ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2021年04月

鈴木式織機
 
と言えば、今は自動車メーカーとなったスズキが創業時に作っていた織機である事はよく知られています。
浜松のスズキ歴史館にも実機が展示保存されています。

【スズキ歴史館に展示されている鈴木式織機】

スズキは創業100年を記念し、この鈴木式織機で織られた布で製作したグッズを2月から販売開始しました。
その内のひとつがこちらです。
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【画像:S-MALL

スズキ前掛け!
100年記念商品がまさかの前掛けと言うのもなかなかのセンスですが、この前掛けの本気度を端的に表しているのが、前掛けの着用モデルの人選。
どうか心してご覧下さい。













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【画像:S-MALL】

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【画像:S-MALL】

まさかのMotoGPライダー、アレックス・リンス選手とジョアン・ミル選手ではないか!
世界的トップライダーに何やらせてんねん!
本人達もノリノリやし……まさにプロフェッショナル。

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【画像:S-MALL】

鈴木式織機で織った布と聞いて、最初はスズキ歴史館の収蔵品を稼働させたのかと思ったのですが、現在も鈴木式織機や豊田自動織機が現役で稼働している前掛け専門店が有るそうで(スゲエ)、そことのコラボ商品との事でした。なるほど。

と言うわけで買ってみました。

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箔押しの箱入り。

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スズキ純正部品として、正規に部品番号99000−79NM0-088が振られています。
純正部品ですので、このパーツナンバーでバイク屋さんに取り寄せて貰うことも出来ます。

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紅(朱)白の帯と藍染めが美しい前掛けです。
生地は厚手ながらしなやかな手触り。
サイズ比較用に愛用のスズキ湯呑みを置いてみました。

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ポケットも付いていて実用性も高いものとなっています。
前掛けとしての使い途の他に、アウトドアでの膝掛けとしての用途も提案されています。

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製造元の縁ing(エニシング)のタグがあります。
愛知県豊橋市の前掛け専門メーカーだそうです。

意外と丈夫そうなのでバイク整備の時のエプロン代わりに使ってみようかと思っています。
最初はジョークグッズかと思ったけど、手に取ってみるとしっかりと真面目に作られた商品でした。

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【画像:S−MALL】
そう言えば今や聖杯と呼ばれスズキグッズの代名詞となっている湯呑みも、当初は色物扱いされていたんですよね。
それが現在では復刻版ではない当時物の湯呑みはプレミアが付く人気です。
そう考えると、スズキのセンスは10年先を行っているのかも知れません(笑)

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もちろん私の湯呑みは当時物です(自慢)


語彙力
 
が興奮しすぎてアレなんですが。
ファミリーマートが4月6日からファミチキの限定商品「明太チーズインファミチキ」を発売しました。



ファミチキに辛子明太子とチーズという、みんな大好きな3つを組み合わせて不味いわけが無かろう なヤバイ商品です。
しかも、使用されている辛子明太子は、私が勝手に応援している「かねふく」の商品と来たからには、食べないわけには行きませんよ。

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そんな訳でファミマへ行って買ってきました。230円。
温かいうちに食べたかったので家に持ち帰らずに店近くの公園で試食します。

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最初の一口食べてみたところ、思ったより明太子もチーズも入ってないように見えたので、この程度なのかなと思ったのですが。

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これは気のせいで、中央付近に濃厚チーズと明太子がたっぷり入っていました。
単に中身が偏っていただけだったのかも。

やっぱり明太子とチーズの相性はバッチリで、程よいピリ辛風味も最高です。
チーズを使っているので買ってすぐ温かいうちに食べるか、温め直して食べることをお勧めします。

数量限定販売で、無くなり次第販売終了となるようですが、これを一度の販売で終わらせるのは惜しい。
是非「めんたいパーク」のフードメニューに加えて欲しいと思います。


脳内でエンドレス再生しながら帰路につきました。


増加

 

当ブログの3月の月間プレビュー数は

20768PV


でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


先月より3000PVほど増加しました。

多くの方に読んでもらえたことは大変ありがたいです。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います。


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

先日再発売されたドン・キホーテが取り扱う公道走行可能な電動キックボードの記事です。
永らく首位をキープしていたさわやか関連記事が遂に陥落。
注目の高さがうかがえます。
しかし、記事に書いたとおり保安基準の適合に重大な疑義があり、現時点では全くお勧めできません。

相変わらず当ブログの約半分のプレビュー数をたたき出している人気コンテンツ、静岡の人気レストラン「さわやか」関連。
アクセス数首位の座は明け渡しましたが、依然として人気コンテンツです。

