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レスポンスの記事より。

ヤマハ発動機は15日、排気量50ccの原付1種スクーター「JOG」(ジョグ)「JOG Deluxe」(ジョグデラックス)「Vino」(ビーノ)の2018年モデルを発表した。


昨年発表されたヤマハの50ccスクーター生産取りやめとホンダからのOEM調達。
2018年からとのアナウンス通り、ホンダ製となったビーノとジョグが発表された。






フロント周りのデザインは現行ビーノの丸っこいスタイルを踏襲しているが、シートから後ろはまるっきり現行ジョルノのままだ。
エンジンはホンダ製となりアイドリングストップが搭載されている。
また、リアブレーキを掛けるとフロントブレーキも作動するコンビブレーキを搭載している。





JOGもビーノと同じ構成で、後ろ半分はタクトそのままだ。
エンジン、アイドリングストップ(Deluxe)とコンビブレーキも共通だ。

シート高はJOGが足つき重視の705ミリ、Deluxとビーノは見た目重視の720ミリとの事。



現行ビーノはアニメ「ゆるキャン」で主人公のリンちゃんが乗っていることもあってか、にわかに注目を浴びている。
リンちゃんと同じミントグリーンの車両は既にメーカー完売との事。
モデルチェンジがあと半年遅ければ、空前のビーノブームが来たかもしれないのに残念だ。




\サヨウナラ/