焚火


佐仲ダムでのワカサギ釣りを堪能するため、近くのハイマート佐仲にキャンプしました。

ワカサギ釣りへ行く前にキャンプ場の受付を済ませます。
予約はしてなかったのですが、この日は平日だったのでサイトは空いていて、受け付けてもらえました。
うっかり一時間早く着いてしまい、アーリーチェックイン料金を取られてしまいました(てへぺろ)


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今回は焚火をする予定なので、ワンタッチテントとタープを設営しました。
荷物を降ろしたら、そのまま釣り場へ向かいました。


釣りを終えてキャンプ場へ戻ったら風呂に行きました。
こちらのキャンプ場には地元の焼き物「丹波焼」を敷き詰めた「陶板風呂」という風呂があるのですが、この日は利用者が少ないため稼働しておらず、小さい「家族風呂」を利用することになりました。
キャンプ場利用者は無料で使用できるのですが、湯張りからセルフでしなければならないので寒い日は結構大変です。


風呂から上がったら焚火と夕食の用意をしました。

私は普段、荷物を減らすため焚火はしないのですが、今回は暖を取る目的もあり、焚火台を導入したので、そのテストも兼ねています。

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今回導入した焚火台がこちら。
ファイ〇スタンド的なやつです(笑)

意外に大きかったのと、結構バリとかが出ていて素手だと危ないところもありました。
今回は携帯焚火台用の薪を予め用意して行ったのですが、このサイズならキャンプ場で売ってる薪がそのまま使えそうです。

あと、サイトが枯芝だったので、念のため焚火台の下にスパッタシートを敷いています。


次に夕食の用意に取り掛かりました。
作るのは飯盒一つで簡単にできるスープパスタです。
はい、例のアレですよ(笑)

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【参考画像】





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飯盒に大さじ1杯ぐらいのオリーブオイルとスライスにんにく適量を入れて炒めて香りを出したら、ベーコン、アスパラ、マイタケを入れて炒めます。
スーパーで買った食材をそのまま使うと量が多くなりすぎるので、オリジナルの玉ねぎとしめじをマイタケにアレンジしています。
3本一束で売られていたアスパラは4分割して、根元の部分は固いので使いません。
おろしにんにくは扱いやすい乾燥スライスにんにくにアレンジしています。


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水200ccとコンソメ1個を入れて沸騰させます。


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パスタを入れます。
長いパスタを折るとイタリア人が怒るので、短いサラダパスタを使います。

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サラダパスタは飯盒にジャストフィットだし、細いから火が通りやすいのでお勧めですよ。

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パスタが茹だったら牛乳200ccとピザ用チーズを大量に入れて、黒コショウとバジルで仕上げて完成です。
チーズ大好きなのでスライスチーズ2枚とかケチなことは言わず好きなだけぶち込みます。
黒コショウはミルで挽いて多すぎるぐらい入れると風味が出ます。カルボナーラのコツですよ。
あと、パスタにはバジルです(個人的感想)

いやあ、パスタ作るときはいつもペペロンチーノかカルボナーラなので、スープパスタは初めて作ったけど、これはこれで旨いですね。
冬場にはアリだと思います。
ちなみにパスタのゆで汁は後でスープに使うと無駄になりませんよ。

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夕食を終えて洗い物を済ませたら焚火にあたりながらまったりとした時間を過ごし…
と言いたいところだったんですが、隣のオートキャンパーさんが音楽やらビデオやらをスピーカーで鳴らしてくれるもんだから雰囲気ぶち壊しですよ。
大体、この広いキャンプ場に2組しか居ないのに何で隣にテント張るかね。

本当はもっとゆっくり夜を楽しむつもりだったけど、気温が氷点下を下回ったので早々にテントの中に退散しました。

装備はエアーマットオーロラ600DXサバイバルシート湯たんぽ

果たして、この装備で氷点下の一夜を乗り切れるのか…。