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カテゴリ:旅行 > 旅ニュース

ライダーズイン室戸
 
長らく休業中だった高知県の「ライダーズイン室戸」がグランピング施設に業態変更して2月27日から再開された。



「ライダーズイン」とは高知県に5箇所ある、ライダー向け簡易宿泊施設だ。
低価格で宿泊出来るため、四国ツーリングでの宿泊地や高知観光の拠点としてツーリングライダーに重宝された。
ライダー向け施設だが、ライダーでなくても利用は可能で、徒歩や自転車、車での旅で利用する人も多い。

開設された頃は世の中はバイクブームであり、利用者も多かったが、バイク人口の減少と共に利用者数も減少し、ライダーズイン室戸は管理事業者の撤退により長らく休業状態だった。
他のライダーズインも例外では無く、中土佐も奥物部も以前の管理者が撤退し、現在は新しい管理者の元で再出発を図っている。

そんな中にあって、ライダーズイン室戸の動向は注目されていたが、遂に業態変更への決断に至ったようだ。

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ライダーズイン室戸は新たに「MUROTO base55」(室戸ベース55)と言うグランピング施設となった。
業態変更により「ライダーズイン」としては閉業となる。





私も窓側がデフォです
 

 


乗りものニュースの記事より。

「乗りものニュース」が実施した「新幹線に1人で乗るとき、『窓側』と『通路側』どちらの席を選ぶか?」アンケートによると、全体の79.5%が「窓側」を選んだという。

窓側を選ぶ理由(複数回答)として一番多かったのが、「車窓を楽しめるから」で85.3%、続いて「コンセントが使えるから」55.8%、「端が落ち着くから」47.1%です。
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【参考画像:九州新幹線車内】

私は「エクスプレス予約」を利用しているので、デフォルトで「窓側」を選択している。
満席の場合を除き、自動的に窓側の席が予約される。
窓側(D,E席)をデフォルトにしたのはエクスプレス予約のデフォルトだったからで特に理由は無い。
強いて言うなら「富士山が見えるから」だろうか(笑)
トンネルが多い山陽新幹線を利用することが多い私は、実際には車窓を見ることはほとんど無い。
コンセントについても、N700系以降のグリーン車には全席コンセントが装備されているので困ることは無い。

そのほかの自由回答では、以下の声もありました。

・窓際にペットポトルやスマホを置ける。あと寝やすい(40~44歳、男性)
・冬時にコートかけられるから(45~49歳、男性)
・壁(窓?)にもたれかかって寝られるから。(45~49歳、女性)
・身体が大きいので通路側だと人に当たる事があるから(40~44歳、男性)
・通路側の時、窓側の人がソワソワして何度も避けなければなくて落ち着かなかった事があったため。マイペースで過ごしたいから。(45~49歳、女性)
ペットボトルやスマホを窓際に置くことはほとんど無いが、肘掛け代わりに使うことはある。
壁のフックは一応2つあるので、通路側の人もコートを掛けることが出来るが、確かに気を遣うことはあるだろう。
グリーン車の座席にはヘッドレストがあるので壁にもたれかかって寝ることは無い。
通路側だと混雑時に通る人に当たったり、窓側の人が頻繁に出入りして、その度に席を立ったりしたことはあり、これらは理解できる。

一方、「通路側」を選んだ人は20.5%(483人)でした。通路側を選ぶ理由(複数回答)として最多だったのは「トイレに行きやすいから(移動しやすいから)」で88.8%です。このほか、「早く下車できるから」22.8%、「車内販売を呼び止めやすいから」21.5%と続きます。そのほかの自由回答では、以下の声が寄せられました。

