あるある





自動車やオートバイ(126CC以上)以外の通行が禁止されている高速道路に、誤って50CC以下の原付きバイクや歩行者などが進入するケースが昨年度、全国で計3678件あったことが国土交通省のまとめで分かった。2011年度の2598件から1.4倍になった。


以前から時々あった原付による高速道路誤進入。
最近ではスマホのナビの誘導で誤進入するケースが増えているらしい。

首都高速道路が昨年8月~今年3月に誤進入した284人に聞き取り調査をしたところ、2割弱の47人がナビアプリを利用していた。原付きバイクに乗りながら自動車モードでアプリを利用し、案内されて進入したと回答した人もいた。

本来進入できない場所に、ナビの誘導で誤って進入してしまうことは今までにもよく見られた。
カーナビが普及し始めた頃には、乗用車用のカーナビを着けた大型トラックが狭路に入り込んで立ち往生したり、一方通行やUターン禁止の道路でカーナビの指示通りに走行して検挙されるなど、トラブルが相次いだ。

この為、カーナビの取説や、案内開始時の音声などで、誘導より実際の交通規制に従うように警告されるようになった。

しかし実際には、誘導に従って誤進入してしまうことは多い。

私も、先日そば屋までのルートをヤフーカーナビに引かせたところ、全く違う田んぼの真ん中に誘導されるというトラブルがあった。
カーナビに登録されている位置情報が間違っていたのだ。
なので私はカーナビを過信せず、ツーリングマップルを併用するようにしている。
それでも急いでいたりして、事前に目的地を調べずにカーナビの誘導に頼ると、たまにこんなミスをしてしまう。

カーナビの誘導が間違っていたとしても、最終的な責任は運転者にあることは間違いないので、普段から気を付けていきたい。
実際に死亡事故も発生しており、一歩間違うと命取りになるかも知れないからだ。