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カテゴリ:旅行 > アメリカ

アメリカンコーヒー


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【参考画像】

食う者と食われる者、そのおこぼれを狙う者。
牙を持たぬ者は生きてゆかれぬ暴力の街。

…では全くないインディアナの田舎町に滞在してました。
幹線道路の交通量は多く、スーパーマーケットや飲食店に行けば人がいるものの、日中と言えど歩いている人をほとんど見かけない田舎町。
夜中に外出しても強盗に遭うことも銃で撃たれることもない平和な町です(笑)

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滞在していたホテルには朝食サービスがあったのですが、いつも同じ内容の本当に軽食というようなものがただ置いてあるだけで、どうぞ勝手に食べてくださいというようなものでした。

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ワッフル焼きが置いてあって、自分で好き勝手に焼いて食べられました。
私は結構気に入って毎日食べていましたが、他の客が利用しているところをほとんど見たことがありません。

一緒に滞在している人達は数日で飽きてしまって、近くのレストランに朝食を食べに行っていました。

そんな大したことない朝食の中にあって、私が特に気に入っていたのがコーヒーです。

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いわゆるアメリカンコーヒーです。

日本でアメリカンコーヒーと言えば、どういう訳かお湯で薄めたコーヒーが出てくるのですが、これは大きな間違いです。
本当のアメリカンコーヒーは浅煎りの豆で作ったコーヒーのことで、一度飲めばその違いは歴然です。
本場のアメリカンコーヒーはフルーティと言うかさわやかなあと口で、気軽にごくごく飲める味わいがあります。

こちらに来てから色んな店でコーヒーを飲んでみましたが、どこも同じような味わいでした。

私は紅茶党なので日本ではコーヒーをあまり飲まないのですが、こちらではよく飲むようになりました。



アメリカ

帰国しました(笑)

既報の通り、先月よりアメリカ・インディアナ州に出張しておりました。


今まで海外出張は何度かありましたが、アメリカは初めてです。

中部国際空港からデトロイトへ飛び、国内線に乗り換えてインディアナに入る行程です。
日本との時差はマイナス14時間(東部時間)、飛行時間は12時間なので、午後6時の飛行機で出発すると、その日の午後4時にデトロイトに到着するというタイムトリッパーな気分を味わえます。

今回の座席は予算の関係でエコノミーでした。
エコノミーの座席に12時間座り続けるのは非常にきついです。
そりゃエコノミークラス症候群にもなるよなあ。
自費でアップグレードしようかと運賃を調べたら、エコノミーは10万円、ビジネスクラスは60万円(!)とのことで、泣く泣く諦めました。

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KALラウンジで軽食。
チケットはエコノミーですが、中部国際空港ではプライオリティパス( PriorityPass )の恩恵でラウンジを使用できました。
楽天プレミアムカードに入会するとプライオリティパスのプレステージ会員に無料で加入することが出来、世界1000箇所のラウンジを無料で使用することができます。
入会したときにはプライオリティパスにこんなに出番があるとは思ってなかったので助かりました。



機内での食事は朝夕の2回提供されます。


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1回目のビーフオアチキンではチキンを選択。
メインディッシュは鶏むね肉のグリル。
味はまあまあ。
ビーフにしとけば良かったかも。

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【参考画像】



深夜に軽食とハーゲンダッツアイスクリームが提供されますが、この時うっかり寝てしまい、食事にあり付けませんでした(笑)


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2回目は軽めにソーセージとアスパラのオムレツ。
こちらも味はまあまあ。


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機内は機材の関係か、いつも以上にエンジン騒音がうるさく、座席に用意されている耳栓は必須となりました。
あと、窓側の席はトイレに行きにくいので、通路側の席を選ぶようにしましょう。
飛行中はずっとシェードが閉まっており景色など見えないので窓側の席を選ぶ理由は特にありません。

デトロイトに到着したら入国審査があります。
ESTA(米国電子渡航認証)により入国する人は機械による自動入国審査となり入国カードと税関申告書の提出が不要になります。
ところがESTAを持っていても初めての入国の場合は従来通り入国審査官による審査が必要です。
非情にもバツ印の入ったレシートが自動入国審査端末から打ち出され、有人の審査窓口へ並びなおさないといけません。
14ドルも払ったのに、何のためのESTAなのか。

有人の入国審査では入国審査官の質問に英語で答えなければなりません。
観光なら訊かれることは大体決まっているらしいのですが、私の場合は仕事で長期滞在とあって、テンプレ的な質問ではありませんでした。

審査官「どうしてこんなに長期間滞在するんだよ」(意訳)
私「そんなこと俺が知るか!(意訳)

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【参考画像】


みたいなやり取りが10分ぐらい繰り返され、ようやく入国を認めてもらえました(笑)

そんなわけで、約3週間に渡る初のアメリカ暮らしが幕を開けました。
帰りたい!

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