ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2020年01月

減少
 

当ブログの12月の月間プレビュー数は

8087PV

でした。

いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先月より900PVほど減ってしまいました。
元の更新ペースに戻し掛けていたのですが、12月がまた仕事で多忙になったため更新が滞ってしまいました。
それでも多くの方に読んでもらえたことは大変ありがたいです。
引き続き多くの皆さんに楽しんでもらえるよう頑張りたいと思います。


さて、先月はこんな記事が多く読まれました。

相変わらず当ブログの約半分のプレビュー数をたたき出している人気コンテンツ、静岡の人気レストラン「さわやか」関連。
「さ○やか」と同じ味だと言う噂の「満点ハンバーグ」を試食した記事です。

SENAのインカム30Kを取り付けた時のレビュー記事です。
こちらも安定したアクセスがあります。

発売開始後わずか1分で売り切れたと言う「ゆるキャン△」コラボ鉈。
幸運にも入手できたので早速薪を割ってみました。
やはり気になる人が多いようでアクセスを集めました。

ピックアップ

アクセス数が急激に伸びた記事を順位に関係なくピックアップして紹介します。
今月はこちらの記事がアクセスを集めました。

「ゆるキャン△」にも登場した、毎年冬期のみ発売される浜松の和菓子「いちごの雫」の紹介記事です。
発売時期になり、アクセスを集めたようです。



クラウドファンディングで販売されたシンプルなナビゲーションデバイス「Beeline Moto」の紹介記事です。
正式販売が開始されたようで、関連してアクセスを集めたようです。




コメダ珈琲店の期間限定バーガー「グラクロ」の試食記事です。
アレのあからさまなパクリのようですがコメダ独自の工夫もあり美味しく頂けました。
注目度は高いようで、アクセスを集めました。


相変わらず内容の乏しい当ブログですが、たくさんの方に読んで頂けたのは大変ありがたいです。

これからも可能な限り更新していきますので、良かったらお付き合い下さい。

よろしくお願いします。


バックパック

私は仕事柄出張が多く、バッグも数種類を使い分けています。
しかし、長期出張や大荷物の運搬に適したものは持っていますが、日帰り~一泊二日と言った短期の出張に適したバッグを持っていませんでした。
この不便さを解消しようと、以前クラウドファンディングでバッグを調達したのですが、これが何と半年で破れてしまいました。
クラウドファンディングでの調達では、アイディアは面白いのですが品質面は博打です。

それ以来、短期の出張にも大きなバッグを担いで行っていたので、お客さんからは「登山にでも行くのか」と言われてしまう始末。
そろそろ手頃なバッグが欲しかったのですが、なかなか気に入ったものに巡り会えずにいました。

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【画像はマクアケより転載】

そんな折、またもやクラウドファンディングのマクアケで見つけたこのバッグが面白そうだったので支援しました。
クラウドファンディングでは珍しいことに、予定日より早くリターンが届くなど、プロジェクト実行者の対応も良かったので品質も期待できます。

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そんなわけでやって来たのがこのバッグです。

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見た目はシンプルな長方形のバックパック。

このバッグの最大の特徴はクローゼットを内蔵しているところです。
言葉では分かりにくいので公式からGIF画像を借りてきました。



!!!

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【画像はマクアケより転載】

と言うわけで、宿に着いたら中身をそのままクローゼットにイン。
帰るときには逆の手順でバッグに戻せばパッキング終了と言う、お手軽な旅行が出来るのです。

このバッグの特徴はもうひとつあります。

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このバッグ、最近のバッグではよくあるパソコン用の収納スペースが用意されています。

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そしてこのパソコン用のコンパートメントは、クローゼット部分と分離して単独のPC用バッグになるのです。
これなら必要ない荷物は宿に置いて、仕事に必要なものだけを簡単に持ち出せます。

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【画像はマクアケより転載】

しかも、取り外したクローゼット部分も単独でバックパックとして使用することが出来るのです。
分離・合体で多用途に対応なんて男の子のロマン満載ですね(笑)
荷物や目的に応じて使い分ければ幅広い用途に対応できそうです。


【参考画像】

まるで「機甲創世記モスピーダ」のレギオスとトレッドのような関係です。
(超絶分かりにくい例え)


これで私の出張も少しは楽になってくれるかも知れません。
このバッグのクラウドファンディングは終了しましたが、商品化されたものを購入することが可能です。



改良インジェクション

 
ウラル・ジャパンは12月27日にニュースレターを更新し、2014~2018年モデルに対応した改良インジェクションキットを発売すると発表した。

ウラル・モーターサイクルでは、ElectroJet EFIシステムを最初に装備していたすべての2014-2018モデルにインストールできる新しいGen 2 EFIキットを開発しました!
2019年以降のモデルにはスロットルポジションセンサーを備えたケイヒン製インジェクションが採用されているが、このキットを導入すると2018年以前のモデルにも同様のコンポーネントが提供されると言う。

改良インジェクションキットを導入することでスロットルレスポンスや冷間時始動性、燃費などが改善されると言う。

改良インジェクションキットは年初に発売予定で、予定価格は27万6千円(税別)。

旧インジェクションについては、レスポンスや始動性の他、ECUが浸水して故障する不具合などの問題が出ていた。

私も以前、出先でインジェクションが故障したことがある。


また、インジェクションボディの取付位置の関係でブーツの爪先が傷つく事があった。

改良インジェクションキットの導入で、これら様々な不具合が解消できる他、旧モデルにも新型同様の機構が導入出来ることは旧モデルユーザーにはありがたい対応だ。



クリスマス
 
クリスマスがやって来ました(ずいぶん前に)
昨年の12月は一日も休みが取れないほど忙しかったのでクリスマスの感傷に浸る暇は全く無かったのですが、ちょうどその頃、我らがウラルジャパンから荷物が届きました。

