ゆっくり走るよ

ゆっくりバイク系ひとりオウンドメディア。 ヘンテコなバイクでツーリングしたりキャンプしたりしながら、バイクや旅の話をしています。

2019年02月

炉ばた焼
明石

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この日は駅近くの炉ばた焼で夕食。
「明石」と言う店名ですが明石の魚を扱っている訳では無く、地元産を中心に全国の旨いものを集めている感じ。
酒も焼酎に限らず各地のものを置いています。

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晩酌はずっとドはまりしている茜霧島をお湯割りで。

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突き出し。
この日はぶり大根。

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刺身三種盛り。

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メヒカリの唐揚げ。
郷土料理。

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焼き鳥5本盛り。

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たら白子の天ぷら。

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締めはお茶漬けで。

各地から旨いものを集めているからか、価格は高め。
カード決済が可能ですが、タブレットを使った簡易的なものなので利用明細が出ません。
必要なら領収書を貰いましょう。



Apple Watch
充電器


不慮のトラブルによりApple Watchを導入してから半年ほど経ち、ようやく運用が固まってきました。

Apple Watchの短所はバッテリーが2日しか保たない事に尽きます。
しかも充電ケーブルは専用品なので、結構な値段がするし、コンビニなどで手軽に入手することが出来ません。
泊まりのツーリングで充電ケーブルを持って来るのを忘れて、ケーブルを買うため慣れない土地を探し回ったりしたこともありました。

今回の出張では、Apple Watchを充電するための専用充電器を調達しました。

こちらです。

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Apple Watch収納ケースにモバイルバッテリーが内蔵されていて、充電も出来ると言うもの。
ケース本体は合成皮革で、質感は良いですが傷つきやすそうな手触りです。

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中央にApple Watchを装着するホルダーがあります。
充電部はApple純正のケーブルをはめ込んで使うようになっていて、互換性の問題をクリアし価格上昇も抑えるナイスアイディア。
余ったケーブルをホルダーの中に収納するようになっているので見た目もスッキリします。
クリーニングクロス付き。

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Apple Watchを装着して正面のスイッチを押すと充電開始。
もちろんApple純正品の充電部なので正常に充電できます。
バッテリー容量は3000mAh。

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後部には内蔵バッテリーを充電するためのMicro USBと、スマホなどが充電できるUSB type Aの口があります。

まあ便利に使えていますが、使い勝手はまずまず。
通常、Apple Watchをケースに入れて持ち運ぶことが無いですし、サイズも結構大きく、小さなバッグでは場所を取ります。
一応カラビナが付いてきますが、バッグの外にぶら下げると大きいしケースが傷だらけになりそうなので使っていません。
内蔵バッテリーも容量が大きいとは言えないので、スマホの充電と共用するには足らないのでは無いかと思います。
スマホ他の充電はあくまで非常用です。
ケースを選んだのは、出先で充電が切れた時にバッグの中で充電することを想定してのことです。
純正充電ケーブルを収納しているのでケーブル単体で持ち運ぶより痛みが少ないのでは無いかと思います。



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高千穂牧場

丁度昼時だったので、近くで昼食を食べられるところを探したところ、高千穂牧場レストランでジンギスカンが食べられる事を知りました。

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そんな訳で高千穂牧場に到着。
高千穂牧場は広大な観光牧場で、レストランでは肉製品や乳製品を使った料理が食べられたり、売店では販売されたりしています。

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羊も居るよ。

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丘の上にある「まきばのレストラン」に到着。
結構歩きました。

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お目当てのジンギスカン鍋セット1750円。
限定30食かー。


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ん…

※2名様分よりご注文を承ります。

な、何だってーっ!

