大阪オートメッセ

カスタムカーの祭典「大阪オートメッセ」が今年も2月14日〜16日にかけて開催されました。

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場所はインテックス大阪です。
私は初日の14日金曜日に行きましたが、平日だというのにかなりの人出でした。
9時に開門してからも渋滞のため10分以上会場に入れない有様。


実は、公式が掲載したこの画像の中に私が居ます(笑)


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特に目標は定めずに行ったので、会場を回る順番も適当だったのですが、たまたま最初に入ったのはアストロプロダクツのブースでした。
なんでやねん(笑)

カスタムカーの祭典ですが、バイクも多数展示されていました。
当ブログではバイクを交えて少し紹介していきます。

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懐かしいベネトンカラーのスクーター。

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いわゆる族車系カスタム。

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こう言うのを見ると、大阪のショーなんだなと言う気持ちになります(笑)

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GTサンパチもありました。
マーシャルのヘッドライトやポイントカバーなどの定番カスタムがされています。

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ホンダのブースにはBLACK EDITIONと銘打ってブラックカラーのREBELやCB1100RSを展示。


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スズキはGSX1100S KATANAイメージのスイフト刀エディションを出展。

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ヤマハ発動機はクルーザーと水上バイクを展示していました。
カスタムカーとは関係なさそうなんですが、他にもマリン用品を展示しているブースがあったので客層が被っているのでしょうか。

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ダイハツは初音ミクとコラボした「ハイゼットトラック 初音ミク マルシェVer.」を公開。

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トヨタ自動車はル・マン24レースの優勝車を展示。

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ル・マン優勝トロフィー。
後ろの箱はトロフィーを収納するケースでルイ・ビトン製。

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TRDはキャンピングカーを展示。
大手パーツブランドがレース用パーツだけでなくこのような車両を出展することに少し驚きました。

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こちらも定番ジャンルの偽パトカー。
もちろんショーモデルだから許されるカスタムです。

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同じくハイエースの救急車風カスタム。
パトカーと違って救急車は個人や企業が所有できるので、もし街中で見かけても本物との区別が付かないかも。
もちろん偽物は赤灯の装備は出来ません。


イベント常連の自衛隊車両。

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今回は偵察オートバイの展示は無く、87式偵察警戒車(RCV)などが展示されていました。
隊員に質問することも出来、大変な人気でした。



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スポーツマフラーのフジツボのブースでは噂のニットマフラーの販売が。
2018年から販売されており、ラインナップには4色あるのですが、大阪ではサーモンピンクとチタンカーキしかありませんでした。

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そこでチタンカーキのニットマフラーを買いました。
実は前から欲しかったんですよね。


以前とは客層が変わりつつあるようで、以前はカスタムカーと言えばレシングカーやそれらをイメージしたカスタムやチューンナップが多く、現在も多数がそうなのですが、キャンピングカーやアウトドアユースのカスタムカーが増えてきた印象を持ちました。
ボートや水上バイクの展示もそれらの客層を想定したものかも知れません。
いわゆるVIPカーとか族車系カスタムは文法を知らないので評価はできませんが、今も一定の需要がありそうです。

大阪オートメッセも少しずつ様変わりしているように見えました。