R1200GSやろ?




バイクブロスの記事
より。

2018年1月18日、ドイツのBMWグループは同社二輪ブランドのBMWモトラッドが2017年の世界年間販売台数で過去最高記録を7年連続で更新したと発表した。2017年に全世界のマーケットで販売された台数は16万4,193台で、14万5,032台を販売した2016年から約1万9,000台増(前年比+13.2%)という驚異的な成長を記録した。


BMWの快進撃が止まらない。
特に好調だったのはヨーロッパ市場で、2017年はヨーロッパ全体でも前年比+15%の成長。


またアジアのマーケットでも成長は続いており、中国では前年比で2倍の伸び率を記録したほか、日本でも5,230台(前年比+14.8%)を販売して過去最高記録を更新している。


で、モデル別の販売台数では、予想通りと言うか、

2017年に最も売れたモデルはR1200GS/R1200GSアドベンチャーで、この2機種だけで全世界で5万台以上を販売している。

凄いの一言。
250万もするバイクが5万台以上も売れているなんて。
国産スポーツモデルは一部の人気車種を除いて年間販売計画1000台とかなのに、桁が違う。
私がR1200GSを買ったときも、すぐ乗れる新車は入ってこないと言われていたのだけど。
きっと全世界で車両の奪い合いなんだろうな。

GSシリーズを含む水平対向エンジン搭載のRシリーズ合計では8万6,090台を販売した(前年比+9.6%)。

これは何となくわかる。
BMW乗るからには一度くらいはボクサーエンジンのバイクに乗りたいと思う人は多い。
私もそうでした。
その後もボクサーエンジンのバイクに乗り続けるとは思ってなかったけど。

G310シリーズでもわずか半年で1万1195台を販売したそうだ。

今年はニューモデルの投入もあるし、しばらくはBMWの好調が続きそうだ。