・喫煙スペースに行きやすいから。(50~54歳、男性)
・体が大きく通路に出せるので(35~39歳、男性)
・車両の中心に近いところが酔いにくいから。(20~24歳、男性)
・電話に出やすい(45~49歳、男性)
・見たい景色の所で自由にデッキに出られるから(20~24歳、男性)
トイレは個人の体調にもよるので仕方ないだろう。
次の電車や予定に間に合えば良いので、早く下車することを気にしたことは無い。
車内販売の呼び止めやすさと席の位置は関係ないと思うのだが。
私はタバコを吸わないので、喫煙ルームに行くことは無いし、移動中に電話に出ないようにしているので、デッキに行くことも無い。
身体を通路に出すなんてお互い邪魔なだけだろう。意味が分からない。

どこに座ろうが個人の好みなんだけど、こうして理由を見てみると、あまり新幹線を利用しない人が思い込みで回答しているような気がしてならない。



ファスナー合流




11月20日、NEXCO中日本 名古屋支社は、名神高速道路( 名神)と 東海北陸自動車道( 東海北陸道)が接続する一宮ジャンクション(JCT)付近の名神 上り線(東京方面)で、渋滞時の交通の流れを改善するために“ファスナー合流”をしやすくする渋滞対策を実施する
12月上旬の運用開始をめざす。

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【画像:NEXCO中日本】

東海北陸道から名神 上り線(東京方面)に合流する加速車線で、車線を分離するラバーポールを延伸する工事を実施する。
これにより、合流できる場所が加速車線の先頭のみとなり、規則正しく1台ずつ交互に合流する“ファスナー合流”により、交通の流れがスムーズになると言う。
“ファスナー合流”に着目した渋滞対策は高速道路で初の取り組みとなる。

高速道路の合流は本来ランプウェイの先端で一台ずつ交互に合流する「ファスナー合流」が理想とされている。
しかし渋滞時には本線側の車が入れてくれなかったりしてスムーズに入れない事が多い。
ランプウェイ上で止まってしまう事を避けるため本線上に空きが見つかればランプの途中から合流する車も多い。

名神一宮JCTを通ることは多いが、いつも名神を直進するだけだったので、混んでいるとは言えあまり気にすることは無かった。
この工事が渋滞にどのような変化をもたらすか興味深い。

奇想天外

と言うから、どんな凄いことをしているのかと思ったが、意外と普通なのだけど。
そう思う私が普通じゃないのだろうか。




東洋経済オンラインの記事より。

元記事ではキャンピングカーの国内台数が、この10年で約2倍に増えており、近年の特徴はレンタルが増えており、インバウンドなどの旅行者が借りて使うケースが増えていると言う。

だが、問題がある。キャンピングカーを借りても停めて泊まれる場所が少ないのだ。よく利用されるのはオートキャンプ場や道の駅だが、オートキャンプ場は数が限られているし、道の駅は夜間、照明が点いておらず見つけられない、トイレが利用できないなどと宿泊できないケースが少なくないのである。
はい、ダウト。
道の駅の認定要件には24時間利用できるトイレがあることが含まれており、夜間にトイレが利用できない道の駅はあり得ない。
また、当ブログでも今まで何度も指摘しているとおり、道の駅での車中泊は国土交通省によって明確に禁止されている。
トイレが利用出来ようがが出来まいが、道の駅で車中泊する事は出来ない。

元記事では、そんな車中泊難民の問題解決の手段として、車中泊可能な場所のマッチングアプリ「Carstay」を紹介している。
夜間使っていない駐車場や空地を登録してもらい、泊まりたい人がアプリ上で予約・利用するというもので、登録から予約、決済までをオンラインで行う。

民泊と違い、部屋はもちろん、寝具などを用意する必要もなく、現時点では旅館業法など該当する法律がないため、許認可も不要。遊んでいる土地が車1台分あり、駐車したところから500m以内に利用可能なトイレがあれば誰でも、どこででも簡単に始められるのが特徴だ。
このようなアプリがあることは知らなかった。
大変興味深い取り組みだと思う。

しかし、車中泊の場所問題を取り上げるなら、ローンチしたばかりのマッチングアプリより、既に日本全国で運用実績のあるRVパークを紹介するほうが先だろう。
先程の道の駅の件にせよ、どうもこの元記事を書いた人は車中泊の実態についてあまり詳しくないらしい。

