ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:バイク > ビーノ

どうなる?

道の駅あわじで昼食の後、北淡方面へ向かいました。
私が島をツーリングする際は、冬場は常に日向となる時計回り、夏場は常に日陰となる反時計回りに回ることが多いのですが、今回の淡路島ツーリングでは、交通量の多い東側を避けるため、敢えて反時計回りのルートを選びました。

と言っても、今回は時間的な制約もあり、島一周ではなく、途中の津名でショートカットするルートとしました。

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たこせんべいの里」に到着。
こちらはおせんべいなどを工場直売しているところ。
無料のコーヒーサービスやきれいなトイレがあり、ツーリングでの立ち寄りスポットや観光バスの休憩スポットとして知られています。
製造風景をガラス越しに見られる工場見学があり、ほとんどの製品が無料で試食できます。

最近では各地でよく見かけるようになった、無料でサービスを提供する代わりに商品を買ってもらうことで採算を取るビジネスモデルの走りの施設です。

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トイレ休憩と無料のコーヒーを頂き、お土産にせんべいを買って、島を横断して東側へ出ました。

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淡路市から岩屋方面に向かっていると、東浦の手前あたりで巨大な白い像が見えてきます。
淡路では有名なランドマーク「世界平和大観音」です。

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こちらは元は「平和観音寺」と言う、財を成した地元出身のオーナー氏が私財を投じて作った施設です。
宗教法人ではなく、観光用の寺院とのことです。

中にはオーナー氏が収集した美術品などのコレクションを展示したりしていたそうですが、オーナー氏や親族が亡くなると所有者不在となり、荒れ果ててしまったそうです。


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十重の塔は頭頂部の屋根や壁が抜け、骨組みが露出していました。
掛けられているネットは、部材が飛散して周辺に被害を及ぼさないように、淡路市によって設置されたものだそうです。

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世界平和大観音の基部も、ガラスが割れ、落書きが多数見られます。

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観音像本体も外壁の剥落が見られました。
中に入ることは出来ませんが、過去の報道によると倒壊の恐れがある、かなり危険な状態だそうです。
撤去するにも多額の費用が掛かるとの事で、当面はこのままの状態で放置されるようです。

一体この先どうなってしまうんでしょうね。


淡路島

久々に淡路島をツーリングしてきました。
私は強風のトラウマから明石海峡大橋が苦手なので、以前はもっぱらフェリーで渡っていたのですが、その「たこフェリー」が廃止になって以来、淡路島から遠ざかっていました。

フェリーが廃止になって、明石海峡大橋が渡れない125cc以下のバイクは淡路島に渡る手段が失われました。
しかし、明石と岩屋を結んでいる淡路ジェノバラインが小型バイクを運べる新造船を就航させたことで、再び淡路に渡れるようになりました。

そんなわけで、原付で淡路島に渡ってみることにしました。


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明石港にある淡路ジェノバラインの乗り場に到着。

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バイクで乗船する場合は出港の30分前までに乗り場に来ていないといけないようです。

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自動販売機で乗船券を買います。
大人500円、バイク450円。

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改札のあと、桟橋へ移動しました。
この便のバイク利用は3台。
船はバイクを一度に8台まで運ぶことができます。

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乗り場の隣は魚市場で、明石では「昼網」と言って昼にセリがおこなわれるので、とても賑やかでした。

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船がやってきました。
今回乗船する「まりん・あわじ」です。
双胴型のスタイリッシュな船です。
ジェノバラインには4隻の船が就航していますが、バイクが乗れるのは、この「まりん・あわじ」だけです。
どの船を使うかは時刻表に明記されていますので、事前に調べておく必要があります。

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バイクの固定は前輪を器具で固定する方式です。
この為、前2輪型のヤマハ・トリシティ125は乗船することが出来ません。
(3輪バイクはホンダ・ジャイロ以外全て不可)

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客室は広くきれいです。
船内に売店はありません。

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明石海峡大橋をくぐります。
向こうに見える陸地は淡路島です。

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岩屋港に到着しました。
所要時間は13分と速く、揺れも少なく快適です。


「まりん・あわじ」の就航により、明石から淡路島へ原付で気軽に渡れるようになりました。
但し、淡路には渡れるようになったものの、小型バイクで淡路から四国に渡る手段がないため、直接四国に渡ることはできないままです。


囲炉裏

ツイッターフォロワーのhigeさんからお誘いをいただき、京都の和知(わち)へ行って来ました。
先週に引き続き晩秋の京都をビーノでトコトコ走りました。

早朝出発し、途中で朝食を取る予定だったのですが、立ち寄るはずだった喫茶店が廃業しており、結局朝食抜きになりました。

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道の駅「瑞穂の里さらびき」で休憩。
この辺りはツーリングスポットとなっており、広大なバイク専用駐車スペースがあります。

