GT61


インターネットラジオ「ナカヤマバイクラジオ」さん主催の「第5回 GT61」レースが、今年も大阪のプラザ坂下でおこなわれました。


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GT61は、主催者側が用意した、ブロックタイヤを履かせたホンダ・トゥデイ(AF61)でダートトラックを走る競技です。 
今年も私はレーサーとして参加。

もともと勝敗よりレースの雰囲気を楽しもうという企画のはずなのですが、年々出場者のレベルが上がり、5回目の本大会はかなりハードなレース展開となりました。 

レースのルールは競艇を模しています。
 
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レース前に展示航走があり、スタートは大時計の針がゼロを指すタイミングでスタートラインを通過する「フライング・スタート方式」。
オーバルなコースを3周(準優、決勝は4周)して順位を競います。 

今年のレースは24名のレーサーがエントリーしました。
今年から過去の成績に応じてクラス分けがおこなわれ、A級2組、B級2組に分かれて予選を戦い、上位から準優戦、決勝戦に進むという流れ。

GT61は車両が主催者提供のワンメイクレースであり、性能差があまり無いので、他者の先行を許してしまうと、後ろからなかなか追い抜くことが出来ません。

GT61では競艇同様に過去の戦績からクラス分けがおこなわれており、上位であるA1級の選手にはウエイトハンディが課されます。
一方で下位のB2級選手にはフライングしなければ順位ポイント+1ポイントが加算されます。

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フライング判定は競艇同様ビデオ判定により厳格におこなわれます。
フライングすると順位ポイントが付かず、決勝でのフライングは無条件で最下位というルールが有り、波乱を呼ぶことも。

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今回は乾いた路面で平均速度が上がり、また今回から導入されたクラス分けによりライダーのレベルが均一化したことで白熱したレース展開となりました。

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そんな決勝レースを制したのは、Shinさん。
初出場での快挙。

2位は第1回より出場している、やさぐれピエロ。さん(A2級)。
3位は第3回より出場のZONOさん(A1級)。

ちなみに私(たど☆あい)(B2級)は20位と言う結果となりました。
クラス分けされてライダーのレベルが近いはずなのに、どうしていつも下位なんだろう(汗)

GT61の詳細は「ナカヤマバイクラジオ」のサイトからご確認ください。
また、放送も面白いのでぜひ聞いてみてください

ナカヤマバイクラジオさん、参加者のみなさん、いつも楽しい企画をありがとうございます。
次回も是非参加したいです。