未来キター 




バイクのヘルメットに装着して、ナビや音楽、写真撮影などができるヘッドアップディスプレイ(HUD)「NUVIZ」が登場した。

公式サイトによると、ナビ、音楽プレーヤー、アクションカメラ(写真、動画)、電話の四つの機能があるらしい。
操作はスマホアプリの他、同梱のハンドルリモコンでおこなう。


バッテリー持続時間はHUDが充電池で3.5~6.5時間、リモコンはリチウム電池で5年との事。
HUDは予備バッテリーを準備しておけば交換ができるようだ。


特に気になるのが、海外の製品なので、ナビが日本で使えるのかという点。




プロモーションビデオによると、どうやらナビはスマホアプリと連携して使用するようなので、早速ダウンロードして試してみた。


やはりNUVIZ本体を持っていないと動作しないようだが、ナビの一部機能は使えたので試してみた。


地図がかなり大雑把で、日本のカーナビとは比べ物にならないほど貧弱だ。


目的地検索は日本語が使えなかったが、主要な観光地などは入っているようだ。

画像は朝霧高原を検索したところ。

やはりと言うか、日本のカーナビのようにはいかないようだ。
今後アップデートされるのだろうか。

あと、インカムの機能が無いのも残念。
HUDとインカムを同時に装着すると、ヘルメット周りがごちゃごちゃするので、インカム機能は欲しかった。
単に連絡手段なら電話があるので良いのだが。


699米ドル+送料の価格のこともあるし、今これを買うのはちょっと気が引ける。
しかし、面白そうなガジェットではある。
今後のアップデート次第では大化けするかもしれない。