英語

英語は苦手です。
たまに海外出張も有るので、英語が出来ればずいぶん助かるのでしょうが、私は学生の時からのコンプレックスで、どうにも英語は苦手です。

ですが、アメリカに居る以上、コミュニケーションは英語で取らないといけません。

当初はGoogle翻訳でどうにかならないかと考えていましたが、日本語を翻訳した画面を相手に見せても、全くと言っていいほど通じませんでした。
天下のGoogle翻訳も文書は翻訳できても会話はまだまだのようです。
特にダメなのは常套句とか慣用句で、こればかりは憶えるより他ありません。

今回のアメリカ出張で必要になった英語を少し紹介します。

Any package for me ?
(エニイ パッケージ フォー ミー?)

「私宛の荷物が届いていますか」という意味の常套句です。
通販で買い物してホテルに荷物を送ってもらったのですが、こちらから言わなければ荷物を渡してもらえませんでした。
日本のホテルでは大抵、ホテルへ帰着したらフロント係の人が「荷物が届いていますよ」と教えてくれるのですが。

Any package for me ? と言うと、通常は名前や部屋番号を訊かれて、該当する荷物を渡してくれる、と、海外旅行のガイドに書いてあったのですが、私が宿泊していたホテルの場合は、荷物の山を指さして、
「この中から探して持って行って。」
というものでした。
テンプレートに無い対応をされると非常に困るんですが(汗)


For here / To go
(フォー ヒア/トゥ ゴー)

飲食店で、店内で食べるか持ち帰りかを指示する常套句です。
台湾出張時には同じ意味の「内用(ネイユン/外帯(ワイタイ)」という言葉を頻繁に使用しました。
台湾では最初これらの言葉を知らなかったので、誤って持ち帰り用の列に並ばされるというトラブルも有りました。

日本で言うところの「イートイン/テイクアウト」ですが、Take out (テイクアウト)は使うそうですが、アメリカでは「トゥ ゴー」のほうをよく使うとのことです。

イートインは和製英語なのでアメリカでは使わないそうです。

…と、ウィキペディアに書いてあったのですが、先日行ったバーガーキングのレシートを見ると、


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うーん。
ますますわからなくなりました。
英語は難しい。