話題は車中泊から車に定住するライフスタイルの話に移る。

Wi‐Fiさえあれば働ける人が増えている今、車中で仕事をする人、なんだったら、そのまま車中で暮らそうという人が出てきても不思議はないのだ。その人たちがあちこちを移動しながら暮らすとしたら、それによって地方は定住とは異なるものの、その地域に関心や愛着を持ち、関わってくれる人の数=関係人口を増やせるのではなかろうか。
この考えは賛成。
不動産は買うときはともかく、買ってからも固定資産税がかかる。
しかも売りたくても簡単には売れない。
よく田舎の一戸建てが格安で販売されているのはこの為で、不要な土地建物を所有し続けていては毎年無駄な固定資産税を納めなければならないので、売主としてはとにかく手放してしまいたいのだ。
車に定住すれば、そのまま仕事先まで移動したり宿泊もでき、不要になれば廃車すれば以降の自動車税などは掛からない。
もちろん訪れた場所が気に入れば、そのまま定住してしまっても良い。

元記事では茨城県つくば市で2019年3月21~22日に開かれたバンタイプの車で働き、暮らす人たちやライフスタイルのイベント「つくばVAN泊2019」に出向き、実際にバンで暮らす人たちを取材している。

車を自宅に、と言うのは色々問題点もあるが、車をオフィスにするのは以外と良さそうだ。
特に私のような自営業者は働く場所が自由なので、レンタルオフィスを使うよりも重宝するかも知れない。






Aシート



以前にも記事にしたJR西日本の一部の新快速の有料座席「Aシート」が、いよいよ3月16日から導入される。

JR神戸線・JR京都線・琵琶湖線で、有料座席サービス 新快速「Aシート」を開始し、網干・姫路~野洲駅間で毎日上下4本運転します。

Aシートは12両編成の新快速の9号車に設定される。
Aシートには次の装備が付加される。
  • リクライニング機能、テーブルつき座席の設置
  • 内装の工夫による、落ち着きのある空間の提供
  • 全席にコンセントを設置(JR西在来線普通車初)
  • 無料Wi-Fiサービスを提供
  • 荷物スペースを設置
9号車が選ばれたのは、8号車と9号車との間で行き来出来ない事と、トイレが設置されている為との事。

Aシートの定員は46席で全て自由席、席料は500円。
Aシートの予約は出来ず、乗車後に席を確保してから係員に料金を支払う。
支払いには現金または交通系ICカードが使用できる。

Aシートの利用方法はこうだ。
  1. Aシート車両に乗車し、車両両端の立席エリアから空席を探す。立席エリアは無料で利用できるが、空席が無い場合は有料エリアに立ち入ることは出来ない。
  2. 空席があれば着席し、係員に料金を支払う。係員から「乗車整理券」が渡されるので、乗車中は席前方のチケットホルダーに入れておく。
  3. 降車駅に着いたら「乗車整理券」を抜き取って降車する。

阪神間の新快速電車は時間帯を問わず非常に混雑しているので、有料座席が導入されれば利用したいと思っている人は多いのではないか。

しかし、予約が出来ないため、乗車から着席までの手順が分かりにくく、周知されるまでトラブルが相次ぐと思う。
例えばAシート車両の姫路方の立席エリアは通常車両への通り抜けが出来ず、着席しない者の有料エリア立ち入りも禁止なので、もしAシートに空きがなければ次の駅まで立席エリアに閉じ込められる事になる。
また、Aシートは46席しかないので、現状の新快速電車の混み具合から見て、需要が大きく上回っていると思う。乗車したものの着席できない場合が多く発生すると思う。
有料エリアへの立ち入りなどのマナー問題も発生しそうだ。

ところで「Aシート」って、関西弁の「ええシート」って意味(も入っている)らしい。
ダジャレかよ(笑)






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