まさかの
 
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先日、大改修を終えて帰宅途中に再び動かなくなってしまった私のウラル。
修理を終えて自宅へ納車されました。

ディーラーから原因と修理内容の説明がありました。
  • 前回の改修の際、ガソリンタンクを外すためガソリンを抜いたのを戻し忘れた。
  • 前回の改修でメインハーネスをケーヒンインジェクションに対応した物に入れ替えたが、その際、燃料警告灯が接触不良により不点灯の状態だった。
つまり、ガス欠!

実は、停まった時に、ガス欠を真っ先に疑ったのですが、ディーラーに車両を渡す前に満タンにしていた事と、燃料警告灯が点灯しなかった事、インジェクターからガソリンの噴出を確認していた事から原因では無いと判断していました。

インジェクターからガソリンが吹いていたのは目視で確認しましたが、どうやら適正量では無かったようです。

タンクを取り外す前にガソリンを抜くのは整備上、分からなくは無いのですが、ディーラーから説明が無かったのと、引き渡す前に満タンにしていたので、その発想が頭から全く抜け落ちていました。
警告灯が点かなかったのは全く想定外でした。

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なお、ドライブシャフトからのオイル漏れについては、前回の改修時にディーラーの試走で再現しなかったため保留になっていたのですが、今回の問題発生時に再発が確認されたため、部品が入荷次第対応することになりました。

これで取り敢えずウラルが動かせるようになりました。
めでたしめでたし。







と言ったな。








arehausoda
【イメージ】

週末にウラルを使う予定で前日に整備していたところ、

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交換したばかりの側車ホイールがバキバキにひび割れているのを発見。
早速ディーラーに交換を依頼しました。


最終回じゃないぞよ
【続くな】