ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

カテゴリ:旅行 > 台湾

允記食堂


今回の宿泊場所はホテル街で、大小さまざまなホテルが立ち並んでいた。
そうしたホテルの宿泊客を目当てにしたらしい飲食店が周辺にいくつかあった。


この允記食堂(ユンチー ショクドウ)も、そんな店のひとつと思われる居酒屋風の店。


店内には水槽が置かれ、カニが泳いでいた。
店内の装飾も日本の居酒屋を模している。

メニューは豊富で、居酒屋メニューの他、一般的な中華料理もある。
価格はこの手の店としては比較的安め。

蛋包飯(80NT$)。
オムライス。
味も値段も以前食べた葷食素食蛋包飯のもののほうが良かった。
もっとも、あちらはオムライス専門店だから比べてはいけないかも知れないが。

オムライスにはメニューに載っていない「カレーオムライス」があり、そちらを食べた人によると、かなり旨かったらしい。
選択を誤ったかも。


香腸(100NT$)。
台湾でおなじみの甘いソーセージ。
肉に歯ごたえが無く、切り方も雑。
付け合わせのニンニクも雑に切ったものが出て来た。
味は福楼赤崁擔仔麵で食べたもののほうが良かったように思う。

価格も高くないし雰囲気も悪くはないのだが、ホテル客目当てのためか、地元民と思われる客が一人も居なかったのが気になった。




バイク用品店

台湾はバイクの需要が高く、スクーターがたくさん走っている。
中にはカスタムしているスクーターもある。


そのようなパーツを売っている店のひとつが、今回訪れた「三星機車精品」だ。


店内は撮影禁止なので写真は無いが、スクーターのパーツが所狭しと並べられているのは日本のバイク用品店と変わらない。

ピットもあり、購入したパーツを取り付けてもらえるようだ。

オイルとかケミカル類と言ったメンテナンス用品があまり置かれていなかったのは、バイクを自分でメンテするという意識が無いのかもしれない。

圧巻なのはステッカー類で、壁一面にぎっしりと並べられていた。
価格は1枚20NT$(約80円)~。
ブランドのロゴマークをコピーしたものがほとんどだが、バイクに関係ないブランドのものも多い。


今回はステッカーをいくつか買ってみた。
もっと台湾ならではのデザインのものが欲しかったが、そういうものは人気が無いのか、あまり置いていなかった。
「極度乾燥」は一時期日本でも話題になったイギリスのアパレルブランド。
「台湾啤酒」は台湾ビールのラベル。
多分どれも正規ライセンス品ではなさそうだ。

純正部品も多数在庫していて、復刻パーツ的なものもあり、よく探せば意外な掘り出し物が有るのかもしれない。




大埔鐵板燒


今回の客先も前回訪れた台南の某社だった。
元請けは違うのに、世の中は狭い。

ホテルは前回と違うホテルで、繁華街から少し離れたところだった。

今回も仕事は過酷で、1日おきに徹夜仕事があるような状況。
徹夜明けの日は早めに帰れるので、ホテルの近くにある鉄板焼の店に行った。


大埔鐵板燒(ダープ テッパンヤキ)はチェーン店だそうで、台南に何店か出店しているようだ。
鐵板燒は「テッパンヤキ」と日本語で発音する。

店内はカウンター形式で、目の前に大きな鉄板があり、注文した食材をその場で焼き上げる。


味付けは全て同じで甘辛い醤油味だが、辛さは豆板醤の量であらかじめ指定できる。
「少し」と言っておかないと辛くて食べられなくなる。


食材は肉、魚介、野菜と豊富。
深夜残業が続き、コンビニ飯が多かったので、意識して野菜を多く注文していた。

価格も安いので気軽に入れる店だ。






ネットTV



私は出張時にAmazonのFire TV Stickを持って行って、滞在先のホテルでAmazonビデオを見ています。
また、Fire TV StickにはAbema TV アプリを入れてあり、Abema TVも大画面で見ることが出来ます。

しかし、これらのサービスは海外に対応してないことが多く、海外では使用に制限が有ります。

今回の台湾の場合、Fire TVはこんな感じ。






そして、Abema TVも。




まあ、こうなることは判ってたけどね。
サービスエリアの都合上、これらの制限は仕方ないことです。
なお、Amazonビデオの一部コンテンツは海外でも視聴できるものもあります。



あと、私はガラポンTVも持っていて、こちらは海外でも使用できます。




しかし、ネット回線が細い海外では、頻繁に画面が止まってしまい、結構なストレスとなります。

これは国内の一部ホテルでも未だに高速ネット環境に対応していないところもあり、国内だからと言って安心できません。

長期出張になると、この手の悩みは尽きませんね。




台湾


実に6カ月にも及んだ浜松での出張はようやく終わって、家に帰ったらしばらくのんびりバイクいじりしようと思っていたのですが。

浜松のお客さんの関連で、今すぐ台湾に飛べる人材は居ないかと言うことでお声が掛かりまして。

台湾は年初に行ったとき酷い目に遭ったので、今後は行くこともないだろうと思っていたのですが、フリーランスの身にはなかなかそうも行かず。
まあ、お客さんも仕事の内容も異なるので、前回のようなことにはならないだろうと思っていたのですが。

しかし、目的が破綻寸前のプロジェクトの立て直しで、かつ作業内容が一切不明という、不安要素しかない現場でして。


急な出張で飛行機が取れないということで、ビジネスクラスにアップデートされたのですが、機内で仕事するならともかく、移動だけならあまりメリットを感じません。

機内食は美味しかったけどね。


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