うなぎパイ 




浜松名物、夜のお菓子「うなぎパイ」の工場「うなぎパイファクトリー」に行って来ました。

まあ、浜松に居れば一度は行くよね。

浜松を代表するお菓子、春華堂の「うなぎパイ」の工場は「うなぎパイファクトリー」として一般に公開されています。

場所は浜松技術工業団地の中にあります。
工場なので。
無料駐車場があります。

うなぎパイトラック。
絶好の記念撮影ポイントになっていました。



工場見学は無料で、個人の場合は予約も不要です。
受付で住所氏名などを書いて見学登録すると、後は自由に見学できます。


見学記念品のうなぎパイ。
この日は見学希望者が多く、15分程度の入場制限が掛かっていました。

見学コースを進むと、うなぎパイの製造工程が窓越しに見られます。


これは仕上げで、表面にバター?を塗る工程。
生地から焼き上がりまでの工程が見られるのですが、中は薄暗く、ガラス張りなので、上手く写真に写りませんでした。
是非実際にご覧ください(笑)


検査から梱包・出荷までの最終ライン。
作業員さんたち、一般の人が見守る中を作業するのは大変だろうなあ。


パレタイズロボットはトヨタ製。
産業用ロボットとしては、あまり見かけないメーカーなのですが、この先の自動倉庫がトヨタ製だったので合点がいきました。



工場見学後、うなぎパイシアターで、もう一度製造工程の詳細を紹介する映画が見られます。
うなぎパイシアターは団体利用がある場合、一般見学者は利用できない場合がありますのでご注意。



見学の後、うなぎパイカフェに行きました。
こちらはうなぎパイを使ったスイーツなどが楽しめる喫茶コーナーです。


照明までうなぎパイモチーフ(笑)


うなぎパイV.S.O.P.の紅茶パフェ(ドリンクセット1,404円)を頂きました。
ドリンクはコーヒー、紅茶、静岡茶から選択できます。
今回は静岡茶を選択。


美味しいのですが、うなぎパイをどうやって食べるか迷いました(笑)


さすがうなぎパイの工場だけあって、家族で楽しめる内容になっていました。
実際、家族連れが数多く詰めかけていましたので、時間によっては入場待ちが長くなるかも知れません。