ズキッ!




BikeJINの記事より。

バイクのハンドルやステップの位置が自分の体格に合ってないと、乗車時に疲れや痛みとなって現れることがある。

快適に愛車を乗りこなしたいのであれば、メーカー純正オプションパーツやアフターパーツを使ってポジションを改善するのがいい。気になるパーツの位置を調整しながら、手首と腰、足首のポジションを改善しよう。

とのことで、これらを解消するアイテムをいくつか紹介している。

【スロットルアシスト】


スロットルアシストは現在私も使っている。
長距離の高速道路走行時にスロットルを開け続けるのは結構苦痛だ。
手のひらで固定できるので手首の疲れを軽減できる。


【ハンドルバーウェイト】


以前、他社製品を使っていた。
エンジンとの共振で、一定回転数の時ハンドルに振動が出ることがあり、ウエイトを変更することで共振の回転数を変えることが出来る。



【ゲルザブ】


追加クッションの定番「ゲルザブ」。
長距離ツーリングでの尻の痛みを軽減する。



記事では、この他にも足腰の痛みを解消するアイテムを紹介している。
長距離ツーリングでこれら痛みの経験のある人は試してみてはどうだろうか。