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道の駅「スプリングスひよし」にもあった「バイクぶった切り看板」がここにもありました。
スプリングスひよしのものより構図が雑なのでバイクが折れているように見えます(汗)

バイクに戻ると、隣のライダーさんから「リンちゃん(仕様)ですか?」と声を掛けられました。
その方も「ゆるキャン」が好きで、この日も仲間とキャンプに行く途中とのこと。
しかも、私と同じ和知のキャンプ場だそうで、すごい偶然に驚きました。
ビーノをこの仕様にして半年以上経ちますが、話しかけられたのは今回が初めてです。
まあ、乗ってる奴がイカツイおっさんですから、なかなか話しかけにくいですよねえ(汗)

山道をトコトコ走って、待ち合わせ場所の道の駅「丹波マーケス」に到着。
朝食を取れなかったこともあって、予定より一時間も早く着いてしまいました。

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フードコートで朝食兼昼食「丹波牛茸丼」(780円)をいただきました。
丹波町産のきのこを使った牛丼です。
何やらイベントでグランプリを受賞したそうです。

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丹波マーケスはその名の通りスーパーマーケットが道の駅になっており、スーパーやフードコートの他、マクドナルドもあります。
マックカフェのコーヒーを2年ぶりぐらいに飲みました。

そんなことをしているうちに、主催者のhigeさん始め参加者の皆さんが到着されたので、皆でスーパーへ今晩の食材を買い出しに。
道の駅がスーパーだとこんな時に便利です。

買い出しを終えて目的地の和知まで行くのですが、皆さん大型バイクなんですよね。
原付は私だけだったので、大変申し訳ないことになってしまいました。

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何とか無事に今日の宿泊地「ウッディパルわち」に到着。

先程道の駅でお会いしたキャンプのライダーさんと再会して談笑したり。

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今回の私たちはコテージ泊です。

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このコテージ、2階建てで風呂、トイレ、台所と囲炉裏を完備。

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2階は寝室で布団も完備と至れり尽くせり。
これはもう実質グランピング!(グランピングがどんなのか知らないけど)

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囲炉裏に火を入れて夕食に備えます。
なお燃料の炭は持ち込みです。

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夕食が出来るまで時間があるので先に酒を開けます。
かんぱーい。

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参加者さんところの自家製だという枝豆と茹で落花生のおすそ分けをいただきました。
旨し。

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もう2本目だよ。
夕食が出来るまでに酒がなくなっちゃう(笑)

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夕食は塩とんこつ鍋です。
市販の豚骨スープに、白菜、舞茸、豚肉、鶏団子、豆腐などの食材を適当にぶち込んでるだけなのにめっちゃ旨い。
今度キャンプでもやろうかな。

キャンプ好きバイク乗りの集まりなので、話は自然とバイクや旅の話になります。
今回も楽しい話や貴重な体験談を聞くことが出来ました。

宴は夜遅くまで盛り上がりました。


翌朝。
宴会が夜遅かったので、皆さん起きてくるのが遅かったようです。
朝食抜きで撤収準備。

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この日は朝から雨が降っていましたが、出発までには何とか持ち直しました。


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和知を出発します。
バラエティ豊かなマシンたちの集まりです。
これからみんなで美山に向かうのですが、私はペースが合わないので別行動。


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夏にも来た美山のZERO-BASEに到着。


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この日はイベントがおこなわれていて、往年の名車が勢ぞろいしていました。


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朝食兼昼食は、前にウラルジャパンのイベントでも食べた「ドカルボナーラ」。
前に食べたときとビジュアルが変わっていました。


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イベント限定販売のフランクフルトも。


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悪天候だったにもかかわらず、駐車場はバイクでいっぱい。
この後からもバイクがどんどんやって来ました。
みんな好きねえ。


囲炉裏会はここで解散となり、皆さんそれぞれ次の目的地へ向かって出発して行きました。
主催のhigeさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
楽しかったです。また呼んでくださいね。



桑野橋

この日は朽木にある桑野橋河川公園でキャンプをしました。

こちらは厳密にはキャンプ場ではなく、有料の河川公園ですが、キャンプでの利用が出来ます。
分別すればゴミも引き取ってくれるし、直火も可能。
消し炭は完全に消火しさえすれば、その場に放置して良いと利用ガイドに明記されています。

しかし、桑野橋河川公園のある高島市はごみ焼却場のトラブルでごみの処分が出来ず、他所の自治体に処分を依頼している為、ゴミを減らすことに躍起になっています。
その為、この桑野橋河川公園も、将来ごみ処理ルールの変更や利用料(清掃協力金)の値上げの可能性もあるとのことです。