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こちらがそのブツ。

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こちらは2017年の限定車「バイカル」に装備されていたフラスコです。
前から欲しかった装備のひとつ。

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本体は肉厚のアルミ製で、ウオツカなどの飲み物を10オンス(約300ml)入れて持ち運べます。
写真では見えませんが、フラスコの蓋部分には方位磁石が内蔵されています。
下部のパーティションには折りたたみ式ショットグラス2個と栓抜きが収納されています。
パーティションの蓋部分はLEDライトになっています。


もう一つはチームフーディ
Text_Badge_Green_HoodieBack_grande
【画像は公式サイトより】

長らく品切れ状態だったのがようやく入荷しました。
表記サイズはアメリカサイズなので同じ表記でも日本サイズよりひとつ大きくなります。

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デザイン質感共に悪くないんだけど、何故かファスナーがレディース用になってました(汗)




アレクサ

Amazonのスマートスピーカー「Echo」シリーズ。
音声を認識してニュースや天気を読んだり、IoT機器と連携して音声で家電を操作したりする機器です。
発売当初は色々不具合があったみたいですが、画面付きの「Echo Show5」が発売されて以降は動作が安定してきたとのレビューがありましたので、そろそろ買い時かと思っていたのですが。
先日のAmazon サイバーマンデーではAmazon Echo Show5が通常の半額で発売されたので、満を持して買ってしまいました、2台も(笑)

セットアップ

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数日後、品物が届いたので早速セットアップ。

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セットアップは以前FireTV Stickを導入したときとほぼ同じ感じでアカウントとWi-Fiを登録するだけなのですが、ちょっと違うのは、注文時に「Amazonアカウントに登録」のチェックを入れておくと、購入アカウントに紐付けられた状態で届くのでセットアップが簡略化されます。
しかも以前にAmazonデバイスを購入したことがあり、そのWi-Fi設定を「Amazonに保存する」設定にしている場合はWi-Fiに自動的に接続するのでほとんどする事がありません。

Alexa(アレクサ)

Amazonの音声認識デバイスのパーソナリティはAlexa(アレクサ)と言います。
AppleのSiri(シリ)やMicrosoftのCortana(コルタナ)と同様ですね。
命令を与える時は「アレクサ、○○して」みたいに呼びかけます。
この「アレクサ」と言う言葉を「ウェイクワード」と言い、この言葉以降の言葉を命令と解釈します。
ウェイクワードは変更することが出来、「アレクサ」「アマゾン」「エコー」「コンピューター」から選ぶことが出来ますが、「アレクサ」以外の言葉は日常会話に登場する可能性が高いので誤動作の原因になりかねません。

カレンダー

EchoにはGoogleカレンダーを同期することが出来、今日の予定や、予定の時間が近づくと教えて貰うことが出来ます。
ただし、予定はアカウントに紐付けられるので、同一アカウントのEcho端末が複数あると、その全てに予定が伝わってしまいます。
場合によってはプライベートな予定も家族にダダ漏れになってしまうので要注意です(笑)

スキル

EchoはAlexaスキルというアプリケーションを追加することで機能を追加できます。
アプリケーションと書きましたが、機能の実体はサーバー側にあり、アレクサはリクエストを投げているだけのようです。
例えば「Radiko」のスキルでは、「アレクサ、ラジコで○○(放送局名)をかけて」と言うとラジオ放送を聞くことが出来ます。
やめるときは「アレクサ、とめて(やめて)」と言うと止まります。
スキルはAmazonから無料で利用することが出来ますが、一部は専用のハードウェアやアカウント登録が必要のものがあります。

スマートホーム

我が家は、と言うか私の部屋はクラウドファンディングで調達したNature Remoによって一部家電の操作に対応済みなので、「Nature Remo Smart Home Skill」を有効にし、アカウントを紐付けるだけで使えるようになります。
Alexaが操作するデバイスにはグループを設定できます。
グループを設定すれば、グループに属する機器を一斉に操作したり、グループ内の機器だけを操作したり出来ます。
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例えば一階と二階にエアコンがあり、それぞれにEchoがある場合、一階のEchoとエアコン、二階のEchoとエアコンをそれぞれグループに設定しておくと、一階のEchoに「エアコンをつけて」と指示すれば一階のエアコンが動作します。
ただし、機器名に「エアコン」と付けているエアコン(ややこしい)があると、「エアコンをつけて」と言う指示ではグループよりも名前が優先されてしまうので、デバイス名には「リビングのエアコン」などの固有の名前を付けておきます。
出来ればグループ名とも違う名前のほうが誤動作が少ないと思います。

定型アクション

あらかじめ登録した指示によりAlexaに特定の操作をさせることができる機能です。
例えば「アレクサ、ただいま」と言う言葉を認識すると「お帰りなさい」と言う→ライトを付ける→エアコンを付ける、と言った一連の動作をおこなうことが出来ます。

他にも特定の言葉を一斉送信する「メッセージ」機能やEcho Show5同士をテレビ電話にする「呼びかけ」機能など、使い方によっては色々便利だと思います。

現状は出来ることが限られていますが、今後も機能は増えていくと思われるので楽しみです。
Amazon プライム会員ならAmazon Musicの一部が無料で利用できますが、Echo限定ならAmazon Music  Unlimitedが月額380円で利用できたりと地味にお得です。
プライム会員なら一つ持ってて損は無いと思います。


何だかんだでよく出来てると思います。

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