四月馬鹿

4月1日はご存知エイプリルフールでした。
いつ頃から定番化したのか、ネット上でも、この日に合わせたジョークサイトやジョーク記事が多数立ち上がり、今年もお祭り騒ぎとなりましたね。

バイク関連でも、いくつか見られました。



先ず、我らがウラルジャパン。
側車の付いてない「ウラル・ソロ」が再版されると言う。
しかも、前後輪が駆動する2WDとなって。
上記コメントにもある通りウラル・ソロを欲しいという人は結構いますのでいい感じに騙されそうなネタです。
しかし2WDはちょっと蛇足。
てか、この2WDネタ、昨年本家BMWがやったやつやん。
エイプリルフールネタまでコピーかよ(笑)

で、その本家BMWはこんなのをやってました。



元は航空機メーカーだったBMWが再び空へ。
そりゃ浮いてるならどんな道でも関係ないわな(笑)
いかにもエイプリルフールらしいネタです。
相変わらず3月31日にネタを発表するBMW、このぐらい分かりやすいネタなら良かったんですが、昨年は電動2WDという、ありそうなネタだったので世界中のマスコミを混乱に陥れました(笑)


あと、興味深かったのがモータージャーナリストの小林ゆきさんのブログネタ。


免許区分が改正されて、新たに「小型二輪」免許が出来るというもの。
昨今は排ガス規制の影響で原付の廃止や原付免許で125ccまで乗れるよう提言されたりと、125cc以下のバイクについては色んな噂が飛び交っているので、いかにもモータージャーナリストらしいネタと言えます。

このネタ面白いので、ちょっと拾ってみます。

(1)原付はAT限定に
(2)新たに『小型二輪免許』を創設
(3)MT原付は『小型二輪原付限定免許』に移行、ギア付き原付は30キロ規制・二段階右折は廃止に
「原付」は、いわゆるスクーターだけにして、ギヤ付き原付は「小型二輪免許」に含んでしまおうというもの。
これの実現にはギヤ付き原付の優位性をアピールできるかが肝になりそう。ハードル高い。

(4)『小型二輪免許』は実技教習時限数が削減されるかわりに、二人乗りが禁止に

これは本当にありそう。
二人乗りするには普通二輪免許以上が必要というのも面白い。車両ではなく免許に制限を掛けるのは行政もやりやすいはず。


(5)大型二輪AT限定の排気量650cc規制が撤廃に

これは全く問題ない。てか、意味が無いのですぐにでもやめるべき。


(6)自走式電動自転車に関する法整備

時速15キロ以下で走る自走式電動自転車を自転車に区分しようというもの。
これが実現できればセグウェイの公道走行が可能になるから是非やって欲しい。


この小林ゆきさんのブログネタは共感する人が多かったのかスクリーンショットが拡散してるんだけど、あくまでエイプリルフールネタなので真に受けないようにお願いします。