さて、この桑野橋河川公園での、ネットラジオ「楽園会」さんの毎年恒例のキャンプイベントに参加させてもらいました。

本当は昼頃の到着予定だったのですが、様々なトラブルがあって午後3時ごろの到着となりました。
既に他の参加者さん達は設営も終わってくつろいでいる状態だったので、私も空いているところに急いで設営しました。

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今回は積載の関係で、ワンタッチテントとD2タープを使用しました。
ここの地面は河原なので石が多いのですが、メガホーン3導入時にペグを全て鍛造ペグにしているので難なくぶち込むことができました。

設営後、朽木温泉てんくうで汗を流し、温泉近くのスーパーとコンビニで買い出し。
すっかり日が落ちてしまいましたが、サイトに戻って夕食の準備をします。

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この日のメニューは麻婆豆腐です。
理由は、前回使った麻婆豆腐の素が余っていたから。

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ここで、パック飯を買い出しするのを忘れていることに気づき、楽園会のKさんに分けてもらいました。
お礼に麻婆豆腐をおすそ分けしました。

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続いて調達以来大活躍のホットサンドメーカーで一品作ります。
ホットサンドはもちろん、分離してフライパンとして使えるので荷物も減らせるし非常に便利です。

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焼き豚まんを作ってみましたが、アルコールストーブの火力では弱いらしく、表面が乾いたように固くなってしまい、上手く焼けませんでした。
もう一工夫必要なようです。

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その間にも参加者のみなさんから次々とおすそ分けをいただきました。
結局何だかんだで食べきれないぐらいもらっちゃうんですよね、ありがとうございます。

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食事の後も焚火を囲んで談笑したり、「楽園会」の公開録音があったりと、夜遅くまで楽しく過ごしました。


翌朝。

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外気温センサーをカバンの中に入れっぱなしだったので、表示が変なことになってますが、実際の外気温は7、8℃だったと思います。
思ったより寒くなく、朝までぐっすり眠ることが出来ました。


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朝食は前回失敗したホットサンドのリベンジ。
会心の出来です(笑)

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撤収のことも考えて、朝食は簡単に済ませます。


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少し早めの紅葉を背景に記念撮影。
皆さんお疲れさまでした。
またどこかでお会いできることを祈って。


ヤベェ

滋賀県の高島市朽木にある桑野橋河川公園へキャンプツーリングに行きました。

今回の相棒は、


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しまりんビーノ!

ビーノを選んだ理由は単純で、ウラルはタイヤの残りが少なく、TZRは姿勢がつらいから。
夏の小豆島キャンプで、ある程度実績も出来たので、本格的に寒くなる前に晩秋キャンプにトライです。

ただ、ビーノを使うとなると高速道路は使えず30km/h縛りになるので移動距離がかなり制限されます。
今回も夜明けとともに出発し、昼過ぎ頃に目的地に到着するつもりでした。

京都府に入り園部辺りまで来たときに燃料計は半分を切っており、事前に調べておいたガソリンスタンドで給油しようと計画していました。
ところが、予定していたガソリンスタンドが休業しており、急いで探した最寄りのガソリンスタンドは、目的地と反対方向に20km先です。
仕方がないので、そこへ向かったのですが。

ようやくたどり着いたガソリンスタンドは、廃業していました。

この時点での前回給油からの走行距離は200km。
ビーノのツーリング燃費は50km/L、ガソリンタンク容量は4.5Lなので、あと25kmは走行できる計算。
そして、次の最寄りガソリンスタンドまでの距離は30km。

もしかして俺終わってね?

そして私は最後の賭けに出ることにしました。
ナビアプリの誘導を無視して、山道をショートカットすることにしたのです。
つづら折りの道が続く国道477号は、明らかにこちらのほうが近道なのにナビアプリがルートに選定しませんでした。
後で知ったのですが、この道は交通の難所として知られる百井峠を通るルートで、文字通りの酷道だったのです。

Momoi-wakare01[1]
【百井別れ(Wikipediaより)】

スマホの電波もGPSも受信できない山道を、ガス欠寸前のスクーターで登っていく恐怖は耐え難いものがありました。
万一ここでガス欠すれば、助けを呼ぶことも出来ず荷物満載のバイクを20kmも押して歩かなければならないのです。
ヤバイ、ヤバすぎます。
スロットル操作を最小限にして燃費走行を心掛けながら、ようやく峠を下り切った時には心底助かったと思いました。

ガソリンスタンドに着いて給油すると、給油量は3.75Lでした。
0.75L残っていました。
幸いなことに、今回のツーリング燃費は自己ベストの58km/Lを叩き出していました。
旅先での給油は余裕をもっておこなおうと、改めて思いました。


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