タナフェス
 
バイク用バッグやミラーでおなじみのバイク用品メーカー「タナックス」さんの初のイベント、「タナフェス1st」が11月2日、3日におこなわれ、私は1日目に行って来ました。

本来は10月におこなわれる予定だったのですが、台風が来たため延期になり、11月2日の開催になりました。
このイベントはキャンプイベントもあり、そちらにも参加したかったのですが、翌日に他の予定があり、奈良に移動しなければならかったので断念。

開催場所は何度も訪れている京都・美山のゼロベース、と言うことで、一旦帰宅するより京都から奈良へ直接移動したほうが時間の節約になります。
イベントは9時開始なので、早朝に美山入りし、イベント終了後奈良へ移動する予定を立てました。
ところが…

まさかの大遅刻。
最近立て続けに仕事が入っていた影響で、知らないうちに疲れが溜まっていたようです。
朝起きられませんでした。

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普段は使わない高速道路を使って時間を短縮しつつ、何とか11時前にゼロベースに到着。
受付で缶バッジラリーにエントリーします。
このラリーは、美山周辺のスポットを3箇所巡って、各地で配られる缶バッジを集めると完走となり、景品が貰えるというもの。
また、完走後各地にちなんだクイズが出され、正解すると賞品が貰えるシークレットクイズがあります。

そんなわけで早速ラリー開始。

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先ずはゼロベースから割と近い「かやぶきの里」へ向かいました。
こちらは昔のかやぶき屋根の民家が保存されている地区。

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既に多くの観光客が訪れており、駐車場にバイクを置いて歩いていると、お土産屋さんの近くでタナックスのスタッフさんを発見。
ラリー参加証のリストバンドを見せて缶バッジを受け取ります。

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時間があればかやぶき屋根の家々をじっくり見て回りたいところですが、ここは先を急ぎます。

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続いて向かったのは「ムラの駅 たなせん」。

駐車場でタナックスのスタッフさんが待機しており、すぐに缶バッジを受け取れました。
12時までにゴールしなければいけないのですが、この時点で時刻は11時半を過ぎており結構大ピンチ。

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最後のポイントはゼロベースの目と鼻の先、道の駅「美山ふれあい広場」です。
こちらでも牛乳工房の前でタナックスのスタッフさんを発見。

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ようやくバッジが3個揃いました。

ゼロベースに戻り、受付へ。
何とか時間にも間に合って、完走賞を頂きました。

そしてシークレットクイズは「たなせんからニューヨークまでの距離」というもの。

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実はこのヒントは「たなせん」の駐車場にあったのです。
しかし、そんなもの全部憶えてるはずも無く、三択から当てずっぽうで回答すると…

まさかの正解!

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完走賞の携帯歯ブラシセットと、シークレットクイズの賞品のシールドクリーナーを頂きました。
ありがとうございます。

午後の部のイベントに備えてゼロベースさんで昼食。

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いつもの「DUCAルボナーラ」。
生クリームを使用しない本格的なカルボナーラです。

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このイベントには、いつもお世話になっているインターネットラジオ「バイクの輪」のタククロさんと「あっとみづき」の水月さんが出展していました。

挨拶がてら、しばし談笑。

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タナックスさんの新商品「冷やしスマホ」ことデジマウントケースの展示。
ツーリングマップルが入るサイズもあります。

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イベント会場で人気者だった「部長代理」。
部長不在時に席にクマのぬいぐるみを置いたことが部長代理誕生の切っ掛けだったそうです。


午後の部のイベント開始。

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タナックスの皆さんによる、豪華賞品が当たるタナックス○×クイズ。
社員も知らないような(笑)タナックスに関するマニアックなクイズが次々出題され、正答は至難の業。

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続いてビンゴ大会。
こちらも豪華賞品が用意されていたのですが、ビンゴ運の無い私にはかすりもしませんでした(汗)

各賞品をゲットされた皆様、おめでとうございます。

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こうして300名を超える参加者を集めたタナフェス1日目は終了。

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キャンプイベントへ向けて設営が始まりました。

私は残念ながらここまでで撤収。
次の目的地へ向かいました。
出来ればキャンプイベントも参加したかったです。

タナックスの皆さん、出展者、参加者の皆さん、ありがとうございました。
とても楽しいイベントでした。
次回開催を楽しみにしています。