ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2019年03月

MAPLUS+

先日、西住殿のキャラセットを導入して、そのあまりの支離滅裂ぶりに意気消沈したばかりなのですが、その後すぐにこんな情報が入ってきました。



おいマジか!

早速MAPLUS+のアプリを起動し内容を確認してみると…

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マジだったー!

今回はなでしことしまりんのダブルキャストか。
1900円かー。
さすがに高いよな。


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あるぇええっ?!(笑)

そんなわけで(笑)西住殿には一時交代していただいて、「ゆるキャン△」キャラチェンジセットをスタンバイ。

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MAPLUS+にはデモ走行機能があるので、新東名新富士ICからふもとっぱらキャンプ場までのルートを検索してみました。
ある意味通い慣れた道です。

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自車アイコンがしまりんビーノだ!
ちょっと嬉しい(笑)

走行中のしゃべりが多いのはいつも通りなんですが、なでしことしまりん、それぞれが好き勝手なことを喋っているので、何か女子高生を車に乗せて走っているような感じ(笑)
たまになでしことしまりんの掛け合いもあるのでなかなか楽しいです。
高速道路を長時間走るようなツーリングでは良い気晴らしになるかも知れません。

ただし、前にも書いたとおりナビの性能としては本当にダメなので、その辺りは注意が必要です。


さらば
「阪急そば」





乗りものニュースの記事より。


 阪急阪神レストランズは2019年3月18日(月)、阪急電鉄の駅ナカなどに展開する立ち食いそば・うどん店「阪急そば」の事業を、4月1日(月)付でフラット・フィールド・オペレーションズの完全子会社である平野屋に譲渡すると発表しました。

「阪急そば」と言えば阪急電鉄の駅ナカで利用した人も多いと思う。
関西以外ではなじみが無いかも知れないが、フライドポテトをうどんに載せた「ポテうどん」などの珍メニューで知る人も多い。

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【ポテうどんは、実はフライドポテトとうどんが別々に提供される。】


その「阪急そば」事業が4月から事業譲渡される。
譲渡先のフラット・フィールド・オペレーションズという会社は知らなかったけど、「本家さぬきや」などの飲食チェーン店を展開している他、「ホテルきららリゾート関空」の運営、「道の駅SanPin中津」の指定管理者を務める企業だそうだ。

「阪急そば」は1967(昭和42)年4月、関西私鉄初の立ち食いそば・うどん店として阪急電鉄 十三駅(大阪市淀川区)のホームに開業。以来、駅ナカや駅近で店舗を展開してきました。
50年続いた阪急そばの名前が無くなるのは残念だが、営業自体は継続されるし、より良い店に生まれ変わって欲しいと思う。
出来れば独自のメニューも残して欲しい。

「阪急そば」「阪急そば若菜」は、4月1日から「若菜そば」に店名が変わる。
対象店舗は店名変更作業のため今月29日から31日まで一時休業するそうだ。




たわごと


これから書くことは今年の大阪モーターサイクルショーを見て思ったことを大して整理せずに書き連ねます。
細かいところで間違ってたり、異論があるかも知れませんが、その辺はご容赦下さい。


そんなわけで、今年も大阪モーターサイクルショーに行って来ました
今回の入場者数は過去最高の73038名を記録したそうです。
昔の閑古鳥が鳴いているような風景を知っている身からすれば嘘みたいな盛況ぶりですが、ここ数年感じている違和感というか、モヤモヤしたものが今年もありました。



主催者発表によると、3日間の入場者数は次の通りです。

3月15日(金) 14482名
3月16日(土) 30792名
3月17日(日) 27764名
合計      73038名

土曜日の入場者が最も多くなっていますが、これは最終日の悪天候と、この日のみ試乗会の予定がなかったことが影響していると思われます。

それでは以前はどうだったかと言うと、記録に残している限りのデータを並べてみるとこんな感じ。

回数 年   来場者数 会場
25回 2009年 40624名 2号館
26回 2010年 41256名 2号館
27回 2011年 東日本大震災発生のため中止
28回 2012年 41552名 2号館
29回 2013年 (記録なし)2号館
30回 2014年 55016名 1,2号館(1号館は半分のみ使用)
31回 2015年 57754名 1,2号館
32回 2016年 62512名 1,2号館
33回 2017年 66244名 1,2号館
34回 2018年 70664名 1,2,3号館
35回 2019年 73038名 1,2号館

