出るぞ




タナックスは「MFK-242キャンピングシェルベース」を8月23日より発売する。

新製品は、頑丈なポリカーボネート製+インナーフレーム構造を採用した大容量30リットルのセミハードケース。幅60cmのスペースを備え、ほとんどのバイク用テントを収納できるほか、内側は素地のため、汚れたキャンプ用品を取り出した後の手入れも容易だ。

発売中のグランドシートバッグのハードケース部分を単独発売するものだ。

また同社製ミドルフィールドシートバッグやフィールドシートバッグ、キャンピングシートバッグ2とバックルで接続可能。キャンピングシートバッグ2を同時使用すれば最大105リットルの容量を確保できる。

これが本製品のキモ。
私はキャンピングシートバッグ2を使用していて特に不満を感じておらず、新たにグランドシートバッグに買い替えるのには抵抗があった。
しかし、キャンピングシートバッグ2にテントやチェアなどを収納してしまうと他のものが入らなくなってしまう。
テントやチェアはそれなりに高価なので、バイクの外に括り付けると盗難や紛失の心配もある。
これらがハードケースに入れられれば、外から見えないので盗難や紛失の心配も減るだろう。
何より今持っているキャンピングシートバッグ2が無駄にならないのが良い。

その前にパッキングの荷物を減らせというのは無しで。





長期ツーリングで容量が欲しい人はこちら。


愛用中のキャンピングシートバッグ2。