シロノワール
プリン


コメダ珈琲店の期間限定スイーツ「シロノワールプリン」が発売になったので早速食べてきました。



このシロノワールプリン、発売直後、ちょっとした騒動になったのはご存じの方も多いはず。

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この商品の発売予告では、プリンの上にシロノワールが乗っているビジュアルが使われていたのですが、このイメージが先行してしまい、発売日に店を訪れて初めて「プリンが付いていない」ことを知った人も居るようです。
一応小さく「プリンは付きません」と書いてあるのですが、一部メディアに公開された画像では、その文言が無く、プリンが付いていると勘違いする人が続出したのです。

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【一部メディアに掲載された画像には注意書きが無い】


コメダ珈琲店でシロノワールを食べたことがある人なら分かるのですが、レギュラーサイズのシロノワールは直径が15センチぐらいの大きさで、それが乗るプリンとなると途方もない大きさになってしまいます。
普通ならそんなはずは無いと簡単に気が付くところですが、コメダ珈琲店は以前から逆詐欺と言われ、メニュー写真より遙かにボリュームのある商品を出してくる事で知られていたので、今回もまさかと思いつつ信じてしまったようです。

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【プリンは付きません】

プリンが付かないことは良いのですが、「喫茶店のプリンの味を再現」したというシロノワールプリンの味には興味があります。
一体どの程度の再現度なのでしょうか。

コーヒーを飲みながら待っていると、しばらくしてシロノワールプリンが運ばれてきました。
少し離れたところから既にカラメルの匂いがしてきます。

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シロノワールプリンミニ(550円)
見た目の違いはカラメルソースとチェリーのトッピングでしょうか。
喫茶店のプリンをイメージしていることは分かります。

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中にはカスタードクリームが挟んであります。
カスタードクリームとカラメルソースでプリンの味わいを演出しているようです。

しかし…

食べてみるとカスタードクリームの食感が固く、プリンと言うよりクリームパンを食べているようです。
カスタードクリームの量自体も少なく感じました。
美味しく食べられましたが、プリンという感じは全くしませんでした。
もうちょっとプリンらしさが欲しいところです。

プリンが付いていない事より、むしろプリンの味に似ていないことを詐欺と呼ぶべきなんじゃないかと思いました。
美味しいとは思いましたが、リピートは無いと思います。