今月は、この記事が3位にランクインしました。

ピックアップ

アクセス数が急激に伸びた記事を順位に関係なくピックアップして紹介します。
今月はこちらの記事がアクセスを集めました。

伝説の高性能サイドカー「クラウザー・ドマニ」を紹介した記事です。
この記事にも定期的なアクセスがあります。


海外で販売され始めた四輪バイクを日本で乗るために必要な法規を解説した記事です。
メーカーの努力次第になりますが、日本でも乗れる可能性が無いわけではありません。


原付で淡路島をツーリングした記事です。
ツーリングシーズンを迎えてアクセスを集めています。
実は定期的なアクセスのある隠れた人気コンテンツです。


相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。


これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。


よろしくお願いします。


舞鶴
 
タククロさんのお誘いでツーリングに出掛けました。
舞鶴で海の幸を美味しく頂こうと言う趣向です。

こんな御時世なのでマスツーリングなんて本当に久々です。

今回のツーリングは「原二縛り」ルールがあり、原二で走って面白いルートが選択されていました。
一応原二以上のバイクであれば参加出来るので、私はC400GTで参加です。

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朝、バイクワールド伊丹の駐車場で待ち合わせ。
交通状況が分からなかったので少し早めに到着したのですが、早すぎたようで誰も来ていませんでした(笑)

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しばらく待っていると主催のタククロさんが到着。
他の参加者も続々到着し、定刻通り出発しました。



途中、道の駅「瑞穂の里・さらびき」からの参加者と合流し、舞鶴へ向かいます。



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道の駅「舞鶴港とれとれセンター」に到着。
昼食と給油をおこないます。

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海鮮市場内にある海鮮丼の店「ととや」さん。
様々なメニューの中から今回は「うに丼」(1580円)にしました。

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食券を購入すると同時に、情報が厨房に届き調理が開始される仕組み。
店内で食べることも出来ますが、外のテーブルへ持ち出すことも出来ます。

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うに丼。
思ったよりたくさんのウニの身が入っていました。
味噌汁と漬物付きで大満足。

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どうやら日本海産のウニを使っているらしく、うに丼といくら丼ではうに丼のほうがお安くなっています。




昼食後、舞鶴港近くにある「五老スカイタワー」へ向かいます。

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スカイタワー駐車場が混んでいたので、途中の展望台で記念撮影。
原二乗りが多く集まっているので、休憩中は各々の車両を交換して「プチ試乗会」などがおこなわれました。

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桜が満開です。




帰路は豊能を目指し、途中休憩を入れつつ、ワインディング走行を楽しみます。

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最終目的地のライダーズカフェ「バイカーズ・イン トラスト」さんに到着。
軽食と休憩ののち、解散となりました。


今回のツーリングは原二に最適化したコース選定のため、ロングホイールベースのC400GTでは持て余してしまうところがありました。
反面、原二ではかなり走り応えのあるコース選定のようで、原二の人達は「楽しい」を連発していたのが印象的でした。

タククロさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう。

原二欲しいなあ(笑)

後退時車両直後確認装置
 
国土交通省は4月1日付けで、「道路運送車両の保安基準等の一部を改正する省令案及び道路運送車両の保安基準の細目を定める告示等の一部を改正する告示案」についてパブリックコメントを募集する。

これは、国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第182回会合において、「後退時車両直後確認装置に係る協定規則(第158号)」が新たに採択され、また、「国際的な車両認証制度に関する手続き等を定めた協定規則(第0号)」、「座席及び座席取付装置に係る協定規則(第17号)」、「四輪自動車の感電防止装置に係る協定規則(第100号)」等の改訂が採択されたことから、国際協定に加入している日本においても対応を求められるものだ。

中でも、令和4年5月(予定)以降に製造される車にバックカメラやセンサーなどの設置を義務づける「後退時車両直後確認装置に係る協定規則」についてはマスコミでも大きく取り上げられた。



 義務化するのは「後退時車両直後確認装置」で、二輪車を除く全ての自動車が対象。
これらは基本的には四輪自動車に向けた措置なので、二輪の自動車やサイドカー、トライクは除外されるはずなのだが、マスコミの記事では「二輪車を除く全ての自動車」となっており、これではサイドカーやトライクも義務化の対象になる。

そこで改めて命令案を読み返してみると、
① 自動車(二輪自動車等を除く。)には、後退時に運転者が運転者席において自動車の直後の状況を確認できる後退時車両直後確認装置を備えなければならないこととする。
となっており、やはりマスコミの早とちりだったようだ。
と言うか、この記事を書いた人はどうやら二輪自動車と側車付二輪自動車が法的に全く別物であることを知らないらしい。
やっぱり報道は鵜呑みにせず一次ソースに当たらないといけないと改めて思い知った。


あと気になったのだが、このニュースが出て、SNSでは「バックカメラよりドライブレコーダーを義務化すべきだ」との声が多く挙がったが、この人達は法の趣旨を誤解している。
バックカメラやセンサーはあくまで歩行者保護の為の装備であって、煽り運転を抑止するためのものではない。

将来的にはドライブレコーダーも義務化されるかも知れないが、保安基準はあくまで車の安全性を担保するものであることを全ての運転者が理解しておく必要がある。


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