通販

先日、アメリカ国内でしか買えない商品を購入するため、通販を利用した話を書きました

今回はAmazon.comの通販を利用してみました。
Amazon.comは日本からも利用できるので、私は以前からアカウントを持っていて、何度か買い物したことがあります。
アメリカのAmazonが扱う商品の中には日本で販売されているものも多いのですが、日本で買うより大幅に安い場合があります。
アメリカで購入した場合、日本国内保証が受けられない場合があるので、保証が必要な商品は多少高くても日本国内で買うことをお勧めします。
しかし、保証が必要ない商品や自分でリスクを取れる商品の場合は、安く買えるのであれば大きなメリットとなります。

購入方法は日本のAmazonと同様です。
画面は全部英語ですが、日ごろ日本のAmazonを使っている人は迷わないと思います。

Amazon.comが取り扱っている商品であれば25ドル以上購入すると国内送料が無料になります。
しかし無料配送では到着まで1週間から10日かかるので、早く欲しい人や滞在期間が短い人は有料のお急ぎ便を使うことになります。
お急ぎ便には種類があり、約1週間で到着するStandard($5.18)、2日で到着するTwo-Day($10.24)、翌日到着するOne-Day($18.49)が選べます。
ここで気を付けなければいけないのは、この2日とか1日とか言うのは「発送から」の日数であることです。
私もTwo-Day Shippingを利用したのですが、注文したのが土曜の夜だったせいか、なかなか発送されず、発送通知が来たのは火曜日になってからでした。
トラッカー(荷物追跡)を見た限りでは少なくとも日曜日には発送業務は行われないようです。

注文時の到着予定が木曜日になっていたのを見落としており、日本の感覚で「在庫有り商品を買うのだから2日で来るはず」と思い込んでいたのです。
滞在期間が短い人は要注意です。


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支払いに日本のクレジットカードを使う場合、Amazon Curency Converterを使うか訊かれます。
これは支払いを米ドルで払うか日本円で支払うかを選べるものです。
気を付けなければいけないのは、日本円で支払いを選択した場合、Amazonが設定したレートで換算されるため、多くの場合カード会社のレートよりも高くなるということです。
円建てで払えば為替変動時にも支払額は変わらないのですが、ドル円相場が短期間で大きく変動することはあまり無いので円建てで支払うメリットはあまり感じられません。


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そんなわけで、予定より遅くなりましたが無事荷物を受け取りました。
今回購入したのは私が仕事で愛用しているメカニクスグローブ。
商品によっては日本で買う半額以下で購入できるので、日本に居る時も度々購入しています。
今回もかなり安く入手することが出来ました。

普段は敷居が高い海外通販ですが、もし海外旅行をされるとき、こんな方法もあるということで、参考にしていただければ幸いです。