ゆっくり走るよ

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カテゴリ:旅行 > 台湾

富屋



日本料理の店。
「日式」ではない本格日本料理の店だ。


定番の刺身盛りとか、色んな料理があるが、今回はサンマにしてみた。
特に理由はない。


定食のセット。
結構なボリュームがある。


そしてサンマの塩焼き。
下ろし大根が欲しいところだが、ここでは贅沢だろうか。

値段は日本人からすれば安いと思うけど、現地の人にはどうなのか。
台湾のご飯の価格に慣れてしまったので、ちょっと気になった。
 
どうしても普通の日本食が食べたくなったら行ってみたらどうだろう。


ダークホース

民族路から少し外れた所にある小さな店。
小籠包や小吃を置いている。


夜でも看板に灯りが点かない。

注文は用紙に書いて代金と一緒に渡す前金方式。


注文用紙には日本語のものもあるので分かりやすい。
店員には日本語は通じないようだ。


薬味や取り皿はセルフサービスで奥の棚から取ってくる。



小籠湯包70NT$。
一つ一つが他の店より一回りほど大きく、具もしっかり入っているので食べ応えがある。
もちろんスープもたっぷりだ。



蝦仁蒸餃70NT$
エビ入り蒸し餃子。
この店ではむしろ小籠包よりこちらをお勧めしたい。


プリプリのエビが入った蒸し餃子は味も食感も申し分無い。
こちらも一つ一つが大振りなので食べ応えがある。



鮮蝦大饂飩湯55NT$
エビ入りワンタンスープ。
隣の席で地元の女子中学生がエビ入りワンタン麺を食べていて、旨そうだったので注文したのだが、注文を間違えてワンタンスープを頼んでしまった。
やはりプリプリのエビが入ったワンタンもスープも旨かった。
ワンタン麺もさぞ旨いに違いない。

どのメニューも旨いし価格も良心的。
滞在中何度も通ってしまった。
超お勧め。

 

超市

超市とはスーパーマーケットのこと。
今回は台南のスーパーで見つけたものを紹介する。



台南でポピュラーな意麺は、インスタント麺も売られていた。
これは買って食べてみたが、チキンラーメンが平麺になった様な麺で、スープは醤油味だった。
再現度は低く、当然ながら民族鍋焼老店のほうが旨かった。



何と日本の五木食品のラーメンを見つけた。
五木は再現度の高い熊本ラーメンで知られるので、このラーメンにも期待できるだろう。



同じく五木の熊本ラーメン。
台南ではくまモンが人気なのか、関連商品をよく見かけた。



五木があるのだからと探してみたら、やはりあったマルタイラーメン。
こちらは日本の商品をそのまま持って来ているらしく、値段も高め。



これは私がベトナム滞在時に愛飲していたG7コーヒー。
こんな物まで置いているとは思わなかった。



味付け海苔。
日本式のものと韓国式のものが売られていた。
それにしても、メーカーが「元本山」って(笑)


何と駄菓子でお馴染みマルカワのフーセンガムだ。
最近は日本でもあまり見かけないが、海外に活路を見いだしているのだろうか。



葱クラッカー。
クラッカーに葱が練り込んである。
サッパリした味で癖になる旨さ。
台湾ではポピュラーらしく、各社から発売されている。
小袋包装されているので出張者のバラマキ用お土産として人気があるらしい。



食べ物では無いが目にとまったので。
最近はあまり見かけなくなったが、日本製品に見せかける為にヘンテコな日本語がパッケージに並ぶ。

空港で買う定番のお土産も良いけれど、スーパーで地元の味を買い求めるのも楽しい。


棺材板

台南では「棺材板」という食べ物の店をよく見かける。
棺材板とは、厚切りのトーストの中をくり抜いた器にシチューを詰めた料理で、ファストフードのように提供されたり、半分ぐらいの大きさのものが縁日の屋台で売られたりしている。

赤崁棺材板は、棺材板の発祥の店だ。
店は市場の中にあり、外からは分かりにくいが、中に入ると至る所に「棺材板発祥の店」を誇示する看板がかかっているのですぐ分かった。

注文は用紙に書いて代金と一緒に渡す前金方式。
店内で食べるときは最初に「内用」(ネイユン)と告げると、空いているテーブルに案内される。


棺材板60NT$。
ナイフとフォークで頂く、日本の洋食のような感覚だ。


中のシチューにはイカや豚肉、野菜などが入っている。
味はシチューとトーストの味(笑)
小腹が空いている時に丁度良い。
店では棺材板以外の料理も出しているので普通に食事する事も出来る。


店の壁には棺材板誕生の物語が描かれている。
最初は別の名前で出していたが、店主の知人の教授が、この料理は遺跡に在った棺桶に似ている、と述べたらしい。
そこで店主はこの料理を棺材板と名付けたそうだ。

棺材板の店は他にもたくさんあるので、食べ比べてみるのも良いかもしれない。


富士達人
 

日本式ラーメン店。
通りがかりに入店。 



メニュー。
豚骨、醤油、味噌と、各種ラーメンが用意されている。

この中から、豚骨ラーメンを注文してみた。



豚骨ラーメン160NT$。
見た目は日本の豚骨ラーメンそのものだ。

 だが、豚骨スープは薄め。



実は、豚骨ラーメンは通常のものと濃さが2倍になる日本風味があり、当然日本風味を注文したのだが、それでも薄い。

 以前、丸亀製麺でも感じたが、豚骨スープが薄いのは台湾人の好みなのだろう。
麺の湯で加減は指定しなかったが、固さは普通だった。
酒を飲んだ後のシメには良いかも知れない。

中華に飽きてきて、あっさりしたものを食べたい人には向いているのではないか。
醤油か味噌ならまた違った感想になったかもしれない。


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