USB電源

スマホのナビアプリを使う関係で、ハンドルにマウントを装着していましたが、これまで電源はモバイルバッテリーから供給していました。
今回、アクションカメラを使用するため、USB電源を追加することにしました。

今回装着するのはデイトナのスレンダーUSBです。

デイトナ(Daytona) バイク専用電源スレンダーUSB 2ポート4.8A 98438
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このキットはブレーキスイッチから手軽に電源を取れるハーネスがセットになっていて、車両本体を無改造で2ポート最大4.8AのUSB電源が取り出せます。

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ところがビーノのブレーキスイッチはこのハーネスに対応しておらず、取り付けできませんでした。

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仕方が無いのでサービスマニュアルとにらめっこしていたところ、ホーンから電源が取り出せることが分かりました。
ビーノの構造は高度に合理化されていて、ヒューズも15Aのメインヒューズひとつだけです。
キースイッチに連動する電源がホーンに配線されています。

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ホーンから電源を取れるよう、付属のハーネスを加工しました。
なお付属品に結線コネクタが含まれていますが、不具合が起きやすいので使ってはいけません。
必ず圧着端子を使用して結線しましょう。

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変圧器はフロントカウル内の配線に結束バンドを使って共締めしました。

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電源取出口は意外と大きく、ハンドル回りの配線やケーブルに干渉して取付位置が制限されます。
仕方なく、この位置に取り付けました。

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USB電源チェッカーを使用し、キーオンで5Vが出力されることを確認しました。


ヘルメットホルダー

ビーノにはメットインスペースがありますが、私が使用しているショウエイJ-Cruiseは入らないので、ハンドルにヘルメットホルダーを取り付けました。

DAYTONA(デイトナ) ヘルメットロックプラスコンビニフック/シルバー 91486
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何と便利なコンビニフック付き(笑)


時計

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2りんかんで売られていた安っすいデジタル時計を貼り付けました。
位置関係上、走行中に見ることは出来ません(笑)


てるぼう

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私は超絶雨男なので、いちるの望みを掛けて満を持しての導入。



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フル装備の図。
どこから見てもアドベンチャーツアラーです。

最後にこれを貼り付けました。


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マジか!

マジだよ!



ピッカピカ?
  
車やバイクのホイールは油汚れやブレーキダストにまみれていて、手間が掛かるものです。
それだけに、ついおろそかにしてしまい、気が付いたら汚れが進行していてますます落ちなくなってしまいます。

そんなとき、SNSで、とある洗剤が話題になりました。


スクラビングバブル 激泡ガラスクリーナーです。

ホイール洗い専用の洗剤はカー用品店に行けばたくさん並んでいます。
当然ながら便利で汚れ落ちもするのですが、結構なお値段がします。
これなら家庭用洗剤で安いし入手もし易い。

しかし、ホイール汚れに有効という話は聞いているものの、実際どの程度の効果があるのかは判りません。

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そこで、実際に商品を調達して試してみました。

ビーノのホイールで実験してみます。
ビーノは普段の足として使用し、ホイールは4ヶ月ほど洗っていません。

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こちらが前輪。

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後輪はさらに酷い状態。
果たしてこれらが綺麗になるのでしょうか。

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ホイールに吹き付けると一瞬で泡に包まれました。

洗剤の使用方法では「吹き付けてから拭き取る」と書かれていますが、少し時間をおいた方が良いとも聞いたので、吹き付けてから10分放置してみました。

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10分後。
泡は消えてしまいましたが、汚れはほぼそのまま残っていました。

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念のためもう一度吹き付けて10分放置。

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10分後、やっぱりよごれはそのまま残っていました。
何か聞いた話と違う(汗)

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仕方が無いので水洗い。
すると…

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前輪。

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後輪。

ピカピカです!

