ブレーキスイッチ

実は出張前に修理は終わっていたのですが、出張準備でバタバタしていたので動作確認をしていませんでした。

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前回は、ブレーキスイッチの部品をディーラーに発注したところ、どう言うわけかピックアップホールセンサーを送ってくるという大ボケをかまされたところまでをお伝えしました

さすが笑いの本場大阪のディーラーだけあって、いつ何時でも笑いを取ることを忘れませんな。

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冗談はさておき、今度こそブレーキスイッチの部品が届いたので取り付けました。

先ず、壊れたブレーキランプスイッチを留めている結束バンドを切断します。
ブレーキランプスイッチの配線はライトケースのほうに伸びていたので、ライトケースを外そうとしたのですが。

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何の気なしにブレーキランプスイッチの配線を引っ張ってみたところ、ライトケースからずるずると引っ張り出されてきました。
配線の尺が余った分は何の固定もされずに、ただライトケース下に押し込んであるだけでした。
こんなんで良いのだろうか。
外す手間は省けたけど。

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壊れたブレーキランプスイッチをコネクターから切り離して、新しいブレーキランプスイッチを接続します。
ブレーキレバーとスイッチの位置関係を合わせたら、元通り結束バンドで結束して作業完了。

ブレーキレバーを握ると、ブレーキランプが点灯することを確認して全工程が終了です。

ブレーキランプは保安部品なので、この小さなスイッチがたった一つ壊れただけでウラルは公道走行ができなくなってしまいます。

故障の頻度がどの程度なのかは知りませんが、予備持っておいたほうが良いのかなあ…。