引き揚げ修理

既報の通り、紆余曲折あった末、ディーラーで引き揚げ修理を受けていた私のウラルが戻ってきました。

家に居ると電話がかかってきて「近くまで来ている」と。
いや、来るなら来るで事前に電話してくださいよ(汗)
居なかったらどうする気だったんだろう?
ちなみに引き揚げの時もアポなしでしたよ(汗)

それはともかくとして、故障の原因はやはりインジェクションの故障とのことで、左のインジェクションを交換しました。


そして、新車時から発生していたオルタネーター接続部からのオイル漏れもジョイント交換と液体ガスケットによる補修がおこなわれました。
ただし、オイル漏れについては完全に止まるかは分からないとのことで、しばらく様子を見ることになりました。
ここからのオイル漏れは珍しいと聞いていたのですが、アメリカ市場で発生報告があるとのこと。

今回は修理で直ると言われたので修理してもらいましたが、最初からオイル漏れについてはある程度許容しています。
春の四国ツーリングの時は一気に三分の一ぐらい減ってしまい焦ったのですが、修理前の時点では2500km走って300mlほどの漏れだったので、オイル交換を2500km周期にすれば気を遣うことはなさそうです。

エンジンの修理に併せて、エンジンの制御プログラムも最新のものにバージョンアップされました。
修理前は加速も悪く、冷間時や低速時にエンストすることも多かったのですが、修理後は明らかにパワフルになっており、ちょっと走っただけで違いを体感できました。
その分、恐らく燃費は低下しており、明らかにガスを食ってる音がします。
修理前は高速道路利用で驚異の20km/L越えを叩き出していましたが、この感じではインジェクションモデルのカタログ値である17km/L程度に落ち着きそうです。
修理前は排ガス検査を通すため、かなり薄いセッティングになっていたのかも知れません。

これで全ての不具合が解消され、快適に運用できる、と思ってスピードメーターに目をやったところ…

トリップメーターが故障したまま!

ディーラー曰く、
「忘れてた」

「」(汗)

改めて部品手配と修理は出張が終わった頃にということで再度依頼しました。
ウラル乗りの道は険しい(笑)