クイーン
いちご
パフェ
 
1月15日は「いちごの日」なんだそうで、この日の近辺にいちごにちなんだスイーツなどが各社から発売されています。




その中でも、ココスで「ストロベリー&ピスタチオフェア」の一環として1月14日から販売が始まった、「クイーンいちごパフェ 〜ピスタチオソースとともに〜」を食べてみました。

折しも新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の真っ只中、店内に客は数えるほどしか居ませんでした。
飲食店はどちらも感染症対策に腐心しているのに、気の毒なことです。

注文してから15分ほど待って、クイーンいちごパフェ(1190円+税)が到着。

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全高は公称26センチ。
12個のいちごが使用されており、噂通りの大迫力です。

しかし盛り付けが難しいらしく、到着時には既に倒壊しかかっており、店員さんから「気をつけてお召し上がりください」とのお声掛けが(笑)

既に傾いてしまっている「塔」のてっぺんから攻略していきます。

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頂上にはいちごがまるごと一粒。
倒壊寸前のいちごを撤去すると、その直下にはいちごを安定させるためであろう、いちご味のメレンゲ菓子が配置されていました。

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2段目、3段目のいちごは半分に切ったものが、ホイップクリーム上にうろこのように貼り付けられています。

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メレンゲ菓子の下にはいちごシャーベット。

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さらにその下にはバニラアイスクリームが配置されています。

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ここまで食べ進めて、倒壊の危険が無くなったので、添付の「ピスタチオソース」を掛けてみました。
ピスタチオは好きですが、このような使い方はどうなのか気になっていましたが、ピスタチオのグリーンな風味といちごやバニラアイスとの相性は良く、さっぱりと美味しくいただけます。

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バニラアイスの下にはいちごシャーベットといちごゼリー、いちごメレンゲ菓子。
メレンゲ菓子は「塔」の構造材として要所に配置されているようです。

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さらに「地下」を掘り進むと、まるで古代遺跡の遺物のようにマシュマロが発掘されました。

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その下はいちごスライスといちごゼリーの「地層」になっています。

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最下層のいちごシロップの「地底湖」の中には海底遺跡のように、いちごスライスが沈んでいました。
最後まで手を抜かない配置になっており、大変好感が持てます。

最後まで美味しくいただけましたが、私には量が多すぎました。
まあ分かってはいたけど。
ちなみに総カロリーは公称608キロカロリー。

ストロベリー&ピスタチオフェアは2月下旬まで開催予定ですが、販売状況により早期終了する場合があるそうなので、気になる方はお早めに。