こうしてみると、この10年で来場者数は大幅に増えていることがわかります。
それに対して会場は2014年以降1,2号館だけで開催されています(2018年を除く)。
2019年は5年前と比べて2万人も来場者が増えているのに会場の広さは変わらないのですから狭く感じるわけです。
実際、2018年の時点で、かなりの混雑が見られました。
うがった見方かも知れませんが、意図的に会場を狭くすることで盛況に見せようとしているのではないかと疑っています。

若者を呼び込もうと年齢限定の割引やグループ割引を設けたりと様々な集客努力をした結果として、来場者が増えていることは疑いようがありません。
大変喜ばしいことです。
しかし、肝心の展示内容はどうでしょうか。
来場者を引きつけるだけの内容でしょうか。
出展者の入れ替わりは頻繁におこなわれていますが、記録にある限りでは、2013年にウラルジャパンが、2015年にトライアンフが初?出展していますね。
一方で2015年にはSYMが、そして今年2019年にはKTMが撤退しています。
毎年大規模な展示をおこなっていたKTMが撤退したのは大変残念なことです。
2019年はワールドプレミア、ジャパンプレミアのモデルもずいぶん減ってしまいました。
東京と全く同じにする必要はありませんが、大阪でしか見られない展示が有っても良いのではないでしょうか。
開催規模が東京の半分以下と言うこともあり、出展企業からも舐められてる感は否めません。


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試乗会もそうです。
無料でメーカーの垣根を越えた乗り比べが出来ることが売りだった試乗会も、1回数分の試乗に何時間も待たされるようでは全く無意味です。
時間の都合で一日に1車種しか乗れないようではメーカー主催の試乗会のほうがはるかに効率的です。

色々勝手なことを書いていますが、年一回のイベントを楽しみにチケットを買い、時間を都合して、はるばるやってくる以上は、誰しも楽しい思い出を残したいものです。


大阪
モーター
サイクル
ショー

各メーカーの最新モデルが一堂に会するオートバイのイベント「大阪モーターサイクルショー」が今年も開催されました。
私は初日に行く予定でしたが仕事が入ったため中日の3月16日に行きました。

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この日、開場の1時間前に到着するように出発したのですが、途中で電車が人身事故で止まってしまい、駅で30分以上足止めされる事態に。

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何とか開場時間には間に合ったのですが、既に長蛇の入場列が出来ており、入場まで10分以上掛かってしまいました。

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何故か入口には高知県馬路村の名産「ごっくん馬路村」のゆるキャラが。


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昨年は3号館まであった会場ですが、今年は1号館、2号館の構成に戻っていました。
主催者発表では、3日間の会期中の来場者は過去最高の73038名で、前回より3.36%増とのこと。

この広い会場をすべて紹介することは出来ないので、各メーカーの新型車を中心に気になったところを少しだけ紹介します。

【ホンダ】

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くまモン仕様

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歴史的マシンを展示。


【ヤマハ】

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3輪バイクのナイケンGT。

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デジタル迷彩のセローとトリシティ。
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このカラーはショーモデル用で、市販予定は無いそうです。

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一見アウトドアイメージのディスプレイですが…

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実は「ゆるキャン△」グッズ!

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でも置いてあるのは出川ビーノ(笑)
何故しまりんビーノじゃないのか。
ヤマハは本当に商売が下手だな。


【スズキ】

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今年の目玉は何と言っても新型カタナです。

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黒い壁のディスプレイ。

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フラッシュを焚くと文字が浮かび上がる仕掛けが。

【カワサキ】

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ニンジャH2カーボン。
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ニンジャZX-10RR。

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ヴェルシス1000。

【ハーレーダビッドソン】

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【ドゥカティ】

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モデルカーの様な演出で写真撮影できるコーナーがありました。

【BMW】

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相変わらず人気のGSシリーズ。

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RnineTシリーズも活況。


【トライアンフ】

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【ウラル】

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品質は毎年向上しています。

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新ヘッドのエンジンにはケイヒン製インジェクションを採用。

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今年からホイールが3輪共通になりローテーションが可能に。

【用品】

タナックスの数量限定のフラッグは電車の遅れが影響して間に合わず。
初回からコンプリートだったのになあ。

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天面をテーブルとして使用できる、新商品のキャンピングシェルシートバッグ。

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風を通して電子機器の熱暴走を防ぐスマホマウントの新商品。


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ショウエイのJ-Cruise2。


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専用インカムのSRL/SRL2を内蔵できます。


【その他】

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ショップの様々なカスタムマシンが並ぶカスタムワールド。
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最早カオス(笑)

