梅田

この日はタククロさんところの忘年会があって大阪梅田に行ってきました。
私は梅田に行くと、ほぼ必ず立ち寄る店があります。

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梅田ミックスジュース!


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阪神電車梅田駅の南出口の階段近く、コインロッカーの横にあるジューススタンドです。

大阪の喫茶店には大抵あるミックスジュースは、バナナ、ミカンなどの果物と牛乳、氷を入れてミキサーで粉砕した飲み物。
まろやかな口当たりとすっきりした甘さは、特に夏場には重宝します。

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こちらのミックスジュースは、小さめのコップに1杯150円とお手頃な価格。
支払いには交通系ICカードも使えます。

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訪れたときには開業50周年記念で特製缶バッジのプレゼントをおこなっていました。

定番のミックスジュース以外にも様々なジュースが売られていて、店周辺で立ち飲みする客の姿が見られます。
飲み終えたコップは専用の回収箱へ返却します。


この近くにはもうひとつ、ソウルフードがあります。


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阪神百貨店の地下1階にあるフードコート「スナックパーク」。
昨年リニューアルがおこなわれ、新規出店を含む13店舗が営業しています。
立ち食い形式でアルコールも提供しており、ほとんどの商品が500円以内なので用事のついでに立ち寄る人も多く、時間に関係なく賑わっています。

そんな中、絶対外せない行列必至の名店がこちら。

阪神名物いか焼き!

ここで言う「いか焼き」とは、細かく刻んだイカの足を、溶いた小麦粉と合わせて、重しをして焼いたお好み焼きのような食べ物のこと。
いわゆるイカの丸焼きを表す「イカ焼き」は、こちらでは「焼きイカ」とか「姿焼き」とか呼ばれ区別されています。
阪神名物いか焼きは昔から阪神電車の運賃が価格設定の基準となっているそうで、現在の「いか焼き」も阪神電車の初乗り運賃(150円)に近い140円(税別)となっています。
安くて小さめなので複数購入が当たり前になっており、持ち帰りも出来るため10個、20個買う人も居ます。
支払いは電子マネーにも対応。

行列が絶えない店ですが、複数のスタッフが常時焼き続けているので普通は10分程度で買うことが出来ます。

「いか焼き」と「和風デラ」を購入しました。


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「いか焼き」
イカと小麦粉のオーソドックスないか焼きです。

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中にはお好み焼きソースが塗ってあります。
シンプルですがビールが欲しくなる味。

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「和風デラ」(200円+税)
「デラ」(デラバン)とはデラックス版の意味で、いか焼きに卵を追加したもの。
販売開始当時は卵が高級品だったため、このような名前になっているそうです。

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「和風デラ」はネギが追加されソースに代えて醤油が塗られています。


どちらの店も気軽に利用でき早くて安くて美味しい名店です。
梅田にお立ち寄りの際は是非お試しくださいね。