事前に見た公式サイトにはそんなこと書いてなかったのに…。

もう完全にジンギスカン食う気になっていたので、この失望感は大きい。

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隣の売店でソフトクリーム(330円)を食す。
ミルクの風味が濃厚で美味しいんだけど、昼飯には足りず。
さらにフードコートへ移動。

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フードコートでピザハーフ(550円)を食す。
チーズだけのシンプルなピザですが、これが予想外の美味。
モッツァレラチーズの風味が格別です。
ジンギスカンは食べられなかったけど、このピザに出会えたのは良かったです。
因みにここのフードコートは近年の外国人客への対応なのかクレジットカード決済が出来るので助かりました。

一日遊べて、家族や仲間と来るには良いところだと思いました。





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高千穂牧場の乳製品詰め合わせセット。
飲むヨーグルトは有名ですね。



高千穂バターも有名です。


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こちらはふるさと納税するともらえる返礼品セット。





霧島町
蒸留所

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霧島町蒸留所は「明るい農村」の銘柄で芋焼酎を製造しているメーカーです。
こちらでは見学を随時受け付けており、製造工程を見ることが出来るので、見学させて貰うことにしました。

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係の方の案内で、先ずやってきたのは見晴らしの良い展望台。
周囲を山に囲まれ、遠くに高千穂峰が望めるロケーションです。

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実はこの展望台、製品の貯蔵タンクの上に作られています。

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製品の元となる、原酒を希釈するための水をくみ上げる井戸がある建物。
この水は直売所でもミネラルウォーターとして販売されており、水割りなどに最適とのこと。

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焼酎を製造している製造場。
江戸時代から伝わるかめ壺を使った仕込みがおこなわれています。
温度を一定に保つため、かめ壺は地中に埋められています。

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かめ壺の模型。
実物は人が立って入るほどの大きさがあります。
このかめ壺は、既に国内で製造できるところは残っていないため、今あるものが割れないように慎重に作業しているとのことです。

こちらでは焼酎造りの様子をビデオ映像を織り交ぜながら説明してもらえます。

昔の焼酎は今よりもずっと芋の匂いが強かったのですが、最近では見かけません。
この理由を係の方に訊いてみたところ、昔は製法が洗練されてなかったり、原材料に良いものが使えなかったりしたため、出来上がった製品に匂いが強く出る傾向があったとのこと。
現在では製法や原材料が変わっているので、逆に当時のような匂いの強い焼酎を造るのは困難になっているとのことです。

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芋蒸場。
原材料となる芋を蒸すところ。
作業中のため中は見学できませんでした。

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銘柄名「明るい農村」の由来、
「よき焼酎は、よき土から生まれ、よき土は、明るい農村にあり」
が掲げられています。


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見学を終えて直売所に戻ってきました。
試飲コーナーがあり、代表的な銘柄を飲み比べることが出来ます。
もちろん運転する人は試飲できません。
電車で来れば良かった(笑)

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もちろん製品を購入することも出来ます。

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前掛けやTシャツも販売されていました。

係の方は終始大変丁寧な対応をされていて好感が持てました。
こちらの質問にも丁寧にご回答いただきました。
ありがとうございました。

もちろん、お土産に「明るい農村」を購入し、ホテルでの晩酌になったことは言うまでもありません。








代表的銘柄「明るい農村」。




芋の香りが楽しめる赤芋熟成古酒。


飲み比べセット。






霧島神宮

鹿児島県霧島市にある霧島神宮へ参拝しました。

霧島は天照大神の命を受けた瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降り立ったとされることから「天孫降臨の地」とされ、古くから信仰を集めてきました。


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広大な境内案内図。
かつては霧島山全体が境内であり、現在でも霧島神宮は南九州で最大の神社として知られています。

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重要文化財である霧島神宮境内でのドローンの飛行は法律により禁止されています。

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温泉が湧き出していました。
この辺りは火山地帯なのです。

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おがたまの木。


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さざれ石。
「君が代」の歌詞に登場する「さざれ石の巌(いわお)」は小さな石が集結して岩となったもので「石灰質角礫岩」のことだとされています。
この石は当地由来のものでは無く、「君が代」の歌詞の由来とされる岐阜県から運ばれたものです。

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三の鳥居が見えてきました。

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本殿に到着。

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絢爛な装飾は「西の日光」とも呼ばれています。

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御朱印を頂きました。

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こちらはご祈祷や結婚式などを執り行う「神楽殿」です。

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ご祈祷などの当事者以外は立ち入りが禁止されていました。


外国人観光客も多く、朝早くから多くの人が訪れていました。



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