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エムクラフトのサイドカー付きモンキー。

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毎年白バイレプリカを出展しているGANG PARTS。

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自衛隊。

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今年も偵察用オートバイを展示。
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このフェンダーカバーは初めて見た気がします。




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屋外では「CLUB MOTORCYCLE CAFE」が営業していました。

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前日までにSNSでハッシュタグを付けてバイク写真を投稿しておくと、会場で100円割引券がもらえます。

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特製ホットドッグ(450円)。
割引券で350円で食べられました。


過去最高の人出と言うことで、会場内は大変狭く感じました。


西住殿




我々「ガルパンおじさん」の夢、西住みほ殿のナビゲートで愛車を走らせることが出来るMAPULS+(マプラス)キャラチェンジセット「西住みほ」が2月22日より提供開始されました。

MAPLUS+は有名声優による音声でナビゲーションするナビアプリを提供していて、この度ガルパンの西住みほと秋山優花里の音声セットが提供されたと言うわけ。

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アプリ自体は無料で利用できるんですが、音声セットは有料です。
1600円かー、結構強気なお値段だなー。

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あっ、手が滑った(笑)


そんな訳で(笑)、先日の佐仲ダムへ行くときのナビゲーションとして使ってみました。

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地図とナビゲーションの機能はグーグルのシステムを使っているようで、目的地検索ではあいまいなキーワードでも的確な検索結果を得られました。
この辺りは私が普段使っているYahoo!カーナビでも見習って欲しいところ。

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そしておもむろにナビゲーション開始ボタンをタッチ。

「車長の西住みほです。音声案内を開始します」
おー、これだよこれ、私が求めていたものは。

「戦車道の試合と同じように周りの状況に気を配ってください」
おう、行くぞ。パンツァーフォー!


しかし、この後予想もしない展開が待っていました。


「交差点を敵戦車のいない右方向に進んでください」
あっ、戦車道の試合中なの?

「走っている車の窓から眺めていると、すぐに時間が過ぎちゃいますね」
えっ?車なの?

「今度は戦車で走りたいですね」
やっぱり車なの?

「目的地までは極力発砲は避けてください」
やっぱり戦車なの?

「一撃で離脱して!」
どっちやねん!

「すぐそこをパンツァーフォー!」
もはや意味不明。

「落ち着いて進みましょう」
まずは君が落ち着け。
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【参考画像】

「大丈夫、酔ったりはしていません」
俺が酔いそうだよ。

「ふぅ、ちょっと疲れてきたかも」
そりゃ、それだけ喋り続けてたら疲れるだろ。

「あれっ、ここってどこだろう?」
えーっ?

「もっとがんばってナビしなくちゃ」
たのんますよホントに。

「大丈夫、まだ大丈夫ですから」
不安だなあ。

「ナビをしているときは戦車道とは違った緊張感があります」
俺も緊張したわ、別の意味で。

「任務完了です」
やっと着いた。

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と、何とか目的地にたどり着いたんですが、実際に使ってみて問題点が多数見えてきました。

問題点1.シチュエーションが滅茶苦茶

声優ナビは元々、お気に入りのキャラクターがドライブデート感覚でナビしてくれるシチュエーションが本来のセールスポイントです。
西住殿の音声セットはデートのシチュエーションと、戦車道の試合中のシチュエーションが混在しているので、上記のような支離滅裂な展開になってしまいます。
西住殿の場合はデート音声はカットして試合音声のみにするか、切替が出来るようにしてくれたほうが良かったと思います。
てか、これ企画した人、ガルパン見たことないんじゃないかな。

問題点2.とにかく喋りすぎ

声優ナビなので音声が売りなのは分かるのですが、とにかく喋りすぎ。
どうでもいい音声にかき消されて、本来のナビのポイントが分かりにくくなってしまいます。
頻繁に音声が流れるのはスマホのオーバーヒートなどでアプリが落ちてしまった場合に気付きやすいかも知れません。

問題点3.そもそもナビアプリが貧弱

音声に力を入れすぎているのか、肝心のアプリの出来が非常に貧弱と言わざるを得ません。
先ず、目的地設定は出来ますが経由地設定は出来ません。
どこかを経由して移動する場合、その度に目的地を設定しなければいけません。
また、一度アプリを起動するとバックグラウンドで稼働し、案内をしていない時もランダムに音声が流れるので、アプリを強制終了する他に音声を止める手段がありません。

そんな訳で、帰りは使い慣れたYahoo!カーナビを使って帰って来ました。
今後の改良を願いたいですが、そもそもがナビに求めるものが違うので期待薄かも知れません。



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