と言いたいところですが、実はユニコンカークリーム を付けて拭き上げています(笑)

この洗剤は汚れを浮き上がらせる機能と、汚れを付着しにくくする機能があるようで、クロスを併用すれば充分な効果があるようです。
やはり使用説明通り吹き付けて拭き取るようにすれば汚れ落としに使えそうです。
しかし、砂埃にまみれたホイールを拭き取るのは勇気が要るので、次回使う時には先に水洗いして大まかな汚れを洗い流してからスプレーしてみようと思います。



1年
  
ビーノがやって来てから1年になりました。

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バイク屋さんに点検とオイル交換に出してきました。
オイルはまだ交換時期には少しあるのですが、諸事情により、ちょっと早めの交換となりました。
ビーノは基本近場の足代わりなので距離が伸びません。
しかし稼働率は所有するバイクの中でもっとも高く、ほぼ毎日稼働しています。
なので千キロごとのオイル交換をおこなっています。

ビーノは所有するバイクの中でもっとも新しく信頼性の高いバイクでもあります(笑)
またツーリングにも行きたいですね。




ヤバイよヤバイよ





3月30日に発売された「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のドリームトミカ。
ビーノ乗りの私としてはとても気になっていました。
予約していたものが届いたので、ちょっとだけレビュー。


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外箱。

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側面。

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底面。
ヤマハ発動機の正式ライセンスの基に製作されていることを示します。
バイクの説明文はカタログからの引用のようです。

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タブにはDream TOMICAのロゴと2019の文字。
ビーノとスイカヘルメットはそれぞれビニール袋で梱包されています。

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箱から出してみました。

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本体。
前輪はハンドル連動で左右に動かすことが出来ます。
eビーノ独自の角形バックミラーも再現。
通常ビーノのバックミラーは丸形なので、これをベースにしまりんビーノを作ろうとしている人は要注意です(笑)
ステッカーやヤマハエンブレムも再現されています。
シートは番組仕様のスイカ柄。

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後部。
eビーノ独自のレッグシールドのポケットが表現されていることに注目。
燃料キャップやスタンディングハンドルは一体成型で表現されています。
ナンバープレートは省略。

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底面。
著作権表示はテレビ東京とトミー。
スタンドはセンタースタンドのようですが、高さが足りないため設置させると車体が傾き、サイドスタンドのようになります。

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スイカヘルメットは天面に穴があり、何かと接続するのかと思われますが、最初何の為か分かりませんでした。
後で分かったのですが、一部店舗での予約特典のヘルメットスタンドと接続するための穴のようです。
私はAmazonで予約したのですが予約特典が付属していませんでした。残念。


ディティールの取捨選択が絶妙で、eビーノ独自のポイントを押さえた再現がおこなわれています。
小さいながら再現度が高いだけに、カウル正面に分割ラインが入っていることが非常に残念です。



どうなる?

道の駅あわじで昼食の後、北淡方面へ向かいました。
私が島をツーリングする際は、冬場は常に日向となる時計回り、夏場は常に日陰となる反時計回りに回ることが多いのですが、今回の淡路島ツーリングでは、交通量の多い東側を避けるため、敢えて反時計回りのルートを選びました。

と言っても、今回は時間的な制約もあり、島一周ではなく、途中の津名でショートカットするルートとしました。

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たこせんべいの里」に到着。
こちらはおせんべいなどを工場直売しているところ。
無料のコーヒーサービスやきれいなトイレがあり、ツーリングでの立ち寄りスポットや観光バスの休憩スポットとして知られています。
製造風景をガラス越しに見られる工場見学があり、ほとんどの製品が無料で試食できます。

最近では各地でよく見かけるようになった、無料でサービスを提供する代わりに商品を買ってもらうことで採算を取るビジネスモデルの走りの施設です。

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トイレ休憩と無料のコーヒーを頂き、お土産にせんべいを買って、島を横断して東側へ出ました。

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淡路市から岩屋方面に向かっていると、東浦の手前あたりで巨大な白い像が見えてきます。
淡路では有名なランドマーク「世界平和大観音」です。

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こちらは元は「平和観音寺」と言う、財を成した地元出身のオーナー氏が私財を投じて作った施設です。
宗教法人ではなく、観光用の寺院とのことです。

中にはオーナー氏が収集した美術品などのコレクションを展示したりしていたそうですが、オーナー氏や親族が亡くなると所有者不在となり、荒れ果ててしまったそうです。


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十重の塔は頭頂部の屋根や壁が抜け、骨組みが露出していました。
掛けられているネットは、部材が飛散して周辺に被害を及ぼさないように、淡路市によって設置されたものだそうです。

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世界平和大観音の基部も、ガラスが割れ、落書きが多数見られます。

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観音像本体も外壁の剥落が見られました。
中に入ることは出来ませんが、過去の報道によると倒壊の恐れがある、かなり危険な状態だそうです。
撤去するにも多額の費用が掛かるとの事で、当面はこのままの状態で放置されるようです。

一体この先どうなってしまうんでしょうね。


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